【化石に会える博物館紹介】今日は 43いわき市 アンモナイトセンター です。
双葉層とよばれる地層が露出している化石産出地に建設された博物館。
巨大アンモナイト化石が20数個発見された露頭500平米を整備し、化石が埋まったまま観察できるよう工夫されている。露頭の発掘は今も続き、アンモナイトの他、ハドロサウルスのけいつい、首長竜の歯、サメの歯、エビ、イノセラムスなど多くの化石が発見された形のまま観察できる。
また毎月第2土曜日/第4日曜日(夏休み期間中は毎週土・日曜日)には体験発掘もできる(時間・人数に制限有り)。
INFORMATION
■開館時間:9:00~17:00
■休館日:毎週月曜日(月曜が祝日の場合その翌日)・1月1日
■交通機関:JR常磐線「久之浜駅」下車・車で20分
車:常磐自動車道「いわき四倉IC」より10分
化石の販売はこちら
【化石に会える博物館紹介】今日は 42いわき市海竜の里センター です。
1968年に、当時高校2年生だった鈴木直さんが、クビナガリュウの化石を発見した場所の近くに建てられた博物館。
展示室には、市内で発掘されたサメの歯やアンモナイトの化石などが展示されている。
博物館だけでなく、観覧車、ドラゴンコースター、パラトルーパーなどの遊具も設置され、楽しむことができるよう工夫されている。
INFORMATION
■開館時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)
■休館日:毎週月曜日(月曜が祝日の場合その翌日)・年末年始
■交通機関:JR常磐線「久之浜駅」下車・バスで約10分
化石の販売はこちら
【化石に会える博物館紹介】今日は 41国立科学博物館・筑波実験植物園 です。
筑波山の南にひろがる緑豊かな自然環境の中にある植物園。
約14万平米と広大な園内には、日本のおもな植物や生活に関りの深い植物が植えられているほか、それぞれの環境に合せて管理されている温室には世界の熱帯や亜熱帯・乾燥地域(サバンナ)に生育する珍しい植物などがあり、およそ4千種類の植物が展示されている。また、植物の様々な器官の組織と働きについての映像・パネルや、植物化石のある研修展示館もある。
さらに、様々な企画展や講座などの教育普及活動も充実している。
ホームページには、施設概要やイベントカレンダーのほか、植物園でみられる植物図鑑、植物画ギャラリー、植物Q&Aやランの生きた基準標本・植物データベースなどがあり充実している。
INFORMATION
■開館時間:9:00~16:30(入館は16:00まで)
■休館日:毎週月曜日(ただし祝日、休日は開園)・祝日、休日の翌日(ただし土曜、日曜は開園)・年末年始(12月28日~1月4日)
■交通機関:JR常磐線「土浦駅」下車・関東鉄道バス「つくばテクノパーク大穂行き」(約30分)にて「筑波実験植物園前」下車
常磐高速バス:東京駅八重洲南口発「つくばセンター行」にて「つくばセンター」下車・関東鉄道バス「つくばテクノパーク大穂行き」に乗り換え「筑波実験植物園前」下車
車:常磐自動車道「桜・土浦IC」より北へ8km
化石の販売はこちら
【化石に会える博物館紹介】今日は 40産業技術総合研究所地質標本館 です。
産業技術総合研究所地質調査総合センター(旧地質調査所)の研究成果を紹介し、合わせて地球の科学の普及を目的とする、我が国で唯一の地学専門の展示館。
34万分の1の日本列島大型地質模型や、1万3300分の1の富士・箱根火山の模型、様々な珍しい岩石・鉱物・化石など特色ある展示が行われるほか、全国各地で移動標本館も行われる。また、化石レプリカづくりなどの体験イベントも活発に行われることに加え、地質相談業務も行っている。
ホームページでは、施設概要や収蔵標本紹介と共に、体験イベントのスケジュールや内容などが掲載されているほか、地質なんでも相談コーナーもある。
INFORMATION
■開館時間:9:30~16:30
■休館日:毎週月曜日(月曜が祝日の場合その翌日)・年末年始
■交通機関:JR常磐線「荒川沖駅」下車・関東鉄道バス「並木2丁目」下車・徒歩5分
常磐高速バス:東京駅八重洲南口発「つくばセンター行」にて「並木大橋」下車・徒歩15分
車:常磐自動車道「桜・土浦IC」より「つくば方面」へ2つ目の信号(大角豆(ささぎ)交差点)を右折・3つ目の信号(筑波研究センター)を左折(ホームページに地図あり)
化石の販売はこちら
【化石に会える博物館紹介】今日は 39つくば市桜歴史民俗資料館 です。
1983(昭和58)年11月に、桜村歴史民俗資料館として旧桜村に残る多くの文化財の発掘・展示・保存等の目的で創設された。
1987(昭和62年)11月30日に四町村合併(翌年1月31日筑波町が合併)により、つくば市桜歴史民俗資料館として引き継がれている。
