2007年3月から始まりました楽天ブログですが、
今日を持ちまして、下記URLに引っ越ししました。
長年、楽天ブログを閲覧して頂きありがとうございました。
引き続き、池田町観光案内所内の観光ニュースにて
池田町のあらゆる情報をお知らせしていきますので、
今後ともご閲覧の程よろしくお願いします。
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池田町観光ブログ
みなさまには大変ご迷惑をおかけしましたが、
9月3日にお知らせしました
冠山林道(福井県~岐阜県)
通り抜け不可が
本日、
解除されました。
これから始まる冠山の壮大な紅葉

を心ゆくまで満喫してください
昨日、NHK福井放送局が中継車を引き連れて池田町へやって来ました
地方番組のLIVE610という環境リポート「ふくいエコ2008」のコーナーで
買い物袋を持参したりするとポイントがたまる池田町のエコポイント活動を紹介しました。
遊びながらエコ活動ができるエコステーションの生中継
生中継に選ばれた少年野球(池田グリーンボーイズ)の子供たちは
はじめて体験する生中継に、ちよっと緊張ぎみ?
しかしリポーターの質問に堂々と答えていました
稲刈りのまっただ中!
農家の人たちは雨の降らないこの

時期に一斉に稲刈りをします。
町内を車で走っていると右の田んぼも左の田んぼも
コンバイン(稲刈り機)が勢いよく、エンジンを響きかせ
田んぼを駆けめぐっています。
農家の方々、朝早くから夜遅くまで本当にお疲れさまです。
現代は上の写真のようにコンバインでお米を収穫します。
でも昔は便利な機械などなく、すべて手作業で収穫していたことを考えて車を運転していると
めずらしいものを発見
昔はすべて稲穂を手で刈り取り、これを組立て干して収穫していたと聞きます。
はたしてこれはなんでしょう
分かる方は教えてください
現在でも池田町には昔ながらの風景が残っています…
みなさんの食卓に並ぶご飯も、農家の方々の手間暇かけたお米ですので、
おいしく頂いてください。
また、池田町のお米には秘密があります…
このことは後ほどお知らせします。
新作能面公募展の審査会が今日と明日の両日
池田町内の「能楽の里文化交流会館」で行われています。
福井県池田町には鎌倉時代から江戸時代にかけて製作された
41の古面が現存されていることから「能楽の里」と呼ばれており、
全国一、能面の保有個数が多いこととしても知られています。
この公募展は今年で7回目。
全国におられる能面打ち(素人)の方が、1年かけて
精神を集中し、端正込めて製作した能面を審査する全国にない公募展です。
今年は全国各地から集められた能面約650面が堂々と並べられ
審査員の方々を悩ませる

みごとな面が多々ありました。
【僕が見た変わった面を紹介】

釈迦

狐?
明日は入賞作品を決定する最終審査。
このブログでも入賞した作品を後日お知らせします。
ちなみに昨年の入賞作品はコチラ
↓
第6回新作能面公募展
福井県池田町で行われるエコイベント
『いけだエコキャンドル』は、
今年で4回目。
豊かな自然と人々の暮らしや文化を結んだ
「地域資源連結循環型農村」の取り組みの一環として、
池田町内の有志で企画、参加運営しています。
家庭で不要になった食用油から、
みんなで少しずつ協力しあって廃油ろうそくをつくり、
並べて、一斉に点火します。
エコキャンドルの灯りは、地球や家族を愛する気持ち。
みんなの力を合わせた、未来への希望。
静かで、あたたかな時が流れます。
おいで、いっしょに灯そうよ。
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開催日 平成20年9月27日(土)
※雨天延期 10月4日(土)
時 間 午後6時点火
場 所 須波阿須疑神社周辺
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昨年の様子(キャンドル畑)

この広場に7000個のろうそくを並べます

イベントスタッフやボランティアさんが図面を見ながらキャンドルを1つ1つ丁寧に置いていきます

点火の合図とともに一斉にキャンドルを灯します。
誰でも参加できます

一緒に灯しましょ

なんと!暗闇から浮かび上がったキャンドルの絵。
地球をやさしく抱える手のひら
一人一人が地球や家族に対し、いつまでもやさしい気持ちでいてくれるといいですね
まだまだいろんなコーナーがあります。
イベント内容が詳しく知りたい方は下記HPをご覧下さい。
『いけだエコキャンドル』
昨日から降り続いている大雨

の影響で
福井~岐阜県に繋がっている
『林道 冠山線』の岐阜県側で
土砂崩れが発生しました。
よって、岐阜県へは
通り抜けできません。
但し、福井県側から冠山峠までは通行可能です。
土砂崩れヶ所が岐阜県側なので
詳しい情報が入りしだい、お知らせ致します。
8月30日(土)池田町の「能楽の里文化交流会館」において
国際有機農業映画祭が開催されました。
食や農業の現状を題材にした世界6カ国のドキュメンタリー映画8本が上映され、
町内外から訪れた400人余りが熱心に鑑賞しました。
このうちタイの果樹園を舞台にした『危険なオレンジ』は
農薬を奨励する政府の方針に対し、
農民たちが農薬散布をやめ安全な作物作りに立ち上がる内容であり
農薬による健康被害や無農薬農業に取り組む農民たちの苦悩がリアルに描かれており
会場を埋めた人たちは食い入るように見入っていました。
また、会場の外では有機米のおにぎりや野菜、お菓子類が即売され、人気を呼んでいました。
『土からの平和』
8月30日(土)
10:00~17:30
能楽の里文化交流会館
で
食や農業の現状を題材にした世界6カ国のドキュメンタリー映画8本を上映します。
この映画祭は昨年11月の東京に続き2回目の開催です。
今回の上映作品は
○あぶない野菜 10:05~
○農薬禍 10:45~
○種子をまもれ! 11:25~
○危険なオレンジ 12:00~
○農民ジョンの真実 14:00~
○石のおじさんの蓮池 15:30~
○根ノ国 16:00~
○懐かしい未来…ラダックから学ぶこと 16:30~
入場料(当日) 一 般 2000円
小学生 500円
中学生 1000円
食糧高騰、食糧危機、食糧暴動などなど。
メディアは世界から日本各地から、にわかに「食」と「農」の問題を伝えてきています。
その一因は、自然の一員である「ヒト」が、自然の中で生かされているというあたりまえを、
ないがしろにしてきたかもしれません。
多様な生き物とともに育む農作物という命の糧をいただく命。
つくる人も食べる人も、互いの関係を回復して、すべてが有機的につながっていくところから、
食の未来は始まるのではないでしょうか。
世界から様々なメッセージが発せられています。
真夏のひととき、食で争うのではなく、「土からの平和」を受け止めてみませんか。
国際有機農業映画祭in池田実行委員会 代表 伊藤洋子
今日から始まる麻布十番納涼まつり。
おらが国自慢会場(六本木高校前)では福井県池田町の店舗を出店しています

ブルーシートの屋根が目印です
販売品目は野菜、ミディトマト、トマトジュース、しそジュースなどなど

ただいま野菜が売れています
そして今年の目玉商品がこれです
今年はくずまんじゅうを持ってきました
くずは昔から胃腸に効く漢方薬とされ、夏場の弱った体に最適な食品です。
練って透明になったクズを杯に入れて、あんを包んで冷やします。
そのプルルンとしたのどごしと、ほのかな甘みを楽しんでください