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![]() 仙台において心理カウンセラーとして活動中の 高橋克彦 の日記です。 主に,男性に向けたカウンセリングやコーチング,心理学講座などを実施しています。 疲れていませんか?疲れていることさえ気付かずに。 何かにとらわれていませんか?とらわれているとも知らずに。 うそをついていませんか?一番大事な自分自身に。 疲れたら,立ち止まってみましょう。 違う景色が見えるかもしれません。 何もあなたを縛ることはできません。縛っているのはあなた自身なのです。 あなたをとらわれから解放させてあげられるのも,あなただけです。 他人にはうそをつかないのに,なぜ自分にうそをつくのでしょう? あなた自身に聞いてみましょう。 私は,私自身に,誠実に向き合えているかと。 あなたが,あなたらしくあるために。 あなたを縛るあらゆるものから解放されましょう。 自由の旗をつかみ取るのはあなたです。 ![]()
高橋克彦の日記 [全684件]
長らくお世話になった楽天ブログを,アメブロに移転します。 FAITH8年目に突入に合わせて!というわけでもないんですが。 軽くカスタマイズした,アメブロの方もよろしくお願いします。 新しくなるって,ワクワクしますね! 高橋克彦のアメブロ
FAITHがカウンセリングルームとして誕生してから,丸7年が経ちました。 '11.11.1から8年目に突入です!! 久美子さんが自宅で開業したのが昨日のことのようでもあり,遠い昔のようでもあります。 たくさんの人に支えられて今こうしてFAITHが存在していることに感動を覚えます。 昨日は,セラピストの方々が駆けつけてくださって,ささやかなお祝いをしました。 大きな川の源泉で滾々と湧き出る水のように,静かに拡がる水の波紋のように,決して爆発的ではないけれども,絶え間なく溢れてくる力のようなものを感じています。 10月28日に大きなエネルギーシフトがあったようです。 それを感じるかどうかは別にして,世の中の意識の変化という視点で見渡してみると,何かが大きく変わったように私は感じています。 今までの常識が非常識になったり,その逆だったり。 今まで大切にされてきたものが,何の意味も持たないものであると気付いたり,見過ごされてきたものが大切なものとして扱われるようになったり。 この流れは一気に加速していくのではないかと予測しています。 ほんとに大切なものは何か?本当に当たり前のことってどんなことなのか? 実は,子供でも知っているシンプルで誰でも知ってることの方が大切であるということに気付くチャンスなんだろうと思います。 やりたいことを楽しくやる 好きな人に好きと伝える 自分と同じように人のことも大切にする 人と同じように,自分のことも大切にする ただそんなシンプルなことを,当たり前にやり続けること。 それがやりやすくなる時代に突入したのではないでしょうか。 私たちは,もっともっとたくさんの人に,このFAITHのエネルギーを知ってほしいと思っています。 それは,私自身が幸せになれたから,自由になれたから。 これからも,たくさんの方に出会える幸せを感じながら,前に進んでいきます。 ぜひ,私たちに会いにきてください!
![]() 3.11震災の後から開講したカウンセラー養成講座。 今日で全日程を終了しました!!! 濃~い半年間でした。 あの余震の続く不安の中に始まった講座が終了するというのも感慨深いものがあります。 最後の講座中にも地震があって,地震に始まり,地震で〆みたいな感じで,受講生の方々は,地面も心も揺さ振られる半年だったと思います。 しかし,今回の受講生の方々の,その気付きのスピード,習得能力には目を見張るものがありました。 これからの時代のリーダーになっていく人材であることは間違いないと確信しています。 みなさん本当にお疲れさまでした!! 楽しい半年間をありがとう!
