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こんにちは!らしさ塾・塾長の のもゆみです。
「わたしらしいが美しい」をテーマに、 ライフキャリアコンサルタント/講師として活動中。 2012年NECワーキングマザーサロン ファシリテーターとして参画。 わたしらしく暮らし働きたい方を応援しています!!! のもゆみの日記 [全501件]
お世話様です、のもゆみです。 営業ウーマン時代のあいさつにしてみました。 前職は夏が繁忙期!でした(お盆だからね~) なので、暑くなってくると、仕事したい血が騒ぐというか!?? なんだか、動きたくってうずうずしている、このごろです。
さて、【わたしの母となってはたらく物語】も第8話! 2010年9月に復職することを決め、 事前に上司と面談した時のお話です。 ● それは、夏の暑い日でした。 子どもを連れて、池袋の喫茶店で、直属の上司と面談です。
「営業は不規則な仕事だし、復帰後は内勤部門に異動したら?」 と いう上司の投げかけに 「私は営業の仕事が大好きだから!営業に戻してください。 今迄みたいに残業もできないし、 子どもの病気でお休みすることもあると思いますが、 限られた時間の中で、一生懸命頑張りますので!!!!!!」
「うーん、野本さんがそこまで言うんだったら、 やってみたらいいと思うよ。 部署のみんなもきっと応援してくれるから!!!!」
ここまで書いて、泣けてきた・・・ 私のワガママを受け入れてくれた上司。なんとありがたい。 でも・・・面談は、まだ続きがあるんです。
ゆみ: 「わたしみたいに子どもを育てながら働く女性は これからどんどん増えてくると思います。 そういう人でも、営業でも働けるという前例を作りたい。 そうでないと、会社の労働力は減っていってしまう。 営業に限らず、ワーキングマザーが限られた時間の中でも成果を出して、 子どもをもっていることがハンデではなくキャリアになるような、 そんな文化を作っていきたいんです!!!!!」
上司: 「そうだね。野本さんのいうことはもっともだと思う。 世の中的にも、そういう動きになっているしね。 でも・・・うちの会社が、そういうことを望んでると思う?」
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
冷静な上司の言葉に、絶句。 上司は皆まで言いませんでしたが、 「望んでると思う?」の次には 「望んでいないよね」が続いたんだと思います。
私の希望も汲んでくれて、 なおかつ、会社の事情も冷静に伝えてもらい。
「でもっでもっ、そんな会社だからこそ、変えていきたいんだもん!!」
と私のいかり肩は、5倍増しになり、 復職の日を迎えることになるのでした・・・。
復職初日、ワーキングマザーとしての日々は、また次回。
JustGivingでチャンレンジしています! 目標金額の「18,000円」で、 一組の母子がマドレボニータの産後クラスを受けることが出来ます。 詳しくは、マドレ基金のページ をご覧ください!
6月21日(木)10:00-12:00 練馬文化センター 6月30日(土)10:00-12:00 池袋勤労福祉会館 詳細・申し込みは こちら から
7月13.20.27.8月3.10(金) 10:00-12:30 タンジェリン・ラボ(東中野) 詳細・お申し込みは こちら から
まいどまいど、のもゆみです。 【わたしの母となってはたらく物語】第7話、です。 産前産後のことは、 大変だったことが多くって、 こうしてブログにつづる手が止まってしまうほど、です。 そんな辛いこと書かなきゃいいじゃん! って感じですが・・・ NECワーキングマザーサロンのファシリテーターへの2回目の挑戦を通じて、 なんといいますが、 「こんなワーキングマザーもいるんだ!」 と、ひとつのサンプルとして、知ってもらえたらなという思いが湧き上がり。
というもの、 ワーキングマザーVS専業主婦 とか、 男性並みに残業もこなすWM VS 時短WM とか、二元論での対立構造じゃなくて、 「なんでそれを選んだの?」 「その時選ばなかったものは何??」 という、 その人の選択に、私はものすごく興味があるもので。 はたらく母も専業主婦も、「結果論」であって、 それを選ぶに至るプロセスが面白いんだよ!!
そんなわけで、ここまで私が歩んできた道(面白いかは不明ですが)を 綴ってまいります。
● 産後4か月でNECワーキングマザーサロンのファシリテーターに手を挙げ、 そこからは、新しいことの連続でした! オンライン研修や、メーリングリストでのコミュニケーション、 サロンの台本を作ったり、 それを人前で発表?したり・・・ いかに自分が限られた価値観の中で生きていたか、 思い知らされること、目白押し!!!
