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12月8日をもって今大会(野球の)全日程が終了した。
10チームの頂点に立ったのは、復活した古豪NEC。 細貝、田辺の抜群の投手陣を擁し、安定感のある戦いを貫いた。 参戦以来、総合順位を下げたことのないFPは、春のG2優勝に続き念願のG1決勝戦進出を決め成長を見せつけ、見事準優勝。残る順位は優勝のみとなった。 NEC本社○1-0●FP NEC田辺、FP村松両投手の素晴らしい投げあいでお互い譲らずゼロ後進が続く。 FPには不運な内野飛球を安打にしてしまい走者を許すと、打者・田辺が会心の三塁打で均衡を破る。 執念のFPは最終回同点の走者を三塁まで進めるが、あと一歩届かず、終わってみれば1安打完封に抑えこまれた。 決勝戦にふさわしい素晴らしい投手戦であった。 G2を制したのはMONMONS。春堂々のG1優勝を果たすものの、今大会は奮わず予選最下位。 最後は意地を見せ辛くもG2優勝で、球団最終試合を終えた。 慢性的な人数不足に泣くBigstonesは、過酷なダブルヘッダーの申し出で予選を消化。 最後も得意の?助っ人多用で準優勝となった。 MONMONS○5-3●Bigstones 相手守備陣の隙をつき、細かく点を取り3点リードしていたMONMONSが今大会を象徴するように守備の乱れから6回に同点に追いつかれる。 辛うじて内野ゴロの間に決勝点を挙げ逃げ切り、G2優勝を果たした。 選手不在の中、好投した岩淵投手を必死に援護したBigstonesだったが今一歩及ばず。 (あんすぽ) [☆試合結果]カテゴリの最新記事│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |