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毎年恒例のお歳暮を頼む時期。
ほんの数件のことなのに、年2回頭を悩ます。 今までも頭を悩ませながら送り続けてきたけれど、直接手渡すわけでないので、相手のお顔が見えない。そしてそれが気に入ったのか好みに合わなかったのか、よくわからないことが多い。 だいたい同じようなものをとっかえひっかえ送っている。 ちょっと珍しそうなものを送りたいけれど、好みに合わないとかえって迷惑?と思うとなかなか思い切れないなぁ。無難ではあるけれど、選ぶ楽しみもほしいなぁ。 売り場で試食を出してくださっていた方と「自分が食べるものじゃないので難しいわ~。」なんて言いながら、今年もほぼ定番の物に落ち着いちゃった。 ついでに食料品売り場をうろうろし、今晩のおかずや週末の昼ごはんなどをイメージする。 ポイント2倍セールの日のためか試食販売も多く、脇から声をかけられる。たいがい素知らぬ顔で通り過ぎるのだけれど、「かりんとう、安くなってるよ!」の声は無視できなかった。 かりんとう、大好き! ついつい試食。おいしい!量り売りの紫芋かりんとうの小袋を一つ頂いた。 帰宅し、ほっと、ぼーっとしながらついばむ。 う~ん、おいしい。 つい顔がほころび、袋に手が伸びる。 食べ物は味わう顔があってこそ・・・だな。 さて、夕御飯の支度だ。 と、書きながら、せっかくのお歳暮の機会を儀礼あるいは義務としてとらえていなかったことに気づく。 そうだ、贈った方々のおかげで今の私たちがある。贈らない方でも、知らずのうちに数えきれないほどの人々から数えきれないほど支えられ助けられている。 それらを思い起こし感謝するきっかけとして、とらえてみよう。 [暮らしの中で]カテゴリの最新記事
本当に、食べ物は、時と場合に寄り、贈るマナーが違いますし、健康の事も考慮したり、厄介です。うちは、主人の意向で、お歳暮等はせず、時の流れの中で、様々、贈り、昨日は育てた蘭を欲しがって居た義母友に、持って行きました。楽しいですね!(2009.11.20 20:44:47)
1信徒さん
素敵なものに出会って、これをあの方と分かち合いたい!というあふれる想いから贈る物は、贈る方も贈られる方もほんとうに楽しいですよね。 せっかくお中元、お歳暮という習慣があるのですから、普段なかなか表す機会のない感謝を届けるよいきっかけとして、前向きにとらえたいものです。 その方々のおかげで今の私たちがあるのだと思いめぐらせながら。(2009.11.21 10:10:21) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |