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甲斐の渓A、B、Y 平成24年5月7日 単独 帰りに山菜でもと思っていたのだが.....。くたびれていたので、そのまま帰ってしまった。
我が家の前の小さな公園。 桜もほぼ散ってしまって、ハナミズキが咲いています。 いよいよイワナシーズンですね。関係ないかな? 殆ど散ってしまった桜の木にコゲラとシジュウカラがやってきました。 コゲラ (画像トリミングしてあります) シジュウカラ アッレ~なんだか最後の桜の花びらを落としたぞ~。 桜の花びらが落ちたところにはアミガサタケが出ていました。 昨年は、ボランテアの方々が下草を綺麗に取り除きすぎたので、発生が見られなくてチョッピリ寂しかった。 風味に癖がなく洋風、中華料理の素材として最適だそうです。 でも、公園のジャね~。ワンちゃんがね~。 どなたが植えたのでしょうか?片隅に独活が出ていました。 オマケは我が家の小さい花壇。 レンゲ草が今満開です。 ホノカな良い香り....。 コレ食べれますよ~。 茎がチョッピリ甘くオヒタシや味噌汁がいいかな? それでは。
先日の釣行では2パターンのフライを持って行きました。 一つ目のパターンは、この間紹介したフライフォームで胸頭とお腹を巻いたCDCカデス。 (メイン) もう一つのパターンは出かける前日に3本巻いた、胸頭にだけフライフォームを巻きつけたキラキラカデス(実験中) (これ一本でアマゴとイワナ6匹釣り上げたのでお腹がボロボロ) どうした訳なのか解らないですが、ここのアマゴやイワナはフライを咥えるのが凄くへたくそ。 スレテいるのかなと思うのだが、そうでない。 数年前に凄く浮きの良いカデスを使った。 かなりのアタックがあったのだが、殆ど釣れなかった。 この時と同じ事を先日の釣行でやってしまった。(前半) よくよく見ていると、頭とお腹にフライフォームを巻きつけたCDCカデスは浮きすぎて、アマゴやイワナが咥えようとするとフライが逃げる様になってしまう(表現が悪いかな?)決してドラッグがかかってる訳ではない。 (フライ全体にフロートコート) で....意識してお腹の方が沈むキラキラカデス(実験中)に交換。(KUNIさんお勧めのクリップルダンを参考にしてます) (頭とウィングだけにフロートコート) 換えてみた途端に連続ストライクといった按配になりました。 あまり型崩れもなく浮力の回復も早く良かったです。 チョット恥ずかしいですが、次回はこのキラキラカデスの巻き方をアップしたいと思います。 それでは。
信濃の渓 平成24年4月16日 単独
上州の渓 平成24年4月2日 単独 何も釣れなかったけれど、渓を歩いたり、フライのテストやロッドの調子を良く見られたので良かったかな。 ヤブカンゾウの酢味噌和えは、嫁さんが美味しい美味しいと気に入ってくれました。
午後からフライショップへ、久しぶりだった。 で、CDCキラキラカデスのボデーに良いかなと思って、こんな物を買ってきました。 フライフォームと言うそうです。
昨年の暮れだったか?ムシトリスミレをKさんから頂きました。 姿に似ず、根性のある花だと思います。
仕事中。 お店の鏡に小さな公園が映る。 ウン??鏡に映った白樫の枝にシジュウカラではない小鳥が映る。 振り返って窓越しに良く見るとヤマガラ???かな?。 お客様が居なかったので、オカアチャンに留守を頼みカメラを持って公園に....。 確かこの辺りに降りたのだがな~。 チョイト黄色い蕾みのある茂みを探すといたいた。 何度かシャッターを切るが逃げ足?が速い。 ボタンをスポーツマークにあわせてパシャパシャ連続で撮った。 撮っているうちにあれ?ヤマガラではないジョウビタキだ。 で、パシャパシャの一コマ。 こちらもほぼ同時に このカメラのレンズではコレが限度みたいですね。 大体5メートルくらいの距離で、300の目印です。 それでね、この黄色い花が気になったので、もう一つのカメラを持ってきてスーパーマクロで試撮りしてみました。 大体6センチ位です。 いけそうです。 調べてみたらヒュウガミズキだそうです。 ハナミズキはまだコンナ蕾みです。 この花が咲く頃になると、岩魚釣りが少し本番に入ります。 桜の花芽もチョイト膨らんできた感じです。 桜が咲くとヤマメです。 順序が違った。 足元にはオオイヌフグリがチットばかり咲いていました。 3年前だったかな?SHRO-さん新婚夫婦と栃木の渓に行った時。 釣り終わって、プラプラ帰り道の途中に沢山咲いていたな~。 一度にあんなに沢山咲いていたのは圧巻だったな~。なんて思い出してしまいました。 あそこの渓も放射能のお陰で駄目かも知れないなぁ~。 そしてこちらはヒメオドリコソウ。 渓に生えるモットモット大きなオドリコソウ、こちらが咲いていれば岩魚、山女ともに超本番なのだが.....。 やはり数年前、PONPONTONDAさん、釣りお爺さんとご一緒した飛騨の渓に沢山咲いてたっけな~。 今年の渓はまだまだ寒そうです。 タイトルと大分違ってしまいました。 それでは。
あれから4回、5回、6回とガイド止めに漆(南方漆?)を塗って完成しました。 元ロッドとの色合いが中々上手くゆかなかった。 でも、透明漆、本透明漆と数回に分けて塗り、なんとか元ロッドと同じ色合いになりました。 コレならいいかな? 最初はこんな竹の切れ端だったのにね。 でも、竹選びが良かったので火入れの時の矯正が殆どなくて楽でした。 ネットも準備OKだしね。 でも、私の解禁はもう少し後。 どんな渓魚達に会えるかな? さあ~!今度は毛鉤巻き巻きです。(画像は昨年のです) それでは。
昨晩はお酒をチョイト控えて、S字ガイドを取り付けました。 折れたロッドからS字ガイドを取り外して....。 それをマスキングテープで仮止め マスキングテープだけでは、どうしてもガイドが動いてしまうので、今回は瞬間接着でペタ。 なんてことないね、この方が全然やりやすかった。 それで、グルグル巻いて。 昨夜はここまで。 ↑のケバは剃刀で綺麗にカットしておかないと、漆を塗った時に厄介です。 そして、今朝は雪。 お店の直ぐ横はゆるい坂ですが、このくらいに積もると必ず何か起こります。 さっきも幼稚園の送迎バスが登りきれずに、後ろにスリップ。 左後ろをコンクリート塀にぶつけて立ち往生。幸いに園児には怪我がなくてよかったです。 家からバスタオル4枚、公園の砂場から砂を拝借してタイヤの下に敷いて無事に発車。 それからまもなくして、今度は中型のトラック。コレは後押しで何とか脱出。 お陰で首筋から肩にかけて変になってしまった「チェーンくらい履かせてきなさいよね~」 明日朝は路面が凍ります。お年寄りはこの道は避けた方が良いと思いますよ~。 こんな日です。お店は暇暇。開店休業です。 孫と雪遊びしたり PCでいたずらにマージャンなんかやったら、直ぐに役満が出来てしまったり。「つまらん」 で.....チョイト巻き巻き。 継ぎ手です。 糸はわざと違う色で巻いています。(黒漆の塗りむらが分かるように) でコンナ感じに巻き終わりました。(なんだか武田軍団の赤備えみたいだ) 赤も悪くないなぁ~。今度は赤で作ってみようかな? この面倒な巻き巻きが終われば、後はもう少しです。 それでは。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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