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Kのお酒大好き日記 [全433件]会社の掃除、家の掃除とばたばたしているうちに もう今年も残すところあと2日となってしまいました。 年明けは1日から出かける予定で新年のご挨拶もできかねると思いますので この場を借りまして 皆様、ありがとうございました。 温かいコメントにはいつも励ましていただいておりました。 旅行で留守するということもありますが、思うところあって しばらく私はブログを休止することにいたしました。(再開について今は???ですが) では皆様よいお年を Last updated 2008.12.29 08:36:53
25日の晩は会社の内輪での忘年会でした あとは27日(土)の会社の大掃除、29日(月)午前中出勤でやっ~とお休みに入ります。 今年は日記あといくつ更新できるかな~?
神戸の記事やっと残り二つとなりました これってどうやら性分のよう。さらっと簡単に流せなくってどうしても長&詳くなります(笑)
観光最終地の北野異人館を出て、買い物のため大丸で降ろしてもらいました。 この時点でまだ2時だというのに大丸に客があふれていてもう何もみていられません。 やむなくお茶して帰ることに。(私はビール 帰り道、せっかくだし何度も横を通った神戸ポートタワー(108m)に登ろうかということになりました。
展望台からの眺め。昼間の景色もいいもんですね~
少し部屋で休んだら、予約もしてあり楽しみにしていたディナーです。 ホテル内ステーキハウス《オリエンタル》14階へ上がります。
席からの景色、モザイクとは反対側です。やっぱ夜景は難しい~
神戸牛のコースをお願いしてとりあえずビールから。ぼーっとしててもエプロン付けてくれて楽です。後ろを振り向くとスタッフの方がずらーっとならんでサービスのスタンバイしてる。やっぱりH内のレストランは違います。(だってお値段がとっても立派ですからね~(笑))
アミューズ?左のは蟹がはいっててーあとは失念(涙)でもとっても繊細なお味でおいしかったのです
肉みそのクレープ?これ超美味しかったです~もっと欲しかったわ(笑)
お野菜。産地等もきちんと説明してもらったのに~このきのこはとっても珍しいらしいです
やっぱり赤ワインです(笑)コート・デュ・ローヌをチョイス。
サラダ。お野菜たっぷりでうれしいです~ドレッシングがgoodでした。
私の神戸牛のフィレ。いい色艶です。
相方の神戸牛のサーロイン。いい霜降り具合。
薬味とポン酢にしょうゆ。いろんなパターンでいただけます。
それぞれの焼き上がり。いつもは避けがちなにんにくもたっぷり!肉汁でもやしも超美味しい
コースについてるのは白ご飯。追加料金でガーリックライスを鉄板で作っていただけるとのことでお願いしました。これめっちゃ美味しかったですよ~(ほとんどの客がこれを頼んでた)
デザート。アイスだったかしらシャーベットだったかしらー?(笑)
しっかし私達が入ったときは客が少なかった店内。あっという間に満席に 不景気っていったいどこの話だろーね~って でも旅行を重ねるにつれ、その地の名産牛をいただくってのがいつの間にか二人の目標っぽくなってた(食いしん坊の私達らしいわ~(笑)) 今回は神戸牛を制覇できて大大満足でした
超寒かった六甲の記事につづきます
うきうきワインの玉手箱←お徳ワインセット(送料無料)購入できます Last updated 2008.12.26 19:14:48
23日は朝から晴れていて洗濯日和 年末の掃除もかねてばたばたと大物洗濯をすべて完了 一応クリスマスイブイブということでケーキとシャンパンでクリスマスをしました が、とりあえずまずは旅行に記事です。 神戸観光タクシーの続き
次に訪れたのは神戸の隠れた観光名所である、関帝廟(南京寺)正式名:慈眼山長楽寺です。
綺麗な色彩です。
彫刻がすっごく細かくて凝っています。右は触ると金運がつくらしいです。
鮮やかな赤です 相方いわく中国のお寺とまるっきり同じだそうです。(私は行ったことないので・・・) 最後は異人館で締めくくり
萌黄の館。イギリス人による設計の邸宅。 明治36年(1903年)アメリカ総領事ハンターシャープ氏の邸宅として建築された。木造2階建て、下見板張りの異人館で、2つの異なった形のベイ・ウインドー(張り出し窓)を始め、アラベスク風模様が施された階段、重厚なマントルピースなど、贅沢な意匠が随所に見られる。その後、昭和19年(1944年)に小林秀雄氏(元神戸電鉄社長)の住宅となった。
シャンデリアっていうか裸電球ですよね~Dさんが先にこちらを案内した理由がわかります。
このバスタブ、私には超懐かしいです
テラス。フックを両側につけてハンモックをかけて日光浴していたそうです。この小さい穴は水はけのため。 (Dさんガイドがクイズ形式でやってくる
そうそうこんな窓でした。開閉のためいつも両手でがががーって上げたりおろしたりしてましたわ。
