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僕は、現在ボランティアをしています。2年前に、プルデンシャルボランティア賞全国表彰式に参加して、僕自身ボランティアの大きさに正直驚きました。いろいろな人の、いろいろな人の考えなどとても勉強になりました。。まだまだ、未完成ですがみなさんと一緒にこのホームページを完成さしていきたいと思います。たくさんの方の、体験談などボランティアの情報などを全国の仲間ともに交換していきたいのでよろしくお願いします。
 そして、またこのホームページではそのすべてを伝えます。皆さんが、このホームページでボランティアの本当の答えを見つけていけるように頑張っていろいろとかいてきます。

このホームページでは、皆さんからのボランティアを募集しています。近くでやっているボランティア。募金活動のボランティアなどなど、どんどん教えてください。そして、日本全国にボランティアのネットワークを広げましょう。」

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    カズ7101の日記 [全741件]

    2012/02/20楽天プロフィール Add to Google XML

      今年も4月1日に行われる一心寺シアター?楽主催のイベント「なにわ人形劇フェスティバル」に出演します。

    今年も4月1日に行われる一心寺シアター?楽主催のイベント「なにわ人形劇フェスティバル」に出演します

    毎年一年に一度ここでしか見れない大道芸スタイル(舞台と客席がかなり、近いことからこう呼んでいます。)と称して、客集めからじっくり30分やらせていただけるステージです。

    過去二年おかげさまで、毎年二重三重に客さんのそうができて、とても楽しい舞台です。昨年は、諸事情でピンでの出演でしたが、今年はなんとHATでの出演します。二年前出た時は、応援で中学生マジシャンのりりあに出てもらいましたが・・・。なんと、今回は頼れる先輩HATのリーダーいっせが出演します。僕より5年先輩、マジック一筋のすごい先輩です。今回は、このかたをメインにこれまで以上のショーをお届けできればなって思います。(ということで、今回はしゃべりがメインになるんだろうなって思います。)

    しかも、今年は三回も舞台があるんです。

    11:00~  一心寺ロード
    12:00~  北会所座(一心寺シアターの近く)
    14:15~  萬福寺(お寺)

    昨年、一昨年とお世話になった一心寺ロードの表の舞台。そして、ちょっと横北会所座での二度目の舞台。2時間で2公演、楽しそうです。そして、二年ぶり二度目のお寺の境内公演。とバラエティにとんだ場所でのショーとなりそうです。(毎回違う事をしても、面白いなって思ってしまいます。)

    ということで、お時間のある方はぜひ見に来てください。



    Last updated 2012/02/20 4:27:18 PM
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    2011/05/01

      LINX'S∞VIBE'S

    LINX'S∞VIBE'S

    初観劇。いやあ、感想としてはまず第一声がさすが石田さんだなって思いました。観劇総数1000本の厳選はうそじゃないんだなって思いました。次回以降、予定を空けてでも見に行きたくなりました・・・。

    観劇から日数はたっていますが、かなりの衝撃と感激があるため長くなりますので、ここから先は興味が無い方はスルーしてください。

    会場は、大阪のトリーホール。かつて、見に行った大阪プロレスのミナミ・ムーブオンアリーナの近く。なにげに、落語好きでもあるので行く機会は十分あったはずなのに初めて行きました。

    ホールに入った感想は、小劇場って感じでした。(たしかに、スペース的にも落語会にはちょうどいいぐらいの大きさでした。)入ると、360度の四角い舞台。何気に、円形舞台は初めてでした。

    MCのアナウンスとともに開演。福地さんかっこよすぎでした。やっぱり、6ヶ月連続舞台出演の役者の方はオーラがありますね。キャラメルボックスの稲野さんはプロって感じがすごくするアナウンサーみたいな方でした。意図的かもしれないですが、呼びこびがプロレスの入場式(大阪プロレスなんかはよくやってますね。)みたいな感じでした。今回の舞台ならではの感じでした。

    今回の出演劇団は、以下の4組。
    満月動物園
    ego-rock
    ポータブルシアター
    バンタムクラスステージ

    今回の趣向は、
    今回のキャパシティは80人ほど。
    四方囲みの舞台に、シックでありながら熱を感じられる劇団を召喚!
    役者の息遣いさえ聞こえる至近距離での極上芝居!!
    あなたはこの興奮に耐えられるか?

    『振動』

    タイトルに込められた意味。
    それは人の心を揺るがせ、魂を震撼させること!
    LINX’S∞VIBE’S は、キ・ケ・ン!
    魂に訴えかける振動。

    たかが30分、されど30分!
    その30分に各劇団が己の存在を賭けて大暴れ(?)
    観劇総数1000本以上の石田1967が自信を持ってお勧めする劇団4劇団!!

    ということで、『振動』をテーマにそれぞれの劇団が思い思いのカラーを出してました。

    以下は各劇団の感想。

    ・満月動物園
    衝撃的なスタートで始まったなって言う感じ。はじめは、第三者のなぞの存在がよくわからなかったが、ストーリーを読んでいるうちに臓器移植だとわかったときにはなんとなく納得できた。2度目に味をもつ作品だと感じさせた。それにしても、あの絶妙な照明と音響はすごいなって感じた。

    ・ego-rock
    テースト的にコメディなのかと思わせながらも、どんでん返しの応酬。人間が闇に入って、壊れていく過程がすごくリアルに表現されていた。30分という短い時間に非常に波のある脚本構成だった。非常に学ぶべきものが多い芝居だった。

