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こちらは感想です。内容は前半・後半。
思いついたままに書き連ねます。落ち着いたらまとめたいと思います。まだ訂正・追記するかもしれません。 4423はイサコの患者ナンバー。そしてイサコの病室。 兄の死を知らされたショックで心を閉ざしたイサコの治療のため設置された実験医療空間が4423。 だからあっちで出会った信彦は4423と名乗ったのですね。 あの場所も信彦も全てが4423というイサコのための治療設備なのですから。 イサコの治療に当たっていたのは小此木医師。ヤサコのオジジ。 前回、はざま交差点入口前で掲示されていたヘルプにもありましたが、オジジの年齢では電脳体の分離は大きな負担がかかったようです。 一瞬声を詰まらせるメガバアが突然オジジを失った時の悲しさを思い出しているようで辛かったです。 患者のためとはいえ命を落とすなんて… オジジは治療途中に亡くなってしまったのでこの治療実験自体は発表されることはなかったでしょうが、もし発表されていたのなら猫目の父は名誉を回復できていたかもしれないなあと思ったり。 でも使い方によっては怖い使い方がいくらでもできそうな技術なのでどちらにしてもあまり公表できなかったかもしれませんが… でも電脳医療に関する書籍もヤサコたちが調べ物をした図書館にあった(どの程度核心に触れているのかわかりませんが)のでミチコを利用してメガマスに復讐できる「あっち」でなければ猫目には意味がなかったのかも知れませんが… イサコに拒絶されヤサコはリンクが途切れ、帰り道を見失いました。 帰り道をと言うより世界そのものが崩壊し闇に包まれていく様子は中々恐ろしいものがありました。 寸での所で鈴の音に導かれるように前方に開けた鍵穴に逃げ込み、迷子になった幼い頃の記憶の世界に辿りつきます。 ヌルと歩く幼いヤサコ。ヤサコはその時のヌルの正体と忘れていた記憶を知ります。 ヌルは4423・天沢勇子を探す小此木医師、ヤサコのオジジでした。鈴の音はオジジが腕にした数珠についた鈴が鳴ったもの。 幼いヤサコが自分と同じ小此木であることを告げるとヤサコを孫の優子だと認識して生前のオジジの姿を現します。 このときの幼いヤサコとオジジの会話にもう涙でした。 幼いヤサコは死を理解していなかったのですね。ポックリ死んでしまった事を思い出したオジジもヤサコと一緒に大笑い。優しいオジジです。 二人の見た目は和むんだけど、それだけに泣けました。 デンスケは治療設備の一部だったようです。(コイルスノードですね) ヤサコはイマーゴを持っているので、デンスケと一緒にいるとイサコのための4423の空間に入ってしまうようです。 そこで勝手に入ってしまわないようオジジは鍵がついた首輪を渡します。 首輪はオジジが渡したのね。 オジジはヤサコに何かを託したわけでも何でもなかったようですね。もちろんオババにも。 むしろこのときの記憶を忘れる様に仕向けています。覚えていてまた入ってしまったら危険ですしね。 デンスケをヤサコのボディガードに任命。本当に最後の最後までオジジの言いつけを守ったデンスケでした。 そしてオジジとの別れ。再びヌルの姿になってオジジはイサコを探しに行ってしまいました。 オジジが消え、幼いヤサコが消え、ヤサコは再び暗い世界に。再び聞こえてくる鈴の音とイリーガルに導かれます。 イリーガルはデンスケ。ここでも涙ですよ。 デンスケはヤサコが元の世界への帰り道を教えに来てくれました。 そこで初めて感じるデンスケの毛並みや温かさ。 オジジの時もでしたがデンスケにも再会の時間は短く、すぐにお別れの時が来てしまいました。 しかし、コイルスの実験空間での突然の別れでデンスケの死を中々受け入れることができなかったヤサコでしたので、ここでデンスケにちゃんと別れを言えたのは良かったと思いました。(貰い泣き!) そしてハラケンと玉子が待つ元の世界へ。 ヤサコはデンスケとの別れで涙を流していましたが、ハラケン、ヤサコが心配で泣いていたのですね。ヤサコが目覚めて良かったね! カンナとの別れを経験しているハラケンにはデンスケとお別れ出来たというヤサコの気持ちはよくわかったと思います。 しかしイサコのことを思い出したヤサコは再度イサコを戻すために大黒市に行きたいと訴えます。 それなのに駐禁で持って行かれる玉子のバイク! そこにメガバアの切り札が…ってヤサコ父でした!コイル探偵局・会員番号一番。 