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「風と散策」別館は 「絵」と「音楽」をセットにして、目と耳を楽しませる事を 目的としたものです。 時々覗いてやって下さいネ。 絵で見れない人は文字をクリックしてね。
風2534の日記 [全572件]オーイ、日本人諸子、金環日食見れましたか? 何より首都の東京にて完全に見れたのは(5分かな?)、大きかったですね。 しかも長野の塩尻では ”ベイリービーズ” が50秒間見れました。 ここ広島では、曇りながら部分日食を見れた様ですが、 私は日食グラスを持っていなかったので、それも叶いませんでした。 けれど最も食が進んだ時は、微かに気温の下降を感じ、 雨でも降るのかと思う程、やや暗く感じる事が出来ましたね。 太陽を感じ、月を感じ、そして我らが星、地球を感じた瞬間でした。 日頃は天文学者もしくは愛好者以外、これら3者の存在を気に掛ける人は、 そうは居ないと思います。 それこそ空気の様に感じて生活しています。 こんな天体ショーは結果、その存在を改めて人間に知らしめる役割を していますね~。 太陽と ”近からず遠からず” 丁度良い位置に約束された星、地球。 この地球に動物生物と共に住む我々人間は、今宇宙へとその開発の手を 伸ばしていますが、 大気汚染、オゾン層破壊等などの懸念から宇宙へと 居住を移す(?)計画だと言うんですか? 単なるまだ見ぬ宇宙への探究心からなら許せますが、 地球を見捨てて宇宙へ居を移す、とは何事かと思いますね。 それだけのお金を注ぎ込むのなら、地球を回復させる為に使うべきですよね? 改めて今日は、地球の存在を思う私でありました。
信号の向こうに黒いラブラドールの盲導犬が、立ち止まっているのを見ました。 都会の真ん中では有りませんが、割と交通量の多い横断歩道です。 その姿を捕えただけで、例によって私の涙腺は緩むのです。 働く犬の代表格ですよね。 訓練された通りを、ワンちゃんは遂行しているだけなのかも知れません。 けれどもあらゆる願望、我儘を封印され、人間の為に身を挺して 働かされているその姿には、ただただそれだけで自然に頭が下がるのです。 手を合わせたい様な、心境にさえ成るのです。 引いているか、引かれているか分かりませんが、その方は中年の女性でした。 街中で滅多に盲導犬は見ませんね。 それ程盲導犬が必要者に 行き渡っていない証左ではありますが。 慣れてらっしゃるとは思いますが、さぞや横断歩道に一歩を踏み出す事は 怖いだろうと推察されるのです。 でもその方の傍に居る人は、信号が青になって渡る時に その方に手は差し伸べません。 私でも差し伸べないでしょうね。 ただこの一人と一匹が、 無事に渡れる様に見守る事しか出来ません。 盲導犬の寿命は、一般の飼い犬と比べて明らかに短いそうです。 年を取り、リタイアしてからの彼らの余生が、 幸せで安穏な毎日である事を、願いたいと思うのです。
関東、東北地方は連休後半の今日、大雨の天気の様ですね。 西日本では昨日降ってくれたお蔭で、今日は朝から かなり良い天気でございますよ。 広島市では恒例の 「広島フラワーフェスティバル」 が、今日から3日間催されます。 天気には初日から恵まれそうです。 何でも全国第二位の集客数だと云うではありませんか。 一位は何処だっけ? 博多どんたく、だったかな? ![]() 写真は我が家から撮った風景です。 こんな高台に住んでいますよ。 ブログを始めて7年になりますが、年々この高台が難儀になりましてね(笑)。 何時もならこの時期、憎っくき黄砂の影響を受けぼやけているのですが、 雨上がりの精で山の稜線もくっきり、はっきりと見え、嬉しくなって 思わずブログに上げちゃいました。 写真の中のアストラムライン、ですが、広島高速交通の通り名で、 ご覧の通り高架となっています(山陽道の上をまたいでいます)。 新交通システムと言われる物で、神戸市が採用した最初の自治体でしたね。 でも神戸市とは違って規模が大きく、駅数は21駅になります。 