風見鶏の館。ドイツ人建築家ゲオルグ・デ・ラランデによるもの。 この館はかつて神戸に住んでいたドイツ人貿易商ゴッドフリート・トーマス氏(G・Thomas)が自邸として建てた建物。1階に玄関ホール、応接間、居間、食堂書斎があり、2階は夫妻の寝室子供部屋、客用寝室、朝食の間などがある。 全体にドイツの伝統様式を採りいれながら、19世紀末から20世紀初頭にかけての新しい芸術運動(アール・ヌーヴォ)の動きを感じさせるものがある。
割と狭い間口。レンガ貼りの外壁は唯一ここだけだそう。
応接間。
ダイニング。写真失敗してしまったのですが、普通の棚に見えるなかに料理が上から運ばれてくるリフトと氷を確保する装置?があった。
アールヌーヴォー調のシャンデリア。洒落てます
客間のドレッサー。客間が以外に狭い。写ってるのはDさん、私左端にちょこっとお邪魔。壁の絵は直接かかれたものだそう。
2Fの朝食の間。子供部屋がめっちゃ広い!右は令嬢エルザさんのお人形。実際値札がついてて売られている。 北野の象徴となっている風見鶏の館の風見鶏。その名の通り風向きを知る役目もあるが、雄鳥は警戒心が強いことから魔除けの意味もあるそう。
随所随所で自分でまわるだけではわからない、気づかない細かいことをたくさん教えて いただけとってもいい神戸観光が出来ました。観光タクシーのDになるには試験もある そうでその知識の広さ・深さは素晴らしいです 異人館ではDさんが私たちに説明してくれているのを、関係ないちょっとご年配の女性達が”へー?そうなの~”な~んて聞いているし。客の私達より熱心だったりして笑えた その晩のステーキディナー(神戸牛)
うきうきワインの玉手箱←お徳ワインセット(送料無料)購入できます Last updated 2008.12.24 18:40:05
ここのところばたばたしていて、とってもお疲れモード 毎晩お酒はきっちり飲んでるのに、お酒の記事が全然書けてないです また神戸の記事が終わって、一段落したら特集を組みたいな~なんて思ってます(つーか一段落するのか?)
神戸二日目 朝食をいただいたあと部屋に戻り、その日の予定について相談 ディナーはホテル内のステーキハウスに予約を入れ ホテルを通して観光タクシーをお願いしました。
観光タクシーは2時間のコースで、担当してくださったドライバーさんにある程度おまかせ ってことでまわっていただきました。
花時計。 よく見ると来年の干支の丑です。かわいい~
神戸の大仏。
あまり知られてませんが奈良、鎌倉につづく三大大仏の一つ。私も初めて知りました。 中心からちょっと離れているし、バスをとめるところもないような場所柄なので 観光のコースから外れてるんでしょうとのことでした。
これも全国的には有名ではない神戸事件(生麦事件と似ている)。責任をとり切腹した 瀧善三郎が同じところにまつられている。
神戸事件とは慶応4年、神戸三宮神社前で備前藩兵が隊列を横切ったフランス人水兵を負傷させた事件であり明治政府初の外交問題になった。 この事件により一時、外国軍が神戸中心部を占拠するなどの動きにまで発展したが、その際に問題を起こした隊の責任者であった瀧善三郎が切腹する事で一応の解決を見た。 この事件については初めて知って大変痛ましく思いました。この時代のこともっともっと知るべきじゃないか痛烈に感じた次第です。 ちなみに三宮神社だけじゃなくって、一宮神社から八宮神社まであるそう。
平清盛のお墓。福原に遷都したからここに祀られているんですね。 ところどころ欠けていますね。イメージと違ってとっても小柄です
湊川神社。楠正成公が祀られている。
楠正成は後醍醐天皇の目指す親政を阻止せんとする鎌倉幕府の勢力や、また武家の政権を新たにたてようとする足利尊氏と戦い、正義と忠誠を示されました。しかし、延元元年(1336年)5月25日、この湊川の地で足利軍と戦い、殉節。
とっても静かでしっとりした神社です。
ご存知水戸光圀公が建立したということで、右は直筆だとのこと。
相方も私も歴史好き
担当のドライバーさんも神戸の方。震災でお父様を亡くされ、ご自身も震災のため勤めていた会社が倒産に追い込まれてタクシー業界に入ったのだそう。 そのような話を聞くと、あの震災の爪痕の大きさを感じずにはいられませんでした 観光の記事つづきます
うきうきワインの玉手箱←お徳ワインセット(送料無料)購入できます Last updated 2008.12.22 19:20:39
神戸の記事がまだ続きますが、もう少しお付き合いくださいませ 1日目の晩Hに帰るまで、そして部屋からの夜景を
ルミナス。汽笛がなってディナークルーズに出港するところ。
神戸ポートタワー。夜はライトアップされて綺麗
モザイク。夜景撮るの難しい~
港の夜景でした
神戸二日目 翌朝は前日の(たぶん)すごい距離を歩き疲れた体を休めるためにゆっくりしました。 ちょっと遅い時間に3Fのロビーフロアー《テラスレストラン サンタモニカの風》で 朝食バイキング(結局ブランチになりましたが(笑))をいただきました。
