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ブログ引越しました。
「文房具」と「お散歩写真」と「食べ物」とかについての日記 [全210件]
ブログ、引越すことにしました。 引越し先は、アメブロのhttp://ameblo.jp/kazeshimasu/です。若干、「風します?」のスペルが違いますが、気にしないでください。 今後も、何卒よろしくお願いいたします。 ※なお、こちらのブログも、メンテしてアーカイブとして残したいと思ってます。特に写真系等を中心に半分ぐらいのエントリーは、面倒なので引越し先には移しかえてないので。。。
![]() たまに手持ちのインクを使いたくなっても、ペンを洗うのが面倒なので、「今日だけ」っていうわけにはいきませんでした。 それで、前々から「付けペン」が欲しかったんですが、なかなか気に入ったペンが。。。 書きやすそうなペンは、結構いいお値段で。付けペンに5,000円以上っていうのもなぁ、って感じ。 ところが、たまたま新丸ビル見物に行った帰り(ものすごい混雑で、早々に退散。)に伊東屋の丸の内店によったら、ガラスペンが試し書きしやすい雰囲気。(なんだか、ガラスペンって、ガラスケースに入っていたり、雑貨的なところに陳列されてたりで、試し書きするのに怖気づいてました。。。) 勇気を出して(笑)、試し書きさせてもらったら、このペンが、値段もお手頃で、軸の太さも含めて結構書きやすかったんです。 何本かあった在庫の中で、特にこれが滑らかな書き味だったんで、つい買っちゃいました。(散々試し書きさせてもらって、伊東屋さんありがとうございました。) このペンは、ドイツの「CIPIN」というメーカーのペンで、お値段3,150円(税込み)。 ペン先を良く見ると、ちゃんとペンポイント(?)が、滑らかに調整されています。 (このくらいの価格のガラスペンだと、調整されてないのも良く見かけます。) ![]() 字幅は、舶来の万年筆のMかFくらいかなって感じで、ちょっと太いですが、別にこれでメモ取ったりするわけじゃないので、ちょうどいいんじゃないかなって思います。 できれば、金属ペンの付けペンの方が丈夫そうで良かったんですが、なかなかこの値段で書きやすい金属ペンの付けペンもないでしょうから、いい買物だったんじゃないかなぁって思ってます。 といいながら、これで、新たなインク購入の歯止めがなくなっちゃったんで、かえって散財の種かも。。。との不安が。
![]() ![]() ![]() ![]() こういうのって、モノクロやセピアが良さそうと、思った。 今度は、カラーブラケットを使ってみよう。
![]() 全体がロイヤルブルーっぽい感じの青で、つい買っちゃいました。在庫をあんまり見ずに買っちゃので、展示品に比べると黒い部分が多くて、ちょっと残念かな。でも、472円(税込み)なのでOKです。 手持ちので試したところ、トンボのリフィルがあったので、ついでに買おうかなとおもったら、リフィル600円。。。やめときました。(笑) 最近、American Tasteは、在庫が少なくなってきているとのことでしたが、秋葉原のヨドバシカメラの文房具売場には、20種類くらいが在庫ありで売られていました。基本、3割引きで、ロディアとかステッドラーも一部商品が売られていました。 高級筆記具もあって、2~3割引きで売られていました。売れ筋の商品がコンパクトに揃えてあるって感じかな? ただし、中には定価そのままのもありましたので、注意が必要です。定価なら違うお店で買うでしょ。ただ、ポイントで買えるのは大きいかも。 実は、ヨドバシカメラには、リコーの「GX100」というコンパクトカメラの実機を見たくて行ったんです。 それで、実機を見て、触って、いじった感想は。。。「すっげぇ~、欲しい!うぅ~、買いてぇ~!」です。 でも、お値段73,000円(今のところのネットの平均価格)もするし、ぼくはGRDも持っているし、リコーのR5も買ったばっかりだし。 しばらくは我慢です。 といいながら、「オリンパスのE-410も一眼レフなのに小さくて邪魔にならなそうでいいなぁ。でも、手振れ補正付いたE-510の方がいいかな?実機出てから考えよう。」と、初のボーナスが危ない状況に追い込まれている今日この頃です。
今週、大分に行ってきたんですが、そのときの機内販売で購入。 ![]() 商品名は「ソメスサドル革巻き機能ペン」。黒・赤の油性ボールペンとシャーペンの多機能ペン。4Cタイプのリフィルです。3,000円(税込み) 軸に黒い革が巻いてあって、革は型押しになってます。ホントは、ノートカバーやリーガルパッドフォルダーにあわせて型押しじゃないほうが良かったんですが。 仕上げは、結構きれいです。 軸は太めで真鍮製なので、そこそこ重さもあります。バランスが良くて書きやすいです。 ![]() 天冠に「SOMES SADDLE」の刻印があります。 ![]() そして。軸には「ANA」の刻印があるんで、ダブルネームです。(←マニアックなこだわり) 旅マニアでも、飛行機マニアでもないんですが、なんかこういうの欲しくなります。文房具マニアということで。 これ、去年の10月に長崎に行ったときにも機内販売していたんですが、売り切れで買えなかったんです。 それが、今回再生産・販売されていて買えました。ちょっと、うれしい。
![]() 何か買いたくて、ふら~っと、丸善の日本橋店を歩いていたとき、目に留まったのがこれ。 ひらめきました、「そうだ、純正インクにしよう!」って。 ![]() ということで、千円近くコンバータにお金使ったのに、さっさとロットリング700のインクをカートリッジに変更しました。(ロットリングって、純正のボトルインクないんですね。知らなかった。。。) そしたら、インクフローが急によくなって、筆跡がまさに「舶来のF」になっちゃいました。ホントに力入れずに書けるほどインクフローが良好です。 こんなにインクフローが変わるなんて、ペリカンのターコイズとロットリングのターコイズで違うのか?コンバータとカートリッジで違うのか?どうなんでしょう? ところで、ペリカン(ボトル)とロットリング(カートリッジ)のターコイズの色を比べると、ほとんど同じようにしか見えないです。 (となると、カートリッジの値段からすると、ロットリングの方がペリカンより割高かなぁ???) まぁ、若干、ロットリングの方が緑っぽいような気もしなくはないです。 とりあえず、純正って気分が良し、カートリッジは楽なんで、この純正のターコイズのカートリッジインクをロットリング700に入れておくことにします。 |一覧| |