新潟・・・国立妙高自然の家で行われた『森のようちえん全国フォーラム』があった。
私自身は直接子どもと関わることは、自分の専門外・・・と思っていたりするところもあるのだけど、子どもの教育に関わる大人には関心がある。
そして森のようちえんのコンセプトには共感していて・・(といっても森のようちえんの公の定義とかコンセプトがあるかどうかはわからないけど)
とっても応援したい。
で、近くで全国フォーラムが実施されるということで、実行委員長の小菅さんに、こんなことできるあんなことできると、参加者同士が話せる場作りをやらせてくれーと・・・
そんなこんなで対話の場をふたつ、担当させていただきました。
ひとつは100人程度が一度に集まって、関心のあるテーマにわかれてのミーティング。
もうひとつは、最終日に、二日間のふりかえりを。
どの場面においても、みなさん熱心に語られていて、終了の合図をしてもなかなか終わらない(^^; 私の役目は、この短い時間の中で、参加者同士がいかにつながり、この時間内だけでなく、濃い話ができるためのきっかけをつくるか・・・
この時間はもちろん、これをきっかけに、分科会の間の時間や夜、そしてフォーラムが終わってからの情報交換へとつながる橋渡しができるか・・・かなと思っていたのですが、どうだったかな。
対話の場作り、もっとやっていきたいです。