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力トゥの日記 [全28件]
今回は東京湾のベイエリアでのアオリ探索第二弾! ベイエリアの釣りの難点、 それは立ち禁場所が多くて釣り場が限られること。 アオリ探索もイカ探すより釣り場、駐車場探すほうが難しいって現実が目の前に常につきまとう。 今回はそれを払拭する大作戦を結構します! いつもチャーターシーバス、メバル船でお世話になってる船長に頼んで、ベイエリアチャーターボートアオリなる新企画をおったてました! 船長無理行ってすいません 出船は15時ということで夕まづめ一本勝負のつもりで開始。 水深5~10mの岸際やシャロー帯、かけ上がりなどを攻めます。 船長もアオリで船を出したことがないので感覚的にいそうな場所をどんどん回ってもらうことに。 同行者も『ホントに釣れんの~?』なんて疑いながらポイントを数箇所移動するといきなり同行者の竿が曲がる!! ![]() 釣れた…。 ほんとにいるんだ…なんて驚いてたらまた同行者に次々ヒット! ![]() タンカーバックにアオリ釣りとはかなりナンセンスやねぇ~。 そして場所移動後、暗くなってきて夕方の時合いに突入! 私にもヒットし、 ![]() みんな入れ乗りに! ![]() ![]() この場所ではなんと全員で7杯。 最大で500g級が飛び出すなどかなりのエキサイティングな釣りでした。 明るいうちはエギは底取りのしやすい工ギ王Q速がよく、暗くなってからは工ギ王Q浅のスローな攻めがよかったです。 一時合い終わったのでメバルシーバス狙いに切り替え! がなぜか全員ノーバイト!へとへとで終了しました。。。 しかしすげえよ。。。横浜の海。。。 わざわざ三浦や伊豆、房総に行かんでも。。。 なんてのはあながち言い過ぎではないかも。
今年も始まりました東京湾横浜近辺のベイエリアアオリ探索。 東京湾では藻場が増え、水質が浄化し、高水温化がすすんだらアオリイカの生息地も年々拡大傾向ときたもんだ。 前情報では以前(3年くらい前に発見)から釣果のある岸壁で今年もよく釣れており、 アオリも順調に増えてるようす。 なんと地元釣り師がエギングを始めるなど釣り場でのエギンガー遭遇率も高く、 アオリの生息がだんだんと一般化されてきました。 今年は八景島の沖堤防でぼっこぼこに釣れているという情報がすでに出ているので、 まずは八景島界隈の岸壁に夕方行ってみました。 やはりいます。 エギンガー。 おっちゃんから中学生まで。 墨跡もあり、ここで釣れるのは周知の事実のようです。 さらに沖には乗合船のアオリ船が。。。 かなりの量いるんでしょうね。 期待しながらやりましたが、カゴ釣り師がサバやソーダをばかばか釣っており アオリが脅えてるのか反応なし。 同行者がベタぞこステイ中にイカパンチですっぽ抜け一回で終了でした。 やはりちと過敏になってる印象です。 さあ帰るかなんて歩いてると、 通りがかりのエギンガーが強烈に竿を曲げているではないか!! 上がってきたのは結構良型の350gクラス。 うらやまし…。 早速ハイエナ作戦結構しましたが、単発だった模様。 でもいるのはいる!すごいな八景島、すごいな横浜。 この後いつもの市内の岸壁に移動。 なんとここにもエギンガーと墨跡発見。 ベイアオリがだいぶメジャーになってきましたな。 ある意味嬉しいことです。 真っ暗になってしまったのでテンションフォール重視のアタリをとる釣りに切り替えて開始! ここは大型船が停まる桟橋などもあるベイエリアのため何が沈んでるかわかんない場所で、 かなり根がかりやスパッとシャクリ切れすることも多いので、 あえて底取りせず工ギ王Q浅3号で上からじっくりと棚を取る作戦で。 すると何度かイカパンチ多発! イカはイテる! すると同行者がアタリをうまく拾い、いきなりヒット! くんくんと引き、上がってきたのは… ![]() なんとシリヤケイカ…。 いるんだ…。 こいつも。。。 そうこうしてるとついに私にもヒット! ![]() 上がってきたのは本命アオリ君。 いやー都会での一杯はフィールドとイカのギャップが異様な雰囲気でシビレますな。。。 この後は潮が引き、イカもそれで沖に出てしまったのか気配がなくなり終了。 横浜市内のイカ。 今年も盛り上がっています!
