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KapperのBlogにようこそいらっしゃいませ。
Kapperが日々利用しているPC、DOS、モバイル、Linux、ゲーム等の PC情報、その他日常のネタを中心とするBlogです。 浅く広くをモットーにして地味に続けていきたいと思います。 詳細な情報はKapperのホームページにもありますので、 是非一度立ち寄って見て頂けましたら幸いです。 このサイトもBlogもリンクフリーです。 Kapperのホームページ KapperのTwitter English Version of Kapper's BLOG kapperのブログ [全425件]
楽天ブログの機能が一部終了するそうです。 ついに来たか。嫌だな。 諦めて移転します。 幸いKapperの場合さくらのブログがありますので そちらに移管します。 有料でお金を払い続けているうちは大丈夫のはず。 古いブログの移転は難しそうですが。 新しいブログのアドレスはこちらです。 http://kapper1224.sblo.jp/
楽天ブログの機能が一部終了するそうです。 ついに来たか。嫌だな。 諦めて移転します。 幸いKapperの場合さくらのブログがありますので そちらに移管します。 有料でお金を払い続けているうちは大丈夫のはず。 古いブログの移転は難しそうですが。 新しいブログのアドレスはこちらです。 http://kapper1224.sblo.jp/ いつも楽天ブログをご利用いただき誠にありがとうございます。 楽天ブログでは、2012年1月12日(予定)に、楽天ブログ内の以下いくつかの機能を終了させていただきます。 ◆終了する機能一覧
Kapperです。 またしてもAZのUnityネタですが、 Unityのランチャーが激しく使いにくいので Gnomeのメニューを追加しようと思い今回のネタにします。 やっぱり通常のメニューランチャーの方が使いやすいですよね。 是非試して見て下さい。 ●ClassicMenu Indicatorとは Unity特有のメニューがDashで、CairoDockに似ていますが 常用するアプリは登録、そうでないのはアイコン選択する形です。 所がこれが凄く重くてクリック数が相当多くなる設計です。 はっきり言いまして使いづらいのも事実。 そこで旧来のGnomeメニューランチャーをIndicatorに登録する事で 旧来の使い勝手を再現しようというのが ClassicMenu Indicatorです。 pythonのスクリプトなのでどのアーキテクチャでも使用できます。 UnityのGUIが馴染まない方は是非試して見て下さい。 ●ClassicMenu Indicatorのインストール まずは本家よりパッケージをダウンロード。 wget http://www.florian-diesch.de/software/classicmenu-indicator/dist/classicmenu-indicator_0.06_all.deb ダウンロードしたらインストール。 ダブルクリックでもapt-getでもどちらでも問題なし。 sudo apt-get install classicmenu-indicator_0.06_all.deb インストールしたら再起動。簡単ですよね。 再起動したらいつもの右上のIndicatorに白色のUbuntuマークが増えているはず。 これがランチャーです。 是非使ってみて下さい。 ●まとめ 思った以上に便利です。 いちいち登録しなくてもよいですし、 アプリの一覧がランチャーで見えますので簡単です。 でもこれが普通なんですよね。本来。 Unityだからって毛嫌いせずに是非使ってみましょう。 ![]()
Kapperです。 今回はUnityの軽量化を目的として、Unity-2dのWMを 軽量なOpenboxに切り替えてみようというネタです。 Metacityは良く使われておりますが重いので一部のユーザーには敬遠されてます。 ただ、一部不安定なのであくまで実験用として使って下さい。 ●Unity-2D Unity-2DとはUbuntu標準のデスクトップ環境のUnityの 軽量用2DバージョンでWMにMetacityが使われております。 Gnomeベースでありながらも旧来のGnomeとは異なったデスクトップで Ubuntuの顔とも言える存在となっております。 大抵の方は重いから2Dに入れ替えているかもしれませんね。 ●Unity-2DのWM入れ替え 標準のUnityは重たいので軽量化としてUnity-2dおよびWMを入れ替えてみましょう。 今回はこちらを参考。感謝です。 まずUnity-2dをインストールします。 sudo aptitude install unity-2d で後は参考HP通りでopenboxをインストール sudo aptitude install openbox openbox-themes obconf 次は起動するWMの設定を変更。 sudo gedit /usr/share/gnome-session/sessions/ubuntu-2d.session で一行を修正 DefaultProvider-windowmanager=metacity ↓ DefaultProvider-windowmanager=openbox 後はログアウト、再起動。 Unity-2dが立ち上がりましたら一部表示が青くなっているはずです。 であれば切替完了。 同じ方法で他のWMも出来そうですね。 是非色々入れ替えてみましょう。 ●まとめ 標準のUnityは重いですが、あくまで既存GUIの集合体に過ぎないので 一つづつ設定を変更すれば従来通り軽くなっていくはずです。 まだ設定が見えにくい所がありますが、 一つづつ軽量化して使ってみましょう。 ![]()
Kapperです。 今回のネタは完全にx86用のを拝借したものです。 基本的にUnity環境用となりますが、 わざわざパスワードを入力せずに直ぐ使える様になりますので 便利なので是非使ってみましょう。 ●サスペンド復帰 Unity環境の場合は普通Gnome-screensavorを使っておりまして これが復帰するたびにパスワードを要求されます。 パスワードを入力するのは別に良いのですが、 サスペンドの高速復帰の障害となり、 利便性を大きく落としているのも事実です。 折角高速SSD端末なので、パスワードを外してみましょう。 ●パスワード無し復旧方法 今回のネタはこちらを参考にしました。 大感謝です。Unity用です。 まず設定変更用としてdconfを入れます。 sudo apt-get install dconf-tools で、端末からdconf-editorを起動します。 docnf-editor dconf-editorが起動しましたら、左側のメニューより org>gnome>desktop>lockdownをクリックしまして、 右側の画面のdisable-lock-screenをチェック入れます。 これでサスペンド復帰時にパスワードを入れなくても 高速復帰出来る様になります。 ●まとめ 今安定してサスペンドが出来るのがUnity環境のはずです。 本来高速起動するはずなので、パスワードをOFFにすれば かなり立ち上げが速くなって便利になるはずです。 折角の高速SSD、ARM端末なので 是非試してみましょう。 ![]()
Kapperです。 Dynabook AZでUbuntuを使っていますでしょうか? 薄くて持ち運びが良いのでウルトラブックの先駆者かもしれません。 Androidに比べれば少し重いですが、是非使って見ましょう。 今日はUnityのウリであるオーバーレイスクロールバーに注目してみました。 ●オーバーレイスクロールバー オーバーレイスクロールバーとはUnityのウリである 小さく隠れた新型スクロールバーの事で、 これが画期的で画面を広く使えボタンで移動してよし摘んで移動して良し の3拍子が整った新型機能なんですが、 欠点としては常時隠れている為、毎度探さないといけない 見にくい、摘むのに更にマウスを移動させないといけない など、工数が増えるのも確か。 従来からのユーザーにはとっても嫌われる大きな原因となりました。 ●オーバーレイスクロールバーの削除 従来のスタイルに戻したい場合は削除してみましょう。 元情報はこちらより抜粋。感謝です。 端末から、 sudo su echo "export LIBOVERLAY_SCROLLBAR=0" > /etc/X11/Xsession.d/80overlayscrollbars で再起動。多分従来のバーになっているはず。 もし直っていなければパッケージごと削除しましょう。 sudo apt-get remove overlay-scrollbar liboverlay-scrollbar-0.1-0 これで間違いなく削除できたはず。 是非試してみて下さい。 ●まとめ Unityは重い割にカスタマイズが面倒で、 従来のユーザーから激しく嫌われている所が多いのでしょうか? 決して悪くないはずなんですけど、 もうちょっと中身が見える様にした方が良いかと。 Kapperはオーバーレイスクロールバーは常時表示できる様にしたら 問題なく使える様になるかと思います。 当面はあれこれ試してみましょう。 |一覧| |
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