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結婚式やお葬式に関する世論調査を 読売新聞が行いその結果が朝刊に掲載されていた ブログ更新いたしました http://ang.co.jp/blog/?p=2552
あけましておめでというございます 2012年ブログ更新致しました http://ang.co.jp/blog/ 本年も宜しくお願い申し上げます
アナで受けた残念なサービスについて http://ang.co.jp/blog/?p=2464 ブログアップしました
ブログアップしましたhttp://ameblo.jp/kankon-sousai/entry-10982453170.html
当たり前の事だけれどもなかなか出来ていないのが 報告連絡相談通称「報連相」という行動だ 仕事がスムーズに進んでいても 必ず他人のチェックが必要である 同僚や上司そしてクライアントの でも往々にスムーズにいている時は「報連相」をおざなりにするのだ そして何かが起こったときに初めてマイナスの「報連相」となる 何か起こったときには遅い しかし 本人達はそれで良しとしているのだ 問題は起こらないと考えているのだろう そのような時必ず 問題は潜在化しているのだ 先日経営者達とあったとき 「報連相」について社内でどのようにしているか話題になった 報告書を必ず当日に書かせる メールにてその日の行動、進捗状況、 クライアントとの打合内容等々を 必ず報告させる等 皆な頭を悩ませている 大きな会社は必ずメールか報告書があるのだけれども その報告書に費やす時間が半端ではない またいい事だけを「報連相」するスタッフも多いらしい 問題が無いか客観的に見つめる目が頭が必要なのだ 大きな会社より 小さな会社の方がよけいに「報連相」がないのが実情だ 「報連相」コミュニケーションがとれていると勘違いしている事が多い クライアントに最高の商品を最高の状態でお届けするのが 会社としての最低限のミッションである そのミッションの為に「報連相」という最低限の品質管理がある 自分たちの思い込みで「いい」状況になり 「報連相」の欠如で 問題が表に出ずに大きなクレームに繋がったりする 問題が無くてもお客様のクレームが潜在化してしう事が 会社にとり命取りになりかねないのだ 気付きの為の「報連相」を明確に行っている会社が素晴らしい会社に 育って行る ある経営者がつぶやいていた 「報連相」がなく問題が生じたときに だいたい「報連相」をしない連中は責任感も欠如している だからしっかりと責任を取らさなければならないと 「報連相」が無く起こった問題にも会社としての責任はついてくる だからよけいに厳しく「報連相」をさせるのだと 会社の成長にとって欠かせない「報連相」というコミュニケーション どのような業種にも必要不可欠である 社内での「報連相」を再度見直してみる必要があるのではないだろうか
フューネラルビジネスフェア2011が 無事閉幕致しました 9000人以上の方々が展示物やセミナー、シンポジウム等にご来場下さいました 暑い中ありがとうございました また私のシンポジウムにご参加下さった皆様に重ねてお礼申し上げます 今葬祭業界は変化のまっただ中です 高齢化や宗教離れ、核家族化、老老世帯、 お独り様の増加、団塊世代の大量退職等 業界を取り巻く環境は著しく変化しています そんな環境化で変化をいち早く感じ取り行動を起こされた方 もっともっと売上を上げ事業を拡大したいかた 変化に乗り遅れ事業を縮小や売却された方 変化を感じながらも行動に移さない方 変化が解らない方等 様々な経営者の皆様がフェアの会場に来場された事 シンポジウムでは急激に変化する環境にどう対応し どのように売上を上げて行くかをお伝えさせていただきました また会場内で行われたワークショップでも2日間 葬祭会館の今後のあり方についてお伝え致しました 変わりゆく環境で売上を上げるのは至難の業かもしれません 消費者の行動や考え方 市場の変化にいち早く対応し 行動したところが確実に勝ち残っています もっともっと真摯に消費者の声を 行動に敏感になられてはいかがですか?っとお話し致しました 業界のあたりまえは消費者には通用しません 近い未来葬祭業界もあっというような変化が起こるやもしれません その日の為に私達周辺の業界も 日々マーケットの変化に敏感に対応して行かなければなりません そして業界の新しい対応が消費者の為になるものと信じて 今後も行動をしてまいります 二日間ほんとうにありがとうございました にほんブログ村