全区間35分の所要時間となります。 今現在では延長路線も企画検討中です。 アジア大会の為にお客さんを運ぶ手段として、敷設されたものでした。 でも工事初期に「広島新交通システム橋桁落下事故」が21年前に起きました。 我が家からは車で7、8分の距離で、橋桁が落ちた瞬間は我が家もドスン!と その衝撃を感じました。 14人死亡の大惨事となりましたね。 山陽道は、これ又事故ならぬ事件繋がりで語りますと、 奇しくも12年前の今日3日 「西鉄バスジャック事件」 が 佐賀発福岡行きのバスで起こりましたね。 犯人が山陽自動車道に乗り入れさせ、 ヘリ十数台の追跡でテレビ画面に写し出され、 私は上に上げた写真の辺りで、現在ただ今のバスとパトカー数台の追跡の瞬間と、 ヘリの乱舞を目の当りにしたのです。 バスはこの左方面に向かって、見えなくなりました。 異様な高揚感を感じたのを覚えています。 高揚感とは不謹慎に聞こえるかも知れませんが、つまり臨場感ですね。 事件の顛末を、私もただ中で見つめてる、と云うのかな? 小さく見えるのは広島市中心部です。 アストラムラインは写真から右に大きく右折して、中心部へと続きます。 その後ろに大きく左右に見えているのは、瀬戸内海に浮かぶ江田島です。 「江田島海軍兵学校」 が有名ですね。 往時の全国の秀才を集めた、垂涎の学校だったそうです。 今の東大の上を行ったらしいですよ。 何たって軍人さんのエリートが 一番の出世頭の時代だったからです。 天気が良い、から四方山話となりました。 どちらさんもお元気で。
皆さんは運動会で綱引きをする時、どんな掛け声を掛けて来ましたか? ![]() テレビ番組 「秘密のケンミンSHOW」 での出来事ですが、 宮崎県民は 「エイエイエイサー」 だそうです。 全国と比べて、と勿論取り上げていたのですが、 では、その全国は? との場面で、それが 「オーエス」 と聞いた日にゃー ずっこけました! 当然 「ヨイショ、ヨイショ!」 だと思ったからです。 違うんですか?? 因みに私は広島県民ですよ。 皆さんの地域ではどうなんでしょう? 非常に興味が沸いております。
春の選抜高校野球で行われた選手宣誓に心を打たれた。 主将の阿部選手は、前日のリハーサルには発熱の為欠場したにも関わらず、 昨日の宣誓では堂々の一発勝負を決めた。 文言は部員達がホワイトボードに、入れたい言葉を書き込んだ物を 集めて起稿したとの事。 若い人に期待したい! 切実にそう思った。 高校野球史上に残る名宣誓だったと思う。 改めて文言を載せてみたが、やはり独特の間合いの 「宣誓」 と云う形でしか この感動は伝えられないな、と思ったものだ。 けれども YouTube では見て頂けます。 石巻工・阿部翔人主将のセンバツ選手宣誓 日本大震災から一年、日本は復興の真っ最中です。 被災をされた方々の中には、苦しくて心の整理がつかず、 今も、当時のことや、亡くなられた方を忘れられず、 悲しみに暮れている方がたくさんいます。 人は誰でも答えのない悲しみを受け入れることは苦しくてつらいことです。 しかし、日本が一つになり、その苦難を乗り越えることができれば、 その先に必ず大きな幸せが待っていると信じています。 だからこそ、日本中に届けましょう。 感動、勇気、そして笑顔を。見せましょう、日本の底力、絆を。 我々、高校球児ができること、それは、全力で戦い抜き、 最後まで諦めないことです。 今、野球ができることに感謝し、全身全霊で正々堂々とプレーすることを誓います。 平成24年3月21日、選手代表、宮城県石巻工業高等学校野球部主将、阿部翔人
