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ホットケーキの元が残ってたので
それでドーナツを作ってみた。 ![]() 卵と油、牛乳少しをホットケーキミックスと混ぜ、揚げた。 ドーナツ型も型になるものも見つからず 手でわっかにしちゃったのだが。 ドーナツを作ろうと思ったとき なみなみと油をたたえた 四角い箱を思い浮かべた。 それがなんだか思い出してみると ああ 氷室冴子さんの「クララ白書」だったよなあ と。 コバルト文庫の 女子寄宿舎(寮と言ってはいけないのよね)の話 中途で寄宿舎に入る子には みんなの仲間になるための儀式があって しーのと菊花とマッキーのときは 夜 みんなの分のドーナツを こっそり揚げること だったんだよな。確か。 私がその 油をたたえた容器を思い出したときは 課題はアメリカンドックだったかな? と思ったの。 で よーく記憶をたどると たっくさんのドーナツを揚げるには アメリカンドックとか揚げるためにある その鍋を使えばいいんじゃないの? ってことになり だから アメリカンドックを連想したんじゃないのかな? 確かめたくなって 奥から まだちゃんと持っている クララ白書を取り出せば やはりそうなのだった。 電気鍋 だったのね しーのは通学生だったんだけど わけあって 途中から寄宿舎に入ったのよね。 ↑今のクララ白書は このような表紙であったか。 私の持ってるのはオサムさんのだわ~ 冴子さんは女子寄宿舎の話をいくつか書いているわね。 「白い少女たち」もそうだったよな 確か。 甘さ控えめドーナツ 思い切り食べて おいしゅうござったわ また作りたいな♪ [食す]カテゴリの最新記事│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |