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小泉純一郎首相は10月17日、靖国神社を参拝した。
すべての国事殉難者を対象とする例大祭に日本国首相が参拝するのは、当然の責務である。 昇殿しなかったことについての批判があるが、静かに祈りを捧げる首相の姿に感動した日本人は多かったのではないか。 そして、日本国首相が靖国神社に参拝することが大切なのである。 今年で参拝は5年連続、小泉純一郎は来年も必ず参拝するだろうから6年連続で日本国首相が靖国神社を参拝することになる。 政治では、こうした既成事実の積み重ねが大切なのであって、公的・私的とか昇殿する・しないとか枝葉末節はどうでもいいことなのである。 靖国神社への参拝者は20万人を超えた。 永年にわたる日教組の反日洗脳教育、朝日・NHKなどマスコミの左翼偏向報道にもかかわらず、我が国民の大半は依然として祖国日本の光栄ある歴史と共に生きている証拠である。 小泉首相はこう言っている。 「一般の方と同じように参拝するのもいいんじゃないかなと。今までは総理大臣として特別に昇殿を許されて参拝してましたけど。 総理大臣になる前は、きょうのような参拝をしていた。総理大臣である小泉純一郎が一人の国民として参拝する、これも一般国民と同じだなと。 総理大臣としてという扱いより、普通の一般の国民と同じようにということがいいのかなあと思った」 日本国首相の靖国神社参拝に反対する勢力は概ね左翼すなわち共産主義者か、 河野洋平、後藤田正晴など中国の息のかかった連中(工作員かもしれない)であって日本の歴史を否定したい輩である。 そうした非日本人たちと中国・韓国の言動がいかに非常識かつ無礼なものであるか、日本国民は黙ってテイクノートしている。
最終更新日
2005年10月18日 09時56分47秒
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