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昨日、ブログを更新しようとしたら容量オーバーで更新できず、本日、新ブログを立ち上げて応戦中。 もうこちらのブログは更新されないけど、過去の記録としてスムーズにリンクできるように数日かけて調整していくつもり ブログの体裁(配置とか文字色とか)も調整していかなくてはいけないから若干面倒な作業 というわけで今日からは「こちらへどうぞ」 また、こちらのブログではコメントや掲示板の受付も終了しましたので、書き込みは新しいブログでお願いします。
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2008年01月08日 21時24分18秒
先日、妻の大学の女性友達2人がうちに泊まりにきた。 鍋を食べて、最後に辛ラーメンぶちこんで大満足で終了・・・したものの 床に就いた瞬間、突然、脳が覚醒状態になってしまった。 自分はしばしば、このような事態に陥る。平たく言えば、「考え事」 ただの考え事ならいいのだけど、常軌を逸した探究心と執着心が怒涛のように湧き上がるときは恐ろしい。自分でもコントロールが利かず、答えを見つけるまで考えが止まらない。 この状態の時はどんな難しい問題でも必ず解き明かす能力が備わるのだけれど、正だけではなく、負の影響も大きい。 内容は割愛するが、その時も、ある疑問に対して執着してしまったのだ。 眠れない。考えたこと(かなり長文)を妻にメールしたり、外を歩いたり(夜中の3時とかに)して、答えが見つかったのが午前5時半。見つかった瞬間に眠りに落ちる。 そして、7時起床。 眠い眠い。コーヒーとコーラ、リポビタンD×2本(一応3本用意した)でなんとか一日やり過ごした。仕事は絶対に手を抜きたくないので、頭吹っ飛びそうになりながらも職務全う。
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2008年01月07日 02時34分07秒
昨日は自分にとっての大晦日というわけで、録画してあった紅白歌合戦を観賞した。目当ては言うまでも無く中村中氏なのだけど、全く力が出し切れてなくて非常に残念。1994年あたりに初出場した篠原涼子氏を彷彿とさせる違和感。人間、背伸びをしたり、いつもと違ったことをすると大体失敗する。まだ若いので精進されたし。 それに比べて、テノール歌手の秋川雅史氏はすばらしかった。圧巻というか、きっといつも通りなんだろうと思う。 ちなみに関係ないけれど、中村中氏は尊敬する歌手としてちあきなおみ、槇原敬之、大黒摩季、小田和正、森山直太朗の名前を挙げている。 ところで、ある友人から一通のメールが届いた 「自分の主観は他の人から見たら立派な客観。客観的に見たら物事が解るなど、人間の驕りも甚だしい」 すばらしい!久しぶりに骨のあるやつが現れたものだ。世の中、主観を持たず、客観視ばかりして物事を理解したつもりでいる人が多すぎる。
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2008年01月04日 13時08分37秒
![]() カリウムの添加で劇的に美しくなっているロタラ・ロトンディフォリア ただ、カリウムだけが重要なのではなくて、全ての栄養素が過不足なく存在するということが重要なのだ。カリウムや鉄だけむやみやたらに入れても、その他の成分が不足してれば症状を悪化させるのみ。 学生時代に少しだけ齧った園芸肥料学をもう一度勉強してみようと思う。妻の通っている大学で本を探してみるか。新しい知識を得ると、自分の力の無さを痛感する。 この1年が正念場。制限時間1年。 ![]() 就眠運動で葉を畳んでいるけど、状態が格段に良くなったロタラ・ワリッキー。 ![]() ぬぬぬっぬぅ~ カリウムなど微量で十分。それよか蛋白質よこせ~な魚。
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2008年01月07日 02時43分59秒
![]() 今、全ての水槽がカリウム不足に陥っている。pHが簡単に6.0程度まで下がってしまうということは硝酸や燐酸が溜まっている証拠。最近は窒素・燐酸が主成分のアクアフローラばかり入れて、即効性カリウムであるテトラ・クリプト(酸化カリウムという説がある)などの施肥を怠っていた為だ。有機カリウムであるイニシャルスティックだけではカバーしきれないようだ。 藻類が発生しないから窒素燐酸など溜まっていないだろうと思っていたけど、どうやら藻類の発生具合だけでは測り知れないようだ。 早速テトラ・クリプトを適量埋め込んでみると(1週間ほど前)水草の調子が上がること。ほほぅ・・・ということで、封印していた液体カリウム(炭酸カリウム10%)を水換え後に適量施すと、これまた水草がググっとくる。更に翌日同じことをすると、また水草がググっと。 カリウム投与で水草の活性が上がるということは、窒素燐酸は豊富にあるが、カリウムが欠乏していたということ。 とりあえずしばらくは液体カリウムを使用して、バランスが取れたところでクリプトに切り替えよう。基本的に液体肥料を使わないという安っぽいポリシーでやっているから。 ただしカリウムの過剰投与は窒素燐酸の欠乏(症状)を助長するので注意が必要(同じように窒素燐酸過剰はカリウム欠乏(症状)を促す。シーソーで、片方が極端に重いと、勢いよく地面に落ちるのと同じ理論。 窒素が0でカリウムも0なら、欠乏症状も軽いが、窒素が0でカリウムが10あると、勢いよく窒素が消費されるので、激しく欠乏症状がでる。 ↑さらっと書いたけど、コレめちゃ重要。自分も含めて、これやっちゃってる人多い。セット初期に窒素燐酸が全くないのに、カリウムが重要だからといって、そればかり施してると・・水草終わる。勢いよく窒素燐酸不足に陥って、水草が縮れてしまう。
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2008年01月04日 00時27分31秒
