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4月のある日、母方の叔母から電話がありました。 その内容は「二人で上京するから、東京を案内して欲しい」ということ。 誰がするかぃ! 速攻で断りました。 叔母が一緒なら私が会ってくれると思い込んでいるらしいけれど、 そんなの無理ですから。 たとえ叔母が泣いて頼んだとしても、私の答えは「NO!」ですから。 何を考えてるんだろう・・・ 私に憎まれていることが未だにわからないらしい。 この電話のせいで、2週間くらい激鬱状態に陥りました。
退院してから、自分の体にびっくりしたことがあります。 入院前のMAXの体重から、-7キロになっていたんです。 見た目にはほとんどわかりませんが・・・orz で、これをきっかけに、ゆるゆるダイエットを始めました。 一ヶ月に-1キロを目指して。 バランスのよい食事をとり、夕食は8時までに終わらせ、お散歩を1時間増やし・・・ といった適当なものですが。 今のところいい感じです。 殿にも、お散歩友達にも、バーのお客さんにも、「あれ?!痩せた?」と言われて、有頂天になってます。 でも、まだまだがんばらねばなりません。 あと最低でも8キロ痩せなくては、ベスト体重になりません・・・。 ときどき夜中に無性になにか食べたくなるときがあります。 そんなときはインスタントのわかめのお味噌汁をいただきます。 そうすると、お腹も納得するみたいで、落ち着きますです。 そんなこのごろ。
入院したとき、殿には連絡できませんでした。 電話が通じなかったのでメールで「小雪を頼みます」とだけ伝えました。 翌朝、殿はびっくり仰天、大慌て。 だって、どこの病院に入院したのかわからないし・・・ そしてこともあろうに、私がいちばん苦手としている女性(60過ぎのお節介やき)に相談して、二人して入院先を探したそうです。 結局、入院先をつきとめたのですが、家族(兄弟か親)しか面会はできなかったそうで、諦めて帰ったとか。 その後がたいへん。 退院後、殿からその話を聞いて、その女性にメールで「ご心配かけて申し訳ありませんでした」という内容で謝罪しました。 しばらく日にちが経って、殿と一緒にいつものバーに行きました。 そしたらその女性が来ていて、他にも沢山のお客さんがいる中で、大声で叱責されました。 他のお客さんはみんなぎょっとしてましたよ。 だって、入院した理由とかも言うんですもん。 そして1時間以上ずっと叱られっぱなし。 その後も、会うたびに叱られ、とうとう私も「もうわかったから、これ以上この話を蒸し返さないで」と言いました。 その人への苦手度が数倍になりましたよ。 もちろん心配してくれたんだし、いろいろお世話してくださったんだから、お礼を言わなきゃなんないし、叱るんなら、叱られっぱなしになってなきゃならんのだろうけど、 私には耐えられなかった。 私は私なりに、日々小さな幸せを見つけて、なんとか生きようとしているのに、 彼女が横槍を入れてくる・・・ そう感じざるを得ませんでした。
この数ヶ月の間に、ほんとうにいろいろなことがありました。 3月のはじめに救急車のお世話になって、4日間入院しました。 この間記憶はほとんどありません。 救急隊員の人に「はい、病院に着きましたからね、大丈夫ですよー」という声をかけられたような・・・ 目が覚めたら4日目で、四肢を拘束されてました。 口には気管支ソウカンされていて、しゃべることもできませんでした。 看護士さんが「ご家族の方がいらしてますが、会いますか?」というので、「いや!」と顔で必死にこたえたり。 そしたら家族というのは、私の病気を理解してくれている次兄だったので、呼んでもらい、 なんとなく「詫びねばなるまい」と思って、そういう表情(?)をしてみたり。 4日目ということで、小雪のことが心配になったので、 無理を言って退院しました。 小雪は彼氏のはからいで主治医の獣医さんちに預けられてました。 帰宅した時間は深夜に近かったのですが、獣医さんを叩き起こして、ひきとりました。 そして「ごめんね、ごめんね」と小雪に泣きながらあやまりました。 翌日、次兄の提案で、次兄以外の家族から私にアプローチするのを禁止してもらいました。 ごったがえした部屋を見た次兄は「おばちゃんに来てもらおうか?」と言ってくれましたけど、その時はもう誰にも会いたくないし、誰にもこの部屋を侵されたくなかったので断りました。 退院した次週が病院の日だったので、主治医に入院に至った経緯を話しました。 主治医はいつもより多く時間をさいてくれて、ゆっくりカウンセリングを受けられました。 (その一、終了)
今、こゆは避妊手術の真っ最中です。 肝臓の数値が一時どーんと上がっていたので直接肝臓も見てもらうので、傷は胸あたりからおへその下までです。 明日帰ってきます。心配でなりませんが、こゆを信じるしかありません。 ただ祈るばかりです。 15時15分 辛抱たまらず、動物病院に電話してみました。 ちょうど手術が終わったところだそうです。 肝臓もきれいで、異常なし!よかった!!! あとは覚醒を待つのみ。 目が覚めたって連絡があったら、すぐに様子を見に行きます!!! 18時17分 病院から覚醒したとの連絡あり、すぐに面会に行きました。 こゆは目が覚めたばかりで、ふらふらゆらゆらしてましたが、大丈夫!痛みもそうなさそうです。 肝臓の写真も撮っていてくれて見せてもらいました。 きれいで安心しました。 抜糸まで1週間。その間、傷口を舐めないようにエリザベスカラーか、専用の洋服を着せます。 あー、とにかく安心した!こゆを抱きしめてやることもできたし、明日迎えに行くのが楽しみだー!!!
