福井県池田町には鎌倉時代から江戸時代にかけて製作された
41の古面が現存されていることから「能楽の里」として知られています。
その能楽の里で6回目の
新作能面公募展が20日から開催しました。
この公募展は全国におられる能面打ち(素人)の方が、1年かけて
精神を集中し、端正込めて製作した能面を審査する全国にない公募展です。
今年は全国各地から集められた能面約400面が堂々と並べられ
審査員の方々を悩ませるみごとな面が多々ありました。
ここで入賞された作品をご紹介いたします。

福井県知事賞

福井県教育委員会賞

池田町長賞

審査委員長賞
入賞されたみなさんおめでとうございます!
まだまだたくさんの入賞作品が11月11日まで展示されていますので、是非お越しください。
展示会場は2会場ございます。
第1会場は
能面美術館です。

ここでは入賞、佳作、入選の作品を中心に150面の能面が展示しております。
開館時間 AM10:00~PM4:00(期間中無休)
入館料 300円
第2会場は
能楽の里歴史館です。
ここでは、おしくも入賞に外れました応募作品250面が展示されております。
開館時間 AM10:00~PM4:00(期間中無休)
入館料 200円
また、同期間中に町内の小学生やリハビリ教室に通うお年寄り達が、総合学習、リハビリ作品として製作した紙粘土で出来た能面作品50点が渓流温泉冠荘で展示しております。