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2007年12月24日 楽天プロフィール Add to Google XML

メモ
[ アクアリウム雑記 ]    

           pH  KH   GH
水道水        6.7  0.5  2.0
90cm大磯水槽   6.9  0.3  4.0
60cm大磯水槽   5.5  0.3  4.0
60cmソイル水槽  6.4  0.3  4.0
60cm川魚水槽   7.0  0.7  4.0


川魚水槽、KHが他より少し高い、それに伴ってpHも高いようだ(アクアフローラを入れていないからだと思う。窒素燐酸を含む肥料はpHとKHを下げる)
60大磯はpHが低すぎる(おこしが入りすぎ?)
基本的に全ての水槽にKHとpH確保のためにサンゴ片(約2×2cm)がフィルター内に入っている。GHが少し高め(実はエビと水草にとってちょうどいい値)なのは昨晩、サンゴから抽出した自家精製の酢酸ミネラル(主に酢酸カルシウム&酢酸マグネシウム)を添加したのが大きく関与しているものと思われる。
フィルターに入っているサンゴ片からも徐々に溶け出し、GHをあげていると思うが、4まではあげないと思う(水道水が2)。恐らく、この量のサンゴではGH2をキープするのが精一杯のはず(GHは生物に常に消費される)

ちなみに酢酸ミネラル液のKHは0、GHは検出不能レベルに高い(試薬節約)、中性

GHを上げるには、極めて効果が高いが、あまりにも急に水質が変わるので安易に使うのは危険
サンゴ片を入れるなどして徐々に上げるのが無難
少しずつ添加すればいいが、面倒。「楽」を追求するものとして、いかがなものか。

ただし、これによってpH、KH、GHの関係が熟知できた。成功。納得。

面倒ではあるが、酢酸ミネラル液は添加量をマスターすれば、エビ飼育に利用できるかもしれないとも思う(pH、KHはそのままで、GHだけ上昇させられるという点が利用価値高い)
昨日の添加量は5ml程度。それでGHが2程度上がっている(計測はしていないが、添加前は2程度だと推測←KHやpHの上昇具合により、サンゴの溶出具合が大体導き出される)
それでは変化が大きすぎるため、毎日0.5mlの添加でGHを0.2ずつくらい上げていくのがベストか??


Last updated  2007年12月25日 00時56分06秒

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