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昔、インスタントコーヒーのテレビコマーシャルで「違いが分かる男の」という宣伝文句があった。 これに茶々を入れたのがオーディオ評論家の故長岡鉄男。曰く、 「違いの分かる男がなんでインスタント・コーヒーを飲むのか」 しかし、この疑問はある日氷解する。 「この人はインスタント・コーヒーの違いの分かる人だったのだ」 「皇室典範に関する有識者会議」に対して、どこが「有識者」なのだ!と言う批判が噴出しているが、あの集まりは「皇室典範に関する有識者」による会議ではなく、有識者による「皇室典範に関する会議」だったのだ。 では、どこがどう有識なのだろうか、というと、彼等は専門分野は違うが「ジェンダーフリー」という点では一致しているのである。 つまり「皇室典範に関する有識者会議」というのは、実は「ジェンダーフリーに関する有識者」による「皇室典範に関する会議」だったのだ。 このたびの「女系天皇問題」に関して政府に言いたい事のある方は左記のフォームより。 国際派日本人養成講座 平成十七年十月十六日 四百十六号 「女性天皇問題」は歴史の知恵に学べ (続き) ■六、皇統の「安全装置」■ 史実を踏まえるなら、現在のように、愛子様の世代で男系男子がいない場合、我々の先人はどうしたのか、という事も調べておく必要がある。さすがに百二十五代も続いている皇室の歴史には、このような危機が何度もあり、実はそれに対する「安全装置」はすでに皇統に組み込まれているのである。 この時に、第百十三代東山天皇の曾孫にあたる閑院宮家のまだ八歳の祐宮殿下を迎えて、世継ぎとした。第百十九代・光格天皇である。光格天皇は欣子内親王を皇后に迎えられている。 光格天皇と先代・後桃園天皇とは七親等もの隔たりがあり、家系は約百年も前に分かれている。現代の感覚で言えば赤の他人である。しかし、何親等離れようと、男系である以上、皇統はつながっており、皇位につくことができる、というのが、わが国の伝統的な考え方であった。 同様なケースは、第二十六代継体天皇、第百二代・後花園天皇にも見られる。継体天皇は、先代・武烈天皇が崩御されたとき、皇子も兄弟もなく、約二百年も前の第十五代・応神天皇の六世の子孫にあたる五十七歳の男大迹尊が越前から迎えられて、即位された。先代とは十親等も離れている。 後花園天皇も、先代・称光天皇が二十八歳の若さで崩御されたとき、二人の皇女しかいなかったので、八親等離れた立場でありながら、跡継ぎになられた。 ■七、「万世一系」のY染色体■ このように直系の男系男子がいない場合は、どれほど離れていようと、傍系の男系男子を選んで、世継ぎにするというのが、皇室の伝統的ルールであった。逆に、男系男子の後継者はいるが、まだ幼いので、成長するまでの中継ぎをするのが女性天皇の役割であった。 この二人から生まれたこどもは、父親のX、Yのどちらかと、母親の二種類のXのどちらかの組合せを持つ。 男の子は父親のYと母親のどちらかのXを持つ。したがって、Y染色体は代々男親から男の子へとかならず継承されるのである。女の子はX染色体しか持っていないから、将来他の男子と結婚して、男の子を産んでも、その子のY染色体は自分の父親のものではない。だから女系ではY染色体は伝わらないのである。 「万世一系の皇統」とは、今上陛下や皇太子殿下、秋篠宮殿下が持たれているY染色体が、遠く後醍醐天皇や天智天皇、聖徳太子や日本武尊、そして初代・神武天皇まで遡ることができる、という厳然たる事実なのである。 愛子天皇が一般民間人と結婚されて設けられた女系男子が即位したら、この万世一系のY染色体の系統が断絶してしまう。二千年もの間、我々の先祖がなんとか維持してきたこの伝統を、我々の世代が無知ゆえに破壊することは許されるのだろうか? ■八、「安全装置」としての宮家■ 現在の皇室に男の子が生まれず、男系男子が途絶えるような場合は、どうしたらよいのか。上述したように我々の先祖は解答を示してくれている。傍系で何親等離れていようと、同じY染色体を持つ男系男子を探し出して皇位を継承して貰えばよいのである。 これら男系男子を持つ旧宮家は皇族に復帰していただき、万一、今後とも皇室に男系男子がお生まれにならない場合は、旧宮家から男系男子を次々代の天皇としてお迎えする、というのが、わが国の伝統に沿ったあり方である。さらに、光格天皇の時のように、愛子様(かなわなければ、眞子様、佳子様)には、その方の皇后陛下になっていただければもっと良い。 