実際にサロンの運営が始まると、 更に、新しいことの連続!!!! はじめてのサロンは、ありがたいことに満席!! 赤ちゃん連れもいっぱい!!! どうやって交通整理をすればいいのか、てんやわんや、あたふたしながらも、 参加者の方に助けられ、 どうにかこうにか初回を終えたのを、今でもよーーーく覚えています。
「もっとファシリテートがうまくなりたい!!!」 そんな思いで始めたのが、話の聴き方(ブライト・リスニング講座)の勉強でした。 いやーーーーーー、 こうれがもう、大正解!!!! コミュニケーションの約4割は、「聴くこと」だといわれていますが、 人の話を聴くことが楽になったのなんのって。
それまでの私は、 「なんかいいこと言わなきゃ」と構えていたんだと思います。 サロンでも、会社でも、家庭でも。
でも、 「答えを出すのは相手。相手の力を信じて、サポートするだけ」 という聴き方のスタンスを知って、 本当に人づきあいが楽になった。 そして、自分がいかにゴーマンだったかも、思い知りました。
私の言える「いいこと」なんて、たかが知れているのに・・・
サロンのワークの中でも、 「3分間、相手の話をさえぎらず聴く」というのがあるのですが、 これ、ワークだからできるけど、 日常で3分間、じっと耳を傾けるって、至難の業。 「聴く」って「待つ」ことなんだなあ、と最近思います。 待つは信じるにもつながっている。
参加者をひとりの人間としてリスペクトする、 と頭ではわかってことが、 「聴く」を通じてつながった感じがしました。
おっと、「聴く」の話が長くなりました・・・ 日々研究&実践、ついには講座までやっちゃうくらい、 面白いテーマなので、つい熱が入っちゃいました。
サロンや学びの中から、 わたしの母となってはたらく理想像、はどんどん形づくられていきました。
まだワーキングマザーが少ない職場だけど、 はたらく母の市民権を得たい! 母となったからこその価値を発揮できる働き方を認めてほしい!!
今思うと、 理想に燃えすぎて、肩に力が入りまくっていました。 「市民権」「価値を発揮」ってつまりどういうこと?? という具体性のないビジョンを掲げつつ、 どんどん復職の日は迫ってきます。
4月は延期にしたものの、 9月(産後10か月)までに 復帰することを、決めていました。 お世話になった上司が定年退職されるので、 その前に・・・と思っていたのです。
具体化なきビジョンを胸に、鼻息荒く復職面談にのぞんだ様子は、 また次回!!!
JustGivingでチャンレンジしています! 目標金額の「18,000円」で、 一組の母子がマドレボニータの産後クラスを受けることが出来ます。 詳しくは、マドレ基金のページ をご覧ください!
【私の母となってはたらく物語】産褥期編では、 子どもの体重増加不良にふれましたが・・・ そんな時代もあったねと♪ 懐かしくなるくらい、元気&食いしん坊の娘(2歳半)です。
産後間もないとき感じていた恐怖に比べると、 今は私がとってもリラックスしていて、子育てが楽しい! と思えるようになりました♪
それでも「魔の2歳」と言われるだけあって、手を焼くことも多く。 保育園の送り迎えは特に、毎日難関です(汗)
「ママがいい~!!」と離れない。 「まだ遊ぶの~~!!」と帰らない。
時間に余裕があるときはいいですが、 そうでないときは、先生に託して、逃げるように去る!時もあるわけで。 胸が痛む日も多いです。
そんな感じで子育て奮闘中の私ですが、 「聴く」ことを学んでいてよかったな~、と思わない日はありません。
娘の話にしっかり耳を傾けると いやいやしてた娘が、ある瞬間スッと落ち着いてくる。 そんな経験を何度もしています。
「子どもに気を向けましょう」と育児書などによく書いてありますが、 「聴く」は、「気を向ける」の具体的でパワフルな行為!!
もちろん仕事にもパートナーシップにもあらゆるコミュニケーションのベースに 「聴く」があります。
こんなパワフルなメソッドを、 自分だけのものにしておくのはもったいない!!!
というわけで、 私が学んでいる「ブライト・リスニング」の 特に「聴く」に特化した部分(STEP1.2)をお伝えする講座を 開催することにしました!!