シーバス釣りにはいろいろなシチュエーションがあるが今日はシャローの釣りに関して。 シーバスが外敵などの危険をおかしてまでシャローに上がる理由。 それは捕食のためだ。 シャロー帯には比較的餌となる小魚が多く、さらに岸際と水面に追い込み、 捕食することが容易だからだ。 ルアーを投げていて、ピックアップ寸前のバイトというのはまさにそのような状況のことを 言っている。 このようにシーバスがシャローには捕食のために来ているからこそ、 そこに魚がいれば食うとも考えられ、 川や干潟などの浅場では比較的シーバスを釣ることが容易である。 ただしそれはベイトとなる魚の回遊次第(河川などでは濁りなど複合的要素があるが)で 状況は大きくかわる。 昨年とある釣り友にガイドして頂き、 三浦半島に特化する岩礁帯に砂が積もり出来るサーフでのシャローウエーディングを 経験したが、この釣りもなかなか面白い。 そん時の写真がこれ↓ ![]() この時は周辺にマイワシの回遊が見られ、丸々太った鱸を釣ることが出来たが、 そんな爆発力を含んだ釣りだ。 とここで今回の釣行報告! 今回も地元に精通する釣り友にガイドして頂きました! 狙ったのは大潮の夜間の下げ潮から干潮付近まで。 大潮は下げ幅が大きく、ウェーディングで前へ前へ出られ、 普段より沖のブレイク地帯を攻められるからだ。 このエリアは手前こそ細かい砂が積もるサーフだが入水していくと 足元は岩場が広がる岩礁帯のシャローエリア。 とりあえず腰くらいの水深の行けるところまで前進する。 ところどころスリットが入っており、一歩踏み外すと沈没の場所。 危険をも伴うので必ず複数人数で行くのが必須だ。 とりあえず限界まで前進し、キャスト開始。 今のところベイトっけもなく沈黙。 投げ続けていると沖の潮目が徐々に近づいてきた。 潮目にはベイトを留める力があるのでそこへ向かいフルキャスト! 着水後巻き始め、ルアー馴染んだころにガコーン! めっちゃ遠くでヒット! エラ洗いと引きからたぶん60弱サイズ。 フンフン♪と巻いてるといきなりバレました。 遠くで掛りすぎて、アワセが効いていなかった模様。 この後沈黙。。 油断してると、ピックアップ直前にバイト! びっくりしてたらかかりませんでした。 足元のスリット沿いに沖からルアーを追い込んでのバイトだったんでしょう。 同じ状況が同行者にも2度ほど。 自分のすぐ近くでのバイトはかなりエキサイティング。 しかしびっくりしてまったく対応できない。。。 こうしているとなんどかアタリ、バラシを繰り返し、 ようやくその時がきた。 ガコーンと来たので鬼あわせでフッキング! 成功しました。 久々シーバスの引きを楽しみ上がってきたのは… ![]() 55cmしかなかったです。 使用ルアーはフェイクべイツF130のチャートパール。 この色使用時はアタリが多かった気がします。 おそらく本日の群れはこのサイズ。 この前の週は65~70cmの群れだったというから時の運やね。 結局二人でバラシ多数でこの一本のみ。 ルアーへの食い込みが結構浅い。 これもこの時は回っていたベイト次第なんでしょうね。 小型のベイトだったのかな?? とまあこのようにシャローのウエーディングはベイト回遊にかなり左右されるものの 魚が入ってきたらバカバカと釣れる非常に楽しい釣りなんですね。 今度千葉の盤州干潟でリベンジしてやる!
