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さりー★kaneshigeの日記 [全1341件]
新潟・・・国立妙高自然の家で行われた『森のようちえん全国フォーラム』があった。 私自身は直接子どもと関わることは、自分の専門外・・・と思っていたりするところもあるのだけど、子どもの教育に関わる大人には関心がある。 そして森のようちえんのコンセプトには共感していて・・(といっても森のようちえんの公の定義とかコンセプトがあるかどうかはわからないけど) とっても応援したい。 で、近くで全国フォーラムが実施されるということで、実行委員長の小菅さんに、こんなことできるあんなことできると、参加者同士が話せる場作りをやらせてくれーと・・・ そんなこんなで対話の場をふたつ、担当させていただきました。 ひとつは100人程度が一度に集まって、関心のあるテーマにわかれてのミーティング。 もうひとつは、最終日に、二日間のふりかえりを。 どの場面においても、みなさん熱心に語られていて、終了の合図をしてもなかなか終わらない(^^; 私の役目は、この短い時間の中で、参加者同士がいかにつながり、この時間内だけでなく、濃い話ができるためのきっかけをつくるか・・・ この時間はもちろん、これをきっかけに、分科会の間の時間や夜、そしてフォーラムが終わってからの情報交換へとつながる橋渡しができるか・・・かなと思っていたのですが、どうだったかな。 対話の場作り、もっとやっていきたいです。
先にご案内しておりました【ダイアログキャンプながの】は、残念ながら中止となりました。 理由は、会場としておりました、国立妙高自然の家が東北関東大震災の被災者の受け入れ施設となり、5月いっぱいの予約すべてキャンセルの協力をという申し入れがあったためです。 また、6月以降の受け入れも流動的とのことで予定がたたないため、中止とさせていただきます。 企画が流れてしまうことは残念ですが、これも被災者の方々への支援につながるということでご理解お願い申し上げます。 ご検討していただいてくださった方々、今後も企画いたしますので、直接ご案内申し上げますので、ご連絡ください。 できれば、日程につきましても、ご参加いただけるかたのご予定を優先して決定したいと考えております。
表記のタイトルで、岡谷在住の竹内 未希代先生の講演がありました。 せっかくの素晴らしいお話を、聞いただけで終わらせてしまうのはもったいない。 性について語る機会なんてめったにない! ってことで、講演1時間のあとにワールドカフェ風対話時間を持ち、そのあと講演1時間そしてワールドカフェ風対話時間とハーベストという変則的な試みをやらせていただきました。 竹内先生が性を語る上で必要な言葉を教えていただいたおかげで、参加者は恥ずかしがることもなく、自分の体験や感じていることを語りました。 体のこと、知らないことがいろいろありました。 ジェンダーとセクシャリティとセックス 知っているようで知らない言葉の意味と、社会や、生育歴が及ぼす自分への影響。 親との関係。 科学的に知識があるだけで、子どもに語る上でとても楽です。子どもも、知ったら楽になることたくさんありました。 高校生のときに知りたかった!そんな声も。 竹内先生の性の話、お勧めです。機会があったら、是非。
前の記事の続きです。 「ダイアログキャンプとコーチングの違いって何ですか?」という問に答える前に まずふたつの概念をお話する必要があります。 ダイアログキャンプとコーチングを比較するよりもダイアログキャンプとファシリテーションのほうが、実は比較しやすいのです。 【コーチング】と【ファシリテーション】というものがあります。 【コーチング】 コーチングを行う人をコーチといいます。コーチングを利用する人のことをクライアントといいます。 基本的には1対1のスタイルで、コーチはクライアントの自己内対話を促進します。 【ファシリテーション】 ファシリテーションを行う人をファシリテーターといいます。 グループと関わり、グループの対話を促進します。 コーチングとファシリテーションはどちらも「促進」が共通ですが、1対1なのか、グループなのかという違いがあります。 コーチングにもグループコーチングというものがありますが、関わり方は少し違ってきます。 ここでは【コーチング】をもう少し説明してみたいと思います。 