ナウマン象の下顎化石、縄文時代の石槌・石皿、正倉院にも残る献上された白布(複製)、茨城県指定板碑などを始め、つくば市桜地区の歴史と文化の流れの中で、特に身近な生活史に重点をおいた展示をしている。
INFORMATION
■開館時間:9:00~16:30
■休館日:毎週月曜日・祝日・年末年始
■交通機関:JR常磐線「土浦駅」下車・関東鉄道バス「筑波大学行き」バスにて「花室交差点」下車・徒歩10分
車:常磐自動車道「桜・土浦IC」より20分
化石の販売はこちら
【化石に会える博物館紹介】今日は 38南那須町歴史民俗資料館 です。
明治初期につくられた民家を活用した資料館。
築110年余りの農家風民家の塩谷家の母屋を移築した本館と第2展示館からなり、古代のクジラの化石等の自然コーナー、歴史コーナー、塩谷家が建てられた時の道具などの民俗資料、二宮尊徳の直筆もある人物コーナー、伝統芸能、江戸時代の窯業(志鳥焼)に関する資料などを展示している。
INFORMATION
■開館時間:9:00~16:00
■休館日:毎週月・水・金・日曜日(ただし第2日曜日を除く)、祝日、年末年始
■交通機関:JR烏山線「大金駅」下車・徒歩約10分
車:東北自動車道「宇都宮IC」および「矢板IC」より約50分
化石の販売はこちら
【化石に会える博物館紹介】今日は 37コノドント館(大間々町歴史民俗館) です。
自然と地理に恵まれ、宿場町として、生糸集散地として栄えた大間々町の歴史・民俗・自然に関する博物館。
大正時代につくられた旧大間々銀行本店を改修した建物の中には、愛称の由来ともなった正体不明の微小化石コノドントなどがある「美しき大間々の大地」をテーマとする自然展示室、銀行時代の金庫室をそのまま用いてお金に関する展示をする特別展示室、大間々の町家・商家や旧足尾線資料・消防道具などのある民俗展示室、縄文時代から現代までの大間々の歴史資料を展示する歴史展示室などがある。また、個性的な企画展も随時行われる。
ホームページは、施設紹介に留まらず、建物紹介や展示物に関する図鑑やコラムなどが満載の充実した内容
INFORMATION
■開館時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)
■休館日:毎週月曜日・祝日の翌日・年末年始(12月27日~1月4日)、臨時休館
■交通機関:わたらせ渓谷鉄道「大間々駅」下車・徒歩約5分
東武桐生線「赤城駅」下車・徒歩約20分
車:北関東自動車道「伊勢崎IC」より約25分
化石の販売はこちら
【化石に会える博物館紹介】今日は 36横瀬町歴史民俗資料館 です。
武甲山山麓に暮らし「武甲山様の氏子」として武甲山に畏敬の心を持ち続けた横瀬町の人々と武甲山との関わりをメインテーマとした博物館
秩父地方が海の底だった頃の化石や、縄文から戦国時代までの様々な遺跡、武甲山信仰から始まった横瀬人形芝居などを紹介するほか、武甲山に生息する「生きた化石昆虫」といわれるムカシトンボなどの標本もある。
INFORMATION
■開館時間:9:00~16:30(閉館は16:00)
■休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)・祝日の翌日・年末年始
■交通機関:西武池袋線横瀬駅下車、徒歩10分
国道299号沿い(駐車場完備)
化石の販売はこちら
【化石に会える博物館紹介】今日は 35兵庫県立人と自然の博物館 です。
神戸・三田国際公園都市の一角、三田市フラワータウンにつくられた自然史博物館
様々な化石や実物・映像・ジオラマ・コンピュータを用いた対話性のある展示などのある「兵庫の自然誌」「人と自然」「新しい文化」「生物の世界」「地球、生命と大地」の5つのテーマの展示や、兵庫県の自然を映像で楽しめる情報センター、実際に化石に触れることの出来るレファレンスルームなどからなる
ホームページでは、施設の全容を豊富な画像で見ることができる。
INFORMATION
■開館時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)
■休館日:毎週月曜日(月曜が祝日の場合その翌日)・年末年始(12月28日~1月4日)
■交通機関:神戸電鉄「フラワータウン駅」下車すぐ
中国自動車道神戸三田ICより10分
化石の販売はこちら
【化石に会える博物館紹介】今日は 34忠類ナウマン象記念館 です。
1969年の夏に発見された忠類ナウマン象化石をめぐり、その化石発見にまつわるエピソードや発見者・関係者インタビュー、対話的に知識を得られるナウマン象データベース、そして全長4.3mにおよぶナウマン象復元骨格などが展示されている博物館。
INFORMATION
■開館時間: 9:00~17:00
■休館日:毎週月曜日(月曜が祝日の場合その翌日)・祝日の翌日・年末年始(12月31日~1月5日)
■交通機関:帯広駅・帯広空港より路線バス広尾線「記念館前」下車、徒歩3分
化石販売・隕石販売・鉱物通販市場