六十年も前に皇籍を離脱した旧宮家の復活などというと時代錯誤から考える向きもあろうが、そもそも旧宮家の廃止じたいが皇室弱体化を狙った占領軍の指導によるものであり、日本の歴史伝統に反した行いであった。 また宮家創設にかかる費用を心配する人もいるが、現在の国家予算からは宮家当主に三千万円程度、妃殿下にはその半額が支払われているに過ぎない。一家五千万程度で五家復活したとしても三億円にも満たない。せいぜい官僚三十人分程度の費用でしかない。 宮様が増えれば、安全装置としての役割以外でも、外国の賓客の応対や、慈善団体や公共団体の名誉総裁など現在の皇室のご負担を軽減しつつ、いっそうの充実を図ることができよう。三十人程度の官僚とは比べものにならない効果が期待できる。 ■九、愛子皇后と日本の幸せ■ 二十一世紀も暮れようとする頃、ある宮家から迎えられた第百二十七代天皇と愛子皇后のご一家は、幸福な生活を送られていた。皇太子殿下はすでに五十代になられ、天皇のご名代としてしばしば外国訪問もされて、国際的にも敬愛されている。民間から上がられた妃殿下との間にもうけられた二男一女の皇孫殿下たちは、それぞれすでに成人されて、福祉団体や学術団体などの名誉総裁の役職を果たされている。 老壮青三世代そろった賑わしい皇室の動きに刺激され、国民の各年代層も活発な活動を続けていた。老人層は学術研究や芸術に精を出して、世界中で活躍していた。壮年層は最先端の科学技術と洗練されたデザインから生み出される車や家電製品などを生み出し、《Japan Cool》として、世界市場で尊敬される地位を築いていた。若年層は国際的なボランティア活動やスポーツで、日本の存在感を際だたせていた。 また皇室が参加される自然保護や伝統文化保存の活動も盛んになり、日本列島は美しい自然の中に豊かな文化を保存する国として、環境破壊に悩む各国の見習うべきお手本とされていた。 世界の各国民は、改めて二千年もの間、日本国民が代々の先祖から継承してきた皇室制度という深い知恵を羨むのだった。 平成十七年 十一月三十日 ヤナーチェク「シンフォニエッタ」を聴きながら コメント・トラックバックは予告無しに削除する場合があります。あらかじめご了承下さい。
皇族の方々が携わられる「公務」についても、その意義について議論が必要かもしれませんね。テレビなどで国民に報じられているのは、ごく一部らしくて、かなりお忙しいとも聞きます。「公務」に就くための資格・条件がどんなものかが分かれば、皇族とは何かを考えるヒントになるのでは?(2005年12月02日 13時33分39秒)
左翼一色だから、どこも真相を明かさない。
来年の4月までは、とっかえひっかえ他の話題を盛り上げて、この問題から目を反らせる姿勢がありありです。 何も知らされない国民も、いい加減、自力で見抜いてほしいものです。 (2005年12月03日 01時22分31秒)
皇族の多忙さは言語に絶する物があり、高円宮殿下などは、事実上過労死でありました。また、皇族一人は外交官百人に匹敵するとまで云われています。旧宮家の方々にはお気の毒ですが、人権を放棄して皇族に復帰していただきたい。(2005年12月03日 09時17分40秒)
トラックバック有難うございます。
親王さまも内親王さまも同じ分量の 遺伝子を持っているはず…。 でも最後のXとYは男女で違う…。 ジェンダーと皇族。興味は尽きません。(2005年12月03日 11時39分07秒)
当方でもブログで記事にするといつもの何倍のコメントやTBをいただきます。それだけ国民の関心は高いのだと思うのですが、何故かネット外の社会ではネット上ほど確かな知識をもつ人は少ないですね。愛子様と風太君と区別ついてんのかな〜と心配になるくらいです。(2005年12月06日 17時46分11秒)
>「万世一系の皇統」とは、今上陛下や皇太子殿下、秋篠宮殿下が持たれているY染色体が、遠く後醍醐天皇や天智天皇、聖徳太子や日本武尊、そして初代・神武天皇まで遡ることができる、という厳然たる事実なのである。
この事実を知る国民はどれほどいるのだろうか。 憂えます。 (2005年12月07日 23時23分58秒)
読んでいて本当の勉強になりました。
