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セザンヌのりんご (料理・食べ物)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】

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菓子本屋の日記

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2012年04月22日 楽天プロフィール Add to Google XML

セザンヌのりんご
[ お菓子の本図書館 ]    

六本木の国立新美術館で開催中の「セザンヌ パリとプロヴァンス展」(6月11日まで)に行ってきました。父が大好きだった画家です。そして有名なサントヴィクトワール山のシリーズの中に故郷の家からの眺めにとてもよく似たものがあるので私にとっても特別な画家なのです。そのセザンヌにちなむレシピ本がでています。といっても勿論セザンヌ自身が書いたレシピではありません。セザンヌが好んだ南仏プロヴァンス地方の料理と、そしてセザンヌか好んで描いたリンゴを使ったスイーツです。りんごはフランスでも北のノルマンディー地方に産するようですが、フランスの生産量は日本の80万トンに対して年間200満トンと倍以上もありスイーツのほかにカルヴァドスやシードルなどにも加工されているそうです。
リンゴのジャム、クランブル、タルトタタン、赤ワイン煮、クラフティー、焼きリンゴ、パイ、コンポートとこの本だけでもこんなにあります。
ちなみにこの本、ほとんどの書店では芸術書のコーナーにあります。(他にクレー、ロートレック、フェルメールがシリーズとして発行されています)
           セザンヌの食卓
「セザンヌの食卓」
発行:講談社
著者:林 綾野
価格:1800円
2012年3月28日発行


Last updated  2012年04月22日 23時06分03秒
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2012年04月01日

人生はスイーツ
[ お菓子の本図書館 ]    

なんだか不思議な本です。イギリスで人気の二人が作った、ノスタルジックなレシピです。全体にヴィンテージ感覚に溢れていて、見ていると子供時代にもどっていくような。それはところどころに書かれたイラストのせいかもしれません。そして、スイーツも素朴なものばかり。かわいい紙箱とラベルのおまけがついています。
「LIFE IS SWEET」
著者:ホープ&グリーンウッド
発行:ハースト婦人画報社
価格:1886円
2012年4月9日発行       LIFE is SWWET

Last updated  2012年04月01日 23時28分41秒
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2012年03月24日

ハムのパテ
[ 作りました ]    

       ハムのパテ

明日友人宅を訪問するに当たって、なにを持っていこうか悩みました。オシャレな生活をしている人なのでなにか印象的なものを、とひらめいたのが本で見ていつか作ってみたいと思っていた「ハムのパテ」。作り方はわりとカンタンでフードプロセッサーを使って生クリームとホワイトソースを混ぜるだけ。上にセルフィーユとシブレットをゼリーで飾ってオシャレに仕上げました。

Last updated  2012年03月24日 23時54分08秒
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2012年03月18日

おいしいジャムのつくりかた
[ お菓子の本図書館 ]    

職場の先輩の奥様で自宅の庭でとれる夏みかんのママレードをとても上手に作られる方がいらっしゃいました。毎年おすそ分けをいただいて美味しくいただいたものですが、先輩が転職されてもう味わうことが出来ません。私もたっぷりのジャムをまわりの人におすそわけできるようになりたいな、なんて思いながらもついついお店にならぶ珍しいジャムを見ると買ってしまって私の手元にはいつもいくつかのジャムのビンが。とにかく私、ジャムが大好きです。
この本は定番のいちごやオレンジのほかメロンあマンゴーなどの珍しいものも。そしてジャムを使ったスイーツの作り方もいっぱいのっています。
「おいしいジャムのつくりかた」
著者:飯田 順子       ジャム飯田順子
発行:主婦の友社
価格:1280円
平成24年3月31日発行       

Last updated  2012年03月18日 20時49分41秒
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2012年03月17日

ゴスペルとスイーツ

ソウルフーズという言葉が広がっています。こころ安らぐ懐かしい味、といったところでしょうか。アフリカ系アメリカ人にとって祖先たちが苦しい生活のなかで工夫をこらした料理が胃袋を満たし、湧き上がる歌声が魂をいやした・・・そんな記憶が脈々と受け継がれています。この本はゴスペルソングのCDとレシピが合体したユニークな一冊。
「アンドレさんのバナナプディング」「ダンゼッタさんのクリームチーズパウンドケーキ」「ミリさんのオールドファッション・パウンドケーキ」「ヘンリエッタさんのレッドベルベットケーキ」などひとつひとつに人の名前がついています。それれを食べるたびに思い出す人がいるのですね。いったいどんな人たちだったのでしょうか。
               ゴスペルとスイーツ
「タンドレさんのゴスペル料理帳」
著者:アンドレ・レイノルズ  大宮玲子訳
発行:セルバ出版
価格:1600円
2012年3月16日発行

