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♪香音♪の暇人日記 [全3件]
風に吹かれて 第一話「始まり」 あるところに、魔法の国を夢みる少年がいました。 少年は、朝光 勇気。 勇気は、いじめをうけていたので、家に引きこもっていました。 でも、勉強にはついていけるよう、一日2時間勉強をしていました。 そして、いつものように、勉強が終わると昼寝をしようと勉強道具をしまおうとしたとき、 サァァァァ・・・・・。 風が勇気の部屋に入ってきました。 (あれ?窓なんて開けてたっけ・・・・。) 「まぁいっか・・・。」 勇気は窓のそばによって、まどを閉めようとしたそのとき!!! ザァァァァァァ・・・・・・・!!。 さっきよりも強い風が吹いてきました。 勇気は、顔の前に手をあて、目をつぶってしまいました。 やっと風がおさまったと思って、目を開けると・・・ 「・・・・・ここ・・・何処・・・・?」 目をあけると、勇気はまったく知らない場所にいました。 勇気は、ぺたんとその場にすわりこんでしまいました。 すると、後ろから、 「どうしたんですか?」 という声が聞こえてきた。 びっくりして後ろを向くと、 黒髪で、ポニーテールの可愛らしい女の子がいました。 「あなたも・・・・別世界から来たの・・・・?」 (別世界・・・・・?) 「・・・・・わからない・・・・・。」 勇気は、少し震えていた。 いじめをうけていたので、人と話すのが苦手なのだ。 少女は、その震えに気がついたのか、こう言った。 「そうなの・・・・。よかったら、うちに来る?そうしたら、少し落ち着くだろうし・・・・。あ、スープもあるから!」 勇気はびっくりした。 こんなやさしくされたのは、初めてだったからだ。 勇気は、少女を信じて、こくりとうなずいた。 「じゃぁ、こっちにきて!!!名前は・・・・?」 「朝光 勇気・・・です・・・。君は?」 「ユーキさんね?私は・・・・美樹羅。よろしくねw」 つづく
きみは夜空はとてもきれいだと、よく言っている 確かにそうだね 私は、ふと空を見上げる そこには、何千・・・何億もの星 君も今、この空を見ているのかな そういえば、君と仲良くなったのも この星たちのおかげだ その時は、流れ星が流れていたっけ・・・。 そして、二人でお願い事をしたよね なんだっけ・・・・ そうだ、思い出した また、二人で一緒に、この星空が見れますように だったよね この星空を見ていると、昔のことが たくさん出てくる この星空を見ていると、まるで 君が隣にいるかのように思える なんか懐かしい・・・。 あ、流れ星 ********************************************** 私の考えた詩ですw
(*´・Д・)ノチワァ♪ ♪香音♪でっす☆ ぁ、かのんって読みますョ えっと、主に休日に更新すると思いますよw たまぁに、小説や詩を投稿するかもしれませんね(*^▽^*)ゞえへっ (ノ・ω・)ノヨロヾ(・ω・ヾ)シク(σ・Д・)σネ★(^▽^笑) でわ、(*^ー^)ノ☆。・:*:.・★,。・:*:.・☆マタネー |一覧| |
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