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今日は小笠原流礼法のお稽古でした
礼儀作法を ひとつひとつ形だけでなく、その行為の意味を考えながら 学んでいきます。 知らないことが多いんですよね・・・ 「思いやりの心」「慎みの心(謙虚さ)」の心をかたちに表す方法 として礼儀作法を学んでいきます。 とても奥深い世界です。
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Oct 5, 2009 10:36:15 PM
今日、アクセス数が20000アクセスを超えました 2006年にこのブログをスタートして、途中、放置状態でしたが、 おかげさまで、いつのまにか20000アクセス これからも、ぼちぼち・・・寄り道しながら、マイペースでがんばりマス
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Oct 1, 2009 10:36:17 PM
そろそろ秋冬物の準備が始めたくなってきました。 ラベンハムのジャケットかわいいですよね。 軽くて動きやすいし。今年は何色にしようかな? 欲しいものリストに入れちゃいました。
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Sep 30, 2009 11:25:12 AM
ご無沙汰しております。 久しぶりに更新します。操作方法を忘れてしましました・・・
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Sep 30, 2009 10:19:44 AM
奈良県の室生村というところにあるギャラリー、 「ギャラリー夢雲(ムーン)」というところでデザイナー時代の 師匠が個展をやっていたので見に行ってきました ここは築300年以上という古民家を改装した建物で古木のぬくもりと 重厚感と、土壁の温かみと不ぞろいな石の床がとても良い雰囲気を 出しています。アンティークな家具たちもとてもオシャレで 和と洋がうまくミックスしている感じです。 展示もいつも味のある大人な雰囲気で素敵な作品展をされています。 空間が個性的なので力のある作品でないと空間に負けてしまうかもしれませんね。 まわりの環境もゆったりした自然に囲まれとても落ち着きますよ。 カフェもあってのんびりできます 電車だと 大阪・京都から近鉄特急八木乗換「室生口大野」下車 東京・名古屋から近鉄特急名張乗換「室生口大野」下車 で駅からタクシーで10分くらい。 自動車 大阪・京都・名古屋・東京から「名阪国道針I.C」より室生方面 私は電車で行きましたが思ったより遠くなくて でも自然がたっぷりでオススメの癒しスポットです ![]() ↑床の間のある和室 ![]() ↑自然を満喫できるバルコニーがあります。 ![]() ↑山に囲まれながらバルコニーで物思いにふけったり、読書したりするととても気持ちいいです。 ![]() ↑奥まったところに西洋風のスポットが ![]() ↑ギャラリーの床です。石の感じが好きでした。
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Oct 12, 2007 12:25:02 AM
大阪の泉大津に「だんじり祭り」を見に初めて行ってきました だんじり祭りといえば大阪の岸和田だんじり祭りが有名ですが、 岸和田に近い泉大津にもだんじりがあるんですね。 太鼓や笛など鳴らしながら町を練り歩きます。 泉大津の大津神社には濱八町と呼ばれる8地区にだんじりがあります。 この濱八町は泉大津独特のだんじりおよびだんじり祭りを守っていこうとされています。 そしてこの地区では、これらの8台のだんじりが互いに 止まっているだんじりに後ろからだんじりを追突させる 「カチアイ」が最大の見物だそうです。 どれだけ勢い良く「カチアイ」できるか、 どれだけ動かないで持ちこたえられるかなど、 いろんなポイントがあるそうですよ。 本祭りの日の昼間はかなり激しい「カチアイ」が繰り返されるそうです。 夜は子供がだんじりを引っ張ったりだんじりの屋根に乗ったり、 太鼓を鳴らしたりと違った雰囲気を味わうことができます。 私はこの夜のだんじりを楽しませてもらいました お酒を飲みながら、ゆっくり町を練り歩き風情があって 良かったです 昼間の様子もビデオで少しだけ見ましたが、こちらも迫力があって 面白そうです ![]() ↑動き出す前の様子。後ろからです。 ![]() ![]()
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Oct 12, 2007 12:46:44 AM
高島屋へ「画業70年 堀 文子展」を見に行ってきました。 以前から雑誌サライでイラストを描いていらっしゃるのを見て やさしくて女性らしい雰囲気で素敵だなと思っていましたが、 この展覧会で堀 文子さんの仕事をじっくり見させてもらって より一層好きになりました。 まず堀 文子さんのポートレートを見てとても美しい上品な方で驚きました。 堀さんの作品を見て、心の美しい人は外見もいつまでも美しいんだということに 納得しました。 自然を畏怖し、尊敬する画家、堀 文子さん。 作品に描かれた小さな花や小鳥のひとつひとつに愛情が込められていて ほっこりする作品ばかりでした。 私が目指している生き方そして作風です。 中でも印象に残っている作品は「ブルーポピー」 1999年雨季のヒマラヤを取材して得た題材だそう。 青の美しい、やさしい花のようだか、標高5000メートルもの岩場に生息する、 全身に棘で武装した孤高の生き物である。 この「ブルーポピー」も神秘的で素晴らしいが、 堀さんの美に対する探求心と行動力にも驚かされました。 かなりのご高齢なのに、深い山の頂きに見たこともない花が咲くと聞けば、 ヒマラヤまでその在りかを確かめにいく。 あまりの美しさに魅せられると、その色を醸し出した自然の摂理に探りを入れる。 まるで子供の様にいろいろなものに興味を持ち、自分の手で試されていて 刺激になりました。 いのち愛づる姫 命といふもの
