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お掃除日記を書いていたんですが、いわゆる普通のブログにもどしました あまりテーマを決めずに投稿しますね。 [全63件]
【地震】北海道大学 地震火山研究観測センター森谷武男氏、2011年12月から2012年01月にかけて再びM9クラスの地震が発生する可能性があると警告 http://savechild.net/archives/11220.html 北大の森谷先生と言う方は、地震の研究者の中でも異端らしいです。異端というのは、少し変わってるよー^^ということで変な学者と言う意味ではないらしいです。日本にとってとても大切な研究者の方です。 地震を予知するという分野であまり科学的に根拠のないとされているVHF電磁波の地震エコー観測を突き詰めているという話です。科学ではなく民間の研究からの延長ですが大きな設備を投資してガンバっていらっしゃる先生なのだそうです。 科学が福島の地震で学問がいかに無力だったかよくわかりましたが、結局は科学、学問の根幹の科学的な思考法が自然相手では予測ができない、想定外だといってしまうことしかできないということをまざまざとみせつけられた地震でした。 しかし、地震に対しては学問以上のイマジネーションを働かせないと人々を生かすことができないかもしれないということなんです。 僕の好きな中部大学の原子力の先生に武田邦彦先生がいますが、この先生も歯に衣をきせない言い方で有名ですが、御用学者、権力者、地震の被害者の方達から、遠慮されることがあります。 ですが、この人たちのようにリスクをかえりみずに自身の正しいと思ったことを発表する機会を与えてあげないと想定外と言われ多くの犠牲者をだしても許される土壌ができてしまうんです。 北大の森谷先生のホームページは閉鎖になってしまいました。また、彼の研究も公表されることがありません。恐らく、地震火山研究観測センターの統一的見解でないとされ圧殺されたのでしょう。 社会的に波風を立てずに研究していくということは、つまりイマジネーションを働かせることのない死んだ科学、本の中の科学が正しいということであって、福島のような巨大な地震を予知して人々を一人でも多く助けていくということの中の一つの大きな芽を摘んでしまうということだと思います。北大の森谷先生も日本の縦割り行政や大学の事なかれ主義、組織の圧力に屈せずに頑張ってほしいのです。 人は不安になるもの、恐れるもの、パニックを起こすもの、泣き、笑い、怒り、落ち込んで、それが人間です。地震や津波はその人間を呑み込んで帰らぬ人としていくのです 最終更新日時 2011年12月8日 20時43分53秒
沖縄県の仲井真知事よ、もういいかげんにしていただきたい。 <不適切発言>一川防衛相 沖縄県知事と議長に謝罪 一川保夫防衛相は2日夜、沖縄県庁で仲井真弘多(ひろかず)知事と会談し、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題を巡る田中聡・前沖縄防衛局長の不適切発言について謝罪した。仲井真知事は「極めて、極めて遺憾だ」と強く反発。防衛省は普天間移設計画の環境影響評価(アセスメント)の評価書を年内に県に提出する方針を変えていないが、沖縄側は県議会が同日、一川防衛相の責任の明確化を求める決議を全会一致で採択するなど、さらに態度を硬化させている。 今回問題を起こしたのは田中聡・前沖縄防衛局長の不適切発言ではある。しかし、日本の国の防衛相が謝罪に訪れているのに対して一方的に会談を打ち切って席を立ったとされている。 沖縄とは一体何なのかと思う。 問題が多少あったとしても日本の国民が選んだ選挙を経過してなった国のトップに対してとれる態度なのだろうか。 もはや沖縄仲井真知事に我慢がならないのである。沖縄はいったい何様のつもりになっているのだろう。 東北が被災してこれから力を合わせていかなければならないこの時にいつまでたっても了見のせまい自分のことばかり言っている。あの人達は東北の地震の時に犠牲を払ってくれたのだろうか。 アメリカ軍は日本にとってアジアでも大きく平和に貢献しているのは事実なのである。多くの日本人の生命と財産を、若い命をかけて犠牲を払ってアメリカ青年達が守ろうとしているのは間違いがないのである。 これほど了見が狭い知事を選んだ沖縄の人っていったい? 私達日本人もいつまでも我慢できるわけではない。 社会主義を目指す一部の人々以外には、アメリカの基地は必要なのだろうしこんなことなら日本の国の威信をかけて沖縄の土地を強制的に収容してもっと大きなアメリカ軍基地を沖縄に作ってやればいい。 沖縄県の仲井真知事は日本の恥だと思う。いつまでもいつまでもいつまでも自分のことばかり言っていればいいさ。 日本にとっていやしい島根性のあの貧しい県はもはや重荷でしかない。沖縄の他に40の都道府県がありますがそれぞれ問題を抱えながらも努力してがんばっています。沖縄のように自分のことばかり言っていてもしょうがないのです。 沖縄がアメリカから返還されてから暖かい目で見つめて来ました。同胞だとおもっていたからです。本州の人達皆そうだと思います。しかし、いつまでも沖縄の苦しみ、沖縄の苦しみと言えば話を聞いていくれるという態度にいい加減腹がたってくるのです。 最終更新日時 2011年12月2日 21時38分58秒
岩手・宮古市からの震災がれき受け入れで相次ぐ苦情に石原都知事が「黙れ」と一喝 フジテレビ系(FNN) 11月4日(金)17時17分配信より 岩手・宮古市から震災がれきを受け入れた東京都に苦情が相次いでいることに対して、石原 慎太郎知事が一喝した。 石原知事は4日午後3時すぎ、「『黙れ』って言えばいいんですよ、そんなの。誰がそれでどうするの? 力のあるところが手伝わなくちゃ、しょうがないじゃないですか」と述べた。 震災がれきの受け入れをめぐって、東京都には、4日までに3,000件以上の意見が寄せられ、そのうちの9割以上は、受け入れに反対の意見だという。 東京都では、今後も苦情や不安などに対して、丁寧に説明をしていくとしている。 http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20111104-00000910-fnn-soci これが真のリーダーシップだと思う。東京都は本当に素晴らしい人物を知事として選んだと思う。東京都がとてもうらやましい。あやかりたい気分だ。 確かに、放射線のリスクはなにもしないよりも少なくとも高まるとは思う。 しかし、なにもしないで日本がゆるやかな沈没をしていくよりも、たとえ犠牲があったとしてもがれきを受け入れて日本再生をがんばったほうがよっぽどいい。過去には戻れない。 なにもしないでゆるやかな沈没をするよりも復興をめざして努力したほうが日本人として誇りがある生き方だ!私達日本人は過去においても無謀とも言えることに挑戦して成し遂げてきた誇り高き国民です。 だから石原知事さん、もっとやりたいようにやってください。 そして、東京都の皆さんはこのようなリーダーを選んだことを誇りに思ってください。日本再生のカギを握っているのは東京都民かもしれない。また、東京都民の皆さん、あなたたちが選んだ知事さんが何かやろうとしてるんです、反対せずに様子をみてあげてください。 そして、怖気づいた各都道府県知事に言いたい。もっと、正しい事をしなさいと! そして、各都道府県でも早急にがれきの受け入れを進めてもらいたい。それは、日本の再生のためになり、私達祖先が命をかけて守ってきた我が美しい国土の存続のためなのです。 思い出してほしい。日本はあの暗かった第二次世界大戦で多くの若者たちが命をかけて守り抜いた美しい国土なのです。私達の美しかった雲や空も今や暗雲が立ちこめています。 ですからみんなでいっしょに頑張りましょう。立ちあがりましょう! そして、おがんばりなさい。 最終更新日時 2011年11月4日 20時1分37秒 |一覧| |