|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
ミュー0891の日記 [全4273件]
天候不順が続いているが、少し落ち着いたようだ。しかし、妙な天気だった。昨日はちょっと遠出をして幼い頃に祖母と一緒に歩いた道なども歩いて来た。懐かしかった。 そのままだったり、変化があったり、感慨はひとしおだった。そんなこともあって、昨日はブログの更新が出来なかった^^;そして、歩いていて思ったことは、天気が良いのか悪いのか分からない天候だな、と言うことだった。 さて、二日間を振り返ると、30日、31日の原油価格(終値)は、大幅な下げだった。需給からすれば当然で何を今更と言いたいが、本来の需給を主に価格が決まる健全な時代に戻った分けではない。 未だに、株、為替の二大金融要因を主としたものだった。なんのことはない。株安、対ユーロドル安が価格を引き下げたと言って良い状況だった。それでも、辛うじてアメリカの石油在庫取り崩しも要因の一つに入ることが出来た。 WTIの30日の終値はバレル当り87.82ドルと終に90ドルを割り、31日も続落で1.29ドル安の86.53ドルまで下げた。6月1日午前もそのトレンドで動いている。僅かながら低下しているのだ。 投機のブレントも30日の終値が103.47ドルまで下げ、31日には更に101.87ドルまで下げた。急落ではあるが、それでも、未だに100ドルを超えている。異様さはそのままだ。逆値差も15.34ドルと大きいままだ。 金は30日にはオンス当り1565.7ドルまで上げた。しかし、31日は原油同様に1.5ドル下げ1564.2ドルになった。そんな中、高値は30日、31日と続伸して1574.6ドルまで上げた。6月1日午前は6.5ドル下げている。
天候不順が続く。強風、竜巻、雷それに雹と驚きの連続だった。ようやく、それは落ちついたようだが、安心して良いのか不安だ。特に気温の変化が激しい。ついて行くのに一苦労だ。 さて、ニューヨークが休みから戻った29日の原油価格は若干下げた。ヨーロッパ、アメリカと株価は上昇したが、ドルも対ユーロで強かった。揺れに揺れたが、結局、ドル高が利いた。相変わらずの金融要因主導だ。 WTIの29日の終値は10セント安のバレル当り90.76ドルまで下げた。30日午前も僅か16セントだが、続落だ。アジア株は、本来、ヨーロッパ、アメリカの株高を受ける筈が、それは当初のみで直ぐに下落に転じた。 ドルは対ユーロで高いままだが、円も上げた。その意味では日経平均は弱気なのだろう。投機のブレントも29日の終値で106.68ドルまで下げ、30日午前には更に106.38ドルまで下げている。それでも、100ドル台だから、異様に高いままだ。 金は原油とは少し違う。29日の終値こそ19ドル安のオンス当り1549.9ドルとなっていたが、高値は1584.5ドルまで上げていたし、30日午前は4.7ドルと僅かながら更に上げている。
今年は本当に天候不順だ。本当の五月晴れは少なかったし、好天も長続きはしない。おまけに強風、竜巻、それに雹とくれば、驚きを通り越してただ呆れるしかない。体もついて行くのが大変だ。 さて、週初28日の原油価格は若干戻して終わった。午前の戻しは続かなかった。腰砕けだ。ただ、未だに高騰状態にある。大変にしつこい。アメリカ市場はメモリアルデーでお休みだった。アジア、ヨーロッパも強気とは言えなかった。腰砕けも当然だろう。 それでも、29日午前は、WTIが27セント高のバレル当り91.13ドルに止まっている。誠に妙だ。ニューヨークがお休みで方向が定まらないということもあるのだろう。アジア株も市場によりまちまちの展開だ。 ただ、ドルは対ユーロで高いままだ。その意味では弱気なのだろう。そうではあるが、投機のブレントは107.05ドルに止まっている。未だに100ドル台なんておかしいと言っても始まらない。 その内に、アメリカは、ハリケーンシーズン、ドライビングシーズンへと突入する。アメリカ石油産業のハリケーン対策はハード、ソフト両面で相当に進んではいるが、投機筋は強気要因にするに違いない。 金も原油と同じような展開だ。29日午前は4.4ドル高のオンス当り1573.3ドルとなっている。しかし、高値は1583.5ドルまで上げた。夕方からはロンドン、そしてアメリカへと市場の中心が移る。さて、どうなるか?