あと、縦書きなんですねぇ。目を引きました。 こちらからもTBさせて頂きます。 男性にこだわった場合。天皇家から外れた方々が、今までどれだけ自由な生活をしてしまったのか? どれだけの知識を持ってて、偏りが本当に無いのか?今後、皇族として復帰してもやっていけるのか?等々。問題は尽きないでしょうね。 愛子様を天皇にたてるのは、個人的には賛成ですが、政治的な思惑でそうなるには不安が伴います。(2005年12月08日 10時31分38秒)
遺伝子レベルの考えで、皇族の後継者が続いてきていたというのは、初めて知りました。
どうして、女性天皇はいけないのかという問題に対し、私はずっと日本は父系リネージだからとだけしか思っていませんでした。Y染色体は男性しか持たず、必ず受け継がれる証になるということからなのですね。 愛子様は間違いなく皇族の遺伝子を受け継いでいますが、次に生まれてくる方がどうなのかは明らかではない・・・近親相姦で復活ということにもなりかねないような気がしました。 http://blog.goo.ne.jp/cancer-yumirin/ (2005年12月08日 11時16分42秒)
皇室の歴史について、大変興味深く拝見させていただきました。そうですね、確かにもう少しゆっくりと議論してもいいかもしれませんね。(2005年12月08日 16時52分25秒)
Y染色体、公務のお話など、大変分かりやすく、勉強になりました。本当にありがとうございます。(2005年12月16日 09時25分46秒)
上記の文面は日本の皇室の未来を示す理想的な将来図で在る。しかし有識者会議の案を国会に通過させないこと、80%の愛子様女帝賛成するポピリズムを過去の皇室が 上記のように危機を乗りきったかを国民に説明することです。5皇族の復帰に賛成しない? 天皇家の空気である。(2006年01月01日 10時01分42秒)
Y染色体がうんぬんという話は、遺伝子レベルで研究が進んだ最近言われ出した話で、
男尊女卑の時代から続けてきた男系というのを、現代も引きずってるに過ぎない。 そもそも、代々天皇の嫡子でも、一般人になった人は大勢居て、彼らの男系も、 後醍醐天皇や天智天皇、聖徳太子からのY染色体を、延々と受け継いでいる。 そこらの人も持ってるY染色体を、万世一系の根拠にするのは、ナンセンス。 親から子へ。子から孫へ。そう受け継がれる事が、より万世一系だと言えよう。 代を遡るにしても、せいぜい今の宮家までで、数百年遡らないと同じ皇族に たどり着かない旧宮家を、皇族に復帰させるべきではない。 (2006年01月05日 16時06分32秒)
藤原さんさん
Y染色体に対する僕の考えは http://plaza.rakuten.co.jp/kawamurakent/diary/200512090000/ に書いてありますのでよろしかったらご覧下さい。 > 数百年遡らないと同じ皇族にたどり着かない旧宮家を、皇族に復帰させるべきではない。 たった六十年前まで皇族であった訳ですから復籍に問題は無いと思います。(2006年01月08日 08時38分17秒)
元皇族が、仮に皇族のままで有り続けたとしても、
600年前の祖先が一緒なだけで、血統的に見れば、現天皇とは赤の他人。 600年だと、1世代30年としても20世代は経過しており、 20世代も遡れば、200万人以上の祖先が居る計算になる。 そこまで遡って共通でいいなら、誰でもいいんじゃん? それよりは、現天皇の直系である愛子様を天皇にし、婿養子をもらい、 次の世代に託す方が、よっぽど「万世一系の皇統」と言えると思う。 (2006年01月09日 10時50分42秒)
橘さんさん
> そこまで遡って共通でいいなら、誰でもいいんじゃん? あなたに「いいんじゃん?」などと言われる筋合いはありません。 > それよりは、現天皇の直系である愛子様を天皇にし、婿養子をもらい、次の世代に託す方が、よっぽど「万世一系の皇統」と言えると思う。 「万世一系」をどう解釈するかですが、少なくとも女性天皇に婿を取ってその子供が天皇になったことは無いわけですから、「愛子様を天皇にし、婿養子をもらい、次の世代に託す」のは「万世一系」とは言えないでしょう。 それから、書き込む度に名前を変える人にこれ以上お付き合いするつもりはありませんので悪しからずご了承願います。(2006年01月09日 12時02分40秒) ■トラックバック(35)
時代は19世紀末の1889年、フランツ・シュテファンとマリア・テレジアの四世孫、フランツ・ヨーゼフ一世は唯一の男子で、皇太子であるルドルフの死去に伴い後継者を選ぶことになった。 皇帝にはフェルディナント・マクシミリアン、カール・ルードヴィヒ、ルードヴィヒ・ヴ...(2005年12月01日 23時36分29秒)