初回と2回目はモニター講座ということで、 お得な価格で受講していただけます♪ この機会に、ぜひ「聴く」を学んでみませんか??
記念すべき第一回の詳細は↓こちらです♪
☆日程☆ 7月13日、20日、27日、8月3日、8月10日(金) 10:00~12:30 ☆場所☆ タンジェリン・ラボ(東中野駅 徒歩2分) ☆受講料☆ 12,600円(全5回)※モニター価格 (ブライト・リスニング本講座 受講済の方は単発参加もOKです! 2700円/1回) ☆講師☆ 野本 ゆみこ ※2時間半、集中して座学&実践をしますので、単身でのご参加をお願いします。 お申込み・お問い合わせは こちらまで ♪
【私の母となってはたらく物語】、 今日もお読みいただきありがとうござます。 前回の「暗黒の産褥期」、たくさんの方涙してくださったそうで~~。 私も泣きながら書きましたが・・・ 本当にあの時期があったから、今がある。 すべての経験はギフトだなあと、改めて思いました。
さて、今回は第六話。 そんな怒涛の産褥期を経て、 逃げるように帰京した私と娘ですが・・・ 真っ先に向かった先は、近所の助産院と総合病院でした。 私の母乳と、娘の発育を観察してもらうために。 年の瀬の寒い中、 抱っこひもに娘を入れての外出は、それはそれは緊張しました。 寒さでまた体重が減っちゃうんじゃないか、 このころは、子育てが恐怖だったなあ。
赤ちゃんが泣くから、もう手の込んだ料理なんてできないんだ! となぜか思い込み、駅前のお弁当屋さんで、 298円の鮭弁当を5個まとめ買いしていたのもこの頃です・・・
いま思うと「産後って本当に普通じゃないな!」と思います。 (弁当まとめ買いとか、今となってはネタでしかないですが)
産後2か月となり、マドレボニータの産後クラス@小竹向原にも参加しました。 シマコ先生からも 「あのころは、深刻な表情してたよね!」 と言われるくらい、 子育てへの重責を感じ、 子どもの命を守ることでせいいっぱいでした。
産後クラスなどを通じ、母となった友達も増え、 「悩んでいるのは私だけじゃない!」と勇気をもらって、 少しずつですが、自分らしさを取り戻していった気がします。
そんな状況での、 NECワーキングマザーサロン ファシリテーターへの参画は 今思わずとも、産後ハイだったに違いありません(笑)
エントリーシートが全然書けなくて、 ダメ元で締切時間ぎりぎりに応募。 志望動機?に「産後なう!」と太字で書いたあたり、尋常じゃない匂いがします。
そんな私でも、 「ファシリテーターとして、一緒に活動しましょう!」 とプロジェクトリーダーの高橋葉子さん からお返事をいただいたときは、 もう、涙、涙。 (と書いていたら、また泣けてきた~) 産後4か月、2010年3月のことでした。
産前、職場には「4月に復帰します!!!」と言っていたものの、 いざその時期が近づいてくると、こわくてとても働くなんて無理!!! まずはファシリテーターの活動を精いっぱいやって、復帰はそのあと考えよう!! と復職延長の連絡を、会社にしたのでした。
ファシリテーターとしての活動、 数々の学びを通して、徐々に社会性を取り戻していくプロセスは、 また次回!!!
JustGivingでチャンレンジしています! 目標金額の「18,000円」で、 一組の母子がマドレボニータの産後クラスを受けることが出来ます。 詳しくは、マドレ基金のページ をご覧ください!
こんにちは、のもゆみです! 【私の母となってはたらく物語】を ご愛読いただきありがとうございます!! JustGivingでのチャレンジも、早くも67%の達成率! みなさんの応援をかみしめるこの頃です。
今回は、物語はいったん置いといて、日々の徒然日記です。 毎日いろんなところに出て行って、 いろんなことを感じ、考えている日々ですが・・・ ブログUPが全然おいついていなくって!!!! でも、流してしまうのはもったいない!ので、怒涛の連続更新! いってみよう~!!!
まずは、着付けファイナル!!!
後輩にお誘いいただき、はじめた着付け。 はじめはあまりの複雑さに、「ぜったい一人でなんか着られない!」と思ったのですが・・・ 回を重ねるごとにだんだん手が覚えてきて、 最終回には、こんな風に着られるようになりました!!!
