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× 【広告】→有償の媒体を利用してお金を集めること (これ、自戒の念を込めてます)
○ 【広告】→人に広く知らしめること。 千葉で看板屋に勤めてる小僧です。 ざれごと。 [全114件]またまた気がついてみるとぜんぜん更新してないですな。 最近、少し疑問が。 ワタシはいま、地方の中核都市のマンションに住んでいて 会社まで車で30分くらい。 月曜日から土曜日まで、だいたい9時~9時くらいまで働いてます。 休みはまあ、日曜・祝日くらいで、たいして充実してるとは思いません。 休みが充実してないのは自分が悪いんですけど、 このまま働き続けて、たとえば近くに小さな家を買って、 たとえば毎年1回旅行に行って たとえば子供が大きくなって ・・・ 気がついたら夢がない。 いい大人なんで、夢がないと生きる資格がないなんていうつもりは ありませんが、最近これは少しちがうようなきがするな~と。 シゴトは面白いですよ。 シゴトに不満はない。休みをもっとよこせということではなくて、 生活の基盤を少し変える必要があるんじゃないかなと。 生活基盤ってなにかってーと、 衣食住ですわ。 きるものはなんでもいいですわ。500円のチノパンとか、1000円の運動靴でも可。 食べるもんは、もっと気を使いたいかな。高級なものじゃあなくて、 口に入れて「ああ、おいしいな」と素直に感動できるものを、たまには食べたい。 すむところが重要なのかもしれない。 そんなわけで、いま土地を探してたりします。 無駄に広くて、田舎ってほどの田舎じゃないんだけど その気になれば畑くらいできそうなところ。 それでいて、1時間以内で通勤できるところ。 子供を自然に囲まれた、いい環境で育てたい、なんて高尚な動機ではなくて ただ単に、そんなとこに自分が住みたいだけ。 まだ家族には話してないけど、水面下でプチ田舎暮らしを画策中。
今日は朝から講習会。 なぜか会社の車の管理責任者になってるので、 毎年1回、講習会なんかに出なけりゃならない。 9時から16時まで。 一日なんもできないじゃん。 しかも講習費用として2万円とられる。 ・・・ほんと、いいご商売ですな。 講習が終わって、ごたごた続きの現場へ。 予想どうりごたごた。 とりあえず丸くおさめる。 現場近くにワタシが看板をやらせていただいた エステのお店がある。 そこそこお客さんは入っているようでちょっと安心。 エステとかって、ほとんどがチェーン店のような 形態をとっていて、オーナーさんはチェーンの看板を借りて やってるところが多いみたい。 ワタシがやらせていただいたお店のほとんどはチェーンの お店で、なぜかオーナーはほとんどがオバハン。 そのオバハンのほとんどが、 もんのすごーい厚化粧で、 かなりブサイ○。 コンプレックスが力になってるのかな・・・ オーナーさん、ごめんなさい。 もうエステの仕事、こないな。
今日は朝から現場。 予想通りごたごた発生。 まあ避けられないと思ってたので いわゆる想定の範囲内。 適当にあしらう。 帰社後、明日の準備。 これまた避けてとおれないごたごたが、多分。 まあ、大丈夫でしょう。 ごたごたの対処法ってのは教科書どうりにはいきません、 なんていう人がいるけど、こんなことこそ教科書をつくるべし。 絶対作れる。めんどくさいけど。 クレームを受けつつ、相手を感動させることができれば これはすばらしい。 どういう言葉が相手を感動させるのか。 一言一句のマニュアルを作るのは無理ですが、 感謝の気持ちが根っこにあれば、いろんな葉っぱがでてくるのでは。 感謝と個性。 むか~し昔のことで、誰が言ったか忘れちゃったけど 今のワタシを作ってる言葉がある。 「人間には2種類しかいない。面白いやつとつまんないやつ。」 座右の銘って感じの重みは感じにくいかもしれませんが。