Last updated  2012年03月17日 22時09分24秒
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2012年03月01日

花束もらった
[ すてきなものにかこまれて ]    

花束


長い会社生活に今月いっぱいでピリオドを打つことになりました。今日はもとの上司、同僚からこんな花束をもらいました。前の職場を止めたときも花束をもらいましたが、今回は本当に引退するのでひときわの感慨が。学校卒業以来ずっと働き続けてこの日まできたので仕事をしない自分なんて想像できない。さあ、来月からはどんな時間をすごそうか?ワクワクと不安が交差します。
バラ一輪

Last updated  2012年03月01日 22時39分31秒
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2012年02月18日

たべものの神様
[ お菓子の本図書館 ]    

雑誌のタイトル「うかたま」ってなんのこと?という疑問が解けました。それは宇迦之御魂神(ウカノミタマノカミ)という食べ物の神様から名づけられたと。なるほど!です
その雑誌の増刊号が「おやつの本」です。かんたんに作れるもの、昔から郷土に伝わるおやつ、おばあちゃんの直伝、そんななつかしい味がいっぱいです。写真はちょっと見たところパンケーキみたいですが実は九州大分県に伝わるその名は「いぜもち」。さつまいものあんを小麦粉の皮で包んだゆでまんじゅうです。きっとほんわかとやさしい味がするのでしょうね。
「うかたまのおやつ本」          うかたまのおやつ
発行:農山漁村文化協会
価格:1143円
2012年3月1日発行       

Last updated  2012年02月18日 20時45分14秒
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2012年02月14日

しょうがは効く
[ お菓子の本図書館 ]    

寒い日がまだまだ続きそう。ならば、体の中から暖めるのがイチバン。というわけで登場するのが今やブームの「生姜」です。お料理にはもちろん、ドリンクにも、スイーツにも大活躍します。スイーツならたとえば「豆乳パンケーキ」「ジンジャーココアケーキ」「チーズケーキ」「しょうがとりんごのパイ」「いちごゼリー」「ミルクプリン」「豆乳ぜんざい」など。
食べたことがないからちょっと味は想像しにくいものもあるけれどきっとさっぱりとおいしいでしょうね。
「毎日しょうが生活」          しょうが生活
発行:オレンジページ
価格:667円
2012年2月2日発行          

Last updated  2012年02月14日 23時42分19秒
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2012年02月09日

ラデュレのお料理
[ お菓子の本図書館 ]    

あのラデュレのお菓子レシピに続いて今度はお料理のレシピ集。装丁はお菓子レシピとおそろいの、高級アルバムかプレゼント用お菓子のパッケージみたいにエレガントです。お料理といっても本格的なフレンチというよりはカフェのメニューみたいに軽やかな一皿がページをめくるたびに。キッチンで汚すのは惜しい一冊。大切な蔵書にしたいです。
「ラデュレのお料理レシピ」      ラデュレのレシピ
著者:ミシェル・ルルエ
発行:世界文化社
価格:2800円
2012年3月10日発行        

Last updated  2012年02月09日 21時32分11秒
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2012年02月08日

子供たちの夢
[ お菓子の本図書館 ]    

クマのプーさん、若草物語、長くつしたのピッピ、赤毛のアン、あしながおじさん・・・みんな一度は読んだことのある名作です。そんなお話にまつわるおいしいものたちがこの本の主人公。たとえばプーの大好きな「桃色のお砂糖のついているケーキ」やアンが作るはずだった幻の「真っ赤なゼリーをはさんだ、バニラ風味レイヤーケーキ」などそのひとつひとつがメルヘンへの招待状です。
「児童文学キッチン」
小林 深雪 文:福田 里香 料理
発行:講談社
価格:1300円
2012年2月2日発行
児童文学キッチン

Last updated  2012年02月09日 02時30分37秒
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