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Kapperです。
今回はNetwalkerの高速ブラウザ、 Chromium-Browserのさらなる高速化を目的として キャッシュ設定高速化を行いましたので記録します。 やってる事は以前のFirefox高速化と同じですが、 Chromium-Browserを母体としますとかなり高速化します。 ブラウザだけであれば旧Core2Duoのノートマシンにも引けは取らないかも。 是非試してみて下さい。 ●Netwalker上のChromium-Browser 今回はnncさんにポーティング頂きました Chromium-Browserのパッケージをベースとしました。 使った限りMaverickのパッケージより安定して高速なので Kapperはこちらをお勧めします。 大変感謝です。 ●高速化、Extention導入 Chromium-Browserにも各種Extentionがあり、 Firefox同様にブラウザ機能強化が可能です。 是非入れてみましょう。 Extention全体ではこちらが詳しいので参照下さい。 ・Chrome Extensions ・Google Chromeに入れておきたいエクステンション30個まとめ ・Google Chrome まとめWiki エクステンション この中にありますExtentionの中で良さそうなのをインストールします。 中央のインストールをクリックしてダウンロードすれば ほぼセミオートでインストールされます。 AutoPagerizeはページごとに分けられたWebページを自動で 読み込み継ぎ足し表示を行うブラウザ拡張です AutoPatchWorkは先読み支援ブラウザ拡張です。 FastestChromeは検索タスクのスピードアップです。 ・AutoPagerize ・AutoPatchWork ・FastestChrome 設定する際にはブラウザ右上の設定「レンチタブ」をクリックし、 Tools-拡張機能 をクリックした後に別タブで表示された オプションをクリックします。 大抵は設定そのままで良いと思いますが、 AutoPatchWorkのFRAMEは各自の好みの設定にしましょう。 このFRAME値が大きいほど先読みが大きくなりますが、 最大の2000まで大きくしますとNetwalkerが負荷に耐えられず処理落ちしますので 400~640程度の値に止めて置きましょう。 ●ディスクキャッシュのRAM化 UbuntuのChromium-Browserのディスクキャッシュは /home/(ユーザー)/.cachs/chromium/Cachs/~ のフォルダに保存される仕組みになっておりまして つまる所、SSDに保存されます。 これをメモリに置き直す事によりキャッシュ、ブラウザを高速化させます。 こちらのページを参考にしました。 多謝です。 やり方は以前のディスクキャッシュ SSD最適化の延長です。 詳細は下記を参照願います。 モバイルUbuntu、NetWalker登場 軽量化 ディスクキャッシュ SSD最適化1編 その30 Netwalker 実験所 ・tmpfsの作成 /tmpをメモリに確保する。 sudo gedit /etc/fstab fstabに一行下記を追加します。 tmpfs /tmp tmpfs defaults,noatime,size=1024m 0 0 ・Chromium-Browserのキャッシュフォルダからのエイリアスを貼る。 $ cd ~/.cache/chromium $ rm -rf ./Cache $ ln -s /tmp/ ./Cache で再起動しましょう。 上記の設定は危険なので間違えない様に注意しましょう。 自己責任で。 ●まとめ 他にも方法はあるかと思いますが、ひとまずNetwalker上の Chromium-Browserが高速化出来たはずかと思います。 これだけブラウザが高速化すれば初期のFirefox3.0.14は使えませんよね。 全く別次元の端末です。 店頭展示もっさりマシンもカスタマイズしてあげたい気持ちで一杯ですw 各種高速化を行い頑張れば、Kapperの個人的主観ですが ブラウザだけなら旧Core2Duoマシンにもそれ程見劣りしない速度かと。 他のアプリも高速化出来ればなと思います。 まだ勉強中ですが頑張ります。 [モバイル]カテゴリの最新記事
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