何事も、 ○「意味」を理解すること ○継続・反復すること ○ゴールをイメージすること
って大事だな~、と改めて実感。
母のお下がりの着物がたくさんあるので、 着る機会を増やして、忘れないようにしたいな~~。 今年は娘の七五三もあるので、着物美人目指すぞ~~。
着付けの後は、一路銀座へ~~~。 たまちゃん こと 小玉泰子さんの トークショーミニセッション 「たまちゃんはどうしてぶれないの?」 「ぶれそうになったら、これを思い出してね♪」に参加しました。
たまちゃんとは、 ○私の32歳の誕生日にタッチフォーヘルス体験会に参加 ○個人事業主として開業した日に、プライベートセッションを受ける など、いつも節目節目にお会いして、祝福と応援をいただいている♪
なので、今回もきっとなにかのターニングポイントなんだろうな、とワクワク♪
たまちゃんいわく、 不安・悲しみ・怒り・恐れ・孤独感・うらやましい など、 「困る・嫌なエリア」に来たときは、 更に新しいステージに行きたくなったサインだよ、と。
実は私、このイベントに参加したとき、 とっても不安な気持ちを抱えていました。 でもそれは、ネクストステージ開幕のお知らせだったのね~、 と思ったら、それだけで気分が楽に♪ 更に、みんなでイージーアップをして、パワーチャージ!!!
思うままに進んでいいんだ!
そんなきもちになりました。
だから、今まで温めてきたこと、 いろいろはじめていこうと思います!!
ライフキャリアセッションで、がっつりマンツーマンのサポートもしたいし、 ライフキャリアゼミで、少数精鋭のシェア&応援がある場も作りたい!! すべてのベースとなる「聴き方」の講座もしたい!!! 冠婚葬祭マナーも、もっともっと伝えていきたい!!!!
わーーーー!!!とあわただしい気持ちじゃなくって、 なんていうか、静かに燃え続けている炎?みたいなものを、 自分の内側に感じました。
もう内側に秘めてないで、出ておいで~私の想い達!!
踏み出すきっかけをくれた たまちゃんと、参加者の皆さんに感謝です!
【私の母となってはたらく物語】 いつも読んでくださりありがとうございます。 今回はいよいよ出産、産直後の真実に迫ります!!!
マドレボニータのにんぷクラスを終え、 いよいよ出産のため、里帰りをしました。 予定まで一か月弱、田舎すぎて誰も歩いていない歩道を せっせと歩く日々(笑) 「マドレで体も鍛えたし、亜莉さん におっぱいを整えてもらったし、出産も産後もきっとばっちり。 早く赤ちゃんに会いたーーーーい♪」 と、準備万端な自分を過信していたツケはあとからやってくるのですが・・・
予定日を三日後に控えた、 11月14日の深夜に破水して、そのまま入院、 翌15日の夕方に 愛娘・さくらを出産しました!!
カラダを鍛えていたおかげで、 出産は比較的軽く、何より、産直後からシャッキと歩けるくらい、元気! 職場には、出産翌日に電話をし、部長からも、 「産んですぐなのに、元気だね~」と。
「ドーナツ型クッション」(お産のが痛いとき、使うあれね)もすぐに卒業、 なれない授乳に格闘する日々ではありましたが、 親切な助産師さんに助けてもらいながら、1週間の産褥入院は終了!!
・・・と、ここまでは本当に順調でした。
この後はじまる実家での生活で!!! タカをくくっていたツケが大量に回ってきたのでした~~。
一番は、親世代との子育て常識のギャップ。 いいおっぱいのために栄養つけなきゃ!!! と出産祝いのぼた餅にはじまり、高カロリーご飯のオンパレード!!! よく泣く赤子を前に「もっとミルクを足せ!!!」コール。 私はまんまと乳腺炎になり、40度の高熱を出し・・・ よく出ているおっぱいにもかかわらず、子どもが飲むのが下手だったこともあり、 1か月検診では、子どもの体重はまさかのマイナス50g!! 何か異常があっての体重増加不良かもしれないと、 子どもはそのまま入院!!!!!
「だからミルクもっと足せって言ったのに!」 と親は呆れ顔。 「お前のおっぱいは大きいだけで役に立たない」 とダメ押し。 更に、 「入院になったのは母親の責任」 と、初孫フィーバーに沸いていたはずの家族から、急に冷たい仕打ちを受け。 付き添いの私には、病院食も出なかったので、 毎日売店でおにぎりを買って、飢えをしのいでいました。 (なんて母乳に悪い生活!)
