「2011年からの正しい生き方」
天災、人災などの大激変が予想される今後数年間の対処法が分かった
船井幸雄 ヒカルランド 2011/1/10
<11月15日の私の発信文「日本の社会、経済はこうなりそうだ」>
・長年、経営コンサルタントと経営者を業としてきましたので私は、未来予測はもとより、もっとも難しいはずの近未来予測も上手なほうだと思います。
それらは、400冊を超える拙著を調べますと90数%以上の確率で当たっていることからでも分かります。
この日の発信文では常識的に考えて、これから10年間ぐらいの日本の社会経済について予測してみました。
これは、すごく人気のあった発信文でアクセス数が一挙に何倍にもなりました。それもかなり続きました。
<景気はよくならず資本主義は崩れざるをえないだろう>
・私は、経営の専門家です。前書きで述べたように大きな社会予測、経済予測を含めて過去40年以上も90数%は未来予測を当ててきました。というより、ほとんど外しませんでした。それは400冊余の私の著書を調べてもらいますとよくお分りいただけると思います。
なぜなら、近未来が正しく分からないと経営コンサルタントの仕事などできないからです。私の、その予測能力を調べて論評してくれた第三者の著書もすでに何冊かでていますよ。
<「東京壊滅説」が波紋を呼んでしまった。本音が伝わる「ミロクの世」へ>
・さて、2010年の7月と8月に私は、自分のホームページ上で、いささかショッキングな記事「東京壊滅説」を書きました。複数の情報源から入ってきたので、これは伝えておかなければいけないな、と思って書いたのですが、波紋を呼んでしまったようです。
実際には恐れたようなことが起きなかったのは幸いです。しかし、聖書の暗号や日月神示に照らし合わせても近未来予測としては東京に災難が起きる可能性を否定することはできません。
・「東京壊滅説」をあえて書いた根拠としては船瀬俊介さんの「東京の超高層ビルに巨大地震が起こったら」と題するレポートがありました。船瀬さんは、巨大地震のさいに予想される液状化現象が首都圏のビルを襲うとどうなるのかをシミュレーションしています。
・日月神示で思いだすのは、
「江戸が元のすすき原になる日近づいたぞ」
「江戸は人民すめん様な時が一度は来るぞ」
「江戸と申すのは東京ばかりでないぞ。今のような都会みなエド(穢土)であるぞ。江戸はどうしても火の海ぞ」という警告があることです。
・コルマンインデックスの研究家である高島安司さんは、最初は東京がぺしゃんこのようなところまで落ちて、それから立ち上がるだろう、との予測をしていたようです。彼は、いくつもの信頼できる未来予測法を研究・分析している予測の研究家ですが、彼によりますと資本主義システムのように壊れるものは壊れるが、新たな自律的自給自足経済圏のようなものがあちこちに立ち上がることで、上手に破壊と再生が入れ替わるという結論に至ったと言っています。
「2011年からの正しい生き方」
天災、人災などの大激変が予想される今後数年間の対処法が分かった
船井幸雄 ヒカルランド 2011/1/10
(・今年1月に東京大学の地震研究所の平田教授らが、「マグニチュード(M)7級の首都圏直下型地震が発生する確率は4年以内で70%とする」衝撃の研究結果をまとめたので、マスメディアで報道され、誰でも知ることになったようです。
・「首都圏直下型地震」への警告は昔からマスメディアに登場していましたし、テレビでもシミュレーションの映画がよく上映されていました。しかし、確か火炎流の恐ろしさが中心で、大津波の警告は全くなかったようです。
・ブラジルの夢見の預言者、ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルースが「去年が日本経済の破綻、今年が阪神大震災」を預言しているそうで、不気味な予想が多いようで心配です。予言は、正確な場所と日時が当たらないことが多く、また意味不明な高度な解釈を必要とする予言も多いので「イカサマ」扱いされるのがオチのようです。
