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[全50件]
ご無沙汰いたしました! またぽつぽつ始めたいと思います。 もう12月も半ばでクリスマスが近づいてますね。 レディングのお店や会社などもツリーやデコレーションでとっても華やかです。 お店はクリスマスショッピングの人たちでとーっても賑わってます。 一昨日の午後、英語のクラスの帰りにプレゼントを見ようと ショッピングモールに寄ってみたらすごい人! レジ前の長い列を見て途中で諦めちゃいました。 朝ならすいてるかな?と翌日朝いちで意気込んで行ってみたら・・おんなじでした^v^; やっとのことで買い物済ませました~。 でも、この時期の華やいだ雰囲気はとても好きなんです。 今日は夫はサンタさん+トナカイ+ツリーの柄のネクタイをしてご機嫌で会社に行きました・・ 会社の人にいただいたんだそうです。 ピカピカ光るサンタさんの帽子をかぶってパブで飲んでるおじいさんもいました。 みんななんとなくワクワクしちゃう時期なんでしょうね
先日夕飯の後で、近所のパブで一杯飲もうと夫と出かけました。 歩いて3分ぐらいのそのパブは、 平日はいつも静かでスタッフの感じもよく、入りやすいムードのお店です。 私達が行った時もお客は数人で、その人たちもそのうち居なくなり お店にはスタッフ1人と私達だけになりました。 端っこの席で夫とくつろいでいると、窓の外がなにやら騒がしい・・。 と思ったら、40人位いたでしょうか、人が次々と入ってきてお店は満員状態に。 どうも近所の大学生らしいのですが、その人たち、格好が面白いんです。 女の子は普通なんですけど、男の子はみんな女装・・。 みんなご丁寧に胸に詰め物をしてピターっとしたピンクのTシャツにミニスカート。 そのうち皆で歌い出し、店の隅にいても耳がビリビリ。 夫の声も聞こえない位。スタッフも1人で大忙しみたいでした。 歌の内容などから大学のラグビーのサークルでは?と夫が言ってました。 ちょうどラグビーのワールドカップがありましたものね。 でもなんで女装なんだろう^^; うるさいのでもう出ようと思ったら、彼らはすぐに去っていきました。 熱気で曇った窓ガラスとたくさんの空のグラスを残して・・。 夫曰く、パブのはしごをしているんだろうって。 後でスタッフが「あの人たちは毎週15分だけくるんだ」って言ってました。 来週はどんなコスチュームなのかなぁ。 毎週お疲れ様~!
イギリスは寒くなってきましたよ。 もう紅葉シーズンのようで、近所のフォーベリーガーデンに行ったら、 黄色い落葉が芝生の上にたくさん落ちていて綺麗でした この前は朝からすごい霧でびっくりしました。 霧を見るのは去年以来でした。 久しぶりの白く包まれた町はミステリアスでしたよ 車はゆっくり運転すれば大丈夫なようでしたが、 渋滞したりしてやっぱり大変そうでした。 夜も霧が出たり、なんとなくモヤ~っとしてることが多いです。 霧を見ると、イギリスに帰ってきたんだな~と改めて実感します
ボローニャの名物は上の写真のトルティリーニというパスタなんだそうです。 ![]() 中にひき肉などをつめてくるっと輪のようにまるめた可愛いパスタです。 もちもちしてて美味しかった! ビーナスのおへそを模したともいわれているんだそうです。 そういわれるともっと可愛く見えてきます~^^ 次の日はボローニャの名所・丘の上にある聖ルカ教会へ。 「どのガイドでもココがおすすめだって」と夫に言われ早速出かけると・・ 下がその教会の絵葉書なんですが、一番上にある建物が教会です。 ボローニャの天辺って感じですよね☆ ![]() 実はこんな高いとは思わず軽い気持ちで行ってしまって・・ 約3キロもスロープや階段が続く回廊の中を登って行ったのですが、 途中で何度も休憩しながら1時間くらいかかりました。 急な坂道と暑い日で汗びっしょり。上半身裸の男性もチラホラ・・。 やっと頂上が近づいて階段の上に十字架が見えた時は 本当に「神様ー!!」って気分になりました^O^ (二人ともクリスチャンじゃないですケド^^;) ↓頂上付近 写真では見えませんが十字架が。 ↓頂上の景色最高~ ![]() 建物も立派で美しかったです。大きくてうまく撮れなかったので絵葉書で ![]() 教会の中に入ると豪華絢爛♪そしてひんやりとして静か・・ ![]() 観光客も多かったけど熱心に祈ってる人も。(イギリスでは見かけない) キリスト教の国に来たんだなぁ~と実感でした。 帰る頃は夫も私もひざがガクガクでしたが 登ってよかったネ~という気持ちで来た道を戻りました