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Oct 8, 2007 10:07:31 PM
しばらく日記を書けなくて日記の内容と日にちがズレています・・・ ナスカの地上絵― それは人類の歴史上最大の謎とされ、多くの人々の関心を 引き続けてきました。 紀前100年から紀元700年頃まで南米ペルーの南部海岸地帯に広く栄えたナスカ文化。 その中でも砂漠地帯に800平方キロの広さにわたって描かれたナスカの地上絵は 1930年代に発見されて以来、いったい誰が、なぜ、何のために描いたのか、誰にも解明できず巨大な謎でありつづけてきました。 この展覧会では、IT 技術を駆使して地上絵を実際にはるか上空から眺めるバーチャル体験をはじめ、ナスカ人のミイラ、彩色土器、織物といった多彩な考古遺物が見られます。 ナスカ研究の第一人者による最新研究成果に基づいて、 地上絵をつくったナスカの人々の全容に迫る、世界で初めての本格的なナスカ探求の展覧会です。 地上絵もバーチャル体験で本当に上空から見ているようなリアルさでした。 また、11世紀に亡くなった方のミイラもきれいな状態で展示されていて驚きました。 11世紀に生きていた人と会えるなんて凄くないですか? ナスカの人は日本人の祖先だといわれています。
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Oct 9, 2007 12:58:13 AM
もう9月ですね 私の仕事する百貨店では9月から下半期がスタートします。 気分も新たに目標を掲げスタートです 下半期も充実した展覧会を企画して、成功させて皆さまに楽しんでもらえるよう がんばりたいと思います 秋になり、夏の間お休みしていたことを再スタートさせました。 まずはずっとサボっていた英会話。9月からはがんばります。 やっぱり英語を話すとテンションが上がって スクールへ行くまでは億劫だったりするのだけど、いざその空間に入ってしまえば いいムードに包まれてなんだか楽しくなってきます。 なじみの先生はアメリカに帰国され、画家活動を再開されました でも先生のおかげで海外にアート関係者のコネクションができるから嬉しいです なんだか楽しそうでしょ? 正直、先生がいなくなってちょっと寂しいですがまた新たな気の合う先生を探そうと思っています。 会社からも会社の費用で資格やお勉強ができるいろいろなコースの案内がきました。 ビジネス関係のものが多いのですが、せっかくの機会ですし何かまた勉強しようと思います あと、今年の目標に掲げていたクルマの免許ですが、今日無事に卒検合格しました わ~い!ほんとヤレヤレですよ・・・ みなさんは今年の秋は「なにの秋」にされたいですか?
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Oct 8, 2007 12:55:37 PM
最近、恋愛小説にハマッているのですが、今日は自分が読んでよかったものを ご紹介します 石田衣良「眠れぬ真珠」 女性版画家としてある程度の成功を収めている咲世子と、17歳年下の映画監督の卵の青年素樹が共有することになった愛しい時間が丁寧に描かれた作品です。 17歳の年齢差を理由に最初はその想い自体を否定し、想いを認めた次は冷静であろうとする主人公咲世子だが、どんどん惹かれていくのを止めることができない。 初めて恋した時のように無防備に素直になっていくが、素樹が咲世子と出会ったのは、映画制作の世界で傷ついた彼が逃避していたためだった。 いずれは去っていくだろう彼。 しかし、その出会いに、咲世子も、型にはまった自分から抜け出して、新しい自分を生み出すこととなる。 また、素樹も、自分の心を癒していく。甘いだけでなくこの恋愛を通して成長していく二人を見ていても気持ちがよかったです。 咲世子の恋人であった画商の卓治も、素樹のかつての恋人だった椎名ノアも、きちんと、複雑な心を抱えながら動いていました。 いつかは終わる恋なのだろうけど、今現在のこの恋は否定できない。そんな思いを丁寧に正直に描いた作品でした。 そして、どんなに好きでも愛していても、年齢の差は埋まらない。 女性はこの恋は「彼の心のリハビリ期間」いつか、彼は自分の住むべき場所へ帰っていく、帰さないといけないと思う。年下の男性を好きになると、いつもこういう心の葛藤があるんでしょうね。 自分が60になった時、彼は43。 でも、今を生きようとすれば、そんな計算が無意味なこともわかるはず。 「今、この時、相手を愛している事、それを、大事にしたいと思いたい」 そんなふうに考えさせられた小説です。 今恋愛中の方も、恋を探している方も、気合が抜けて昔の気持ちを思い出したい方も・・・どうぞ!オススメです。 眠れぬ真珠
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Aug 19, 2007 11:35:43 PM
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