東日本大震災の一周年を明日に控え、テレビで色々やっていますね。 宮城県の女川町で、放課後に遅れている子供達の勉強の不備を補う為に 或る女性が向学館なるものを立ち上げました。 その女性は仮設の住宅の前で地べたに寝そべって、漢字ドリルをやっている 子供の姿を目にし、子供達は今勉強をしたがっているのではないかと、 希望を持ったと云うのです。 一年間の運営費用は4500万円になると云うのですが、 全額寄付金で賄えると云う物です。 中学2年生の男の子なんですが、「女川町の復興の為に何かしたい」 と 父親に言ったそうです。 父親は極く自然に 「そう思っているお前今がやれる事は、 勉強を一生懸命する事ではないかな」 と言ったそうです。 その子は震災前には勉強をする子ではなかったそうですが、向学館に通いながら 勉強に勤しむ様になり、成績も向上したとの事でした。 この子に限らず、被災地の子供達は大方この傾向に有るのではないかと思います。 勉強出来る事が普通でなくなった時点、場面で、 子供は俄然やる気を起こすんですね。 そうしたもんでしょうね。 明治の頃、日本中が向学心に沸いていて、西洋の物を取り入れようと 進取の気に包まれ、 敗戦後は、すっからかんの状態から這いつくばって立ち上がりました。 今大震災は、福島原発の問題が加わったからこそ、東北地方だけに留まらず 日本中が受けた様なショック状態にあります。 このショックは阪神大震災の比ではないですよね。 経済状態が阪神とは又ひと味もふた味も、震災前も震災後も、 違ってしまっている事も大きいです。 一人の子供の震災後の行動を通して、私はこの子達に 「どん底からの反作用」 と云う物を感じ、これに希望を繋げたいと思いました。 言ってみればハングリー精神のみが、向上への原動力、と云う事でしょうか? 礼節を知る為には、衣食が足りてなきゃーいけませんが、 向上する為には、衣食が足りてたらいけないんでしょうね。 皮肉な事ですがね、これは仕方のない事でしょうね、歴史が物語っています。
近所の猫、小太郎なる人(猫)物が居た。 そいつは飼い主を裏切って現在、何処の誰やら分からぬ人の 庇護の下に有るらしい。 それが分かったのは、そいつが昨日我が家の庭に現れて、 健在振りを示したからだ。 10ヶ月を超える行方不明期間でも、ほんの時たま、小太郎は飼い主の庭には 姿を見せていたらしい。 で、飼い主がご飯を与え、抱っこをしようとしても スルリと逃げると言うのだ。 健在と云うのは、毛並、体のボリュームで分かる。 10ヶ月以前に私が見ていた通りの体格、風格で持って我が家の庭に 現れた訳だが、丁度、ウチには例の男の子が居た。 先ず小太郎を紹介しよう。 ![]() ガタイの大きなオス猫だ。 元々首輪を付けて貰ってたのに、 新しい飼い主もイイ気なもんだ。 首輪が有るのに、元の飼い主を捜す作業をしなかったのかい?! 私が外に現れたものだから、加勢を得た心算か (私はちっとも加勢をしてないんだけどね) 例の男の子は俄然 「我がテリトリー」 を発揮して敢然と小太郎に 喧嘩を吹っ掛けるに至った! ![]() ね、二匹は驚く程相似形だろう? 左側が小太郎だよ。 ![]() この後がいけなかった! メチャメチャ 組んずほぐれず 一個の球体と化して 世にも怖ろしやの声を発し、 私が写真に写ってる物干し竿で、2人の間を引き離そうとしても、 そんな事では、びくとも離れようとはしない! まあ~ 凄まじいバトル! そう言えば、この間を動画に撮れば良かったんダ。 その気も覚えない程圧倒されたからね! 白く散らばってる物は、第一ラウンドでの彼らの毛、です。 団子状にて我が家の庭から、外階段、そして道路にて続きを演じ、 車が来ると、賢いね一旦離れ、又続行し、 その状態で山の中へと消えて行った。 す、る、と 次の瞬間、その山の中から何が出て来たと思うかな? たぬきがお出ましになったのダ(大笑)。 真昼間には普通現れない。 で、そのたぬき君は恐らくニアミスに遇い、パニックった結果じゃないかと(笑)。 一部始終を、私あ~飼い主に教えて差し上げた。 撮った写真も見せて上げ、健在で新しい飼い主に飼われてるんだよ、と伝え、 飼い主は、「小太郎と呼んでも来ないんですよ、一緒に寝ていた仲だったのにね」 と ほろ苦そうに訴え、「何て子だろうね、今じゃ別の名前で呼ばれてるよ」 と私が同情し・・・ 一幕のお粗末さまデシタ。 |一覧| |
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