コーチングを行う人をコーチといいます。コーチングを活用する人のことをクライアントといいます。 基本的には1対1のスタイルで、コーチはクライアントの自己内対話を促進します。 コーチングの活用の仕方はいろいろあります。 1) プロコーチを個人が雇うケース 経営者・会社員・自営業・主婦・学生 いろんな可能性があります 夢の実現・転職・経営方針の決断・人間関係の改善・キャリアの方向性・ 受験・そのほかいろいろ 2) セミナーや研修に参加してコーチングを身につけ、対人関係に生かすケース *上司が部下に、親が子に、リーダーがフォロワーに対し・・・という指導的立場の方が、相手の自主性ややる気を引き出す関わり方として *日常の対人関係で、上手に相談に乗りたいかた 3) セミナーに参加してコーチングを身につけ、自分自身に生かすケース(セルフコーチング) 人と比較したり、失敗をすべて自分のせいにしてしまったりと、落ち込みやすい考え方の方が、無理せず前向きな考えが浮かぶ問いかけや、考え方として 1)のプロコーチを個人が雇うケースにおいて プロコーチは、たとえばクライアントのもやもやしている気持ちや考えを整理したり、明確化したり、決断のための選択肢を広げるサポートをしたりします。 そのためにコーチが行うことは、聴くことです。 ただ聴くだけでなく、聞こえてきたことをクライアント自身にていねいに返すことで、クライアントが自分の本当の思いや考えを確認したり、気がついたりしていきます。 コーチはクライアントの言葉だけでなく、言葉にしていない思い、本人さえ気がついていないかもしれないことを鏡のような存在となって伝えていきます。直感さえ使います。 コーチが伝えることは「正しいこと」ではなく、クライアントが自分で吟味し、整理するための材料です。 コーチとクライアントの関係は「教える人」「教えられる人」ではありません。 コーチに求められることは、クライアントを信じることです。 クライアントは迷える子羊ではなく、自らの答えを見つけ出すことの出来る、力のある存在であると信じています。 クライアントに求められることは、コーチに依存するのではなく、自らの内側を探求し、 コーチを自主的に活用することです。主導権はクライアントにあります。 2)のあなたが学んでコーチングを身につける場合 コーチングは日本では企業内で上司が部下のやる気や自主性を引き出すと効果があるということで、広まりました。 それとともに、上司がコーチングを身に着けて部下の様子を気にかけたり、声をかけたりすることは、部下のうつ病予防にも期待されています。 アメリカでは、優秀な社員へのインセンティブとしてコーチをつけました。優秀な社員はコーチによりさらに、力を発揮します。 他者を変えるのは大変ですが、自分のコミュニケーションスタイルを見直し、関わっていくことで、変化を作り出していくことができます。 指示待ち部下が、自ら提案を持ってきたり、行動を起こしたりするようになるには、コーチ自身のありかたを見つめていく必要もあります。変化をおこすのに時間がかかるケースもありますが、すぐに変化が現れる場合もあります。 そしてなんでもそうですが、万能なものというのはありません。コーチングもリーダーシップのひとつの形として、あなたの人との関わりの基本スタンス(BEING)として有効ですが、方法はいろいろあります。 相手や状況によって使い分ける、賢いリーダー、親でありたいものです。 3)セルフコーチング 自分で自分をコーチすることです。誰にでもお勧めです。 反省ではなく、「ふりかえり」を有効に行うことが出来ます。 どうどうめぐりの内省から、解決方法を見出す問いがあります。 たとえば悲観的になりがちな方。 自分を責めてしまう傾向のある方。 楽観的になれと、前向きがいいのだと言われても、すぐに変わることなどできませんよね。それにいつでも楽観的がいいのかというとそうでもありません。 悲観的な方は、リスクに敏感です。前もって手を打つことができるのは強みです。 そこにコーチングの問のつくりかたや自己基盤の作り方を知って取り組むことは、無理せず、自分の気持ちが楽になるヒントとなるでしょう。 と、コーチングについてはここでいったん筆をおきます。長くなっちゃったな~ 続きはまた明日。 |一覧| |
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