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ようこそ! 河内保二主宰の経済工学リサーチのホームページへ─ 14-5-26開設
経済工学リサーチの日記 [全535件]本日、山梨県丹波山村ののめこい温泉に息子が連れて行ってくれた。一日、ゆっくりと温泉につかった。山の紅葉が見頃だった。 露天の湯 煙行く先 山もみじ 露天風呂 湯気の行く手や 山もみじ 夕方、山の紅葉に見送られながら帰途についた。 谷暗く 山の紅葉の 暮れ残り 温泉の湯煙に四季を詠む… 春…露天風呂 湯気の行く手や 春霞 夏…露天風呂 湯気の行く手や 雲の峰 秋…露天風呂 湯気の行く手や 山もみじ 冬…露天風呂 湯気の行く手や 雪の山 こうして温泉の一日が過ぎていった。 最終更新日時 2011年12月7日 18時21分11秒
本日、息子が山梨県丹波山村ののめこい温泉に車で連れて行ってくれた。一日ゆっくりと温泉につかった。奥多摩の山はもみじの盛りであった。一際明るい黄葉の公孫樹が彩りを添える。 山もみじ ダムの水辺の 陽差しかな 山もみじ 公孫樹の数が 数えられ 山もみじ 夕闇に公孫樹 暮れ残り 最終更新日時 2011年11月10日 17時32分4秒
11月に入り、年賀はがきが売り出されたが、今年は家内が1月に亡くなり、喪中ハガキの宛名をプリントした。秋深まり、静かな昼下がり、1人で宛名確認していると、一入寂しい思いである。 寂しさや 妻の喪中の 知らせ書く 土筆 妻は亡く 1人の時や 秋深く 土筆 パートナー 妻の喪中の 秋寂し 土筆 最終更新日時 2011年11月1日 18時12分6秒
本日初めての木枯らしが吹いたという。いよいよ秋も深まっている。庭の植木の枯れ葉も落ち始めた。来月は85歳の誕生日を迎える。今年1月家内を77歳で亡くした。秋の寂しさが一入身にしみる。 木枯らしが 八十五歳に 吹いて夜 土筆 間もなく85歳を生きながらえて、しみじみと秋の夜長を過ごすこの頃である。 最終更新日時 2011年10月26日 20時27分9秒
秋も深まり、昼食を終えて、食器を洗う。老妻が今年1月7日、77歳で亡くなって、最初の秋を迎えた。同居している長男は外出し、1人食後の片付けをしている。亡妻を偲びながら、食器を洗う水が手に冷たい。 妻亡くて ひとり昼餉の 秋静か 菊かおる 妻亡き後や 皿洗う 妻は亡く 食器洗いの 水冷えて 昼下がり 亡き妻偲び 菊を生く 亡き妻に 線香のけむり 菊の花 亡き妻 妙法 信徳院妙謙日菊信女霊位 追善供養 頓証菩提を祈り、静かな秋の日に生前の妻を偲ぶ。 最終更新日時 2011年10月22日 14時25分38秒
紅葉の名所、八幡平から帰宅して、素晴らしい山もみじの光景を思い出し、作句した。 紅に黄に 山色分けて 空高し 彩りは 空青 山茶 紅黄の葉 渓流に 沿って紅葉の 帯長し もみじして 日差せば山の 色映える 山もみじ 自然の恵み 目の保養 もみじの盛りに自然に没入して、ただ観賞し、沈潜する時間であった。 最終更新日時 2011年10月18日 16時34分43秒
秋が来て、紅葉の盛りの季節になってきた。息子が秋田の八幡平の紅葉見物に車を運転して連れて行ってくれた。見事な紅葉を壮大な景観の中に捉えて、暫し凝視した。メモリーいっぱいにカメラで撮影した。広い展望に遙か五色沼が望める。八幡平から十和田湖にドライブし、岩手県花巻の温泉、かって宮沢賢治も訪れたという大沢温泉菊水館に宿泊した。 山もみじ 白き煙や 麓の湯 土筆 と発句した。山の鮮やかに彩られた紅葉に、麓の温泉の白い湯煙が加わって、赤、黄、緑、白の見事な色彩の組み合わせである。 当温泉は東日本大震災に数日の停電と、出湯の停止が起こっただけで営業再開も早かったという。この後、田沢湖を訪れた。東北に秋を求めて自然に溶け込んだドライブであった。 最終更新日時 2011年10月17日 17時22分21秒 |一覧|おすすめアイテム
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