ファイトって言ってあげたい人、いますか?
こんなテーマを投稿してみた。
テーマ投稿あるかなぁ(^^;)
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ファイトという言葉、私は自分にいつも言っている。
というか、ある人に言ってもらってる。
さらに、ファイトという言葉はこの人以外からは言われたくない
#人はそれを"ひねくれ者"といふ(^^;)ほんとか?
ちなみにそれはとくさんじゃない(笑)
第三者から見れば、ノホホンと自分勝手に生きている様に
見えていても、実際にはどんな人も自分で自分を盛り上げて
生きてるんじゃないかなぁ、と思うです。
そういう人に、"がんばって"と声を掛ける人がたくさんいるけど
そういう人達って、実はもう既に自分の中では精一杯のレベルで
頑張っていたりするので、場合によっては善意で掛けてくれた
"がんばって"という言葉が、逆に重く圧し掛かったりする事も。
私なんか、年中こんな↑感じ(^^;)
"頑張ってるのになぁ、これ以上何をどうすれば?" なんて
思っちゃったりしてさ。
なので、実は安易に"がんばって"という言葉を出しちゃいけないのか
とか思ったりして、頑張っていると思える人には頑張ってと
言わないようにしている。
頑張っている人には、頑張らなくてもいいんだよ、と言ってあげたいっす。
ファイトは自分のため、頑張らないでは人のため
ということで、うちには現在6匹の猫がいます。
構成は、男の子2匹(ひな、ぽこ)と女の子4匹(弥生、伽璃、にご、みけにゃ)
今一番年上なのは弥生で、6歳くらいのはずです。
今年の1月に、最長老のぎーを腎不全で旅立たせるまでは
7匹だったので、これでも減ったんです。
多頭飼いの楽しいところは、う~~~ん性格の違いかなぁ。
人間もそれぞれ性格が違う様に、猫だってそれぞれ性格が違います。
性格の違いは、1匹飼いだと分からないと思います。
あとは、猫同士の遊び方とか見ていると楽しいですよ。
家中を走り回っているのを見ると、多頭飼いでよかったと思います。
実は実際に飼ってみないと分からないところがたくさんあるのです。
逆に多頭飼いの大変なところは
トイレの掃除とか、ご飯代とか、破壊活動が増幅されることかと。
えっと現在は6匹のうち、みけにゃだけがにごとの折り合いが悪く
一人でケージ暮らしをしています。
そのためトイレは共同が2つ、みけにゃ用が1つあります。
ご飯代については、今は1ヶ月の大半をドライフードで済まして
いるので、砂代も含めて20,000円/月くらいですね。
これが1匹だったら、こんなに掛かることも無いのにな、とは
思うこともありますけど(^^;)
あとは、子猫時代から複数飼うとなると、毎日が大運動会になるので
物の破壊が進行します。
うちは、ふすまの紙はがしとカーテンのよじ登り、カーテンレールの
綱渡りなどの遊びに興じて、ばしばし壊されました。
また、昼夜に関係なく走り回って転げまわっているので、夜寝られないことも。
一匹が風邪を引くと、どんどん流行っていくので病院代も馬鹿になりません。
あぁ、なんかみんなに多頭飼いになってもらいたくて、出した
テーマだったのに、大変な事しか書いてない気がする(^^;)
そんなこと無いのに、多頭飼いは本当に楽しいのに....
多頭飼いを勧めるって難しいのかなぁ。
私の様に6匹とは言いませんから、せめて2匹とか飼って見て下さい。
私は、目の前に猫が落ちていると拾ってしまう性格なので(^^;)
実際に今、うちで家族の一員となっている6匹はすべて近所で
保護した子ばかりだ。
もしこの子達が、大きな病気もせず天寿をまっとうしたとしたら
みけにゃが最年少で推定2歳なので、少なくともあと15年は生きるだろう。
ちなみにこれは、途中で補完されない場合だけど(^^;)
増えないとは考えられない(笑)減ったら増やすべやっぱり。
今から最低でも15年、この子達の面倒をずっと見ていられる事を祈っている。
ペットを飼うと言う事は、それと同時にひとつの命を預かると
言う事だと、気づいていない人が多いと思う。
ただ可愛いから、と言う理由だけでペットを飼うのは絶対にやめてほしい。
可愛いからという理由だけで、ペットを人に贈ったりするのは
やめてほしい。
ペットを飼えば、えさ代も掛かるし、部屋は汚すし、物は壊すし
鳴くし、つめは研ぐし、犬は畳を掘ったりするし、トイレの世話も
しなくちゃだし、病気をしたら万単位で飛んでくし、犬は散歩が必要だし
猫は高い位置に壊れ物は置けない。
泊りがけで遊びに行くには、ペットシッターとかペットホテルを
頼んだりしなくちゃならなし、それにもお金が掛かる。
それこそ、この先10年以上はペット優先の生活になってしまうこと。
もしそういう事を理解した上で、ペットを飼うならありがたいと思う。
もしもドラえもんの道具を一つだけもらえるとしたら...
ここはやっぱりどこでもドアでしょう(^^;)
会社の往復に電車に乗らなくていいものね。
買い物して、重たい思いして歩いて帰らなくていいものね。
雨が振ったり雪が降ったりしても、全然関係ないし
どこにでも行ける。
もしどこでもドアがもらえたら、全国わちふぃーるどショップめぐりが
いとも簡単に出来てしまうし、例えば泊まりで出掛けていても
キャットシッターを頼む必要も無いわけで(^^;)
ここはやっぱり、これ以外にないでしょう(笑)
好きな絵本はたくさんある
私の大好きなわちふぃーるどの作者である、池田あきこさんも
肩書きは絵本作家だし。
もちろん、わちふぃーるどの絵本も好きだけど、それよりも好きな
絵本がこれ。
きっかけは中学の時に担任だった先生が、本が好きだったこと
この14匹シリーズも、この先生に教えてもらったものの1つ
この絵本の楽しいところは、内容もさることながらカバーの絵
もしこの絵本を知らないあなたが、本屋さんでこの絵本を見つけたら
絵本のカバーを引き上げて、絵本の絵とカバーの絵を見比べてみて。
きっと楽しい事にめぐりあえると思うよ。
この絵本以外にあげるとしたら、後はそうだなぁ
安野光雅の旅の絵本かなぁ。
アンデルセンやグリム、イソップなどなど有名な童話や寓話を
好んで読んでいた人は、ぜひ一度開いてみて欲しい絵本。
旅人が諸国を巡る絵が描かれているのだけど、その絵の中に有名な
童話や寓話などの、一場面が描かれているもの。
探してみると楽しい。
これも中学の時に、同じ担任に教えてもらったものだ。