今週愛馬が1頭出走します。

タイキデイブレイク(せん5歳・写真) 06/02(土)東京4R・障害3歳以上未勝利戦(ダ3000m)江田勇亮騎手 負担重量60kg 発走時刻11:45
前走でかなり好走したので今回もいけそうな気がします。今度こそ初勝利を挙げられるか楽しみです。

さて今日は東京競馬場で日本ダービーがありました。
勝ったのはディープブリランテで私の嘗ての愛馬ラヴインザダークの弟です。
また彼はあのディープインパクトの息子ですので親子でダービー制覇したわけですね。本当に嬉しいです( 〃▽〃)
岩田騎手泣いていたな……よほど嬉しかったんだな。

春の京都開催最終日と知って今日は行かねばと思い昼前出発して先ほど到着しました。
指定席も取れ最終までのんびりしたいと思います。
それではまた後程。

先週は愛馬タイキプリマドンナ(3歳牝・写真)が出走しました。結果はといいますと、パドックでは毛づやも良く、力強い歩様で周回。レースは五分のスタートを切り、少し押して先頭集団に加わる。すぐに手綱も抑えしっかりと折り合いもつくと、逃げ馬のすぐ後ろ4~5番手からじっくり4コーナーへ。良い手応えで持ったままコーナーを曲がり、直線では外に出し追われるが伸び脚は一瞬のみでその後はサッパリで、結局ポジションを下げゴール。結果11着での入線となりました。騎乗した浜中俊騎手は「スタート良く、道中も楽な感じで行けたので、直線でもうひと伸びあるかなと思ったのですが…。スピードは良いものがありますが、スタミナが足りない感じでした。新潟の直線1000mあたりだと面白いかもしれませんね」とコメントしており、管理調教師は「2ヶ月程間隔が空きましたが、状態は良かったです。元々、あまり気分良く行くと末脚をなくしてしまう感じがあるので、今日は、少し行きすぎたかもしれません」とコメントしていました。1200mで長いとなると1000mの方がいいかもしれません。浜中騎手のおっしゃるとおり新潟の直線競馬に出たらいいかと思うのですが……。
さて今週は愛馬の出走はないのがさびしいですが、待ちに待った日本ダービーですのでモニターでも観戦したいと思います。それに春の京都開催は今週で最後ですので……。

さて今日はダートのG2・東海Sがありました。ちょうどゴール前だったのでいい写真が取れました。
勝ったソリタリーキングはあのヴァーミリアンの弟だそうです。

昼頃到着しましたが愛馬のレースは終わってしまいました(^_^;)
けど指定席は取れましたので最終までのんびりしていきます。

今日は愛馬タイキガラハッド(牡4歳・写真)が園田競馬の9レース・由良川特別(ダ1400m)に出走しました。結果はといいますと五分のスタートから、押して先団に取りついていこうとする他馬を尻目に、無理なくスッと先手を奪う。そのまま向こう正面では引っ張るぐらいの手応えで進み、除々に馬群がばらける中先頭で最終コーナーを曲がる。直線では、追い出されると反応も良くしっかりと伸び脚を見せ、最後は後続を突き放し2着に5馬身差をつけゴール。結果1着での入線となりました。騎乗していた木村健騎手は「強い競馬でしたね。今日はスムーズに先手を奪えましたし、道中は手応えも抜群で進んでいましたので、これなら勝てると思いましたね。直線でもスッと反応して後続を相手にしませんでした。今日は完勝と言える内容です。いい馬に乗せて頂き、有難う御座いました」とコメントしており、管理している松元茂樹調教師は「この中間はアクシデントもあり、スケジュールもややきつめでしたが、勝つ時はこんなものかと言うぐらいあっさりでしたね。地方の小回りコースなので1400mでも問題ありませんでしたし、次々に後続に競りかけられる展開でしたが、結果的には競りかけてきた馬が、直線では止まりましたね。歯がゆいレースが続いていましたが、今日は途中からは安心して見ていられましたよ。この後は、厩舎で状態を見ながら問題なければ、連闘になりますが来週末の京都開催での出走を視野に入れ、引き続き調整をおこないます」とコメントしていました。
今月はこれで愛馬が2頭勝っており、ガラハッドにはますます頑張ってほしいと思いました。