年末正月と働きっぱなしで、今日から2日間ようやく休み。 大晦日なんて23時半まで仕事で、元旦なんて8時半から仕事 狂ってる。水草も狂ってるほど育っていただきたい。 ![]() ロタラ・ロトンディフォリア“福建省” 中国福建省産のロタラ だから何?って感じで、むしろ普通のロトンディの方が断然美しいと思う ![]() ジャワファンってボルビディス・ヘテロクリータのこと? そうなのか?そうだったのか? あ~そういうことか。 ![]() 結構順調に生長してて水中育成に適さないといわれるのが嘘みたい。きっと嘘。世の中嘘ばかり ![]() ジャワファンの間からチェリーシュリンプが登場 卵巣がたまらないなぁ
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2008年01月03日 16時27分39秒
![]() ジュンクス・レペンス 単子葉植物特有の稲のような直線的な葉脈が大変美しい ![]() ミクロソリウム・ナローリーフ ピンボケが意外にも生きている画像 初心者向けと虐げられているミクロソリウムを侮るなかれ ![]() スターレンジ ![]() ルドウィジア・インクリナータ エロティック! ![]() ミリオフィラム・マトグロッセンセ 一時期は全くうまく育てられなかったけど、今では楽勝! ![]() レッド・ミリオフィラム これもまたピンボケが功を奏した・・と負け惜しむ 仏像の背後にある炎のようなものみたいな ![]() バリスネリア・スピラリス 半透明なニラ
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2007年12月31日 00時34分16秒
画像をデザインしてみるも一興 ![]() ![]() ![]() 思うこと いろいろなホームページを見ていると 「肥料を入れて改善されることはない」 という記述を多く見かけるけども、自分は真っ向から反対で、 「肥料を入れるしか改善策は無い」 ぐらいに思っている。 もちろん、それには最低限の条件が整った下で言える事 でも、それは「サンゴ砂を底床としないこと」「照明は8~12時間」 というような基本的な環境 そういう環境を整えて、後はバランス良く肥料入れるだけ 二酸化炭素を添加して改善されることなど一つも無い むしろ、状況を悪化させるのみ なぜなら、それは「不自然」であるから 栄養分が豊富な土壌や水 微生物が豊富な土壌や水 水草が茂り、魚が泳ぐ河 それが「自然」 ただし、水槽という特殊な環境において 「放任」から「自然」は生まれない 「不自然」を構築するのではなく 「自然」を構築しなくてはいけない
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2007年12月28日 01時12分28秒
![]() 今日買った、珍しい水中葉のジャワファン アクアテラ向きと言われるジャワファンだけれど、水中育成全く問題なし。水上葉は普通の観葉植物のシダみたいだけれど、水中化すると半透明濃緑色になって大きく形態を変える。こうして水上と水中で形態を変える草は水中育成が可能(自生地でも水中で暮らしたりする)。逆に、ドラセナ(普通は観葉植物だけど、よく熱帯魚屋で誤って水草として売られている)なんかは水中に沈めても形態を変えることは無く、そのうち枯れていく。形態を変えるということは、その環境に順応するということ。 アヌビアスは微妙なところでしょう
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2007年12月27日 23時08分44秒
![]() ケヤリ草は相変わらず絶好調。といっても1週間前までは微妙に白化(よく見ないとわからないレベル)してたけど、やはりこれもアクアフローラのおかげで完全に解消。 ![]() ルドウィジア・インクリナータ 窒素充足量は90%といったところ。この手の生長が早い水草は多めに栄養を必要とする。 ![]() アラグアイア・ミズマツバ 状態は良いけれど、窒素がもう少し多いともっと良くなる。窒素充足量は93%あたりか。 ![]() ロタラ・ロトンディフォリア 写真ではわかりにくいけど、あ~もう、状態最高。この窒素をほしがっている様子(ロタラは窒素が不足すると赤みを帯びる。それを通り越すと頭が吹っ飛ぶ)がたまらない。アクアフローラを入れてやりたいけど、このあたりは給餌で焦らす。 ![]() コブラグラス なんだかんだ言って、随分密生してきた感じ。 ところで今日はリコリスグラミー2匹とジャワファン(水中葉)を買った。 リコリスグラミーは90cmに投入して、ジャワファンは考え中。昨日はロタラ・マクランドラナローとニードルリーフルドウィジアを買ったけど、ある人物に預けて、返してもらうのを忘れてテンション下がってる状態。 リコリスグラミーは若干難種なので、どうなるか不安 [環境] 水 槽:60×30×36cm(水量約50リットル) 照 明:パルック・クール 20W×2 10時間点灯 CO2 :無添加 Air :24時間 換 水:7日に1回、1/3程度 濾 過:外部フィルター(NISSOプライムパワー20) 濾 材:パワーハウス・ソフト(Mサイズ)、ウールマット パワーハウス・ベーシック(Mサイズ) 底 床:コントロソイル(マーフィード) 栄養素:Tetraイニシャルスティック、アクアフローラ 給 餌:キョーリン・キャット、Tetra killfish food(めだかの餌) 水 質:水温25度 pH=6.7 炭酸塩硬度KH=0.2~0.3dH 総硬度GH=4dH 調整剤:ハイポ(塩素中和) サンゴ(ミネラル補給) 生 体:クリスタルレッドシュリンプ / ビーシュリンプ / ラムズホーン ボララス・マクラータ 水 草:ケヤリ草、スターレンジ、クリプトコリネ各種、ボルビディス ポリゴナムspピンク、ロタラ・ワリッキー、アラグアイア ミズマツバ ルドウィジア・インクリナータ、グロッソスティグマ、コブラグラス ミクロソリウム・プテロプス“ナローリーフ” ロタラ・ロトンディフォリア
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2007年12月27日 20時23分44秒
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