その前に朝焼けの画像を。あまりに綺麗だったので、寒い中テラスに出てふるえながら写真撮りまくり(笑)
サンタモニカの風。入り口
天気がよくってさわやかでした。
私のチョイス。朝はいつも洋食なので。厚焼き卵とってるのは、ちょうどスクランブルエッグがきれてたからです(笑)
相方のチョイス。これに大盛り御飯とおみそ汁です。この綺麗な盛り付け、几帳面さがわかりますでしょ(笑) 相方のを奪ったきゅうりとセロリの酢漬けが絶品でした
おなかも満たされたし、さあこれからが本格的な神戸観光です つづく
うきうきワインの玉手箱←お徳ワインセット(送料無料)購入できます Last updated 2008.12.20 12:41:07
美味しいフレンチディナーをいただいて、下へ降りてビルを出ると もう目の前はこ~んな綺麗なルミナリエ 画像をお楽しみください
上にちょろっと見えてますが、屋台がいっぱ~い立ち並んでいます。 もうおなかいっぱいで何も食べれなかったけど、見るだけでも楽しくってついつい つられて歩いてしまいました わからなかったけど、ホテルまでの距離はかなりあったはず。 でもこんなときって楽しく歩けるの、まったく不思議ですよね~
そんなこんなでやっとホテルの部屋にたどり着きました。 するとやっぱりホテルのスカイラウンジ好きの相方、”上でちょっと飲もうかー?”の 誘いを私が断るはずもなく(爆)2階上のスカイラウンジ《港’s(コウズ)》へ
目の前にモザイクを望める席です
お酒は二人とも定番。私は大好きなジントニック、相方はヘネシーダブルの水割。 チャームのバナナチップスがちょっと笑えた
チーズ盛り合わせ。
このときはまだお客は少なかったけど、あっという間に満席になりました。
ロマンティックな夜景をもう一枚。 綺麗な夜景に大好きなカクテル!もう最高の宵でした
まだ夜景の画像あり
うきうきワインの玉手箱←お徳ワインセット(送料無料)購入できます Last updated 2008.12.19 19:49:44
さていよいよずっと楽しみにしていた神戸初日の晩のディナーです 旧居留地に位置するビルの10階、窓越しにルミナリエを望める最高のロケーション。
しかしルミナリエ開催中、道路が規制されているその区域内ということで ルートが示された地図まで送られてきていた。尚警備員に地図を見せてここ行きたいから って通してもらってくださいとのこと。大げさ~なんてちょっと笑ってたのだけど 当日の混雑ぶりで納得。大回りのルートは大変だったので適当に中抜けしたけどね(笑)
入り口。
店内。しっとりシックな感じ。
テーブル。カラフルなカトラリーで気分もうきうきしてきます。席もラッキーなことに窓側に通していただけました。
アミューズ・人参のムース コンソメのジュレ。今まで食べたことないかもとっても繊細なお味。
活け締め平目のカルパッチョサラダ仕立て キャビアとボッタルガ添え シェリーヴィネガーと冬大根のソース。たっぷりの平目の下には辛み大根のおろしが敷いてあります。お魚も新鮮、ソースが絶品でした。
フレッシュフォアグラのソテーと林檎のコンフィを添えたレンズ豆のスープ イベリコ豚チョリソーのアクセント。フォアグラをこんな風にスープと一緒にいただいたのは初めて。スープがフォアグラのくどさを和らげてくれてとっても美味しかったです。
赤ワイン・オーストラリア シラーズ。その前のビールもいただいてます。
鱈白子のムニエルとラングスティーヌのカダイフ包み 聖護院カブラのピューレとトリュフのソース。ラングスティーヌは手長海老。白子と海老の違った食感がまたいいです。
メインの前に席からの景色を。ルミナリエのちょうど入り口がばっちりみえます。
私メイン・フランス ビュルゴー家が誇るシャラン鴨胸肉のポワレ。すっごいボリュームです。鴨らしいしっかりした歯ごたえで食べ応えばっちり。
相方メイン・本日の鮮魚の料理 赤甘鯛。プリフィクスなのでたぶん肉好きの相方のこと但馬牛をチョイスするもんだとばかり思ってました。しかしどうも肉は翌日の楽しみにおいてあったようですわ(笑)
私デザート・コーヒー風味のガナッシュが流れ出るクーランショコラ ほんのり生姜が香る牛乳ソルベ添え。とろーりあったかいガナッシュとさっくさくのくーランショコラ。美味でございました。
相方デザート・金柑のコンポートとアールグレイのブランマンジェ バニラアイス添え。こういう系統のデザートが好みの相方、一口いただきましたがとっても上品な甘さがよい。
パティシエからの小菓子
美味しいディナーをそれもルミナリエをゆっくり眺めながら頂けて最高! 私は大大満足でした さあ美味しいお料理とワインを楽しんだ後は、下へ降りてルミナリエに参加です つづく
うきうきワインの玉手箱←お徳ワインセット(送料無料)購入できます Last updated 2008.12.18 12:18:16 |一覧|Recommend Item
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