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初場所は、白鵬が制した。 一言でいって豪快そのもの 最高の相撲だった。 モンゴル人対決とはいえ、正直久しぶりに 相撲らしい相撲をみせてもらったと思う。 横綱の意地を守ったといえる。 いやー、よかった。 そして、注目のマラソンですが 福士は30km辺りから急に失速してしまった。 脱水状態で四度も転倒。 コーチも止めようとするほど過酷な状態だった。 しかし、彼女は最後まで走ることを止めなかった。 笑顔がトレードマークの福士であるが さすがにシンドイだろうと思ってみていたら 大変な状態でゴールしたにもかかわらず 照れたような笑顔を見せていた。 いや、驚いた。 まさに、ホンマかいな~であった。 女は、強い! 世の中にはホンマかいな?が多いが 女の強さに、ホンマかいな~?は一切ない。 福士選手、お疲れ様でした!
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2008.01.28 18:06:01
センバツ高校野球の代表校が発表されました。 いよいよ、野球シーズンの到来です。 慶應高校が出場するので、盛り上がるのではないでしょうか! 毎年、毎年、この季節になると 「よっしゃー!!!」と雄叫びをあげたくなります。 今年はどんな金の卵が出てくるか 今からとても楽しみです。 昔と違って、最近はサッカーやゴルフなど スポーツ選手としてよい素材が どんどん流出していって残念であります。 最近ゴルフでプロに転向した子も もし野球をしていたら、ロングヒッターに なったかもしれんなと思うのです。 色んなセンスのよい子を見ると 『ああ、この子がショートやったら』 『お!これはキャッチャーでどうやろ?』 などと想像しています。 スカウトは引退しても、そういう目だけはまだまだ健在で いつも楽しくスポーツ観戦をしています。 それにしても、プロ野球にも○○王子がどんどん出てこないと 衰退の一途を辿っていくだろう。 ああ、それにしても 花金から遠ざかってかなり経つ。 そろそろ第二の花金をつくろうか・・・ 今日は、金曜日である。
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2008.01.25 16:17:03
いつからか、オモンナイ野球チームに 成り下がったジャイアンツ。 昔から、 『最後にジャイアンツのユニホームに袖を通したい』 と望む選手が多かった。 その気持ちを逆手にとって 近年、他球団で活躍すると金に物を言わせてかき集める。 しかし、つまらん。勝てない。 元々、リトル・ヤンキースのジャイアンツは 方法を真似て、失敗している。 なぜ、失敗するのかと言えば・・・・ 彼らは、狩猟民族。我らは、農耕民族。 思考回路でも生活習慣でも 勝手にパパッパーと獲ってくるのと 種をまいてコツコツ育てるというのとでは 全く違う。 農耕民族の歴史が長い我々は、いくら狩猟民族を真似たところで 同じことになるわけがないのだ。 一面を飾らなくなって久しいジャイアンツ。 時代は変わるが、こんなにも変わってしまうのは 寂しい限りだ。 NYのヤンキースタジアムに、読売の広告を出すくらいなら 丸ごと、アメリカに渡って、向こうで野球をしたらいい。 そうすれば、お客も呼べるし、もう少しマシなものになるだろう。 どうだ、考えてみろ! アメリカのリーグに混ぜてもらえ!