・国常立神(くにとこたちのかみ)の『日月神示』の予言は、研究者も多いようですが、なお一層不気味ですが、「大都市の大震災や大津波の災害」については、東日本大震災の影響で80%の人々の“常識”になり防災意識も相当高まり、被害を抑える力になりましょうか。
・いたずらに不安をあおってもいけませんが、「10メートルの津波は何度でも来ていた。が、エリート官僚と選良が、津波の基準を5メートルにして、10メートルの防潮堤を造った。その結果、原発事故という未曽有の国家危機を招いた」そうです。
「数多ある失政のうちの一つだ」そうです。
・大地震とUFOの目撃は相関するそうです。「大地震や大災害・大事件の現場上空でUFOを目撃した」という話は少なくないようです。一般に宇宙人はタイム・トラベラーですし、イルミナティの円盤はタイム・トラベルができるそうです。ちなみに「イルミナティの円盤にレプティリアンと米軍の将軍が同乗していた」という与太話もあるそうです。)
・「以下の文章」は、ジョー・マクモニーグルがCIA超能力透視部隊のタイム・トラベラーからでも聞いた話なのでしょうか!?透視のメカニズムが私たち一般人には理解不能のようです。
<<<<<<<<<<<日本は津波による大きな被害を受けるだろう>>>>>>>>>>>
「未来を透視する」 ジョー・マクモニーグル
ソフトバンク・クリエイティブ 2006年12月26日
<日本の自然災害>
<2010年、長野で大きな地震が起きる>
・透視結果を見てもうろたえず、注意程度にとらえてほしい。ただし、最悪の事態に備えておいて、何も起こらないことを願おう。こと天災に関しては、透視は間違っているほうがありがたい。
<今後、日本で発生する大地震>
2007年 高槻市 震度6弱
2008年 伊勢崎市 震度6弱
2010年 長野市 震度7
2012年 伊丹市 震度6弱
2018年 東京都 震度6弱
2020年 市川市 震度6弱
2037年 鈴鹿市 震度7
・噴火や地震にともなって海底では地盤の隆起や沈降が起きる。そして、膨大な量の海水が突然動きだし、衝撃波となって陸地の海外線へと進行する。遠洋ではあまり目立つ動きではないが、浅瀬に入ると、衝撃波は巨大な津波となって陸地を襲い、都市部などを徹底的に破壊してしまう(波の高さはときには30メートル以上になることもある)。内陸へと押し寄せる力がピークに達すると、今度は海に戻り始め、残された街の残骸を一切合財引きずりこんでいく。警告もなしに、突然襲ってくれば被害はとりわけ甚大となる。
・幸い日本には、優良な早期警戒システムがあるのだが、海底地震が発生して警報が発令されてから、津波が押し寄せる時間は、残念ながらどんどん短くなっている。
<日本を襲う津波>
2008年夏 11メートル
2010年晩夏 13メートル
2018年秋 11メートル
2025年夏 17メートル
2038年初夏 15メートル
2067年夏 21メートル
・日本は津波による大きな被害を受けるだろう(なお、波の高さが10メートル以上に及ぶものだけに限定している)。
北海道の北部沿岸の都市部は特に津波に弱い。徳島市、和歌山市、浜松市、鈴鹿市、新潟市、石巻市も同様である。このほかにも津波に無防備な小都市は数多くある。
「未来を透視する」 ジョー・マクモニーグル
ソフトバンク・クリエイティブ 2006年12月26日
「闇の権力とUFOと2012年」
中丸薫 矢追純一 文芸社 2011/2/28
<アメリカからの「年次改革要望書」によって改革されてきた日本>
・ご存知でしょうか。日本は、アメリカ政府から毎年「年次改革要望書」というものを突き付けられているんです。それがどういうものなのか、マスコミはそこで取り上げられていることを一切報道しません。以下は、要望書でどんな案件が取り上げられ、日本がいかに改造されていったのかを記したものです。
・アメリカの要望書通りに日本が変えられてきているということは、アメリカに経済戦争を仕掛けられ、そのままジリジリと攻め込まれているのと同じです。
1997年 独占禁止法改正→持ち株会社の解禁
1998年 大規模小売店舗法廃止→大規模小売店舗立地法成立、建築基準法改正
1999年 労働者派遣法の改正→人材派遣の自由化