玉子同様メガバアに弱みを握られている様ですが大黒市に出向しているとはいえ流石メガマスの社員、そしてメガバアの息子だけあります!不完全ではありますがコイルタグを再現しようとしたようです。 対症療法程度と言っても苦しげなヤサコが息をつける程には回復しました。 父は本社の要請で内部監査も手伝っていたようです。 玉子にやり込められているさえない上司は実力を隠す借りの姿だったのでしょうか?一応室長の肩書ですし。 父が味方なのは良かったです! いつも肝心な時にいない父でしたが電脳ナビの誤動作の公表の確約など大人ならではの仕事をしてくれました! 一同はイサコの病室へ。 その頃、何者かからの攻撃に苦戦するメガバア!古流の暗号とその癖から猫目と断定。 お久しぶりですと言いつつもミゼットを忍ばせ手段を選ばない遣り口。 猫目は会員番号三番だったようです。4年前に玉子が起こした騒ぎも猫目にそそのかされてのこと。 玉子があっちに連れて行かれないよう奮闘してぶっ倒れたというメガバアは今の今まで忘れていたようです。 猫目の目的は4年前同様、メガマスへの復讐。 しかしそれを阻んだのが弟のタケル。被害者を出さないためにも兄に悪事を重ねさせないためにも頑張りました。 最後には父から教えてもらったと言うパスワードを使って兄のメガネを破壊。 そしてイサコを呼び戻すようヤサコに促します。 猫目兄弟は互いにパスワードを知っていたのでしょうか?それとも宗助の危うさを感じていた父がタケルに託したのでしょうか? タケルは父が「人の心を直すために」電脳ペットを作ったと言う。 そのためにあるはずだったのに狂気とも言える心のゆがみを持った猫目の心や父を失って以来閉ざしているらしい猫目母の心。 とても皮肉に感じました。 初めてアニメに登場した頃の猫目を思うと怪しさはあっても今ほど焦りはなかったように思います。 むしろ慎重に時期を窺っていた感じ。 復讐を遂げるためだけに玉子のパシリをしたり、イサコに暗号を教えたりしたのでしょうか?そしてタケルにも。 猫目にはまだまだいろいろありそうです。 病室に入りイサコに呼びかけるヤサコ。 イサコはリンクが繋がりかけた時苦しそうな表情をしていたようです。 再び胸の痛みを辿るヤサコは自分がいつも見る夢の中の鳥居の階段に…それはヤサコの心の中のようです。 甘い言葉でイサコを惑わすミチコ 兄やこの優しい空間とはもう別れる時期にあり別れるはずだったこと、偶然入りこんでしまったヤサコのキスを知り兄を奪われまいと思うイサコの気持ちが歪めてしまったこと。 同じ場面を目にした二人。 ヤサコは気付く。ミチコはイサコとヤサコの二人が生み出したものだと。そしてイサコに告げる。 一度はヤサコのもとに行こうとするイサコですがミチコはイサコが自分を捨て大人になることを許しません。 脅し、甘い世界に誘うミチコ。ミチコの背後には兄・信彦の姿も! このときの信彦が何となく怖い。 誘惑に逆らえないイサコ。幼い姿に戻って兄に髪を結ってもらいます。 それでも呼びかけ続けるヤサコ。痛みで苦しむヤサコ。現実は痛みや苦しみのある世界。 あまりの苦しみ様に危険と判断する玉子とメガバアですが、ハラケンはヤサコに任せようと言います。 お!しっかり手を握ってます。 肩をつかむ手に力を込め、イサコの頬に涙をこぼし、きつい口調で呼びかけるヤサコ 「天沢さんの馬鹿!それでも天沢勇子なの?あの勇ましい天沢さんなら、戻ってこられるはずよ!」 「勇子の勇は勇ましいの勇!」 制止するミチコ。痛みを感じる幼い姿のイサコ。 「勇ましい。あなたは痛みを恐れない、勇ましい女の子。だからイサコ!戻ってきなさい!イサコ!!」 立ち上がるイサコ。阻もうとするミチコ。しかし信彦が留め、ヤサコの方に行くよう促します。 「行くんだ勇子!」 「これで本当にサヨナラだ」 信彦はイサコを見守っていたのでしょうか。 イサコの治療のために現れた信彦は本物の信彦ではないでしょうけれどイサコの心にある真にイサコのことを思う信彦や亡くなる前の信彦の心がミチコをとどめたのだろうと思います。 ツインテールは幼さの象徴。 兄に結ってもらった髪は解け風になびきます ミチコと兄に決別するイサコ。 痛みと苦しみのある現実の世界を生きるために。 もう自分一人で生きていかなくてはならない。 鳥居の階段を降りるイサコとイサコを迎えるヤサコ。 この鳥居はヤサコの夢に繋がるリンク。ヤサコの心の世界はとイサコの心の世界と繋がっていた。 「見失っても必ずどこかに道はある」 兄へのリンクを探していた頃のイサコには人と人を繋ぐ細い道は見失ったら二度と見つけられないかも知れないものでしたが、例え見失っても何処かに道があると思えるようになったのですね。 