ここんとこ三浦方面の漁港で朝一にイナダ(運がよければワラサクラス)が入れ食いだとの ことなので早速みんなでいって見ました。 まだ暗いうちの4時に堤防着。なんでも暗いときでも釣れることがある(?)とのことで 暗いうちからキャスト開始。 港内まで群れが入ってきているので、遠投の必要性がそこまでなく、 ジグよりも泳ぎのいいデュプレックスなどのヘビーミノーやマーノレアミーゴなどの 遠投性の効くプラグのほうが食いがいいとの情報なので、その受け売りでアミーゴで開始! とりあえず投げたおして高速巻き。 みんな薄情なもんで、うちにあたりがあるまで休憩し、キャストしない構え。。。 くぅう。 早くヒットしないか・・・。と投げ続ける。 …するとついに5時頃ついにヒット!!! ナメ腐ったシーバスタックルではかなりの迫力のファイト! ショアジギタックルもってこればよかった。。。と思いつつ時間かけて ランディング! ![]() やりました! 40cm強GET! そしてみんな入れ食いモードに!! 時合いです。 みんな1~4本かけてます。みんなバイブレーション使用。 そして私に2本目が! ![]() GET!! ![]() なんか持ち方変ですが許してください。 そんな訳で時合いが続くものの5時になるとぱったり。 周りのカゴ釣り師や弓角、ジグには反応があまりよくなかった模様。 それはベイトが12cmくらいのマイワシ、ウルメイワシだったから。 この状況はまだまだ続く模様です!
秋アオリは毎年福井県に遠征してましたが今年は知り合いのツテを利用し 同じ日本海ではあるがこちらも数釣りが出来るという新潟県に走りました ☆★1日目★☆ まずは朝一に柏崎方面の港に着。 第一印象。エギンガー多い。。。 同時に墨跡も多いので期待しながら開始! するといきなり同行者が沖のシモリに着いたアオリヒット!! こぶりながら日本海の釣れっぷりに期待! 。。。が釣れない。 。。。イカついてこない。 そう、心配してた通りかなり大量のエギンガーに叩かれ間引かれ続けたフィールドでは イカを釣るのは難しいのだ。 そうだった。確かに若狭でもこの時期はそんなもんでした。 あー1杯釣るのが辛い。 そうしているとようやく1杯のイカが着いてきてHIT!!! ![]() おわっち足一本!! ![]() なんとか新潟アオリGET!! このあと沈黙。。。 あ。。。やっちまったか。。。 ランガンを続けると同行者に衝撃のヒットが。 メバルを狙うようなメチャメチャ狭い岩と岩の隙間に投げ込んだらいきなりHIT! わかりやすい堤防の先端や沖のシモリにいるイカはみんな間引かれてしまい、 こんな誰もやらないような場所に逃げ込んでいたのか??? すると同行者、同じような場所に投げ込み3連続HIT!! このフィールドはおかしい。。。 そして移動後、水深50cmほどの大海藻地帯に来た。 もちろんこんな場所根掛りを恐れて誰も投げない。。。 とりあえず投げとこ。 着水後すぐダートアクション!そしてウイードポケットにすっとフォール・・・ ヒット!!! 続けて同行者と私で計5杯の連釣!! やはり誰も投げないとこいるんだ。。。 ハイプレッシャーも行くつくとこまできたな。。。 といった感じで午前の部は終了。 ハイプレッシャーながら全員で12杯出ました。 休憩後夕まづめ狙いで知り合いのボートに乗せてもらい沖へ漕ぎ出す!! ![]() 沖の磯周りを探ると…! ![]() HIT!! HIT!! HIT!~~~! 連続ヒットで入れ食いに! 中でも工ギ王Q光宮のピンク色が当たりカラーでした。 そして日暮れと共に終了。 本日は陸とボート合わせてみんな(4人)で35杯。 私は8杯釣ることが出来ました。 いくら新潟といえども人が多いだけあってハイプレッシャー。 釣れるとこをさがしていかな釣れんわ。。。 ☆★2日目★☆ この日は帰る日だったけど新潟東港に少しだけ立ち寄ることに。 ゆっくり寝たので朝10時着。 少しエギングを。。。と思ったけど、人のプレッシャー&濁り&風で 最悪のコンディション。 そんな中同行者はなんとか1杯釣り上げたものの、 さすがに辛いなと思って私はタコ狙いに切り上げ。 いつものタコエギングシステム(5連サルカン+なすオモリ)をつけてながーい堤防を テクトロすると、ググッと重くなった! 早速タコヒット~~~! が調子に乗ってポンピングしたらふわっとばれました。。。 一定の強さで巻き上げないとバレマスわな。。。反省。 しかしタコがいることがわかったので入念に探るとすぐHIT!! ![]() やりました! エギングが厳しい条件ならあきらめないでそのままのタックルでタコ狙い。 この手軽さが一番いいところ。 そんな感じで新潟とはお別れ。 帰り自己渋滞で7時間掛かりました。。。