「歴史は“時の勝者”によって書かれる」+補足資料(2005-11-27 17:30)
○皇室典範改正勉強会 「Y染色体」の重要性指摘 男子皇族、代々受け継ぐ 専門家はどう見ているのか。同志社大ITEC(技術・企業・国際競争力研究センター)の蔵琢也研究員(進化生物学)...(2005年12月02日 13時06分49秒)
「皇室典範に関する有識者会議」による女性・女系天皇を容認する動きがある一方、旧宮家の皇籍復帰を求める声が上がっております。 Yahoo!ニュース 11月25日(金)12時5分 <皇室典範>反対派が旧宮家の皇籍復帰へ特別法制定要求へ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=200...(2005年12月03日 00時13分19秒)
かつて日本の天皇には8人10代の女帝(女性天皇)が存在しました。 以下はその一覧です。・推古天皇 第33代 在位592年~628年 ・皇極天皇 第35代 在位642年~645年 ・斉明天皇(皇極天皇の重祚) 第37代 在位655年~661年 ・持統天皇 第41代 在位686年~697...(2005年12月03日 00時13分38秒)
元皇族竹田宮家の末裔である竹田恒泰氏が本を出版するそうです。 語られなかった皇族たちの真実 著者:竹田恒泰 出版:小学館 価格:1,365円 発売日:平成17年12月12日内容は、皇位継承の歴史や宮家皇族の役割に関するものであるそうです。最近、小泉首相の私的諮問機関...(2005年12月03日 00時14分19秒)
かつて日本の天皇には8人10代の女帝(女性天皇)が存在しました。以下はその一覧です。・推古天皇 第33代 在位592年〜628年・皇極天皇 第35代 在位642年〜645年・斉明天皇(皇極天皇の重祚) 第37代 在位655年〜661年・持統天皇 第41代 在位686年〜697年・元明天皇 (2005年12月03日 00時15分14秒)
「皇室典範に関する有識者会議」による女性・女系天皇を容認する動きがある一方、旧宮家の皇籍復帰を求める声が上がっております。Yahoo!ニュース 11月25日(金)12時5分<皇室典範>反対派が旧宮家の皇籍復帰へ特別法制定要求へhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051125-0(2005年12月03日 00時15分47秒)
元皇族竹田宮家の末裔である竹田恒泰氏が本を出版するそうです。語られなかった皇族たちの真実著者:竹田恒泰出版:小学館価格:1,365円発売日:平成17年12月12日内容は、皇位継承の歴史や宮家皇族の役割に関するものであるそうです。最近、小泉首相の私的諮問機関「皇室典範(2005年12月03日 00時16分06秒)
西村衆院議員が11月28日をもって逮捕されると言う情報が流れているが、捜査が拙速に過ぎると言う事に疑念を抱かざるを得ない。真の右翼とも呼べる氏が何故排斥されるのかを論じた。(2005年12月03日 00時29分24秒)
『歴史に造詣ない』
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有識者会議を知事批判
「皇位継承順位は男女にかかわらず長子優先とする」とした首相の私的諮問機関「皇室典範に関する有識者会議」の議論について、上田清司知事は二十二日の定例会見で「委員に歴史、文化に対する造詣のない人が多すぎる」な...(2005年12月03日 02時11分35秒)
皇室典範改正問題、女系天皇制については、これまでにもたくさん記事を書いてきましたが、いろんな方々の女系天皇制賛成意見を見てみると、「象徴天皇制だから男系でも女系でも大差ない。」「どっちでもいい。今は、男女平等社会だから女系でいいのでは」「反(2005年12月03日 08時27分49秒)
※このエントリは、 世界王室ヲタ…いやウォッチャー注目の的…。(11/21) このままでは「小和田王朝」となる、と。(11/22) の関連エントリです。 非常に興味深い記事を拝見しました。 けろにき(参代目) [data]大師号とか(11/28) http://d.hatena.ne.jp/kerberos/200...(2005年12月03日 13時31分33秒)
(続けること)重要かもしれないけど、男生まれないから議論することになったんでしょう?
