金曜日に下処理して、チルドに2晩御厄介になった塩辛用のスルメイカです。

我流の下処理です。
肝 : 水分をよく取ってから肝に荒塩をたっぷり付けます。
ゲソ : 荒塩を良く揉みんで水洗い、良く水分を取ってから再び荒塩を揉みこみます。
(余分な荒塩はポチョポチョと振って落とします)
剣先 : 良く水分を取ってから、両手の掌に荒塩をつけて上手く行きますようにと、両手の掌をパンパンと2度叩いて礼拝?
掌に残った荒塩を万遍なく剣先につけます。
身 : 半身づつ、剣先と同様にします。
その後、平らなザルにキッチンタオルを敷いて一つずつのせキッチンタオルで覆い、チルドで2晩寝かせます。
こうすることで、水分が減って水っぽくなりません。
(チルドが臭くなっちゃってイヤダという人は、脱臭剤を余分に入れておきましょう)
仕込です。
イカ1パイに対してタカノツメ1本位が良いと思います。
タカノツメを適当に細かく刻んで2等分しておきます。
肝半分とゲソ、剣先、身の半分を細く切ってタカノツメ半分を容器に入れグルグル掻き回します。
そしたら、残り半分を同様にして容器に入れグルグルと掻き回して蓋をして冷蔵庫に入れて終りです。

もちろん、これでもいけますが2〜3日後が旨くなります。(毎日グルグルかき混ぜます)
酒の摘みに良し、熱々のご飯にのせても良し、その上にお茶をかけて塩辛茶漬けでも良しと、私は思っています。
以上、我流の塩辛仕込でした。
皆さんのご意見も、是非お聞かせ下さい。
それでは。
いつもの散歩コース。
普段は素通りの鉄柵の前で「クンクンクン」と一生懸命匂いを嗅いでる無茶。
「ホラ、もういいだろう?行くよ」 と振り返りざまに無茶に言葉をかける。
何気なく鉄柵の向こうを覗くと、樫の木の切り株にキクラゲの様なのが見えた。
大きくなりすぎの老菌ですが、どうも幼菌を見ると違うな〜。
人様の屋敷の中ですからね、入って調べる訳にはゆかないですね。

(画像は帰って来てから撮りに行きました。 図鑑で調べると、ウスベニミミタケらしいのですが....なんだろね) 野生のキクラゲ画像
それからトコトコ歩いて行くと、オバサンが垣根の手入れしていました。
パッチンパッチンと何かを切っています。
「おはようございます」と挨拶しながら通り過ぎようと思ったら「このワンチャン可愛いわね」といいながら赤い実をぶら下げたまま頭をナデナデ。
人間大好きな無茶は得意の尻振りダンスで答えてます。
「その赤い実はカラスウリ?...ではないですよね」と質問すると「これはスズメウリよ」との事。
「可愛い実ですね〜」と言うと「持って行きますか?」と言われたので少し分けてもらいました。

リースの一部に使ったら良いかもね。
種採って来年撒いてみよう、なんて思いながら帰ってきました。
追記 : スズメウリで検索してみたのですが、何か変?実全体が白っぽいのです。
下の段にあったオキナワスズメウリをクリックしたらこれと同じでした。
それでは。
先日、ジョンリーフッカーさんの記事を読んで、これは旨そうだと思っていました。
月曜日の晩はオカアチャンと嫁さんは飲み会でいなく。
次男もデートでいなくて、長男と私の二人だけの夕食で蟹鍋でしたが、この時に一緒に買ってきた鯛。
46サイズ、半身は湯引きにして刺身、頭の付いてる方を中華風酒蒸しにしてみました。
さて、大鍋に日本酒をたっぷり入れ、段の付いた網の上に昆布を敷いて、荒塩を振って寝かせた鯛をのせ点火。
待つこと20分、酒好きの私にはたまらない匂いが漂ってます。
蒸し上がって大皿にのせ、葱と小松菜の千切りをたっぷりと蒸した鯛にのせます。
ココからがこの料理の見せ所なんですが.....。
無茶が無茶が..大きな目をさらに大きく輝かせて邪魔します。
「コラ〜!危ないから寄るな〜!」 っと言っても聞きません。
我が家はテーブルでなくて低いお膳なので、手を載せてクンクン。(お膳の上のは絶対に食べないです)
仕方なく台所に持って行ってジョワ!ジョワ〜!ジョジョジョワ〜っと熱した油(サラダ油とゴマ油の混合)をかけました。
更なる食欲をそそる良い匂いが漂います。
同時に知らない皆は、パパどうしたのと聞きます。
それが! これだ〜!

このままでいただくか、ボンズ、醤油どちらをつけても....。旨い!
家族4人でアッと言うまに完食。もちろん頭や頬もです。
これだったら丸ごと1匹でも良かったかも知れないですね。
そんな訳で、また新しいレシピが加わりました。
ありがとね、ジョンリーフッカーさん。
それでは。
携帯電話ありました。2次会のカラオケ店でした。
老眼鏡は???ですが換えのがあるから大丈夫です。
皆様にはご心配をかけてすみませんでした。
里山遊記さん、色々お骨折り下さって有難うございました。
モモクリ11さんそして、ココパパさんアドバイス有難うございました。
さて、削り穂ですが、透明漆を薄め液で伸ばして1度塗り乾燥。
2度塗りはそのまま塗って乾燥、やや元竿の色に近づいたのでフェルールを装着しました。

こんな感じかな?

フェルールの接着剤も乾いたようなので、朝の一仕事。
S字ガイドを取り付けました。(3個)これが一苦労でした。

ここでお昼。
八王子のカラオケ店に携帯電話を受け取りに行ってきました。
親切な店員さんで、直ぐに受け渡してもらえました。
3時過ぎ、家に戻ってガイドにテープを貼り、ラッピングしたところに薄めた黒漆を塗り終わったところです。

後、4回くらい塗れば良いと思います。
完成まで後少しです。
それでは。