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わたあめ223の日記 [全168件]
家なんていらない 服なんていらない ぼさぼさの頭に 薄汚れた皮膚でいい 猫のように 気まぐれに散歩して 暖かい石のうえで昼寝をしたい 友達も夫も家族も仕事も プライドも 責任も すべていらない そう言えたらいいのに 今日もわたしは 欲と見栄と現実と愛と切なさと悲しみの渦のなか 明日も人間。 がんばるか。
子供を持って思うこと。 親も人間だったんだなぁ・・そんなことをしみじみ感じる。 疲れている日もあるし 悩み事で頭が痛い! お腹がすいた!! そんな些細なことに 親の心は 上がったり下がったり動くのだ。 子供みたいに。 そんな弱さを持った私たちのところに 人間が生まれて その子を育てなさいと 責任を持たされたとき 戸惑わない人はいない。 だから 育児書を買うし お稽古事にも熱がはいる。 わたしもどう子育てをしていこうか どんな方針が一番いいのか ずっと考えているけど、自信がもてない。 世の中には 素直で優しくて成績もよくて礼儀正しくて・・ 理想的な子供を持っている親がいる。 そんな親を羨ましく思い 自分の子もそうなることを願う それがヒトの心理というもの だけど それこそが人間の愚かさであり、弱さの現われかもしれない。 そもそも、 子供は親の所有物ではないのだから いいでしょ~と見せびらかすケリーバッグにはなれないし してはいけないのだ。 こうなれば 育児は自分のエゴとの戦いだ。 呼び名は違えど 子供も人間 見下せば 自分を見下すことになるし 理想像を押し付ければ 神様でもないのに支配していることになる。 どんな大人になるのか どんなことを経験するのか 分からないけれど、 親だからって身代わりになることも 時間を戻すことも出来ないのだ。 (なんて無力なんだろう!!) 傷ついた我が子にできることといえば 話を聞くことくらいだろう。 わたしたち人間には会話力が必要なのだ。 そのスキルを発揮できるよう 手助けするのが 親の役目なのかもしれない。 子供が何かに困っているとき それを説明できなかったら どんなに苦しいだろう。 自分の感じたこと、思ったことを 言葉にして 相手に伝える 相手の話に 感情移入をして心で聞くこと それさえ出来たら きっとその子は生きていける。 この大変な世の中を寿命まで戦っていける。 どうすればいいだろう? 本を読むことで語彙が増えるかもしれない。 話せなければ手話を学ぼう。 絵を描くこと 歌を歌うこと なんでもいい 心を表現できる手段を 一緒に見つけてあげたい。 そう同士としては思うのです。
お久しぶりです。 2010年、25歳になるこの年、 達成するべきことがいくつかあります。 まぁ飽きっぽいので情熱が続く限りの話なんですが。 人様に見せれるほど、かっこいい内容じゃないので秘密ですけど 例えば、 毎朝旦那さまを玄関まで見送って「いってらっしゃい」といい 自転車の後姿が見えなくなるまで手を振るとか。 ね、レベル低いでしょ。 でもね、これがなかなか大変なんです。 9時くらいに起きて 「あらパパ会社に行ったのね~」っていう女だから まず、旦那さんのアラームに気付かない。(七時くらいに鳴る) ガチャガチャっていう鍵を閉める音に飛び起きて 慌てて起きて玄関に走り、目の焦点も合わないまま手を振るのが精一杯。 まぁそれでも、今日も見送れたわと満足なのですが すでに二回ほど、起きたら10時でした。 世の中の妻たちは どうやって起きて、お弁当を作ったりしてるんでしょうね? おばあちゃんになったら早起きになるかな。 と、まぁそんな感じで 2010年もハッピーに行こうと思います ちなみに来週は 入院して親知らず4本ぶっこ抜いて(そんなイメージ)きます。 全身麻酔デビューだー あー本当怖い。 でも達成リストにあるからやるっきゃない うまくいってお勧めできそうならレポートします。 昨年、我が家はパパの実家の近くに引越して 毎日、ばーばとおばーちゃんと遊んでいるエコさんは だんごやらあんこやら緑茶やら 渋い1才半に成長しております 彼女の好きなもの 「おさるのジョージ」 「アンパンマンの滑り台」 「ミッキー」 「干しいも」 「レーズンパンのパンぬき」 「マイケルジャクソンのPVで踊ること」 なんか幸せな子だな~~ こんな調子で 2010年もたくさんの福を呼び込んでくれることでしょう
![]() あなたがズドンと生まれて ママのお腹に乗せられたときから 今日までの一年間 わたしたち家族はたくさん笑って 今までにないほどの幸せを感じてきました。 汗で顔に張り付いた髪の毛も オムツからのびる太い足も 音楽に合わせて揺れるお尻も たまらなく可愛い 小さな手を振ってくれたとき 笑顔で喜んでいるとき 人見知りをして泣いている時 もう全部が愛しい 生きていると 後悔や失敗が耐えないけれど あなたを授かったこと それが ずべてをチャラにしてくれた これからもずっと 自慢の娘で ママとパパの自信作だと 胸を張って言えます。 『笑う門に福来る』 その名の通り どんなときも はっはっはーと 笑って ハッピーを集めようね 1歳のお誕生日を迎えた笑来ちゃんへ ママとパパより 2009・7・22 (46年ぶりに日本で皆既日食が見られた日) |一覧| |
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