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時の過ぎゆくのは早いんだか遅いんだか… 今年も半分くらいまできました。 ニュースで知りましたが、さまざまな不安や悩みに答える無料電話相談が、 毎日2万件も掛って、繋がるのは1200件ほどでパンク状態なのだとか。 生活不安や貧困で5日も何も食べてないとか、 場合によっては弁護士さんに相談したり、 地域の支援員に食べ物を届けに駆け付けてもらうらしい。 孤独感を感じている人もいる。 もう、こういった相談事業の人手の足りない事と言ったら。 何だか困った社会になってしまったものです。 【送料無料】大往生したけりゃ医療とかかわるな
今日は油絵は乾きがまだなので、おいといて、手芸用品店に行ってボタンを買って来ました。 どうも絵描き用のスモックのボタンは、マッシュルーム型で取れやすいのです。 ボタンも可愛いの一杯あったけど、シンプルなのが取れにくいし実用的ですね。 そうしたら、はぎれで、写真撮影のバックに良さそうなしわの寄らない素材の白い布が、 「難あり」の為安く出ていました。 どのくらい難なのか?見せてもらったけど、淡い青いろが一部あるような感じで、全然目立たないので買って来ました。得した気分です。 そうそう、リフォームした額縁には裏板がありません。 どうやって留めるのかというと、 額縁屋さんは見本に細い釘を裏の内側に横に打ちつけてました。 これも小品出来あがったら額装するけど、細い釘はどこにやったか? 随分前に別の画材店で仮縁買ったときにつけてくれたのがあったと思うんですが、 いつも何となく危ないきがしてトンボをつけて留めていたから。
今日は久しぶりに小品6点並行して制作してみました。 なんで気が向いたのか?自分でも不思議ですが、 先日引っ越し祝いにお友達に贈った絵のお礼のお手紙が来ていたからかも。 誰かに自作の絵を喜んでもらえると私も嬉しくて励みになります。 それにようやく歯も治って来て、歯痛も無くなり落ち着いてきたのもあるな、きっと。 毎度のことながら、このブログには作品を載せません。 その理由は前にも書いたけど…と言っても、 このブログも10年を越えて続けているので、 自分でもそれを何年の何月何日に書いたか忘れたので、もう一度書くと、 ここのブログの規約に記事の著作権が楽天の方に行ってしまうような事を読んだので、 法的な解釈の仕方についてよく分からないけど、 私は私の作品は自分の著作であって、 作品は著作者の死後50~70年くらいまでは改変不可など、 著作権で守られるものと聞いているので、 まあ、普通に利用している分には何ら問題無いと思いますが、疑問点があるので、それが一つ。 それから、公募展に応募しようとする時に「未発表作品」という規定がよくあるので 応募しそうな作品だとか、制作した時は何も考えてなくてもあとで応募したくなったりするかもしれないので…という理由。 また、印刷や画像だと色みとかモニタによっても違って見えたりするそうですし、 画肌とか筆のタッチとか大きさの実感まで分からないから、 なるべく実際にご覧いただきたいからです。
先週金曜日にガスの点検をしてもらったら、 2階キッチンの小型湯沸かし器も、もういつの間にか13年も使っていて、 最近は点けてもすぐ火が消えるようになっていたから危ないので、 今日は新しいのに交換して貰う事になりまして、取り付け工事が終わったところです。 それから1階の夫の両親世帯のキッチンのガスコンロも片方使えなくなっていたらしくて、それも交換して貰いました。 取り付け工事に来たのは、若い男子4~5人。 「やっぱり若い人が働いていると安心するよね~。ニュースだと若い人でも就職口が無いって聞いていたから」などとお話したら、中にうちの息子と同い年の人もいました。 高卒後働けたのだとか。 ほんと厳しいご時勢なのに就職できて良かったですね。 しかし「女房と畳は新しい方がいい」な~んて言いますが、 女房の方もキッチンやら住まいが新しくなると気持ちいいものです 本当はまだ電子レンジも、 息子がまだ赤ちゃんだった頃に買ったものだから、 もう19年くらいは使っていると思うけど、温めに時間がかかるようになったし、 冷蔵庫も何年も前から変な音がするし、 洗面所など水回りも古くて、床も痛んでいる所もあり、 お友達が新築マンション購入して引っ越したなんてお話を聞くと、うらやましい気がします。 でもみんな色々と大変な事も乗り越えて手に入れた住まいでしょうからねぇ。 お祝いにはささやかながら、自作の富士山の絵を贈りました。 そんな感じで差し上げたり売ったりしているうちに、自分の家の分の開運画がすぐなくなっていくので、今度また縁起が良いと言われる赤富士かなんか描いて、赤い色で自分の脳の活性化をはかりたいものです。