2002年 健康保険において本人3割負担を導入
2003年 郵政事業庁廃止→日本郵政公社成立
2004年 法科大学院の設置→司法試験制度変更
2005年 日本道路公団解散→分割民営化、新会社法成立
2007年 新会社法の中の三角合併制度が施行
・アメリカにとって都合のいい制度がこうやってどんどん取り入れられ、日本は法改正を次々進めてきました。
・中でも小泉政権時代に推し進められた郵政民営化は、特にひどいものでした。
・アメリカが欲しかったのは、郵政が保有している約340兆円(当時)の資産に他なりません。
<日本が緊急になすべきこと>
・まず小泉改革の過ちを正すこと
・政府紙幣の発行による財源の確保
・食糧危機に備えて食糧の備蓄を増やす
・危機管理に万全を尽くす
・北朝鮮問題を対話によって平和的に解消していく
・アメリカ隷従をやめ、パックス・ワールドを志向する
「闇の権力とUFOと2012年」
中丸薫 矢追純一 文芸社 2011/2/28
(・太平洋戦争から50年以上経過すると、戦勝国の影響力がなくなるのではなく、一層強まるそうです。まして「日本神界のトップが敗戦後、アメリカの神様になった」そうなので、今後とも影響力はますます強まるそうです。「将来ともアメリカの神さまがそのポジションを譲ることはありえない」そうです。なお日本主神とか地球の主神とかいろいろとあるそうですよ。
・「日本はアメリカの属国」と揶揄されますが、政財界、官界も長いものに巻かれろという大人の行動形式のようです。
・「移民を出してきた国」と「移民の国アメリカ」「他の移民受け入れ国」は、大きく違うようです。移民問題は「各国の移民の歴史」によって大きく違います。「アメリカの移民は国家発展の原動力だった」「アメリカは移民の国」という概念と、ヨーロッパ諸国の「移民は社会のトラブルの元、込み入った人種問題」という両極端の複雑な話になるようです。アメリカ人にも人種問題に非常に敏感な人々が少なくないそうです。移民をどう扱うかがアメリカの世界政策の大きなポイントだそうです。
・「大衆は3S(スクリーン(映画などの大衆娯楽)、セックス(性風俗)、スポーツ)で政治を忘れさせよ」という「シオンの議定書」があるそうですが、私たち一般人には政治は難しい様相が多いようです。ましてや「闇の権力」の話になると訳が分からなくなります。
「あまりにも政治的な連中」と無知な私たち一般人では勝負にならないそうです。
・「危機管理に万全を尽くす」ということが徹底しておれば、原発事故もなかったようです。)
「金星人オムネク 地球を救う愛のメッセージ」
あなたもスターピープルの1人
オムネク・オネク 徳間書店 2011/12/31
<天空の水晶都市>
・やがてあなたは、地球を離れ、星々の世界を通り抜け、この世界の次元の壁も超え、多様な色彩を帯びた多くの階層世界の中を移動しながら天空の優美な水晶都市に辿り着きます。
<黄金寺院>
・そこには美しい水晶の都市があり、その中心部には黄金の寺院の尖塔がうっすらと見えます。
・そこで待っているのは、あなたのハイヤーセルフ(高次の自己)、守護天使、スピリチュアルガイドとマスターです。あなたは、地球に生を享けた真の目的を教わり、自身の使命を思い出すでしょう。
<あなたのソウルメイトは、あなた自身の中にいる>
・チュートニア(オムネクが生まれたアストラル界の金星の都市)
<私たちは、誰もが人生の計画を持って生まれてきます>
・アストラル界に住む金星人は、物理的な世界である地球世界の存在のように老化のプロセスを経ることはありません。
私たちが、物理的世界に肉体を顕現した際は、地球時間にして5百年の寿命を持ちますが、金星では5、6千年に及びます。
<各階層世界の波動とマントラ>
第1次元 物理的な世界 マントラは「アライア」です。
第2次元 アストラル界 マントラは「カラ」です。
第3次元 コーザル界 マントラは「オウム」です。
第4次元 メンタル界 マントラは「マナ」です。
第5次元 エーテル界 マントラは「ブァジュー」です。
第6次元 魂の世界 マントラは「シャンティ」です。