イサコの手を取るヤサコ。二人の周りをキラキラと光の粒が流れていく様子がきれいでした。 戻ってきたイサコをお帰りと迎えるヤサコ。ただいまとイサコ。二人とも互いをヤサコ・イサコと呼んでいます。 おでこを合わせる二人。 その後の様子。 イサコが穏やかに感じました。 マユミ、ヤサコに電話?今なら互いを理解できるかもしれません。 猫目失踪?タケル不憫! 玉子、タケルの猫目捜索を手伝うようですね。玉子は4年前の事件の責任をずっと負っていくのでしょうか? ハラケン、カンナの墓前で報告したのでしょうね。(カンナ母とハラケンを比べるとカンナ母が平均より高かったとしてもハラケンの身長って150cmないくらいかしら?と思ったり) 図書館の壁にもたれイリーガルの自由研究を終わらせるハラケンとヤサコ。以前の時と同様目を合わせませんが今回は目を合わせないから良いんだよね。 ハラケンが頬をポッと赤らめるところがいいわあ!ヤサコも赤らめるんだけど真面目に受けとめているところが良いです。 そして季節は春。ヤサコたちは中学生に京子は一年生になったようです。 ようやくフミエとダイチ登場。最後の活躍は無くて残念でしたが二人らしい姿でした。 黒客はアイコが率いているようです?デンパはもちろんガチャもナメッチも良い表情です。年上のお姉さんに弱いアキラも一緒。 そして京子とヤサコ。イサコは金沢に転校してしまったのですね。 電話でのイサコが彼女らしくって良かったです。 「友達と言うものが良く分からない」「仲間だ」「また会おう!同じ道を迷った時に」 そして 「私はイサコ。名付け親は、あんただ」 二人がいつかまた出会う日もあるかもしれません。 最後にデンスケの姿。直ぐに消えてしまいましたが、デンスケがヤサコたちを見守ってくれているようでした。 TB送信先 http://ecolekyouzai.blog67.fc2.com/tb.php/227-5203485c http://terry.blog1.fc2.com/tb.php/1803-662d9809 http://d.hatena.ne.jp/syousa/20071201/1196512610 http://d.hatena.ne.jp/alphaville/20071201/p1 この記事のトラックバックURL:
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こんにちは、yamafusaさん^^。
自分の感想を書くまで 此方への出入りを控えておりました^^* それにしても終っちゃいましたねぇ。 凄く寂しくて、切ないなぁ。 >患者のためとはいえ命を落とすなんて… まずオジジの所で号泣でしたよぉ。。。 このヌルは、多分オジジだろうとは前々から思っていましたが、 うわぁんと成りましたよぉ。。。 >デンスケにちゃんと別れを言えたのは良かったと 本当に。 私はもうデンスケは出ないと思っていたので、嬉しかったと共に、 凄く悲しかったです。 あの戦う姿が、最後で別れだったら切なすぎですものね。 >父が味方なのは良かったです! まさかの敵方?との想像もしていたので、 良かったなぁと思いつつも 父はあまり活躍できなかったなぁと、少し残念に思ったり^^; >あなたは痛みを恐れない、勇ましい女の子。だからイサコ!戻ってきなさい! ヤサコの主人公らしい姿に、感動しました。 ヤサコって、初めはこんな子じゃなかったですよね。 成長したなぁ。 猫目や旧コイルス一派の件が明らかにならなかったのは、残念でしたが、 子供世界側での、ピリオドというこの作りには 私は、大まかには賛成だったです。 今、他のsiteを見て回っているのですが、 すごい賛否両論みたいですね^^。 感想を書く前に回らなくてよかったなぁと、ちょっと思ったり^^。 今日から再放送なのですよね。 また見ちゃうかもしれません^^。(2007年12月08日 14時20分00秒)
くろぬこまとりょーしかさん
