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宇宙の光、炎、そして愛

スサノオの尊

スサノオノミコト様とのご縁

釜蓋大明神のご祭神は、スサノオノミコト様でした。

そこで気がつけばよかったのですが、スサノオノミコト様は、大国主様の親神デス。

ワンネスの最後に行った「大国主の世界創生の祈り」は、このスサノオノミコト様のお力をうけること担っていたようです。

またしてもとんでもないメッセージがやってきましたので、掲載いたします



われは大国主、今回の釜蓋大明神へのご参拝並びにスサノオノミコト様とのことについてお話しいたしましょう。

まず皆さんのお力によりワンネスが無事終了したことについて心からお礼申し上げます。

わたくし大国主は、確かに調和と安らぎのある世界をこの地に実現するためにやってきました。

古代の地球においては、かつてそのような時代が各地に存在しておりました。

世界各地に楽園が存在し、その中で人と多くの生命たちが幸せに暮らしていたという神話はどの世界にも残っています。

しかしながらその神話は、楽園から、皆様方人間達の追放、あるいは楽園を統治していた神々が他の神々よって統治を奪われた後に、その楽園が終わりを告げたという結果を共通して持っています。

わたくし大国主が作りあげた世界もそうです。

天孫降臨によって、その座をニニギノミコトに譲ることになり、私どもは、その世界から姿を消すこととなったのです。

大国主は、自分の国を作る前に、通過儀礼とでも呼ぶべき多くの苦難を乗り越えております。

まずは大国主の兄弟とも呼ばれる神神からの試練によって幾たびとなく死に瀕するのですが、大国主の母親と神々の力によって生き返りその試練を乗り越えていきます。

次にスサノオノミコト様からの試練を受け、その試練をスサノオノミコトの娘であり、大国主の妻となるすスセリ姫の力によって乗り越えることができました。

わたくし大国主は、実は女性が中心として活躍する女性原理の象徴です。

女性の持つ愛と知恵、そして多くの子孫を残す豊かさの原理の上に私の国作りはありました。

そして、私とともに国作りをしたといわれるスクナヒコ様は、体が小さい神として描かれていますが、神皇産霊神(かみむすびのかみ)の子であるスクナヒコ様はまさに霊的な存在の象徴であり、物理的な存在(大国主)との融合による地上世界の創生の象徴でもありました。

それ故にこの地上世界では、霊魂をもった皆様方が、物理世界の中で生きていくことができるのであります。

今回皆さんが釜蓋大明神にお参りしていただき、スサノオノミコト様よりお声をかけていただきました。

スサノオノミコト様は、これからこの地球において、大きな役割をなさります。

スサノオノミコト様、太陽の神であり、高天原という霊的な世界を創造した天照大神の弟として、イザナギ様より生まれた神でありますが、神話ではアラブる神として知られております。

しかしながら彼の本質は、クシナダヒメとその両親のために八岐大蛇を退治した如く、正義心の強い神でもあります。

またスサノオノミコト様は、神話の上では大国主の先祖(一説によると6代から7前の父親)にあたります。

スサノオノミコト様の娘であるスセリビメと大国主がともに力を合わせて、スサノオノミコト様の出す試練を乗り越えていったことから、大国主とスセリヒメの結婚を認め、その当時は、大己貴命(おほなむち)と呼ばれていた大国主に、国作りの任を負わせるために大国主と名付けたのも、まさにスサノオノミコト様であります。

大国主が作った国は葦原中国(あしはらのなかつくに)とよばれ、高天原と黄泉の国の間にあるとされる世界、つまり現在の地上世界であることから、大国主に対して、背後から指導、助力を与えてくださりました。

スサノオノミコト様はこの地上世界を作るための大切な存在であったことはいうまでもありません。

今回皆様がたのご来社は、「ワンネス」で最後に世界創生の祈りとともに、大国主がこの地上に現れることになったとき、このような神話的な出来事を背景に、スサノオノミコト様へのご挨拶とその縁を結びなおすためのものでありました。

スサノオノミコト様の強靭なお力は、私どもにとって大変な助力となり、またこの地上世界が、新しく生まれ変わる時にとても大切な指針となってきます。

これから女神たちの力を借りて、この世界にかつての楽園を形成されることとなりますが、その時にはなくてはならない存在となられることでしょう。



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