早いもので、1月も終わってしまいますね。
寒さの厳しい毎日が続いていますが皆さまいかがお過ごしでしょうか
1月は調子を崩された犬猫さんが多かったようで、
ご相談メールのお返事に追われていましたが、
ある法則に気づかせてもらいました。
病気っていったいなんだろう?
最愛モモから教えてもらったことをひとつ。
私たちは創造主 God 神ではありません。
創造主、神が病気をおつくりになったのには
理由があるはずなのです。
私たちは神ではありませんから、そう簡単に“病気を治す”ことはできません。
病気そのものを治そうと思うのではなく、
病気と向き合って、受け容れ、そしてその子丸ごとを愛する。
その中で、その子たち個体の自然治癒力をあげるサポートを
私たちが、“させていただく”という真摯な気持ちで向き合うことが
必要なのではないかしらんと思いました。
過去の2008年3月にも同じように「病気の意味」の記事を
書いていましたので、そこからも引用します。
http://plaza.rakuten.co.jp/karmo/diary/200803270000/
病気って、
これまであたりまえのように、受け取っていた健康が、
実はあたりまえのものではなかったこと。
これまであたりまえのように送っていた日常生活が、
実はあたりまえのものではなかったこと。
病気は"悪"だとされていますが、本当はたくさんの気付きを
与えてくれるメッセージだったりするのですよね。
すべてがうまくいくための・・・
病気と闘うときは、人生のチャンスなのかもしれません。
これまでの自分の生き方をゆっくりと時間をかけて振り返り
これまで独りで生きてきたのではなく、いまも独りではないと知り
残りの人生を何のために生きたらよいのか、
ゆっくりと時間をかけて考えることのできるチャンスなのかもしれません。
人や動物くんから愛され、人や動物くんを愛することが、
何にもまさるものだと知ることのできるチャンスなのかもしれません。
またまた忘れましたが、何かの本で書かれてた言葉で
プレゼント『present』の意味は、「贈り物」の他に「現在(いま)」
という意味があるそうです。
それに原義が「目の前にある」。
『今ここ』に意識が向いて、今ここにあることを
大切にすることで自然と未来がもっとよくなるということだそうです。
「プレゼント(いま)」を大切にせずに過去を憂い、
将来の不安ばかりにを目を向けるために「目の前にある」
プレゼントが見えなくなってしまうということだと思います。
ここまでです。
新たに最近思ったことも追記いたします。
人は自分自身の人生に望みを抱いたとき
神様はその望み、そのものをくれるわけではなく
望みを叶えるための出来事(チャンス)を目の前に起こすだけで
望みの実現に必要なのは力や才能や知識や経験なのではなく
大きな愛と敬意を持って小さな一歩を積み重ねることしかないのでしょう
成長すること と 還元すること
愛念を込めて、できることを続け、できることを通じて、周りに笑顔を広げる。
この2つを繰り返すことでいつの間にかできないことができるようになり
信じられないことが結果的に起きるのかもしれません。
その過程を通じて、自分は癒され、犬猫さんも癒され、
そして、世界もまた癒されるのかもしれません。

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最終更新日
2012.01.29 14:32:11