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ordinary miracle today♪ [全1033件]
なんだこれは?という長いタイトル。表紙でこっちを見ている見城さんの鋭すぎる目力。 ふだんこういうタイプの本はあまり読まないのに、なんだかひきこまれて買ってしまい 読み始めたら、一気にさいごまで。 刺激的な一冊だった。いやー、おもしろかった。 人は自分が期待するほど自分を見ていてはくれないが、がっかりするほど見ていなくはない。 というより。 果たして、最近のわたしは、 ちゃんと自分自身を見ていただろうか。 誰も教えてくれない「何が大切で何が無駄か」の見極め。 見城徹+藤田晋の黄金コンビによるパワフルで役に立つ画期的ビジネス本! 【内容情報】(「BOOK」データベースより) 大ベストセラー『憂鬱でなければ、仕事じゃない』から一年ー。あなたの仕事への情熱を、「たった一人の熱狂」に塗り変える35の言葉。 【目次】第1章 自分を追い込め/第2章 人付き合いの基本/第3章 仕事で勝つ心掛け/第4章 日々の過ごし方/第5章 成長を止めない/第6章 誰とも違う自分へ ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 幻冬舎社長の見城氏と、サイバーエージェント社長の藤田氏の冴えた言葉とパワー。 おいおい、私、こんなことしてる場合じゃないんじゃないの。 なんてことを読んでいるうちに思い始めてしまい、なんだか落ち着かなくなったり、 具体的に反省をしてみたり。 久々に、自分のなかで細胞の分裂する音をはっきり聞いた気がするんだな。 そう。 現状維持は楽。でも、今日と違う明日を迎えるために、 何かを壊したり、新しいことを始めたり、昨日の殻を破ることを、 本当はわたし、もっとやりたかった。 目に入った異物を当たり前に取り除くように、 異物はできることなら身に近づけない方が楽。 でも、異物を飲み込めたときに想像を絶する結果が待ってるなんて 当たり前に言ってくれちゃうあたり もう、ごめんなさい!って感じだなぁ。 そして感想を伝える大切さ。 感想こそ人間関係の最初の一歩。 うーん、深い。 考えてもわからないことがあったときは とりあえず、否定しない。 そこには自分の知らない価値観があるんだな。 それをおもしろいと思うかどうかは単なる自分の主観。 現実は必ず主観に勝る。 とりあえずは私、 書こうと思ったわけで 仕事ではなく 書きたいと思うことを。 ブログも忙しくて書けないなんて、 ほんとに忙しかったのは事実なのだけれど 書こうとしていなかっただけなのだと 私だって ちゃんとわかってはいるのです。 なので、とりあえず 書きます。
![]() 本年も どうぞよろしくお願いいたします。 2012年が おだやかで しあわせな1年になりますように。 うれしいこと たのしいこと いい出会いに、「ありがとう」と思える一年になりますように。
日曜日は、韓国ガイド本を出版した友人の出版パーティに大阪へ。 異文化交流に、昼間のビールに、パワフルで魅力的な人たちに、酔っ払いました。 楽しかった! で、行きかえりの電車で読んでいたのが『サクリファイス』。 読みたいと思いながら今まで読んでいなかったのです、もったいないことに。 いやー、おもしろかったです。 すっかり入り込んで読んでいたら、気がついたら降りるはずの駅を通り過ぎていました。 電車を乗り越したことなんて、久しぶり。というか、学生時代ぶり、かも。 それも、寝過ごし、ではなくて、読み過ごし。 結構満員電車の中、立ったままの読書で乗り越しなんて初めての経験でした。 自転車競技の話しです。自転車競技なんて、まーったく未知の世界です。 いままで知識も興味もなかったのに、こんなに はまってしまえるなんて驚きました。 深いです。ミステリとしても。スポーツとしても。人間としても。 続編があるようなので、早速入手したいと思います。 ぼくに与えられた使命、それは勝利のためにエースに尽くすことー。陸上選手から自転車競技に転じた白石誓は、プロのロードレースチームに所属し、各地を転戦していた。そしてヨーロッパ遠征中、悲劇に遭遇する。アシストとしてのプライド、ライバルたちとの駆け引き。かつての恋人との再会、胸に刻印された死。青春小説とサスペンスが奇跡的な融合を遂げた!大藪春彦賞受賞作。(「BOOK」データベースより) ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