昨日,三男の学校に行ってくるというブログを書いたので,そのご報告を。 形としては,生徒指導ということで,先生たちは何とか説得して髪を切り,反省文を書かせることで,事の鎮静化を図ろうとしていることは行く前から分かっていました。 しかし,三男の想いはもうそこにはなく,先生たちとの対話は,ある意味平行線。 彼が主張していることは, 意味不明な校則,理不尽な取り締まりに対する疑問 反省文を書けばうやむや,というやり方のおかしさ そんな疑問に対して,納得できる話をしてくれる先生がいなかった 先生一人ひとりが言っていることが違うことに対する不信感 を言っているものの,実のところは, そんな疑問や,不信感をもっていたにもかかわらず,それを誤魔化して,上手く振る舞っていた自分に対する反省 ということだったようです。 そして,そうやって自分を誤魔化すことをせずに,自分の人生に責任を持って生きていくことの決意表明でもあったみたいです。 ただ,先生たちには,これが理解できない。 規則の大切さや,それに従う(上手く誤魔化す)ことのメリットについて説こうと必死です。 それでも,臆さず必死に想いを伝えようとする,三男の頼もしさを感じました。 これなら,きっとどこでも生きていける。そう確信します。 私がそこで感じたのは,彼は3年間先生を信じようと必死だったんだなということと,この学校には,不幸なことにそれに応えられるだけの器を持った先生がいなかったんだなということ。 校則云々よりも,先生として尊敬できる人間がいなかった。 それが彼を失望させ,しかし,それによって彼は本当に大切なことに気付き,前に進むことを決めたんだということ。 「結局この出来事の本質は,この1人の生徒と,先生たちの誰もが信頼関係を創ることができなかったということですよ。」 と私が先生に言うと,先生はガクッとうなだれました。 「・・・・やっぱりそういうことですか・・・・。薄々は分かっていましたが,それを言われるのが怖かったんです・・・」 そこからは,先生の本音もポロポロ出始め,理想と現実の狭間で葛藤する熱血先生の姿の一端も垣間見ることができました。 この出来事で何かに気付いて,そして変えていくことができたら,先生たちにとっても,これから彼らと関わる生徒たちにも,きっといい影響があると信じています。 型にはまった話のさらに奥にある,本音ってやっぱり大事です。 学校を中退することを決心した三男の決意は変わらないと思います。 でも,この出来事で先生たちの本音に触れ,分かり合える瞬間を体験できたことは,うれしいことです。 そして,自分の人生を真剣に考えて歩き始めた三男のこれからにワクワクした気持ちになります。 平たんな道のりじゃない。 そんなの百も承知だよ。 それでも,自分を信じて生きていく。 そう思える我が子を誇らしく思います。 人生なんて,どんな道を歩いたって平坦なところなんてない。 だったら,自分に正直に生きるのが一番楽しいはず。 私はそう信じています。
秋の自己洞察期間(?)の中で,今までに自分の人生を振り返り,「自分を主張する」ことをどれだけやってきたか,あらためて気付きました。 心のどこかには,「自分はあまり自己主張をしないイイ子」だと思いたい自分もいるんですが,実はそんなことはなかったんだな~と 小さいころ,遊んでいたおもちゃの音がうるさいと母から何度か怒られました。 しかし,それでも言うことを聞かず,遊び続けていると,「そんなに言うことを聞かないなら,このおもちゃは捨てるからね!」(実際は山形弁「ほだいわがんねなら,こいず捨てっがらはな!」)と言われ,おもちゃを取り上げられてしまいました。 そして,「裏の用水路に捨ててきた。(裏の川さなげできたがらな。)」と母から報告を受けました。 「そんなことで怒られること」「そんなことで,おもちゃを取り上げられること」「そんなことでおもちゃを川に流して捨ててしまうこと」様々なことに納得のいかない私。 「じゃあ,見てくる!(どれ,んだら見でくっがらな!)」と言って,裏の勝手口に行ってみると,そのおもちゃは,用水路の脇に置いてありました。 そこで私が取った行動は? おもちゃを自分の手で用水路に投げ捨てたんです 今になってみると笑い話ですが,思えば,自分の主張と,反発心がそんな行動をとらせたんだと思います。 もちろん,お気に入りのおもちゃが無くなるという,痛い思いもしましたが,そのときの自分には,もっと大事な主張があり,それを分かってもらえないことに対する反発心が芽生え,そっちの自分を表現する方を優先したということです。 その後の人生でも,やっぱり納得がいかないことがあると,その想いを主張することは,事あるごとにやってきたと思います。 自分なりに。 主張を受け入れてもらえたことも,もらえなかったことも。 うまくいったことも,騒動になったことも。 いろんな想いを体験してきたことは間違いないですね。 うちの三男は,家では小さな主張をするものの,外では自己主張することは稀で,反発することよりも,調和を保つことの方が多い子です。 そんな彼も今17歳になり,少しずつ自分の主張をするようになってきました。 今までの高校生活で,その学校の指導方針には違和感を感じていたようです(話を聞く限り,まあ,そう感じてもしょうがないだろうというような,指導という名の押しつけがあったようです。)。 えっ!そこは幼稚園なの?と突っ込みたくなるような話が耳に入る度に,親としても切ない思いになることもしばしばでした。 年中頭髪検査や服装検査を行い,違反していると反省文提出。 