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こういうことを書く自身に「どーも」と断って、もうひとりのワタシがアレについて書いておきたい。
Web日記を書いているオネーサンの身元を知りたがっている人たちがいる。それはそれで当然だろう。「あの人はだれ」と雑誌やスポーツ紙でも取り上げられているぐらいだから、オネーサンの神秘に興味を向けるぐらいは普通のことだ。想像であれこれと「誰だ?」といじるのも自由だ。誰もその程度は好奇心あるやろ。 けど、やりすぎの人たちがいる。特に気にいらない人気ブロガーのプライバシーをトコトン暴いて、ブログを燃やしてしまう連中もいる。今回の「あの人はだれ?」探しは尋常ではない様子。 オネーサンと利害関係も対立もトラブルもない方が血眼でオネーサン誰よ、と追っかけているんだ。同じグループかも知れないが、ひとりはサイバッチの人。もうひとりは公安調査庁にお勤めだった人。 サイバッチの人に関しては「ちょっとあんたぁ、いい加減なこと言わないでよ」の経験がある。 イラクで拘束された日本人NGOのメンバーと自称ジャーナリストのカメラマンの有名な「自己責任総攻撃」事件。彼らが成田に帰国、東京のホテルで骨休めをしていたその夜、サイバッチの人は速報で実況。速報では人質さんたちの滞在しているホテルで公安のおっさん課長が取り調べの最中と何かの容疑者扱い。 この速報を見て、彼らの支援者である知人に急ぎメール。知人はホテルに滞在していた人質専属の弁護士に連絡。すると、人質さんたちはバッタンキューで部屋でお休みの最中。警視庁も公安もお呼びでなかった。たとえ、取り調べとなってもムリ、専属チームの弁護団がホテルに張り付いていたから。 サイバッチの人は誤報というか、当初から予定にない「取り調べ」を想像で書いていたのだろうか? 今回のオネーサンの身元調査についても、誤報だったら人違いになる可能性もある。事実かどーか別にして、オネーサンからサイバッチの人に「恫喝メール」が来て、売られたケンカ、買おうじゃないかと発信元など突き止めたそーな。 偶然にも、発信元の地域にテレビで活躍のおっさんの自宅がある。そこでサイバッチの人はオネーサンとのつながりを洗い出した。でも、そのおっさんとオネーサンは繋がらない。昔、おっさんは週刊誌の編集と記者を担当していたが、あることでチョッパ。このおっさんがいるころ、ワタシはこの雑誌社でアンケートの整理をお遊びで手伝っていた。現在のおっさんの事務所の内情も、人間つながりもわかってる。間違っても水と油、左翼と右翼の隔たりほどあるお二人がツウツウなワケがない。 で、おっさんと無関係にオネーサンの正体にたどりついたとしよう。でもそれをメルマガや有料記事に掲載するとどーなるか。匿名で書いているオネーサンのプライバシーを公表してもいいのかな。オネーサンがもし、そのことで誰かに脅迫を受けるよーなリスクを負わされると、責任持てるのかな。ちなみにサイバッチの人が誰なのか、かなり知られている。 もうひとりの公安庁の調査員だった人、オネーサンの写真とネットで名乗っている名前を元にメイク関係の団体に聞き込み。でも、まあオネーサンの実態を知らなきゃ、写真と名前でたどりつくのは絶対に不可能。 もうすでに、業界や自民党のネット調査隊はオネーサンの身元を知っている。知っているが、例の件や、アノ件やら、もしも何かあれば良心がうずくだろうから何も言わないはず。 オネーサンたちは私生活で身元がソレとわかるミスをしている。自身も心当たりがあるだろう、身元割れは口止めしても無駄、流れた。でもみんな了解してるだろう、黙っとこな! ただ、オネーサンも、オネーサンのお友達も「配慮」に欠ける。ニュースソースに関してだけど。編集段階で、あるいは掴んだネタを整理中に、それをネットで先取りされちゃ怒るでしょ、雑誌のひとたち。 全部とは言わないが、雑誌が後追いと評価されたら「あのネタは」とパクられたよーな錯覚も疑いも湧くんじゃないか。 マンション掲示板で投稿者が書き込みした内容を「メールが来た」とコピペしたり、過去の週刊ポスト記事からネタ抜き、れんだいこからコピペは、ヤッパ、ソースを明らかにすべきでしょ。アングラジャナーリストたちがちょっと怒ってるよ。 マンション掲示板(ヒューザー専用)への同内容の書き込み期日は11月20日以前より前、事件が発覚後すぐだった。 情報を組み立てるのは天才的だ、だがその情報を無名のブロガーたちがすでに公表している場合は「参考にしました」ぐらいは書き添えるべきと思う。 慎重に書けば、雑誌の人たちも黙っていてくれるだろう。昔、編集以前の記事を横流しした人、首チョッパでひとりだけ知っている。顔も名前も。 記者が苦労して積み重ねた取材ネタを社の上層部の判断で没にされることも多いらしい。でもそれをダイヤモンドなどに掲載して鬱憤を晴らすことも可能だ。ただの情報などない。自分が聞いて調べたことならドンドン書いて世に知らせて欲しい。見知らぬ他人の情報を組み立てるならソースを匂わすことも時は仁義だろう。 世の中には、自身のブログに他人の日記をまるまる掲載して平気な奴もいる。そんなクズに比べたら、オネーサンの日記は執筆の苦労も作業工程も、オリジナルな工夫が滲み出ている、恐れ入る今日この頃。 たぶん、公安庁にご奉公していた人はアンテナ次第でオネーサンにたどり着くかも知れない。彼の調査能力はアノ事件(ストーカー)さえなければ、今頃は北朝鮮の拉致犯や工作員をビシパシと掴んでいただろう。優秀なおっさんだけに、オネーサンの身元を暴くケチな仕事は横へ置いといて、オネーサンと共闘して伊藤公介の口利き利権を明らかにして欲しいな。 今日の「新たな癒着…伊藤元長官、再生機構幹部に小嶋紹介」はおねーさんが昨年の11月に予想してはりました。ちゃんと先を見通す目もある、時には「オウムの上祐は逮捕されなかった」のポカもある、彼は逮捕起訴、有罪のムショ帰りだ。 そんなこんで、オネーサンの身元が暴かれ、コワモテの連中にでも発見されたら、エライこっちゃ。マスコミが書けない内容でもネットで匿名なら可能だ、その発信先をつぶさないでね、調査団の方々。どこに被害者がいると言うの? 株価の風説だって、あれは相手がビクビクして思い込み激しい勘違いだっただろう?会社の背景、コンプライアンスから抜け落ちたピース一個、拾われたぐらいで。 でも、人のことは言えない、ワタシの方がかなり妄想なヴァカ女でポカは数知れずらしいぞ。でもワタシは一般主婦だもんね、テキトーでいいんだよ。 NEWS GARAGE【カバ式会社おばか通信】 集金院議員/伊藤公介がまた疑惑 おまじない:inktomisearch.com とコピーすると色んな人がやって来る。
最終更新日
2006年02月16日 08時37分50秒
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