いらっしゃいませ!お待ちしておりました。 >自分の感想を書くまで >此方への出入りを控えておりました^^* わかります。私も書き上がるまで他所様のところは出来るだけ見ないようにしています。 >それにしても終っちゃいましたねぇ。 >凄く寂しくて、切ないなぁ。 寂しいですね。 終わってしまったら、感想を書いてしまったら他に撮りためているアニメを見ようと思っていたのですが中々その気になりません。ついつい録画を見返しています。 >まずオジジの所で号泣でしたよぉ。。。 わかります。堪えても泣けてきて子どもに隠れて泣いておりました。 >私はもうデンスケは出ないと思っていたので、嬉しかったと共に、 >凄く悲しかったです。 >あの戦う姿が、最後で別れだったら切なすぎですものね。 デンスケとの突然の別れはヤサコにも私たちにも分かっていても納得は出来なかったので、ちゃんとお別れ出来たのは良かったですね。悲しいですが… >まさかの敵方?との想像もしていたので、 >良かったなぁと思いつつも 父・敵説もありましたね。父は滅多に出てこないけれどやっぱり子どもの味方であって欲しいと思っていたのでホントに良かったと思います。 >父はあまり活躍できなかったなぁと、少し残念に思ったり^^; 本社でのやり取りとか見たかったですね。 >ヤサコの主人公らしい姿に、感動しました。 >ヤサコって、初めはこんな子じゃなかったですよね。 >成長したなぁ。 あの時のヤサコはイサコを叱咤する親のようでした。 大きく成長しましたね。 続く(2007年12月09日 01時53分07秒)
くろぬこまとりょーしかさん
上の続きです。 >猫目や旧コイルス一派の件が明らかにならなかったのは、残念でしたが、 >子供世界側での、ピリオドというこの作りには >私は、大まかには賛成だったです。 旧コイルスの企みについてはもっと見たかったですがこれはこれで良かったと思います。 >今、他のsiteを見て回っているのですが、 >すごい賛否両論みたいですね^^。 >感想を書く前に回らなくてよかったなぁと、ちょっと思ったり^^。 見るとどうしても他人の感想に左右されてしまいますからね。 >今日から再放送なのですよね。 >また見ちゃうかもしれません^^。 見ました! 実は第一話の感想は書いてないので気が向いたら書くかもしれません(2007年12月09日 01時54分45秒) ■トラックバック(37)
ラストに向かってキャラクター達やプロットがテーマへと収束して行くのではなく、ヤサイサ二人だけを残して他をバシバシ切り落としてしまった最終話。 黒客倶楽部が再び活躍する事も無く、フミエとオヤジの関係も描かれず。 ラストバトルのババアvs猫目も、4話には遠...(2007年12月05日 03時16分37秒)
『電脳コイル』
※下記の日記内容には、アニメ本編に対するネタバレの要素が多々記述されています。少しでも気になさる方は御覧にならない様に注意をして下さい。
最終回 第26話 『ヤサコとイサコ』。
ストーリーは…。
遂に明らかになった4423の謎。ヤサコ...(2007年12月05日 03時38分07秒)
最終回です。 かなり濃い内容で何とかきれいな終わり方をしたのでよかった! 来週からは再放送ですよ。 まったく観てない人も全話観た人も観ましょう。(2007年12月05日 04時40分42秒)
見たくてたまらないのに、もったいなくて見られない。いつの間にか、そんな深い思い入れをしていた最終回でした。崩壊する異空間に閉じこめられたヤサコ。彼女を救ったのは、なんとイ...(2007年12月05日 05時13分22秒)
チクッとしながらもあったかい、"一瞬"の再会でした。(泣)
今年度(2007年4月以降)ここまでに放送された数多く作品の中でも突出した作品、ステキな作品でした。
定期で追っていた作品ではありませんし、そのせいか自分の中で作品の解釈と理解がきれいにまとまっていな...(2007年12月05日 05時38分19秒)
最終話「ヤサコとイサコ」イサコを救うため”あっち”と呼ばれる空間に侵入したヤサコ。様々な妨害を乗り越えた先に彼女を待つものとは・・・?「勇子の”勇”は勇ましいの”勇”!!!」「戻ってきなさい!イサコ!!!」4423とは、実験医療空間だった。心の傷を埋め...(2007年12月05日 05時47分53秒)
[4423の意味が、メガバアによって語られる。その空間は、イサコの心の傷を癒すための治療空間だった。だが、そこへ乗り込んでいったオジジ=小此木博士はオトナゆえにその空間に耐え切れず命を落とす。治療道具の一環として託さ(2007年12月05日 05時57分12秒)
{/hiyo_uru/}とうとう終わってしまいましたよ〜 {/hiyo_cry2/}
『電脳コイル』 第26話 ヤサコとイサコ *最終回*
都市伝説によると
電脳ペットは死んだ後
ある場所に移り住むそうです
それって、EDの風景みたいなとこかな?
