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今日はporcorossoさんに誘われて、京都国立近代美術館で開催されてる表題の美術展に行ってきました。 →公式HP解説はそのHPからのコピペです。 「アーツ&クラフツとは?」 19世紀後半のイギリスで興り、今日の暮らしに大きな影響を与えたデザイン運動「アーツ&クラフツ」。産業化・工業化が進む時代を背景に、失われた手仕事の良さを見直し、自然や伝統に美を再発見します。さらには過剰な装飾ではなく、シンプルな美しさをとり入れたライフスタイルを提案するなど、実に多彩な理想を掲げました。 主導的な立場にあったのは、思想家ジョン・ラスキン(1819-1900)と、デザイナーで思想家、詩人でもあったウィリアム・モリス(1834-96)でした。ラファエル前派のD.G.ロセッティやエドワード・バーン=ジョーンズらが参加したモリス・マーシャル・フォークナー商会(のちにモリス商会)を中心に、装飾芸術をめぐって活発な活動がロンドンで繰り広げられました。1880年代末には運動の名称ともなったアーツ&クラフツ展協会が創設され、各地で意欲的な展覧会が開かれたり、工房が作られたりしました。 アーツ&クラフツの考えと試みは、出版や研究を通じて、瞬く間にヨーロッパやアメリカ、日本にも伝わります。各地での歴史、文化、社会情勢の影響を受けながら、多種多様な作品が生み出されていきました。住宅を中心とする総合芸術の探究は、その後のモダン・デザインを生む源流の一つとなりました。 ウィリアム・モリス、ジョン・ヘンリー・ダール、フィリップ・ウェッブ タペストリー「森」 イギリスのこの時代の芸術はウィリアムス・モリスの印象が強く、他を知らないので勉強になりました。椅子やタペストリーに始まり日本の焼き物や民芸品まで、色々と興味深いものが多くて楽しい展示でした。誘っていただきありがとうございました! 美術展の前に、初めてのお蕎麦屋さんに行きました。以前通っていたお蕎麦屋さんが閉めた場所に、新しいお蕎麦屋さんが出来てました。風味がある田舎そばを食べたのですが、ちょっとつゆが濃い目なのでせいろの方が良かったかな・・。 ![]() 昨日も多くのアクセスがありました。ありがとうございます。 11: kaoritalyたる所以(708) 他のブログでよく見かける「ブログランキングに参加してます!1クリックお願いします!」ってのをやってる人はやっぱりアクセス数、多いのかしら?!毎回貼り付けるのが面倒な気がするのですが・・そのブログランキングってのをほとんど見ない私にとっては、あまり関係ないのかな・・。 結構、貼り付けてる人を見かけるので気になって書いてみました。やってる人の感想などあればコメント下さい。 この記事のトラックバックURL:
http://tb.plaza.rakuten.co.jp/kaoritaly/diary/200810050000/c04a4/ ■トラックバック(2)
それは、1960年代半ばから70年代にかけて、当時のわが国の現代美術、伝統工(October 12, 2008 19:33:04)
1)京と江戸―名所遊楽の世界:細見美術館特別展最初のほうは屏風絵。奈良の絵でちっちゃい「猿沢池」があるのがちょっとおかしい。都市図屏風ってちまちましていて、あまり好きじゃないんだが、自分が行ったことのある場所の絵は親近感がわく。山東京伝が描いた江戸の女...(October 13, 2008 22:04:31)
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