さて今週はタイキプリマドンナが土曜日の京都4R・3歳未勝利戦(芝1200m)に出走します。 鞍上は浜中俊騎手で負担重量は54kg、発走時刻が11:30ですが見に行きたいですね。
日曜の東京3Rに愛馬2頭が出走しましたが結果はというと、

ハワイアンミント(牝3歳)は良いスタートからスムーズに先頭集団の後方6番手あたりをキープ。人気馬が前でやりあいハイペースになる中、道中はジッと5~6番手のポジションで我慢。除々に前に近づいていき直線に向かうと追い出されるが、全く伸び脚を見せる事はなく後退する一方。そのまま最下位までポジションを落としゴール。結果14着での入線となりました。騎乗した北村宏司騎手は「スタートが綺麗に決まって、良いポジションを取れたのですが…。道中は少し口向きが悪く、苦労しました。右回りの方がスムーズなのかもしれませんね。直線に入った時には既に手応えがありませんでした」とコメントし、管理している伊藤圭三調教師は「今日はテンも早く、人気馬が前でやりあう中、絶好のポジションで進められたので、チャンスはあると思っていたのですが…。直線も良いところがなく、見た感じでは少し距離が長いのかもしれません。次は、また1150mあたりを使ってみますが、出走には節の関係もありますので、厩舎に戻ってから考えます」とコメントしていました。どうやら福島や中山向きな感じがしますね。

ワラビラ(牝3歳)はスタート一息で、アオリ気味に出てしまい離れた最後方から。そのままポツンと1頭だけ後方を追走し、3~4コーナーも仕掛ける事なく、脚を溜め持ったまま進む。直線に入り、満を持して内を突き上がって行こうとするが、伸び脚はなく直線でも終始後方を追走しただけになりゴール。結果13着での入線となりました。騎乗した三浦皇成騎手は「今日は、ある程度前のポジションでレースをするつもりでしたが、ゲートを出た時に、また外に行きそうになってしまい、ダッシュも付かず、あの位置からになってしまいました。終いも、前走と同じような脚しか使えませんでしたね。馬はかなり良くなってきたのですが、まだパドックからテンションが高く、今日も狙った競馬が出来ませんでした」とコメントしました。管理している大竹正博調教師は「今日のレースはなるべく前のポジションからレースをしようと考え、騎手にもその様に指示しましたが、いざレースへ行くと馬自身がブレーキをかけてしまっているようで、前へ進んでいきませんでした。今日のところも競馬らしい競馬にはなりませんでしたね。パドックでも、テンションの高さは相変わらずですが、それでも前に比べると変に大人しかったくらいでしたので、心配はしていたのですが・・・。レース後もすぐに息が入っていましたので、やはりまだ本気で走っていませんね。ひとまずこの後は、このまま厩舎に戻して様子を見ていきます」とコメントしていました。どうもメンタルな面に問題あるのかなと思ってしまいます。
2頭出走しても結局最下位とブービーではこの先どうなるか不安になりますがそれでも希望を捨てずに信じていきたいと思います。

さて明日17日には愛馬タイキガラハッドが地方の園田競馬9R・由良川特別(ダ1400m)に出走します。鞍上は園田競馬の木村健騎手で負担重量は56kg、発走時刻が15:20なので観戦に行くことができませんが健闘を祈ります。

昼過ぎの到着になりましたが指定席も取れてのんびりしています。
今日は障害の重賞・京都ハイジャンプがありましたがスゴく見ごたえがありました。
今日は最終までいます。

ハワイアンミント(写真上) 05/13(日) 東京3R・3歳未勝利戦 ダ1300m 北村宏司騎手 54kg 発走時刻11:00
ワラビラ(写真下) 05/13(日) 東京3R・3歳未勝利戦 ダ1300m 三浦皇成騎手 54kg 発走時刻11:00
なんと先週に引き続き1レースに2頭の愛馬が出走するとは夢にも思いませんでした。どちらも勝ってほしいですがそう簡単にはいかないでしょうね。とにかく無事に完走してほしいですね。