飼い主との思い出がつまっている、...(2007年12月05日 06時52分11秒)
「見失っても、必ず道はどこかにある」
「人は、細い道で繋がっている・・・時々見失うけど」
「でも、きっと繋がっている」
ヤサコのキスとイサコの嫉妬で生まれたミチコさん、
イサコを甘い言葉で迷い込ませようとするが、ヤサコの叫びで現実へと導く。
見失い...(2007年12月05日 07時42分50秒)
電脳コイル [最終回] 「ヤサコとイサコ」&統べての感想(2007年12月05日 09時30分05秒)
万感の思いを込めて、「ありがとう」(あれ?前にも何か書いたような…)(^-^;しかし今は本当にそんな気持ちです。電脳コイル、ついに最終回を迎えてしまいました。これで共に過ごした大黒市ともお別れかと思うと、自分も「胸の痛み」を感じております。やはりヤサコが幼...(2007年12月05日 10時23分49秒)
あっちの世界は交通事故で兄を失ったイサコの閉ざされた心を治療するための電脳空間だった(2007年12月05日 10時33分12秒)
『もどってきなさいっ! イサコ!』(2007年12月05日 10時38分38秒)
第26話「ヤサコとイサコ」
遂に明らかになった4423の謎。ヤサコもまた隠された過去の記憶を呼び戻す。4423と出逢ったあの時、いったい何が起きたのか!?その記憶を辿りながら、次々と明らかになる謎の数々…。アッチとは何か?都市伝説の少女ミチコさんの正体...(2007年12月05日 11時20分36秒)
「ヤサコとイサコ」 最終回でした〜 う〜ん、ちょっと惜しいというか物足りないとい(2007年12月05日 13時18分10秒)
終わった。なんとか終わった。
これおさまるのかなと思ってたけど謎解きとテーマだけはしっかりと描いて終わった。こっちはエピローグをもっといろいろやる計算だから足りるかなと思ってたけど。というかダイチとかフミエとかあれでいろいろ終了なのはどうなんだろ?もっ...(2007年12月05日 13時52分03秒)
イサコを救出するため、金沢から大黒市へと向かうヤサコ。しかしヤサコを狙って、猫目の攻撃が始まっていた。 ヤサコはイサコを救うため、彼女とリンクする。 終わった。まさに傑作。おそらく十年、二十年と褪せない傑作の誕生。でもきっと、メジャーにはならないんだ(2007年12月05日 14時36分06秒)
電脳コイル 最終回(第26話)「ヤサコとイサコ」 ...遂に、終わってしまいま(2007年12月05日 15時05分34秒)
4423を探しているヌルはヤサコのおじじでした。
そしてあっちの空間とは
交通事故で兄を失った妹の勇子の心を癒す
電脳空間であったことが判明しました。
その空間に入るためのディバイス的存在がデンスケでもあった
おじじから優子を守るよう言われるデ...(2007年12月05日 15時07分44秒)
人は細い道で繋がっている、時々見失うけど
でも、きっと繋がっている
ついに電脳コイル完結
<電脳コイル 画像 感想 キャプ レビュー 最終回>(2007年12月05日 19時31分19秒)
[アニメ 電脳コイル 第26話「ヤサコとイサコ」<最終回>]
優子と勇子からヤサコとイサコまで。
ここが終着点でもあり、始まりでもある。
そんな二人の関係がどんな結末で描かれるんだろう。
この待っている一週間がとても楽しみでした。
そして見終わった今、...(2007年12月05日 20時23分57秒)
描きたい場面がたくさんあった。AパートとBパートに分けて描いたがこれでもまだ足らんわ。
ジ〜ン・・ とうとう終わってしまったか、電脳コイル。この余韻のある静かなラストシーンもいいものだな。6ヶ月間とても楽しませてくれたいいアニメであったと思...(2007年12月05日 21時25分41秒)
電脳コイル「ヤサコとイサコ」です。
さて、ここまで本当にすばらしい出来だった電脳コイルですが、最終回も見事に着地してみせるのでしょうか。先週までの進展からすると、結構苦しそうで余韻を残すようなラストにできるか微妙な感じですが。
ということで、電脳コ...(2007年12月05日 22時24分54秒)
キスで子どもが生まれました(´∀`)
その名はミチコ。