ボローニャ空港から出ると暑さでクラッとするほどでした。 といっても30度くらいだから日本のほうが暑いかな? でも肌寒いイギリス(10~15度位でした)から着いたものですから 暑さが体にこたえました~ ひとまずバスに乗ってホテルへ。 バスの窓から、屋根が張り出して上は建物になっている歩道を見かけました。 柱廊というらしいです。 ![]() ホテルで真夏用の服に着替えて早速散策♪ 柱廊、たくさんありました~。 カフェやレストランの一部に使われてる所や、天井に絵がある美しいものも☆ ガイドによると街中に37,882mも張り巡らされているとか。 暑かったから、これのおかげで日陰を歩けて助かりました^^ ![]() ↑ずーっと柱廊続いてます 雨・雪のためかと思ったら、住居不足で上に部屋を増やすために始まったんだそうです。 ボローニャにはイタリアいち長い柱廊があるそうですよ~。 つづく・・
いつか行かれたらいいなぁと思ってたイタリア。でもこんな急にその日がくるとは・・ 夫が秘密で計画したことですが、諸々の関係で夫自身も本当に行けると知ったのが、 結局3日前だったそうです・・行き当たりばったりな夫婦です^^; 行き先はボローニャ。ボローニャって確かスパゲティのボロネーゼの町だよね・・ としか知らなかった私ですが・・イタリア北部の食べ物が美味しい古い美しい町だとか。 なぜボローニャなのかというと夫が最近この町が舞台の本を読んだせいらしい。 それで急遽3日前から準備を始めたのですが、いろんな用事があり、時間だけがどんどん過ぎていくようでした。日本にいれば日本語のガイド本を買ってサクッとリサーチできるんですがそうもいかず・・。英語のガイド本がすらすら読める英語力が欲しいと思いながらネットで情報収集。 でもバタバタして結局そんなに出来ませんでした。 夫は子供の頃何度かイタリアに行っているそうですがイタリア語会話は忘れてしまっているし ボローニャは今回初めてだそうで、ガイドとイタリア語本を相手に格闘していました。 出発前夜。私もイタリア語の勉強をと思い、そういえば日本から持ってきた電子辞書、 イタリア語会話も音声付で入ってたなぁ!と早速「空港」の「入国審査」の会話を見て、 「見てはいけないものを見てしまった!!」とはげしく後悔。 受け答えの文章長いし、暗記してみようと音声を聞いてもまるで呪文(当たり前ですが。) 単語を覚えるくらいなら出来るかもだけど、この文を聴き取って答えるなんて絶対無理・・ で、「見なかったことにしよう・・。」 でも入国審査どんな感じかなぁ。ヒースローみたいに夫と別の列で、厳しかったら困るなぁ。 (ヒースローで厳しかったのが結構トラウマです。)英語で通じるよね。自信ないけど。 英語がダメだったらこの電子辞書を使おう。人前で本当にこれを使う日がくるとはぁ・・・ まあ何とかなるさ・・。等々思いながらベッドに入りドキドキしつつも忙しい日だったせいかぐっすり眠りました。 朝になり肌寒い雨の中ガトウィック空港に向かいました。 乗り込んだ飛行機は小さめで通路を挟んで座席が3席づつというタイプ。 イタリア系らしき乗務員さんたちのサービスも陽気でリラックスしてて楽しいフライトとなり、心はもうイタリアという感じ。二時間ほどで到着です。 イギリス上空では雲が多くて揺れたけどその後次第に雲がはれ、フランスの畑やアルプス、 遠くに地中海も見えたりして、楽しんでいる間にすぐにボローニャに着きました。 ボローニャ空港到着。入国審査、ぜーんぜん心配無用でした。パスポートを見せてスタンプ押してもらってそれで終わり。会話も「ボンジョールノ」「グラッツェ」だけ・・なあ~んだ。 この簡単さはヨーロッパ内からのフライトだったから?それとも全部こうなのかしら・・。 なんか国内旅行とかわらないみたい。 なにはともあれ無事イタリア入国! 長くなりましたが読んでくださってありがとう。つづきはまた次回に・・ |一覧| |