本日で5月も終わり 新しい月が始まる前日ってなんだかわくわくします さて先日東京ウイルライフ様のご好意で開催されている ウイルライフセミナーでお話をさせていただきました もちろん内容は葬祭会館の今後のあり方です 葬祭会館は「あればいい」時代から 「選択される」時代に変わっています 変わっていないのは経営者の考えだけ 少し見方を変えれば今の会館は 時代にあっているか いないかの判断はすぐ出来るのです そんなお話を1時間少しさせていただきました その後、懇親会 2次会と多くの経営者の皆様と お話をさせていただきました 東北からも多くご参加下さり感謝感謝です 常にサムシングニューを目指して 来月はフューネラルビジネスフェアが開催されます またセミナーや会場内でのプレゼンもあります そしてなにより楽しみなのは 全国の皆様にお会いできる事 出会いこそ最高の時間です 皆様のお役に立てる情報を仕入れて 6月会場でお伝えしたいと思います にほんブログ村
精神的に少し落ち着きましたので 家族葬のあり方について考えました 5月連休中に大切な肉親を亡くしました まだ20代の今からって大切な愛する姪っ子を 急な発病で病名が解った日に天に召されました 家族葬の声も上がりましたが 多くの友人やたくさんお世話になった方々に来ていただこうと あっちこっち連絡をしました 通夜式当日はほどほど大きな教会には入りきれない人々が 彼女の最後のお別れに来て下さいました そしてお葬式の日に彼女の友人達は 骨上げまで手伝ってくれ 最後のお別れには大学の詩を皆で歌ってくれました 家族全員突然の別れに 深い悲しみに打ちひしがれていましたが いいお別れが出来たのではと思っています 人はみんな独りでは生きていません 社会に関わり 地域に育まれ 多くの皆様にお世話になっているのです 今の日本は様々な関わりが希薄になています 肉親でさえも お葬式はそんな関係性を見直す秤です 遺体を処理するような風潮は如何なものかと感じます お葬式の規模を大きくしましょうって 言っているのではありません お別れのスタイルは人それぞれですが 関わった人々との最後のお別れは 家族にとっても 亡くした肉親の家庭では見れなかった 違った社会の顔を見る事ができるのです 素晴らしい人生を歩んできたのだな 素敵な友達に支えられてきたのだな 沢山諸先輩にお世話になったんだな と感謝の気持ちで一杯になります 悲しい気持ちも少し和らぐ感じがしました いいお別れのスタイルを 業界も社会も考えなければいけない時期です 日本人の心の為にも
大変お世話になった方が お亡くなりになったと連絡があった 関係者の方ではなく友人から 故人の希望で家族葬でおおくりになられたとか 大変お世話になった方だし 個人的にも様々なご指導を下さった方なので とても残念無念 なにも出来なかった自分が情けなくなるし お別れをできなかった悔しさも倍増 今でも破顔で甲高い声で笑う顔がうかぶ 朝迄飲んだ事も多々あった 仕事の事を語り合った 私は自由気ままに仕事をしているので 社会的にはこうだよって 結構嗜められた事も多かった とても感謝している 今の私があるのもその方と その方の勤めておられた 会社の皆様のおかげ 感謝してもしきれない ご恩を返せるとすれば 関係している業界をもっともっと活性化する事か 友人と家族葬について話した いい面と悪い面がある 家族や近親者以外で 残された友人や仕事関係社 この人たちの喪失感は否めない 残された空しさが残る 人の死は必ず訪れる しかし生きている間に関わった 残された多くの人々は むやみに忘れ去る事もできないだろう 家族葬の功罪かもしれない 残された家族に迷惑をかけたくない 誰もが思う事である 私達が関わっている 葬祭会館のあり方をも変えている家族葬 直葬も然り 時代とは言うけれど まだ私の心は追いついていないのかもしれない 頭や仕事上は理解し前に前に進んでいるけれど 亡くなられた 仕事の師、 飲み友達のご冥福を心よりお祈り申し上げます いつになるか解りませんが また楽しい宴がご一緒できればいいですね! ありがとうございました 合掌 にほんブログ村 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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