宮下さん。やっぱり好きです。あーーーー。すき。 『ハライ』に予約を入れたい。いますぐ電話をしたい。 あたたかい、丁寧に作られた美味しいお料理、 素材そのものの自然な味もしっかり楽しめる こだわりの素材。 イスに座っただけで、一口お料理を口に入れただけで 幸せなきぶんで胸がほわっと あたたかくなるような。 たぶん、そんなハライに。 いろいろな人たちの、 決して順風満帆ではない人生の悲喜こもごも。 でも、どんな人の前にも 「希望」があるんだな、必ず。 よく見なくちゃ。前を。 人はおいしいものを、おいしいねって 食べなくっちゃいけない。 予約を取ることも難しい、評判のレストラン『ハライ』。10月31日午後6時に、たまたま一緒に店にいた客たちの、それぞれの物語。認知症の症状が出始めた老婦人、ビデオを撮っていないと部屋の外に出られない青年、人の失敗の匂いを感じてしまう女性など、その悩みと前に進もうとする気持ちとを、丹念にすくいとっていく。 足りないことを哀しまないで、足りないことで充たされてみる。注目の「心の掬い手」が、しなやかに紡ぐ渾身作。偶然、同じ時間に人気レストランの客となった人々の、来店に至るまでのエピソードと前向きの決心。 (「BOOK」データベースより) ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
![]() ただ、そこに居る。 そっと、そこに居たいと思う。 たとえば南禅寺の水路閣。心地よい空気、風、光。それは、とてもしあわせな時間。 やっぱり南禅寺の門は大きくて立派。南禅寺といえばまず思い浮かべる水路閣。 明治時代、古代ローマ時代の水道橋をモデルに作られたという水路閣は、雰囲気たっぷり。 水路閣の下。修学旅行生がキャッキャッ言いながら記念撮影。おもしろいアングルの写真になるもんね。水路閣の上。こんなふうに上で水が流れて いるのが、ちょっと不思議。水をたいせつにしてきた人々の歴史も流れているかんじ。 船を運ぶための鉄道だったインクライン。デートしたなぁ、むかし…(笑)。 春は桜がとてもきれい。 昔からこのあたりは好きなところでした。 ランチはこちらで。美味しゅうございました♪ 12/7。まだ京都の紅葉は元気です。
読みたい本はたくさんあって、ちょっとゆっくり本を読む時間も持てるようになったのに 図書館がお休み。それも来年の4月まで。えーーーーーーっ!です。 ま、それならと ついつい財布のひもがゆるんでしまい、ハードカバーを何冊もお買い上げ。 まずは絵都さん。 待ってました! さくさくと読みやすい短編集。 長編もいいですが、こういう絵都さんも好きです。 「クリスマスイヴを三日後に控えた日曜の…」「クジラ見」「桂川里香子、危機一髪」「母の北上」が とくに心に残りました。 【内容情報】(「BOOK」データベースより) 思わぬ幸せも、不意の落とし穴もこの道の先に待っている。どこから読んでも、何度でも、豊かに広がる10の物語。誰もが迎える、人生の特別な一瞬を、鮮やかにとらえる森絵都ワールド。 【目次】藤巻さんの道/夜の空隙を埋める/クリスマスイヴを三日後に控えた日曜の…/クジラ見/竜宮/思い出ぴろり/ラストシーン/桂川里香子、危機一髪/母の北上/異国のおじさんを伴う ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
今年の紅葉は毎年よりも少しゆっくり。いつもなら、12月に入ると もう紅葉もおしまいだなぁと思うところ、 まだまだきれいな秋の光景を あちこちで見られるのは うれしい限りです。 でも、もう12月。 今年もあと1ヵ月を切ったということが、 どうも実感がわきません。 だって、ついこのあいだまで 半袖を着ていた気がするもんなぁ……。 今日は長岡天神をお散歩。 近くの街路樹の葉っぱが ほとんど落ちていたので やっぱりちょっと遅かったかな… と思ったのですが きれいに色づいた紅葉がたくさん。 そしてイチョウの木のきれいなこと。 午後の光をあびて きらきらとした金色に光るイチョウは 神々しいまでに美しすぎて ため息がでました。 こちらは先日訪れた詩仙堂。 ![]() 風情のあるお庭が落ち着きます。きれいでした! 四条の南座はまねきがあがって、やっぱり師走。少しずつ師走の空気に包みこまれていることに気がつきはじめたわたし。12月を焦らずに楽しめたらうれしいと、イチョウのキラキラの前で思ったわたし。 ま、ぼちぼちいきます♪ iPhoneに変えたのを機にいろいろ遊んでます。iPhoneってほんとすごい!と思う今日この頃。 |一覧| |
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