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所属している森林療法研究会ひとときの会のメンバーの飯田さんから「ヤエガワカンバ」を見にいきませんか?とのお誘いが。
飯田さんは斑尾で【和風ペンション北のおらほ】を主催。 彼女は物知りお母さんで、頼れる存在。 いろんな保存食や、民間薬のこと、教えてもらいたい存在なのです。 さて、希望湖です。(のぞみ湖)と読みます。 信濃町の斑尾から、飯山の斑尾に行きました。 湖の紅葉は真っ盛り。でも携帯写真じゃ、いいのが撮れずアップできないのが残念。 今朝は冷え込んだらしく、妙高山が雪で真っ白でした。この冬私が認識する限り2回目。 確実に冬は近づいてる・・・・ ![]() ツルリンドウが宝石みたい。 私はこれが大好き♪ ![]() シダの葉っぱの上にはウバユリの種。実はウバユリの枝をストックで揺らして、紙ふぶきのように振ってくるウバユリの種を写真に収めようとしたのだけど、うまくいかず(^^; 落ちているのをパチリ。 ![]() オオナルコユリの実。 昔、鳥を追うためにしかけておいた鳴子のつるし方に実のつき方が似ているから、ナルコユリなんだそう。 ![]() ガマズミの実。 食べてみたら甘酸っぱい。懐かしい味がしました。 ![]() 北のおらほの飯田さんの手作りケーキ(紫芋入り) をベンチでほおばり、ウサギさんの持ってきてくれたあたたかいスープを飲みながらの休憩は最高!だから、こういう暮らしやめられない。 ![]() コナラの葉っぱに作られた蜂の巣を発見。 ![]() チクフシニンジン(竹節人参)っていうんですって。漢方らしい。 ![]() まだ咲いているなんて!とびっくりのウメバチソウ(白)とアキノキリンソウ(黄)。 ![]() 頭に怪我をしたのかしら?というかんじのお地蔵さんと、お供えのようなツルリンドウの実。 ツルリンドウの実をリースに飾ろうか?と物色していたのだけど、お地蔵さんのお供えだけに遠慮。 mamadocterさんのフラワーエッセンスの話をきいてから、自然の恵みをいただくときも、「とってもいいですか?」と相手(きのこや葉っぱや、そのほか)に確認するというかそんな意識が芽生えているのだけど、どうもOKと言ってくれるツルリンドウがなくて、今回は断念。 お地蔵さんは、誰かの身代わりに怪我をしてくれたのね・・・。。 ![]() 夏のギンリョウソウの仲間で、秋のシャクジョウソウだそうです。 ギンリョウソウより丈が長いな。 そしてハイライト。 ヤエガワカンバ。 ![]() 確かに白樺と似た葉っぱだけどちょっと小ぶりな葉っぱに見えました。 幹はごつごつとしていて、肌が硬くて荒れているかんじ。 水際に生えているので、触れなかったのが残念だけど、そのほうが、長生きしてくれるね。 ![]() ![]() ほかにも、グミとか、ヒカゲノカズラとか、いろいろ教えてもらいました。 ナタの形をしていて、においのする草は・・・・なんとかジュ・・・忘れた・・ ほとんど、備忘録のために、記事にしている状態ですが、おつきあいいただいてありがとうございます。 ほかにあらためて教えてもらったのはオトギリソウのお話。 希望湖にはミズオトギリソウというのがあったので。 昔、鷹匠の兄弟がいた。家宝の秘薬の話は誰にも言ってはいけないという約束だったのに、他人にもらしてしまったことを怒った兄は、弟を切り殺した。 そのときの血が飛び散って、葉っぱの裏にテンテンと赤い斑点がついている・・・ のが弟切草・・オトギリソウ・・・とのこと。 「弟を兄が切った」っというところは覚えていたんだけどナ。 知識のない、森林メディカルトレーナーの私ですが、理屈じゃなくて、森の気持ちよさを味わう場づくりをします〜。 先日の【ソース】のワークショップのように、森を自然を一緒に楽しむのが私かな。 私のつよみは、コーチングとソース。 一緒に森を歩きましょ♪ 森林セラピーとコーチングの組み合わせに興味のある方は、メッセージください♪ この記事のトラックバックURL:
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