毎年出ているとあるスポーツ紙の釣り大会に参加してきました。 今回は船のタチウオ釣り大会(エサ・ルアーどちらでも)で、神奈川県内の3船宿が 参加し50名規模のもので、3匹の総重量を競う大会でした。 金谷沖まで走り、8時、スタートフィッシング。 ![]() 船団も多く出来ています。 水深は80~90メートル。 でこの日は終日タチウオが底ベタ~20mと深みに落ちていました。 私的には中層にいるタチを上から棚を取って釣る釣りが苦手なので この日のような底から反応を探る釣りは簡単で大得意です。 底狙いのため、100g~60gのジグを使用し着底からジャンジャンバーチカルに しゃくってくるとヒット! 順調に数が釣れます。 しかし次第に人によって釣れるつれないに差が出始めてきました。 このような乗合船のベイジギングでは全員が同じようにジグを落っことし、 同時にしゃっくたりしてくるスタイルの釣りなので、差が出るにはいろんな要因が あると思います。 例えば 1、ジグの色や性質、泳ぎ 2、ジグのアクション 3、釣座 等色々ありますが、 この日着目したのは2のジグのアクション。 水深が深いので水中は暗く、ルアーカラーなどの差は出にくいのかなと思い、 ここで人と違う動きをさせてジグを目立たせれば吉なのかなと考えました。 (3の釣座はクジで決まってたから換え様がないので) 水深が深く竿も柔らかいものが主流のため、通常のワンピッチ・ワンジャークでは 実際ジグが跳ねるような動きが出せておらず、ストップアンドゴーのような動きに なっているだけなのでは? と兼ねてから考えていましたので竿をシャクル時は人よりかなり大きくしてみました。 するといい感じでHIT! またジグが跳ねない理論を逆手にとって、アクションはつけずリトリーブスピードを 超早巻き→超スロー→超早巻き…と換えるだけで巻き上げてみたところこれもHIT!! イメージ的には追わせてスローで食わせる感じです。 こんな感じでくふうするとうちの船でいい人で15本の中、私は大健闘の13本!!! ![]() 久々に良く釣れた印象。 しかし肝心の型は金太郎あめ状態で特に大型は混じらず。 検量しますが、船内で3~4番でといったところでしょうか。 ![]() しかし結果的に全体でなんと10位入賞! 商品の掃除機GET!しました。 ![]() なんとなく苦手だったベイジギングも少しずつ掴めるものがでてきました。
今日は昼から釣りする時間が出来たので日暮れまでタコエギングに挑戦! 本命は三浦市内の漁港ポイントではあるのだが、最近タコ釣りをする人が 増えてきたので、竿抜けが期待できる横須賀の堤防から開始! 早速工ギ王Q3.5号に5連サノレン+なすオモリ6号をつけて実釣開始。 ヘチを一通り探っては、沖の根を攻める形でランガン。。。。 …が一向にアタリがない。 横須賀市内ひどく濁ってる。。。これはきつい。 日暮れまで時間が迫っているので切り上げて三浦の実績漁港へ入ると… ざっバーーーーン! 子供が実績の一級ポイントに飛び込んで遊んでるではないか。。。 望み薄。。。 さらに移動を重ね、最後の砦、以前爆釣りした漁港。 ここはあれ以来情報が広まり、叩かれて釣りにくくなったとの噂。 ヘチを探る。。。 すると重みが… タコだ!!!! ![]() なんとか釣ることが出来て日暮れを迎えました。。。 明るいうちに釣れてよかった。。。 ということで帰って、生だこ刺、茹蛸刺、カルパッチョに舌鼓。 ![]() かなりうまかった。。。 まだまだタコ行けますね! |一覧| |