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この日記は私が自分の勉強の為に、
自宅で飲んだワインのコメントを思うままに書いた日記を公開するものです。 私的なもので一般的な評価と食い違うこともあります。 体調や気候によって嗅覚は大きく左右されますし、合わせていただくお食事によっても感じ方は大きく変わってしまいます。 同じものをいただいて違う感想を持つ事もあります。 この評価が正しいと思いこまれても困るし、間違っていると怒られても困ります。 そういうものだと思ってくださいね。 Ts_mamaの日記 [全25件]
ボルドー甘口ワインの最高峰に立つシャトー・ディケムの1860年から2003年までにわたる135本のヴィンテージワインが77万5千ポンド(約1億8千万円)というかつてない高値で、英国で取引されたそうだ。 歴史を生き続けたワインへの評価なんだろうか。 少なくても私の命より、高い… 最終更新日時 December 27, 2006 00:03:46 AM
日本じゃ絶対考えられない事なんですが、フランスでワインを学校のカリキュラムに導入する事を検討。 ワイン消費の減少に歯止めをかけようと、フランスの与党、国民運動連合(UMP)がワイン学習を小学校のカリキュラムに盛り込む計画を練っている。 フランスでは1961年に1人当たり126リットルのワインを消費していたが、近年はそれが半分の60リットル以下にまで減少している。この傾向は若者に顕著で、25歳以下でワインを飲む習慣のある消費者は10%以下という統計もある。このため、ワインの歴史、ワイン造りなどを授業で教えようというアイデアが持ち上がった。 (12月12日 読売新聞) 日本でも、三倍醸造なんかで地に落ちてしまった日本酒を正しく理解する為に小学校のカリキュラムに盛り込むとか、日本の粋を学ぶ為にお座敷遊びの伝統を伝えるカリキュラムとか、検討してみたらどうでしょう。 最終更新日時 December 13, 2006 5:07:28 PM
昨日は品川の芸者さん総あげのお座敷でした。屋形船→お寿司屋さん→寄席(こちらは時間の都合により中座)のフルコースでしたので、ワイン抜き。そういえばこのところ、ワインを飲んでいません。たった数日間の事だと思うのですが、過去数年にさかのぼってもそんな事はまれなので、不思議な感じです。 とかなんとか言っておきながら…。金曜には飲んでいますねえ。居酒屋さんでハウスワインのカリテラ カベルネ・ソーヴィニヨン。私も連れもグラスで2杯頂きました。グレードアップしたカリテラを飲むのは初めて。先日、この日記にカリテラのリニューアルの話を書いたばかりだし、興味津津。 ブラックベリー、煮詰めた苺ジャム、ヴァニラ、スパイスの香りに変わりないものの、甘味に厚みが加わったような感じ。ふ~~~~~ん。といったところだったのですが、一緒にワインをいただいた連れが二時間後、頭が痛いと言い出す。あたし、何ともないけど…。 頭痛を訴えた友人は過去何度もカリテラを頂いていて、このような事を言った事はないので、どうかなあと思うのです。このところ仕事でお疲れ気味のようでしたから、そのせいかもしれませんし、リニューアルされたカリテラに原因があるとは今のところ断定出来ません。 近いうちにこの友人にもう一度カリテラを飲ませて反応を見たいと思います(?_?) 最終更新日時 November 14, 2006 01:54:04 AM
チリワイン、カリテラがパッケージと中身をリュニーアル。 従来の「カリテラ(ヴァラエタル)」と「カリテラ・レセルヴァ」シリーズの中身を充実させ、それぞれ、「カリテラ・レセルヴァ」と「カリテラ・トリビュート」シリーズにアップグレードする。使用するブドウを主に自社畑産に切り替え、面積当たりのブドウ収量を2、3割削減。また、ほとんどのアイテムで樽熟成の期間を延長し、樽使用比率を上げた。 居酒屋さんや大衆的なお寿司屋さん、コンビニでも見る事の多いカリテラ。こういうワイン消費の底辺を支えるワインのクオリティが上がるのは喜ばしい事だと思う。早く飲んでみたいな。 最終更新日時 November 09, 2006 09:09:22 AM
EUはワイン醸造でオークチップの使用を認可したが、フランスはこれを禁止、制限する方向で動いている。 国立原産地名称研究所(INAO)の発表などによると、INAOは460以上のAOCワインについて、オークチップの使用を原則禁止するよう政府に提案した。オークチップの使用がAOCワインのイメージを損ない、ワインとテロワールの関係をわかりにくくすることなどが理由。ただ、フランス南部のラングドック地方などでは、新世界ワインに対抗するため、低コストでオークの香りと複雑性を付加できるオークチップの導入を望む声もある。(2006年10月26日読売新聞) 新樽大好きなワイン評論家が世界のワインの価格を動かしているからだろうか? 20年程前、カリフォルニアのワインメーカーがオークチップを使い、「人工のフレイバーは一切使っていないんですよ。」と誇らし気に言うのを聞き、頭が痛くなる思いがしたが、オークチップの使用は今や世界の常識となった。昨日の非常識は今日の常識。スクリューキャップもまたしかり。 液漏れしないスクリューキャップの開発も進み、ニューワールドからだんだんと広がりを見せている。3000円を越えるような価格帯のワインでもスクリューキャップが珍しくない。 余談だが、このスクリューキャップ、意外なところで、これに困っている人たちがいる。 ワインをサーブする事を専門に仕事をしている人。ソムリエ。どうにも格好がつかないのだ。日本を代表する某ソムリエ氏は数十本のスクリューキャップワインを相手に片手で開栓する技を身につけたそうだが…。 最終更新日時 November 08, 2006 2:03:37 PM
高級ワインの競売会。1945年の仏ブルゴーニュのロマネコンティが760万円で売れた。収益の一部は難病の子供たちを支援するボランティア団体に寄付される。(2日 東京・六本木)(時事通信社) そのロマネコンティはどうなるのだろうか?飲むの? 最終更新日時 November 04, 2006 01:28:30 AM
最終更新日時 November 01, 2006 7:40:35 PM |一覧|FukagawaAdakichiさんのお買い物 |