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この数ヶ月の間に、ほんとうにいろいろなことがありました。
3月のはじめに救急車のお世話になって、4日間入院しました。 この間記憶はほとんどありません。 救急隊員の人に「はい、病院に着きましたからね、大丈夫ですよー」という声をかけられたような・・・ 目が覚めたら4日目で、四肢を拘束されてました。 口には気管支ソウカンされていて、しゃべることもできませんでした。 看護士さんが「ご家族の方がいらしてますが、会いますか?」というので、「いや!」と顔で必死にこたえたり。 そしたら家族というのは、私の病気を理解してくれている次兄だったので、呼んでもらい、 なんとなく「詫びねばなるまい」と思って、そういう表情(?)をしてみたり。 4日目ということで、小雪のことが心配になったので、 無理を言って退院しました。 小雪は彼氏のはからいで主治医の獣医さんちに預けられてました。 帰宅した時間は深夜に近かったのですが、獣医さんを叩き起こして、ひきとりました。 そして「ごめんね、ごめんね」と小雪に泣きながらあやまりました。 翌日、次兄の提案で、次兄以外の家族から私にアプローチするのを禁止してもらいました。 ごったがえした部屋を見た次兄は「おばちゃんに来てもらおうか?」と言ってくれましたけど、その時はもう誰にも会いたくないし、誰にもこの部屋を侵されたくなかったので断りました。 退院した次週が病院の日だったので、主治医に入院に至った経緯を話しました。 主治医はいつもより多く時間をさいてくれて、ゆっくりカウンセリングを受けられました。 (その一、終了) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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