Yahoo!ニュース - 産経新聞 - 皇室典範改正勉強会 「Y染色体」の重要性指摘 男子皇族、代々受け継ぐ
…この日の勉強会では「Y染色体」をめぐって意見...(2005年12月03日 14時19分16秒)
小泉首相の私的諮問機関である「皇室問題に関する有識者会議」は、11月24日、首相に報告書を提出しました。その内容に危機をもった人々が、30日「皇室典範を考える集い」に参集しました。私も国民の一人として参加しました。
以下、この集会の大略をお伝えしま...(2005年12月03日 21時22分44秒)
現在、天皇を女子にも認めるかどうか議論されております。そもそも男子が生まれれば必然的に世襲が認められて何も問題が起きなかったのですが、今後果たして皇太子に男子が生まれるかどうかは神様でないとわからない。そのようなことから女性天皇について論じられているわ...(2005年12月03日 21時32分58秒)
最近、「皇室典範に関する有識者会議」が
女性・女系天皇を容認する報告書を首相に提出しましたが、
それに対し男系男子による皇位継承の維持を求める声も
あがっているようです。
例えば「皇室典範問題研究会」によると、女系天皇の擁立は、
「有史以来の(2005年12月03日 22時02分20秒)
皇室まで民営化する気なのか? 小泉首相の私的諮問機関「皇室典範に関する有識者会議(2005年12月03日 23時13分54秒)
朝日新聞の世論調査ですが、現状では女性天皇容認は75%、女系天皇容認は71%という結果でした。一応、女性と女系の説明をした上での調査ですが、現状の世論としてはこんなものだと思います。前回のエントリーでも説明しましたが、「女系天皇の具体的な問題点」につ...(2005年12月03日 23時32分44秒)
☆神社本庁総長が皇室典範に関する有識者会議の報告書に対して談話を発表
神社本庁ホームページ
ついでに皇室典範に関する有識者会議の報告書のリンクも。
本庁のサイトには今までプレスリリースのページがなかったのですが、昨今の報道によって問い合わせが多数寄せられ...(2005年12月04日 12時35分14秒)
少子化問題がテーマの朝生を気分良く見ていたら、終わり10分ほどになった際に女性天皇制に関する話題となった。 新しい歴史教科書作る会会長の八木さんが女系天皇制に関する問題点を挙げていたときの他のパネラーの表情がなにか汚いものを見るような目をしていてたまらん...(2005年12月04日 19時37分44秒)
こんにちは。ガブリエルです。寒くなってきたけど、皆さん元気ですか?