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2008.01.24 16:43:09
朝青龍の勝ち方にあれこれいう人が大勢いる。 でも、勝たなければ横綱としてイカンと、思う。 勝負事は、勝たなくてはならない。 日本人が相撲の世界で勝てなくなって 面白く無くなったというが 日本相撲も、モンゴル相撲に出稽古して 良いところを学んでみてはどうかいな?と思う。 今は、勝負事に関して 日本全体があまりはっきりと優劣をつけない風潮になっている。 それについて、一言いいたい。 甲子園でも、平和になりすぎているせいか 「○○倒せ~!!」などといって応援しては イケナイという規則になって久しい。 昔、勝負事の世界に身を置いていた自分としては やはり、勝負は勝ってナンボなのだ。 勝てば官軍、負ければ・・・という言葉がある。 本当に、その通り。 勝ち負けは、ただの記録でしか残らない。 その陰にあるドラマは公式記録に何も残らない。 だからこそ、勝たねばならないのだ。 勝負をつける際の品は問題ではない。 勝負は勝ってこそ、品格を保てるのだ。 ただ、最後にいえるのは・・・ 日本は平和になった。 朝青龍の雄姿に考えさせられることが多い 初春の夕べである。
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2008.01.22 15:37:31
先週木曜日に発売された、文藝春秋社の週刊文春の 阿川対談を読んだだろうか。 まさに、オレの読みどおりだった! 内舘女史は、朝青龍のことを、オレの読みどおりのことを発言していた。 興味ある方は、購読して読んでみてください。 中田翔のことも、然り。 さて、自称千里眼を持つ男(笑)としては、 競馬のことでも一言いいたい。 競馬をご存じない方は耳慣れない言葉かもしれないが 「目をひく」という言葉があります。 詳細はこのスペースで書ききれないので割愛させていただくが 先週末の東・西のメインレースでの出来事。 東は、11、5、15 西は、2、12、15 といった着順であった。 これも、競馬新聞を読んでいると<見えてくる>ことがある。 以前、このブログでミチヨちゃーんということで 語呂合わせのことを書いたが この目を引くという現象も、考えて出てくる数字ではない。 まさに、「ホンマかいな~」の法則に則ったもので 摩訶不思議である。 これだから、競馬と女はやめられない。 摩訶不思議さは男の浪漫である!!!!と、声を大にしていいたい。 競馬ファンの皆様、そしてまだファンではない皆様 千里眼(大阪、千里山育ち)を持つ男の独り言だと、頭の片隅に そっと置いておいていただけたら、ブログ冥利に尽きるのであります! 本日も一票お願い致します。
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2008.01.21 15:43:51
最近、横綱審議委員会を見ていて思うのが 『むむむむ・・・これは~、もしかして~』 と、感じることがある。 朝青龍に期待する声がある中で、少々気になる 委員の行動・発言がある。 想像して、思わず・・・ 『ホンマかいな~」と呟いてしまった。 女はわからんと、前回のブログに書いた。 昔、昔、色んな女性と楽しい時間を過ごしたが 数少ない経験の中で(笑)あれは、もしかしたら・・・ と思うのだ。 男も女も、色々な好みがある。 だからこそ!だ。 昔、銀座のお姐さんや向島のお姐さんの中には 力士が好きだという人が多かった。 縁起がいいということらしい。 「オレのほうがええやろ~」と、思わないでもなかったが まあ、そういうこともあるやろ。 で、我思う。。。。。 ギャンギャンあれこれ物言いをつけるのは・・・ 『はっは~ん!なるほど~』・・・と、いうわけだ。 まあ、長いこと生きていればいろんなことがある。 男と女の仲には、計り知れない世界があるのだ。 いやー、それにしても、ホンマかいな~ そうやなー!というかたは ポチッと一票を。
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2008.01.16 15:55:10
試合は、良かった。 川嶋はいい試合をしたと思う。 10Rくらいでガッツ石松氏は 「7ポイントくらいはリードしてますね!」と発言していた。 私の目には試合中はチャンピオンの手数が 勝っているように見えていた。 確かに、チャンピオンは口をあけて苦しそうだった。 でも、手数は多かった。 そのとき、ガッツ氏が言うように 川嶋のポイントが優勢であるなら、それでよかった。 やはり、勝負は勝たないと意味がない。 だから、ガッツ氏の発言に 『ホンマかいな~?まあ、それやったらええな』と思っていた。 しかし、試合が終わってみれば、 なんのこっちゃない3-0の判定負け。 中東の笛でもなかろうに、ガッツ氏のポイントと 判定がそんなにかけ離れていたのだろうか? 今まで、ボクシングの試合を見ていて 結果に納得のいかないことが多かった。 まさに、今回もその通り! ボクシングの判定も、女心のようにギリギリまでわからんもんや~。 しかし、こうも言えるだろう・・・ 解らんから、止められんのだ、と(笑)