一昨年でしたか、日展作家でその傘下団体である東光会理事も務めてらっしゃる売れっ子画家の中西繁先生の著書「油彩画超入門 光と影を描く」を買って、描き方を習って描いてみた「オビドスの白い家」という絵があるんですが、 オビドスってポルトガルの首都リスボンから北に車で1時間ほどの所にある町で、 その美しさから昔の王妃が愛した領地で「谷間の真珠」とも呼ばれているそうですね。 それで、私は行った事は無いけれど、 幸運にもテレビでヨーロッパの街を紹介する番組があって、 そこでオビドスの港を紹介しているのを見る機会がありました。 やはり空の青さがくっきりと濃いというか、日本と湿度が違うんでしょうねぇ 町の方々も明るく陽気に取材に答えてました。 あとタイルが伝統工芸品ですね。 見事なタイル画で壁面飾った教会もあったように記憶しています。 風景画描く時は現地に行ってイーゼルを立てて、 空気感なども実体験しながら描きなさいって、 年配の日本人洋画家達は、そう教える事が多いですが、 最近の日本の若手の画家は写真から写す事に抵抗も無く、 アメリカ人画家の油彩入門書を見ても、 現代フランス人画家のエコールに行って習ってもそんな事無くて、 自然に頭の中にある風景を思い浮かべながら描いたりする。 本場の欧米人の方が生まれ育った時から五感で覚えていて、 わざわざ現地で観察しなくてもその空気感を描けてしまうのかもしれません。 写真もテレビも生まれた時から周りにあった世代は、利用して当然だと思うだろうし。 それから日本との交易も確か戦国時代くらいから永いこと続いていて、 西洋はパンとかパスタなど小麦と肉食がメインという中で、 ポルトガルはお魚とお米の料理もよくあるそうで、日本には親近感ある存在だと思います。 カステラとかも伝来したお菓子で、いつの間にか和菓子のカテゴリですもんね~ちゃっかり~ ああ、カステラ食べたい。 和菓子職人がつくるカステラ かすてら半斤 【送料無料】油彩画超入門光と影を描く
4月にイタリア文化会館に行った時、ブックフェアで売っていたイタリアワインの本から、おうちご飯と相性のよいものをご紹介。 まず、豚肉の生姜焼きとは、 【ポイント5~9倍!エントリーで】(5/26 10:00~5/27 23:59)【値下げセール】【よりどりセール】【6本ご購入で送料無料】【よりどりセール】【6本ご購入で送料無料】[2010] ロエロ・アルネイス 750ml (アジェンダ・パーチェ)白ワイン【コク辛口】【楽ギフ_のし宛書】【YDKG】円高還元【ワイン】【RCPsuper1206】【2sp_120528_a】 あと天丼にも合うとか。 それから押しずし、ばってら。 驚いたのが、枝豆に合うワインもあること。 マァジ・モデッロ・ビアンコ・デッレ・ヴェネツィエ でも、枝豆ときたら、なんか生ビール!って感じがするなぁ。
今日はテレビをつけたら、生活保護について解説していましたが、 月15万円の医療費・交通費など無料とかで、 パート・アルバイトで働いて月10万円も稼げない人や年金額少ない人より待遇が良いとのこと。 さらに、結婚して子供ができたら、一緒に仲良く住んでいても子供が未成年のうちに離婚すると色々と母子家庭としての優遇が受けられるのでそうしているケースもあったとか。 色々と考えさせられました。 生活保護を受けるくらいの人は、もう労働力の価値が低くなって、 (例えば年をとって病弱とか)もう今更、企業も雇用したくないのが本音だと思う。 ボランティアで働かせてあげているんじゃなくて営利を目的とするんだから。 だから生活保護から自立しにくいんじゃないだろうか。 それにしても、生活保護受給者が数百万人もいたなんて、 芸人の親族の不正受給で吊るしあげ、見せしめて親族扶養の義務強化だの言う前に、 政治家は日本の経済を早くどうにか立て直すべきじゃなかろうか。 【送料無料】大往生したけりゃ医療とかかわるな
ルネサンス期はギリシャ・ローマ美術の復興で、今年はオリンピックイヤーで、また日本も開催地の候補になったとか何とかニュースが流れてきて、ギリシャの観光サイトで略史や観光スポットにギリシャ料理を見ていたら、むしょうにムサカが食べたくなって、今日は作って食べました。 とはいえ、レシピもお家によって材料・調味料・切り方が多少違ってきたりするから、どのレシピで料理しようか迷いました。 基本的にギリシャ観光サイトでは簡略な文で、 【ムサカ】 なすとひき肉を重ねたものにベシャメルソースをかけてオーブンで焼いたもの と書いてありましたが、 私はベシャメルソースじゃなくて、サワークリームとミートソースにしてみました。 ムサカって、ラザニアのパスタの部分がジャガイモとなすになっている感じ。 そんな訳で、うちの近くでも手に入れやすい食材で良かったです。 グラタン皿に重ねて入れて、とろけるチーズをかけてオーブントースターで焼きました。 ワインに合う料理でしたよ。 ギリシャではワインはワインと演劇の神様でもあるデュオ二ソス神からの賜物で芸術の源なんだって。 ![]() ヴィラ サントリーニ