伝統という点で女系天皇についてのお話をしたけど、多少は作者も問題点を整理できたようだから、ちょっと紅茶でも飲みながら話をしてみようと思うわけ。
男系天皇を貫かなければならないという理由...(2005年12月05日 09時40分21秒)
『朝日新聞は26、27の両日、全国世論調査を実施し、「女系天皇」の是非について始めて聞いたところ、「認めてもよい」との答えが71%に達した。男系、女系を問わず「女性天皇」については、78%が支持した。と発表した。(2005年12月06日 02時01分17秒)
ある人に言われた。「皇室の意見を聞かないで女系天皇を認めたのがいけないと言っても、もし天皇ご一家の意見を聞いたら、現状では、『それでお願いします』という話になるだけじゃないですか?」
つまり、雅子様に第二子ご誕生の見込みはあまり高くはなく、そして...(2005年12月06日 04時00分56秒)
一昨日(26日)は下記デモが行われた。■■緊急告知!■■11月26日皇室典範改惡(2005年12月06日 17時41分20秒)
小泉首相は意地でも皇室典範を改定するつもりのようだが、私は全く支持できない。私は決して天皇崇拝主義者ではないが、世の中には守るべき規範というものがあってしかるべきだと思う。(2005年12月06日 21時28分22秒)
天皇制の宗教法人化(404 Blog Not Found「虚構のお値段、一人214円。」って、逮捕される前の辻元清美がかつて朝生で出まかせで言っていたのを思い出す。まあ、こんな発想「日本をアメリカの51番目の州にしよう」なんてのと同じオチャラケに過ぎないんだが。(2005年12月07日 08時40分15秒)
女系天皇 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 移動: ナビゲーション, 検索 女系天皇 (じょけいてんのう) とは、その天皇自身の性別とは関係なく、母のみが男系皇族である天皇をいう。 語句の類似から、単に女子の天皇を指す女性天皇と混同さ...(2005年12月07日 23時18分17秒)
去る十一月二十六日、「皇室典範改悪阻止!草莽崛起緊急抗議国民デモ」を、皇室典範の拙速な改悪に反対する全国地方議員の会樣と共催致しましたところ、多數のご參加と絶大なご支援ご協力を賜り、心より厚く御禮申し上げます。おかげさまを持ちまして、大盛會のうちに無事...(2005年12月07日 23時45分55秒)
女系天皇容認7割 継承順は第1子47% 本社世論調査 2005年11月28日23時55分 皇位継承のあり方は 朝日新聞社は26、27の両日、全国世論調査を実施し、母方だけに天皇の血筋を引く「女系天皇」の是非について初めて聞いたところ、「認めてもよい」との答えが7...(2005年12月08日 02時39分05秒)
皇室典範改正勉強会 「Y染色体」の重要性指摘 男子皇族、代々受け継ぐ
超党派の保守系議員でつくる日本会議国会議員懇談会(平沼赳夫会長)は二十九日、国会内で皇室典範改正問題に関する第二回勉強会を開いた。この中で、父方の系統に天皇を持つ「男系」によ...(2005年12月08日 10時33分39秒)
さぁ、私はこの休日何をしていたんでしょうか(笑)。
必要そうな新聞と、憲法の一部と、皇室典範は持ってきたんですが。板書準備もできてるのですが。
切り貼りができてない(笑)。
切り貼り工作好きですが(笑)。
3・4限授業あるんで、今やらんと…。
現実逃避もたいがいに...(2005年12月08日 11時17分39秒)
『諸君!』一月号にも書いたこと、あるいは「真」の識者達が既に書いてゐることだが、もう一度有識者会議の矛盾を二点書いておく。
会議の座長吉川弘之氏は、「皇室の安定性」に鑑み、「男系男子では必ず将来、継承問題で行き詰る」と問題視する。だから、女系容認...(2005年12月08日 22時20分56秒)
天皇の皇位継承について、男系を貫くか、女系を認めるかが、問題になっている。皇族(2005年12月11日 12時50分38秒)
中川八洋氏の本です。
皇統についての知識があまりないので、考えることの事始として購入いたしました。
まだ、読んでいる途中ですが…
購入して良かったです。
自分のこれまでの知識のなさに、今現在、恥ずかしさを覚えております。まだまだ保守も名乗れない自ら...(2005年12月12日 15時56分17秒)
私の非常に狭い網に引っかかった情報によると、有識者会議では、女性天皇および女系を認める方向へ進んでいるそうです。「天皇は直系の第1子とし、女性天皇と女系も認める」というのがそれだそうです。
世継ぎが生まれないのですから、そういう方向へ行くだろうなとは思...(2005年12月18日 23時09分06秒)
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