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2008.01.15 15:27:08
![]() 体調管理が重要であると考えている。 中田選手は、 「体重を落とすとスイングの速さとパワーが落ちて、(プロでは)通用しないと思うんです」「デブで動けたら最強だと思います」(1月6日付サンケイスポーツ) と言っていたそうだ。 http://www.sanspo.com/tohoku/top/th200801/th2008011503.html 上記ニュースの通りである。 先日も、中田選手のことを書いたが 言わんこっちゃない! 100kg以上もある身体ではやはり練習についていけないようだ。 再度書くが、スポーツ選手としての適正体重を超えていては、活躍できないだろう。 素材としては最高だけに、どうなるか・・・・ 上手く体調と体重管理、そして発言も管理できることを祈ろう。 高卒後、すぐプロに入ってイキナリ彼女がいるという発言をきいて 『ホンマかいな~、そんなん言うか?」 非常に驚いた。前代未聞である。 今後の動向に注目だ。
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2008.01.15 15:09:51
長いこと生きていると、本来驚くことにも 段々驚かなくなっていく。 ご存知の方も多いと思うが、山本文郎アナウンサーの あっ!と驚くタメゴロー的な結婚。 ウラヤマシくもあり、「ホンマかいな~。またシンドイことを!」 とも思う。みなさんは、どう思っただろうか。 今年7回目の年男の私は、正直言ってとても驚いた。 今、自分がもう一度結婚と思うと・・・・・ 『そら、アカン!』と思うやろな~・・・ 『そら、アカン!』で思ったことがもう一つ。 ハニカミ王子こと、石川遼君のプロ転向宣言だ! 「ホンマかいなー!!!」と思わず独りごちた。 元プロのスポーツ選手だった経験からして そんなに、プロの世界は甘くはないが 某ボクサーで問題になったあの子と違い 石川君はえらくまともで優等生だ。 そこが、心配では、ある。 ただ、若い才能が潰れないように祈るのみである。 話は変わるが、あのディープインパクトがパパになった! 可愛い娘が出来たのである。 競馬は“血が走る”といわれる。 血統は、脈々と続き、更なる素晴らしい夢の走りを 見せてくれるであろう。 今からとても楽しみにしている。 その日まで、まだまだ若くいようと思う。 余談ではありますが・・・・ 昔、若い頃・・・・馬の種付けを目撃したことがある。 凄まじい迫力に同行した人は腰を抜かした・・・ ということを思い出した。 時がたてば、全てがいい思い出となる(笑) 俺もまだまだ負けてはいられない! 本日の一票をお願いします。
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2008.01.11 16:14:19
いよいよ、プロ野球の自主トレ始まる。 チラリと中田翔を見た。 ホンマかいな~と、目を疑った。 前から、心配していた通り ふっくらしすぎである。 高1の夏、彼が活躍していたころから 体重増加を心配していた。 肉の食べすぎだろうか? かく言う私、片岡宏雄は肉・・・特に焼肉が大好物である。 そして、ご存知の方も多いかと思うが 私は、大阪出身。 浪商野球部出身でありますので、肉の恩恵には 若い頃から預っていたのである。 肉、大阪は肉が旨い。 中田君も大阪に居るので、肉を食べ過ぎたか~? ホンマかいな↑ まあ、真実はどんなもんか分からんが とにかく、太ってしまうとプロ野球選手としては辛い。 スイングが鈍くなる。 私は、男だが老婆心ながら心配であります。 肉の食べすぎはよくない。 しかし、やめられないのも、肉である。 分かっちゃいるけどやめられない。 肉と女は怖いものだ。 しみじみ、思う新春の夕べである。 ポチッとお願いしまっせー!
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2008.01.08 16:16:12
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