ようやく五月晴れの典型のような空になったが、それでも心持ち曇っている。薄いベールが掛かったようだ。それに気温はまるで初夏だ。これが夕方にはがくんと下がるかもしれない。ああ、これで、5月も終わりか。 さて、週初28日午前の原油価格は大分戻している。大変にしつこい。二大金融要因の内、ドルは対ユーロで比較的高いままだし、アジアの株式市場は、当初グ~ンと上げたものの、今は下げに転じていると云うのに。 それでも、WTIは86セント高のバレル当り91.72ドルへ浮上した。妙な展開だ。アメリカの、予想外の早めのハリケーンを意識したのか。ちょっと早めの格好の強気要因になったのか。5月のミニ・ドライビング・シーズンは不振のまま終わろうとしているのに。本当におかしい。 投機のブレントに至っては107.38ドルまで上げた。ロンドンは白河夜船だから、アジアの参加者が躍起となっているのだろう。アジアにもそれなりの投機筋が存在する。巨額な負債は誰も抱えたくないものだ。 金も上がった。26日午前は7ドル高のオンス当り1575.9ドルとなっている。高値も1576.5ドルまで上げた。金は投機性がより強くても問題はないが、経済の動脈、石油はそれでは困る。
この作品はフィクションであり実在の人物団体等とは一切関係ありません。
変わり易い天気が続いている。ついさっきは五月晴れの典型のようだったが、昼を過ぎた今は曇天に変わった。気温の変化も激しい。風邪など引かぬようご用心を! さて、週末25日の原油価格(終値)は僅かだが続伸だ。二大金融要因の内、ドルは対ユーロで高かったから完全な弱気だった。株は、まちまちだったが、ヨーロッパを中心にまあ強気だった。方向性は曖昧だった。 それでも、WTIは25日の終値が20セント高のバレル当り90.86ドルへとふらふらと上昇した。25日の最終取引は16セント低下した。下げは当然だろうが、終値で上げた分が下がった分けではない。相当にしつこい。 投機のブレントに至っては終値で28セント高の106.83ドルまで上げ、最終取引では106.90ドルまで続伸している。ヨーロッパの株価が強気だったから、そんなものなのだろうが、投機筋がより踏ん張っている格好だ。 金はブレントと同じような動きだ。25日午前は下げ基調だったが、終値は結局11.4ドル高のオンス当り1568.9ドルとなった。ただ、最高値は前日より4ドル下げ、1573.7ドルへと低下した。最終取引は4.1ドル上げ、1573ドルへと上昇している。金とブレントは投機性がより強かったと言える。
また、雨か、とがっかりさせるような天気だ。今年は、なかなか春らしい日が続かない。相変わらずの急激な気温変化、空模様だ。まあ、しかし、まるで初夏のような暑さから、過ごしやすい陽気に変わってくれたとも言える。 さて、24日の原油価格(終値)は僅か戻した。ドル高が一服、ヨーロッパ、アメリカと株価が上昇したせいだ。現下の需給要因から遊離した動きは相変わらずだ。25日午前は当初続伸、その後低下傾向に転じている。 WTIは24日の終値が76セント高のバレル当り90.66ドル、25日午前は当初29セント高と続伸していたが、ついさっきは数セント高まで後退していた。90ドル割れから90ドル台復帰だ。90ドルを挟んでの攻防戦が始まった。 投機のブレントは99セント高の106.55ドルまで上げた。25日午前には当初106.85ドルまで続伸し、ついさっきは106.35ドルまで下げた。投機筋は建て直しに躍起だが、直ぐそのそばから腰砕けだ。 株価とドルに揺られ、それも、強気要因だけが利用されることが多かったが、ここのところ、投機筋の思うようには行かなくなってきた。エネルギー価格の高騰に経済が息切れをし始めているのだろう。 金も原油と同じような動きだった。24日の終値は9.1ドル高のオンス当り1557.5ドルまで上げた。最高値も1577.7ドルまで上げた。しかし、25日の動きはちと違う。25日午前は当初から2ドル安だった。ついさっきは5.7ドル安と続落だ。
|一覧| |