さて、念願かなって手に入れた2004年に東京都美術館で開催されたフィレンツェ展の図録を見ていると、 1252年に発行された古フィオリーノ銀貨からその後の金貨・銀貨を解説するページで、 コインには市の紋章である百合と、もう片面には洗礼者ヨハネが表されていました。 フィレンツェ市の紋章は百合。 「銀色の地に、開いて蕾のある赤い百合」 ヴェネツィア展では町の守護聖人がサン・マルコ、確か翼の生えた獅子がシンボルでしたね。 レオナルド・ダ・ヴィンチなどのルネサンス時代の画家が最後まで手放さなかったり、 晩年自分自身の為に描いた絵が「洗礼者ヨハネ」だったという事がよくあって、 何となく気になっていましたが、このフィレンツェ展の図録読んでいて、 フィレンツェの守護聖人が、その洗礼者ヨハネであることを知って納得した次第です。 レオナルドは1452年トスカーナの田舎のヴィンチ村に生まれ、 その才能を見いだされてフィレンツェのヴェロッキオ工房に弟子入りし、 以降ミラノ公イル・モーロやチェーザレ・ボルジアに仕えたり、 ローマのレオ10世の弟のジュリアーノの庇護の下数学や解剖学にのめり込んだり、 庇護者の死亡や戦争などにより新天地を求めながら、 晩年はフランス王の元で息を引き取ったらしいですが、 各地を転々としてきたけれど、その人生において自分の出発点というか、誇りというか、 一番心のよりどころだったと思ったのが、多感な年ごろの14歳で父親と一緒に移り住んで、工房に弟子入りし独立したフィレンツェだったんでしょうね。 他にも、ルネサンス時代に描画技法の地域的特徴として 「線のフィレンツェ、色彩のベネツィア」と言われましたが、 東洋絵画的な「線」の美術の、日本画とテンペラ画の技法材料の相違点が興味深いものです。
この本には、「給料の本質」「資本主義経済の構造・仕組み」「その中で生きる労働者の必然的な運命」「高いお金を払ってもらうための条件」「私たち労働者はどう働き、どう生きるべきか?」について具体例を織り交ぜながら分かり易く書かれています。 これから就職活動をする若者にも、30代前半くらいまでのビジネスマンにも良いかもしれないですねー。 【送料無料】僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか? でも私には遅すぎたかなぁ。 積み重ねてきた無駄な歳月の方が長すぎて、 これから頑張っても、もうそんな待遇の良い企業で正規雇用されることもないだろうし。 バイトや有償ボランティアでさえ不採用続きなのに…。 ただ、現実の自分自身の失敗体験から身にしみている分、うなづく所が多かったです。 そして先日もブログに書きましたが、 最近良く見かける中高年ミセスが小さな飲食店やらを開業する訳がすごく良く分かってきた。 段々年とって来ると、体力的に衰えるから事務職が良いと思っても、 企業側はまず若い人採用しますもんね。 その世代が若い頃に事務員で働いてきた時には、 朝夕出勤時にはタイムカードでガッチャン!とやって、 お茶くみ&コピー取りなんてのも仕事のうちで、 計算は電卓、もっと前はそろばんだったところ、 今は何でもPCでやるようになって、 ワードやエクセルが手早く扱えないと採用されませんからねぇ。 しかもPCソフトも年々新しくなっていって、 操作法になれたと思ったら、また多少覚え直したりせねばなりません。 そしてこれからもどんどん技術革新していくだろうし、 今まで培ったこと、労働力の資産が無意味になる「常にゼロベースで始めねばならない」仕事は、年を重ねるときつくなってくる。 その点、ご飯作りは慣れたもの。 そりゃあ料理人が修業したのとはレベルが違うかもしれないけど、 それでも家庭の味が良いっていう需要もあるし、 中高年主婦には何十年と毎日今まで続けてきた労働力の資産になっている訳ですから。 それにお勤めだと「定年」があります。 定年と今の私たち世代では少なくなる金額の年金暮らしを考えると、 パート・アルバイト転々として来たら退職金もそんな何百万円、何千万円と貰える訳じゃ無し、細々とでも続けていけそうな定年の無い個人事業に目が行くのかなって。 ただ、開業資金がいるんですよねぇ。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |