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今日は病院の日でした。
母が上京するという情報を得てからの、私の動揺と苦悩、避難先での苦しさなどを、先生にお話した。 母が上京する何日か前から、入眠時幻覚・覚醒時幻覚がひどく、ほとんど眠れなかったこと。 避難先では、根掘り葉掘り「どんな風に虐待されていたのか」を聞かれたり、 まるで自分がカウンセラーかのように「お母さんと一度対決した方がいい」とか「仕事は外でにぎやかなところでやった方がいい」とか言われたりしたこと。それがとても苦痛で、その上くだらないおしゃべりが朝から晩まで続いて、避難させてもらっているだけに文句も言えず、つらくてたまらなかったこと。 避難生活が終わって、自宅アパートに帰ってきたら郵便受けに母からの手紙が入っていて「やっぱりここまで来たんだ・・・」とショックを受けたこと。 この二日間でようやく落ち着きを取り戻したこと。 などなどいろいろ話しました。 先生は、黙って聞いてくれて、私が話し終えると「お母さんとの対決は必要ないよ」とおっしゃった。 それにはわけがある。 母は自分がわが子を虐待した事実を認めない人だからだ。 今、母に「あなたが私を虐待したからこうなった」と言っても、そんなこと認めないだろうし、 私を嘘つき扱いするだけだろうから・・・。 そのことは先生もご承知なので、対決は無駄だとおっしゃったのだ。 避難先の人が言ったことも「それは通常の人の考え方で、君の場合には当てはまらない」とおっしゃった。 今日描いた絵は真っ暗闇の中、顔を手で覆って座り込んで泣いている私。 光も水も描く気がしなかった。 それだけのダメージをくらっているということだ。 今朝も母にみぞおちを指でギューーーッと押されて、痛くて呼吸ができなくなって「息ができないっっ!!」と叫んで目が覚めた。 母のことも長兄のことも、私にとっては「現在」なのだ。 これを「過去」にしなければ解放されない。 先生は必ずその日が来る、とおっしゃった。 諦めないでやっていきましょうとも。 信じるしかない。先生と、自分を。 今は、ほんとうにつらくてつらくてたまらないけれど、とにかく一日ずつ、生き延びていこう。 それしか、私にできることは、ない。
遠い夜さんも今日診察だったのね。
いろいろ大変でしたネェ・・・。 避難先でのお言葉、心配して言ってくれてるのかもしれないけど、 遠い夜さんが辛くなった気持ち、よーく分かります。 私も家族に会うと、かなりダメージ喰らいますよ。 家族の夢でうなされるのも同じです。 距離を置くほうが幸せなんだよね・・・。 世の中には仲良し家族というのも存在するだろうが・・・。 遠い夜さんの先生は、本当にいいアドヴァイスをくれますよね。 お互い自分と先生を信じて、生き延びていきましょう(Oct 31, 2006 06:13:14 PM)
犬タンポさん
----- 気持ち、わかってくれてありがとう。 避難先の人、親切なんだけどね、だけどそれがつらいって時もあるよね。 「仲良し家族」・・・あるんでしょうが、想像できません。「家族だから○○」「家族だから××」となんでも家族でくくらんでもええやんかー!と思いますぅ。 うちの先生は本当にいい先生です。 この先生に出会えてよかったです。ホント。 うん!一緒に生き延びていきましょう! (Oct 31, 2006 06:54:36 PM)
こんばんは~。
大変だったね。読んでて涙がでてきました。 お母さんからの手紙読んで、大丈夫だった? 早く「現在」から「過去」になるといいですね。(Oct 31, 2006 07:46:28 PM)
エミリ4137さん
----- 母からの手紙は主治医との約束で「読まずに焼き捨て」ました。 だからなんて書いてあったかは知らない。 でも私の安全地帯であるべき自宅アパートまで母親という脅威が来たというのは、私にとって大きなダメージです。 今はだいぶ落ち着いてきましたが、精神的疲れがとれません(T-T) ホントに「過去」にしてしまいたいです。 (Oct 31, 2006 08:56:01 PM) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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