病院では一日の授乳回数が制限されていたため、 子どもが泣いても、ただただ抱っこしてあやすだけ。
夜中に子どもが寝たすきに、私もウトウトしていると、 巡回の看護師さんに起こされてしまって・・・
この1週間は、本当に本当に苦しい日々でした。
母ってなんて孤独なんだろう。 でも子どもためだから、頑張らないと。
そう自分に言い聞かせて、乗り越えました。
このとき、亜莉さんとはじめ、 東京の友人たちが励ましてくれたこと、 今でも本当に感謝しています。 メールをくれたり、本を送ってくれたり。
一刻も早く自宅に戻って、私と娘、そして夫との生活をはじめたい。 1週間の入院で、娘の体重は順調に増え、無事退院。 逃げるように、東京に戻ってきたのでした。。。
********** この時期のことは、思い出しただけでも涙が出ます。 最近までずっと、0歳児の赤ちゃんを見ると、 苦しかった思い出がよみがえってきて、 かわいいな、と思うことが出来ませんでした。
私のように、苦しい産直後を過ごす女性を減らしたい、 そんな気持ちから、 ドゥーラ協会の活動を応援しています! 協会の代表理事・丑田香澄さんと、理事・黒木瑛子さんとは、 のちに、NECワーキングマザーサロンのファシリ仲間となるお二人。 二人とも、乳幼児期のお子さんを育てながらの活動です。 そして、私もいま「ホームドゥーラ養成講座」に通っています!!!
私の産直後にも、ドゥーラがいてほしかった!!!
そんな暗黒の産褥期を過ごした私、 東京に戻って、どんな風に社会復帰していったのか、 次回に続きます。
JustGivingでチャンレンジしています!
@Cococi CoworkingSpece は こちら から
第三話はこちらから http://plaza.rakuten.co.jp/kasaneniyasai/diary/201205200000/
安定期に入り、上司、部署のメンバーにも妊娠を報告。 「産休まで今まで通り働きます!!」と啖呵を切ったものの、 周りはそれを許してくれず・・・(当たり前ですが) 早々に引き継ぎを開始、産休1か月前には、 会社に行ってもやることのない日々が始まりました。
やることないって辛いですね。
安定期以降は体調も良く、 社内部活のダンス部の活動も続けており、 本人的には仕事もする気満々だったのですが・・・ 腫れ物に触るような周りの対応に、 10年はたらいてきた私の価値ってなんなんだろう? と悶々と過ごす日々。 もちろん体調を配慮しての周りの心遣いなのですが。
このころ、社内では外部業者も巻き込んだ一大プロジェクトがスタート、 妊婦である私はもちろんメンバーには入れてもらえず、 更に無価値感でいっぱい。
なんとか仕事を見つけようと、 商品整理でもするか、と片付けをしていたら 上司に、やらなくていいから休んでいて~、と言われてしまうし。
元気なのに! はたらけるのに!!! と被害者意識満載のつっぱり妊婦。
一刻も早くこの場を逃げ出したい!! と逃げるように産休に入りました。
産休直後の9月末、 池袋で開催されていた NECワーキングマザーサロンに参加!!!
参加者のうち、妊婦は私一人。 あとは、育休中や現役WMの方ばかりでした。 「夢見る妊婦のうちから、こんなせちがらい場に来るなんて!」 先輩WMからお褒め?の言葉をいただきつつ、 わたしは 「やっと本音で語り合える場を見つけた!!!!」 とほっとしたのを覚えています。 名前は知ってる程度だったマドレボニータの 脳内認知度が一気に上がったのが、このサロンでした。
それから「マドレって面白そう!」 と里帰りの時期を遅らせて、吉祥寺でのにんぷクラスにも参加。 (担当のシマコ先生が育休中で、マコ先生が代行という伝説のクラス!!) 妊婦なのにこんなにハードに動いていいの!? と思うくらいのスパルタ?っぷりが、 わたしには心地よかった。 やっと一人の人間としての尊厳を取り戻したような、 大げさだけど、そんな気持ちになりました。
にんぷクラスを終え、 ついに里帰りして、出産までカウントダウン!!! 「里帰り出産は、親とモメるひとが多いんだよ~」 と先輩母からの助言も 「うちは大丈夫!」とタカをくくっていたのですが・・・ 続く
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