河原でバーベキューをしたりしていた。 まーぞろぞろと、便利ツールで楽しむアウトドア。 屋根がないところでなんか食べるだけで、なんだか楽しかった。 ストレス発散っていう意味だと、バーベキューってのは 別にバーベキューじゃぁなくてもよかった気がする。 要するに、仲間と楽しくってことで、どっかに泊まって みんなで温泉に入ってもいいわけかしら。 「あんた趣味はなんだい?」 「う~ん、休みの日はアウトドアかな。」 その瞬間、なぜか彼は誇らしげ。 ストレスがたまると飛行機に乗りたくなる。 別に現実逃避って訳ではなく(そうかもしれないけどね。) いまの嫁といった、カナダの自然が忘れられないから。 「大自然を前にすれば、俺なんてちっぽけなもんだ」 とは思わない。 「心が洗われる」 とも思わない。 ワタシが勝手に頭の中で定義している自然ってやつは結構単純で、 人間じゃあないって感じ。 「なんだそりゃ?」といわれれば返す言葉はございませんなのだが、 とにかく自然は人間じゃぁない。 自然には意志がなく、ただそこに広がってるだけ。 そこにワタシが勝手に入り込んでいる。 そんなワタシを受け入れもせず拒絶もしない。 ただ目の前に広がって、「勝手にすれば。」と。 そう。勝手にすれば。 そのスタンスが好き。 勝手にすれば。 何も受け付けず、拒絶もしない。 自然の中で寝転んで、昼寝をしたい。 変な理屈はさておいて、 再来週は北海道にでもいってみよう。
ワタシ、ラーメン大好きです。 ちょっとこってり目の、しょうゆが好き。 もちろんラーメン屋さんの看板も作ったりします。 ラーメン屋さんもピンキリで、看板に500万以上かけるオーナーがいれば、 10万でも高いなんて方もいらっしゃいます。 別に金額はどうでもいい。 いい看板=お客さんを呼ぶ看板だとすれば 開店から1週間くらいで、そのお店がどんなお店なのか、 お店が呼びたいお客さんを呼べる看板を、具現化できてればよい。 できるだけ安く。 いくら頭をひねって、最小の投資で最大の集客ができたとしても、 まずいラーメンは食いたくないんですわ。 「こだわりの~」とか 「海洋深層水をつかった~」とか 「北海道の無農薬栽培の小麦で作った手打ち太麺」とか。 そんなうそつくなってーの。 ぜんぜんこだわってないじゃん、○○さん。 なんでもそうだけど、お客さんに喜んでもらわなきゃお金なんて誰も払ってくんないぞ、と。 金勘定は大事だけど、うまいものつくったら?
会社を大きくするのはなんでかしらといわれれば より短い時間で、より大きな利益をあげられる、つまり、 より多くの人の役に立てるからなのかしら。 じゃあ、自分は会社を大きくしたいのかといえば、ちょっと即答できない。 看板屋はおさめてナンボ。大きな売りが欲しければ、それなりの部隊がいるわけです。 サラリーマン金太郎を思い出してみる。 ゼネコンの社長さんが一世一代の大勝負に打って出るときに、 「負けたらまた、あの頃に戻ればいい。」 と、数人の仲間のような社員と始めた小さな工務店の回想シーン。 ママゴトではないので、そこそこの売り上げで仲間と仲良く、そこそこ食べていければいいさとは思っていませんが。 かといって、受注しまくって現場をほかの業者に丸投げ!なんてのはひじょーに抵抗がある。 でも、質の高い職人を大勢抱えていろんな設備も抱えるのはちょっとつらい。 要するに、ワタシたちのような現場仕事がさけられない業種は効率が悪いんです。多分。 自分が理想としてる現場にはなかなかなりませんです。 それこそ、人に頼んで中途半端な仕事をされるくらいなら、 自分でやってしまえ、と。 管理の仕組みの問題もあるような(というかある。)感じですが、 自分の理想とする、完璧な現場はできないような気もしている今日この頃です。 理想は理想として、それに近づける仕組みづくりは大切なんですが、 不確定要素=リスクなわけで、そのリスクをヘッジすることができないようならば、 いっそのことリスクをとらない方法も考える必要があるような気がします。 というか、そうしようかと。 |一覧| |