第7次元 アナミ・ロク(名のなき領域)または神の世界 マントラは「ヒュー」です。
<至高なる神性の法則>
・至高なる神性には7つの基本法則と7つの聖なる法則があります。
<7つの基本法則とは>
1、 自分自身が創造者の一部であることを知りなさい。
2、 命あるものとしての体験に感謝を捧げなさい。
3、 裁くことなく、全ての存在を受け入れなさい。
4、 私たちは、あらゆる生命形態として存在してきたことを知りなさい。
5、 それぞれの人生のサイクルにおける自身の責任を果たしなさい。
6、 自分が存在する世界の自然と社会の法則に従いなさい。
7、 同じレッスンを繰り返さないために、過ちから学びなさい。
<7つの聖なる法則とは>
1、 生きとし生けるもの全てを愛しなさい
2、 私たちの世界をサポートするために自身のエネルギーを使いなさい
3、 知識と知恵を分かち合いなさい
4、 すべての魂は平等であることを理解しなさい
5、 決して他を操ったりコントロールするために力を使ってはいけません
6、 魂は不滅であることを知りなさい
7、 一なる神聖な存在に日々感謝を捧げなさい。
・オムネク・オネクは20世紀初頭に地球での生涯を終えた後にアストラル界の金星に転生する。しかし、過去世で負ったカルマの解消および地球の人々の意識を高める手助けのために、幼くして再び地球へ行く決意をし、体の波動を物質界レベルに低下させ、金星のアストラル界と物理的な世界を結ぶ中継都市レッツから宇宙船に乗り、1950年代初めにチベットの秘密寺院に到着。そこでしばらく肉体に慣れる訓練を経た後、一般家庭で生活するために米国へ渡り、交通事故で亡くなった幼女シーラとその場で入れ替わる。
「金星人オムネク 地球を救う愛のメッセージ」
あなたもスターピープルの1人
オムネク・オネク 徳間書店 2011/12/31
(・死後世界の霊界に似た「アストラル界の金星」から転生してきたオムネク・オネクの話は、数冊の書籍が日本で売られています。目に見えないアストラル界やエーテル界の天使的な宇宙人が、地球人にワンダラー(転生)やウォークイン(憑依)のかたちで転生してくるということは興味深いものです。「アストラル界の金星や火星」には、「死後世界の霊界」のように、都市があり壮大な文明があるそうです。「死後世界の霊界」の存在は人々の常識になりつつありますが、「アストラル界の金星」が常識化するのには、まだまだ年数がかかるようです。
ちなみに天国に自由に出入りし、人間への"憑依"や人間の"転生"を自由に操作するシリウス星人は、"宇宙の通商の種族"だそうですが、謎の多い高等知性体のようです。
・また「中国のフリーメーソンの天地会(洪門結社)、は、4世紀ごろに阿弥陀信仰を広めるために仏教徒の中から生まれたものと言われますが、古来の秘儀を伴って現在まで1500年以上も生きながらえているそうです。その秘儀は、エジプトの『死者の書』やフリーメーソンの儀礼に奇妙にも類似している」そうです。
地下の楽園を通り「柳の都市」と呼ばれる「神の聖なる都市」へ至る魂の旅を象徴していると言われております。「柳の都市」は、神智学で言う「エーテル界やアストラル界にある神々の都市」かもしれません。エーテル界の「神々の都市」で神々や魔女達が何をしているのか不明です!?
・いわゆる“ETソウル”を持った人々が世界中で増えているようです。「夢の中でアストラル・トリップ(幽体離脱)をしてクリスタル・シティでキリストに出会った」という欧米のチャネラー(霊的交流者)が多いそうです。私たち一般人には、「死後の世界の霊界に似た異次元から来る宇宙人」の存在は理解不能のようです。
・アストラル・トリップ(幽体離脱)して入る世界は、異次元の「夢の中の世界」で意識をどの程度保てるのか、記憶があるのかどうかで、目が覚めるとほとんど忘れていることが多いようです。「人は皆、記憶喪失の異星人だ」そうですので、誰でもETソウルを持っているのかもしれません。また、アバター(この世に現れた神仏の化身)も増えているのかもしれません。アバターや現代の神話についてもマスコミにのらなければ、私たち一般人には分からないようです。)