体育の授業で,夏なのに長袖の体育着を着ていたからと,罰としてグラウンド10周&腕立て。 何度も続くと反省文提出・・・・・ それでも自分が選んだ学校だからと,それに従い,卒業まであと数カ月というところで,彼の我慢も限界に達したようです。 先日の頭髪検査で,髪を切って行ったにもかかわらず違反と判定され,髪を切ってくることと,反省文の提出を求められたことによって,彼の反発心に火が付きました。 先生と生徒の信頼関係が全くないまま,校則だからこうしろ!決まってることだからやれ!と理不尽な指導という名の強制処分が行われるのは教育ではない! 先生によって言ってることがまちまちでおかしい! 生徒の声を聞こうという態度が先生から感じられない! そんな主張を彼はしています。 ルールを守ることの大切さなんて百も承知。 だけど,そことは別の想いがある。 それを分かり合っていくためには,自分を主張することもとても大事です。 世の中は,未熟で,完璧ではない人達の集まりです。 だからこそ,分かり合うために主張し合う,想いを伝え合う,分かり合うことが大事なんだと思います。 彼の中で何かスイッチが入ったのを感じます。 反発し,散髪も反省文の提出も拒否している三男。 今度は,「親を学校に呼び出す!」と・・・ それに応じなければ出席停止だ!と・・・ というわけで,今から学校に行ってきます。 彼の主張をしっかり聞いてきたいと思います。 人はきっと分かり合えるということを信じて。
暑いという言葉が枕詞のような時期が過ぎたと思ったら,蔵王に初雪!と目まぐるしい季節の変化。 秋の声が聞こえてくると同時に,ちょっと足を止めて自己洞察の季節に突入していました。 発信していかなかきゃ!と頑張る時期もあり,自分の中で温める時期もあり,いろいろでいいのかと。 それでも,いろんな思いは届いているのを実感することがたくさんあります。 数日前から,本田健が翻訳した,ロバート・シャインフェルド著「マネーゲーム」から脱出する法,を読んでいます。 新たな見方と答え合わせをしながら,静かに自己洞察。 かなり面白い本です。 さて,現在開講しているカウンセラー養成講座(東京校)も,熱い講議が毎回繰り広げられています。 毎回,「深いね~!!」の連続です。 受講生さんの想いの深さ,決意のほどをひしひしと感じます。 気付きの現場に立ち会わせていただけるのは,私の特権だと,いつも感謝しています。 本当なら,Ustremで生中継したいくらいですよ(もちろんできませんよ笑) ただ,それくらい,素晴らしい時間を体験しています。 さて,せっかく東京に行く機会があるので,東京での個人セッションを受け付けたいと思います。 10月,11月の予定は 10月16日(日)夜 18:00~21:00 10月17日(月)終日 10:00~18:00 10月30日(日)午前 11:00~12:30 夜 18:00~21:00 10月31日(月)終日 10:00~18:00 11月12日(土)午後・夜 16:00~21:00 11月13日(日)午前 11:00~12:30 夜 18:00~21:00 11月14日(月)終日 10:00~18:00 11月27日(日)午前 11:00~12:30 夜 18:00~21:00 11月28日(月)終日 10:00~18:00 です。 ご希望の方は,メールでこちらまでお問い合わせください。 詳しくは,FAITHのHPをご覧ください。
![]() ![]() 震災後初石巻。 今から20年以上前,石巻に勤務していたころを思い出しながら,市内を回ってきました。 港付近の建物は,津波の影響で破壊されているのはもちろん,よくソフトボールをやっていた海辺のグラウンドは,がれきの収集場所になり,周辺の住宅街は跡形もなく姿を消していました。 ![]() その後に建てられた看板。 テレビでは見ていたものの,現場に立つと,その圧倒的な出来事に言葉が出なくなります。 そこでは,MASAの発案により,この震災に対して大きな支援の手を差し伸べてくれている台湾に対して「ありがとう!」のメッセージを送るための写真撮影。 メッセージボードに思い思いのメッセージを書いて,写真を撮り,Facebookを通して台湾の方々に送ろうというもの。 震災の直後から,世界中から贈られてくる「祈り」を,私たちは確かに感じました。 ありがとうの想いは一生忘れないでしょう。 そんな思いが少しでも伝わったらうれしいですね。 そして,今回の目的のひとつは,7月に名古屋で開催したワークショップの際に,参加者から集まった「ラブオファー」を届けること。 単なる義援金ではなく,直接復興に向かって動いている方々に渡したかったんです。 そして,FAITHのセラピストで,震災後に積極的にボランティア活動に参加していた,Norikoさんから紹介された「Ishinomaki2.0」という,石巻を積極的に復興させようと活動している団体に直接お渡しすることができました。 アーティスト集団らしく,とっても素敵なビジョンと行動力をもった方々です。 私たちにできることはほんの少しです。 でも,それぞれが自分の人生を最大限に生きることが,きっと被災地の方々のチカラになると信じています。 自分自身を信じる心が,被災地の方々が復興していくチカラを信じることにつながる。 そう思います。 人間のチカラは本当にスゴイ! そんなことをまた強く感じました。 ![]() 大きな被害を受けた建物の間では,キャンプファイヤーの火が燃え上がり,人々の笑い声が響きます。 人間のチカラはスゴイ! |一覧| |