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実体と電脳体のリンクが切れたヤサコ。電脳体のヤサコ...(2007年12月05日 23時58分41秒)
「優子と勇子」
処理能力が遅い私の頭ではついていくのがやっと(←ついていけてない部分多し)の電脳コイルでしたが、ついに最終回です。イサコを取り戻すためにヤサコがふんばっているのが見たかった私には大満足でした。でもやっぱり難しいですね。私なりに頑張って...(2007年12月06日 00時54分39秒)
サヨナラが言えたよ――。
ひとの心の痛みから生まれた影が、イリーガルだったのか知れない。
さよならできなくて…そんな思いが生み出した存在たち。
それでも子供たちは、明日に歩いていかなくてはいけない。
痛みを感じる方向に出口があるから…。
最終回、...(2007年12月06日 01時22分25秒)
昨日の私によると、最終回用の絵は、放送前にここまで描きあがっていたそうです。
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「電脳コイル」の感動的な最終...(2007年12月06日 01時34分05秒)
都市伝説によると、電脳ペットは死んだ後、ある場所に移り住むそうです。
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先に言いましょう。「電脳コイル」は200...(2007年12月06日 20時21分22秒)
…ダメダ、リカイ デキナイアンインストー。(2007年12月06日 22時14分26秒)
痛みを感じることの大切さ。繋がることの、大切さ。(2007年12月07日 00時10分20秒)
電脳コイル 公式サイト 『ヤサコとイサコ』 脚本・絵コンテ:磯光雄 演出:安川勝 作画監督:井上俊之 4423とはイサコ(桑島法子)のことであった。繋がっていくヤサコ(折笠富美子)とイサコの記憶。「電脳コイル」に縛られた人々が、イサコを救うため、呪縛を解き放つため(2007年12月08日 00時39分02秒)
【4423】はイサコの患者ナンバー。事故で兄が死んだショックでイサコを治すために生み出された空間。この空間に入って来たヤサコが4423とキスしているのを目撃!メラメラ嫉妬からミチコを生み出してしまった。幼いヤサコが会った4423を捜すイリーガル。そちら...(2007年12月08日 14時12分20秒)
〔電脳コイル〕26話〔ヤサコとイサコ〕。若し2人の出会いがこうだったらと云う願望のillust。あのヌルはオジジでした。もう、冒頭から号泣です。しかも、もう出てこないと思っていたデンスケ迄もが登場。此れで泣くなと云う方が無理。亡くなった人やもう会う事の出来ない...(2007年12月08日 14時23分35秒)
最終回
電脳コイルに出会えて僕個人はとても良かったです。
言い過ぎかもしれないですが、幸せでした。
面白い、すばらしいオリジナルアニメに出会えました。
磯光雄監督はじめ、井上俊之総作画監督はじめ
多くのスタッフの皆様、本当にありがとうございました。
...(2007年12月08日 19時09分29秒)
事故後、一度は目覚めたもののショックで再び意識を閉ざしたイサコの心の傷を癒す為に設置された実験医療空間4423があっちの原形。その空間でイマーゴを通じて心を埋めるもの…ノブヒコ姿を電脳物質で再現。しかし、なんらかの原因でイサコの心の世界は変質、停止した。電...(2007年12月10日 10時06分17秒)
全くもって、うかつでした。自分で「デンスケはまだどこかにいるんじゃないか?作品の中で、デンスケが果たすべき役割はまだ残っているんじゃないか?」と別な記事で書いておきながら、第25話でコイルスドメイン崩壊からヤサコを導いた、あの鈴の音の主がデンスケである...(2007年12月11日 22時12分46秒)
いいアニメだったなぁ…最後の方の回、「メガネを捨てる子供たち」で、ヤサコの母が「手に触れられる、本当にあるものを感じて欲しい」って、言いますが、バーチャル世界も第二のリアルだよね。もはや、バーチャル対リアルって図式は成り立たないと思うんですよ。電脳コイ...(2008年06月19日 20時43分30秒)
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