
先週土曜日、阪神1Rにわが愛馬スカラムーシュ(牝 栗東・矢作芳人厩舎 宇治田原優駿ステーブル在厩 父 キングカメハメハ 母 プリンセスリーマ 母の父 Affirmed)が出走しました。その結果を騎手や調教師の方々のコメントとともに載せます。
『2010/6/21 - 先週末の出走結果
スタートで出遅れると、行脚がつかずに道中は離れた最後方を追走する展開から、そのままの態勢で直線へ向かい、最後は前との差を徐々に詰めましたが及ばず、結果16着での入線となっています。赤木高太郎騎手は「ゲートの中では駐立も問題なく大人しかったのですが、隣の馬が立ち上がったのに驚いて、出遅れてしまいました。自分から悪さをするようなところはありませんが、周りを怖がる面がありますね。ただ、初めての競馬であれだけ遅れると、馬が諦めてしまうものですが、最後まで頑張っていた点は評価できると思います」と話していました。矢作芳人調教師は「先入れで待たされた分、この馬の性格上、少しかわいそうでした。今日の競馬を見る限り、もう少し長いところ(1400~1600m)が合っていそうです。本当は芝も試してみたい気がしますが、捌きが固いところがありますからね。次走にはある程度の間隔が必要ですので、この後は1ヶ月程度の短期調整を行い、帰厩させます」と話していました。』
結果は最下位と大変残念な結果になりましたが、それでもまるっきりダメではないと思うので短期放牧明けに期待しています。