先週の火曜日は病院の日でした。 ずっと落ちていて、先生にお話しするのもなんだか億劫な感じがして、 ぽつり、ぽつりとしゃべりました。 こないだ、去年母が上京してきたときにかくまってくれた友人に会ったのです。 そしたらまた「お母さんと対決しなきゃ、状況はかわらないよ」的なことを くどくどと言われたのです。 それがつらくて、つらくて・・・。 だって、母と対決しようにも、相手は自分が子どもに手を上げたことなんか 一度もないって思っている人ですよ。 それに、日々の悪夢の中で母や長兄と戦うのにも四苦八苦して、 本来なら休息の時間であるはずの睡眠時間を疲弊して過ごしているのです。 そんな状態で・・・。 無理です。 先生もその必要はないっておっしゃってくださった。 最近「向き合う」という言葉があちこちで言われているような気がするのだけど、 私の場合、病気と向き合うことは大切だけれど、その原因となった人たちに向き合うことは 逆効果なんですって。 私がしなければならないことは、記憶をぜんぶ掘り返して、 それを「完全なる過去」にすること。 そこからがやっとスタート地点。 どうやれば「完全なる過去」にできるのか、わからないのだけど・・・ とにかく一歩一歩歩いていくしかないですな・・・。
ぐったり・・・ 風邪気味でもあります。 左耳の奥がひどく痛みます。 喉も痛みます。 食べているのはお粥かパン。 それ以上のものは食べられないざんす。。。 もう、どうしていいかわからない。 お散歩もろくろくできない。 食事も作れないからパンを焼くだけ。 この火曜日に診察日だったので、3週間ぶりにいっぱいしゃべってきました。 それでも足りなくて・・・ うつうつうつうつ・・・
ほんと、やなんですよ。 いろんな障害が併発しているしね・・・ 睡眠障害・パニック障害・人格障害etc・・・ 落ち着く暇がないざんす。 処方されている薬のほかに、ハーブなどを利用して心の平安を保とうとしているんですが、それさえも嫌なときだってあるんざんす。 「今日こそ布団をたたんで、ちゃんとした生活するぞ!」って思っても 結局は布団の中に入り浸り・・・。 うちは狭いので布団をしまわないかぎり、畳が見えないのですよ。 だから何かしようと思ったら布団をたたまないとね・・・。 食事もね、カロリーコントロールしなきゃなんないのに、買い物してないから、実家から送ってきたラーメンばかり食べてるし。 そうじゃなけりゃ酒呑みに行って、つまみとかね。 こんな生活しちゃだめだってわかっているのに、どうにもできない。 散らかった部屋も片付けてないし・・・。 ダメ人間だ。 救いようがない。 あ、まずい。落ちてる。 閑話休題 今日はなじみの店で新年会なのです。 行きたいような行きたくないような・・・。 風強いしなぁ・・・ でも行かないといつも小雪を連れて入らせてもらってる義理がたたんしな。 お腹も空いたしな。 ふーぅ。
昨日の朝の夢。 夢というにはあまりにリアル。 胸のあたりにずっしりと重みが… こゆかな?と思ったけど、こゆは私の足元で寝ている。 そっと目をあけると、亡きだんぼちゃんが・・・。 うれしくてそうっと両手で顔を撫でてやると、「あふ~ん」とあくびをした。 あったかくてやわらかくて、だんぼちゃんの感触そのものだった。 ふっと消えてしまったけど、あれはだんぼちゃんだった。 かーしゃんが、しょんぼりしてたから、会いに来てくれたんだね。 ありがとう。とってもうれしかったよ。
どうということもなく年は明けて。 ただ今年もひとつ年をとるというだけの話。 今年はハーブコーディネーターの勉強をしたいと思ってます。 別にハーブショップを開きたいとか、コーディネーターになりたいとかいうんじゃなく、 単純にハーブが好きだから、もっと知りたいというだけ。 自分専用のオリジナルブレンドとか作れたらいいじゃない?なんてね。 お正月は一人ぼっちです。 殿は田舎に帰り、私の相手をしてくれるのは小雪だけです。 小雪がいてくれるだけ、ずいぶん楽なのですが、 もしいなかったら・・・と思うと怖いです。 殿は私が小雪と暮らし始めてから、田舎へ帰るようになりました。 お母さんがもうお年を召してらっしゃるので、会えるうちに会っておこうというのと、 私には小雪がいるから心配ないということみたいです。 でも、会えないのは寂しいよ。 電話かけても出てくれないし、メールもこないじゃない。 寂しいよ。 お散歩に出ても新年はあまり人がいなくて、まだ人と喋ってないです。 すごーく寂しい。 明日は小雪にセーターを着せて、長時間散歩でお散歩友達を待とうかな。 今、刃物をぜんぶしまってます。 ちょっと鬱がひどいから、いつリスカするかわかんないのです。 予防策です。 愛する人が帰ってくれば、なんとかなるようなならないような・・・ 非常に不安定です。 お薬投下して、さっさと寝ちまおうかしら。 それともDVD観たおそうかしら。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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