    ・ポータブルシアター
    ego-rockが並みのある現代劇だったのに対して、ポータブルシアターはじっくりみせる海外芝居だった。日本にこんな芝居をしている劇団があるんだなった思った。

    ・バンタムクラスステージ
    これまでの三劇団を忘れさせるぐらい衝撃スピードで繰り出される芝居。司会としていたニコニコ振舞っていた福地さんのみせるシリアスな演技に見入ってしまった。4劇団目なのに疲れを感じさ為せないぐらいの芝居だった。

    以上が4劇団ここの感想である。今回リンクスをみて、やっぱり芝居のよさを再認識した気がする。そして、そこそこ値が張る芝居も年間数本は見なければいけないなって思わされた芝居だった。繰り返しになるが、マサさんの厳選した芝居は、ほんとうにどれもよかった。どの劇団も次の公演を見に行きたくなった。そういう意味では、リンクすというイベントは新しい劇団の紹介・提供・導入としての機能をもっているんだなって改めて考えさせられた。また、面白い芝居が見に行きたくなった。

    主催のマサさんお疲れ様でした。これからもがんばってください。




    Last updated 2011/05/02 0:34:07 AM
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    2010/04/30

      劇団月光斜「MISERY」

    劇団月光斜「MISERY」
    作・演出 辻悠介 立命館大学 小ホール


    久しぶりに月光斜を見た。前に見たのが昨年の夏だから半年近く前である。それにしても、京都の学生劇団のTOPをとり続けている集客率には脱帽です。未踏座の楽日ぐらい(いや、それ以上の人が)、中日で入っているだもんな。しかも、半分以上(いや、もっとか)演劇人じゃないところもすごいですよね。対内宣伝が成功しているんだと思います。月光斜からはもっと対内宣伝、在学生をいかに引き込むかの方法を学ばなければいけないなって思います。

    で、感想としては前回の好きだったかなって感じですね。まあ、本が個人の趣味としてまったく面白くなかったのが最大の要因ですが。個人的に、先が明らかに読めてしまうとげんなりしてしまうんですよね。「これ、、ふくせんなんかな」って疑問符をつけるような芝居は得意ではありませんが、「これは伏線です」って自信をもって言っている芝居は見る気がなくなります。そういう面で、ストーリーの構成にもっと凝ってほしかったなって思います。あと、回想シーンと現在の軸が取りにくく、そこに回想シーンっておもったところがいくつかありました。

    それでも、やっぱりダンスと殺陣は見習うべきところが多いです。京都で、エンタメ芝居を売りしているだけに、この2点はハイレベルですね。激しいダンスでも動きがそろっていたり、個性を出して踊れている点はダンスをする公演をするときは見習わなければいけないなって思いました。殺陣に関しては、久しぶりそういう芝居を見たなって感じがします。全体的によかったんですが、気になった点は一番最後の立てですかね。一番いいシーンの立てが一番小さく感じました。(直前の3人の立てがきれいすぎたのもあ、それと比べてしまったのもありますが。)

    気になった役者がふたりいて、シズル 役の咲衣さんとヤン役の内海悠さん。咲衣さんは、同一人物の持つ2面性の切り替えというがすごくうまく感じました。はけたとおもったら、またでてきたときには雰囲気が全く変わっているというシーンがあり、実は双子でやっているんじゃないかなって疑ったりもしたくらいです。 内海さんは、キレのよさにすごさを感じました。振付もやってたみたいですね。殺陣の動きは一番良かったって思いました。

    それにしても、立命は山の中にあるなって七条大宮の龍大にいていつも感じます。北野白梅町から京阪七条までの直行バスがあったらっていつも思います。次は、立藝だ!!



    Last updated 2010/05/05 10:03:02 AM
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    2010/04/28

      京都ロマンポップ『君ノ笑フアノ丘ノ上デ僕ハ』

    京都ロマンポップ『君ノ笑フアノ丘ノ上デ僕ハ』

    作・演出:向坂達矢

    久しぶりのロップである。(高田会系事務所の公演を入れるか入れないかでだいぶ変わってくるのだが)、まあ向坂さんのコントを見るのは、8月以来である。前回は、最後の一本のコントがうけつけなかったが、今回のコント集はそんなイメージを一掃してくれた。(まあ、下ネタがばんばんに出てたんですが、まあ一番危ないシーンは高田さんと藤井さんがプロレスをしているようにしか見えませんでしたが・・・・。) 全体的に、感動できる、いい話のコントだった気がする。初めてロップのコントを見に行った時が、すっげえはっちゃけたコント。夏のコントが、すっげえ、えげつないコント。今回のコントがすっげえ感動できるいい話のコント。また、ロップのコントの種類の多さにびっくりしました。

    今回のコントは、6本(?)(間違ってるかも。)の短編コント集。登場人物の名前が一定なことを考えるとオムニバスなのかもしれない。個人的に、すべてのコントがおもしろかったがあえてひとつを選ぶとすれば「まくら投げ」。コントのオチが出る前に、コントの意図はわかっていました。

    ロップの方々が、落語をされていたときすっげえって思いました。とくに、高田会系さんが米朝、仁鶴、ざこば意識してやられてるんだろうなって感じたり、向坂さんが立川談志さんを意識しているんだろうなって思いました。実際、向坂さんの談志さんが意識していなかったらかなり似ているだけにすごいと思いますよ。

    これ東京だったらもっと受けるんじゃないかなって思いました。まあ、どうでもいい話ですが、上方落語ってあんまり「熊さん」「八さん」が出てこないんですね。(代わりに「喜六」「清八」といった気のあった2人組が出てきますが。)でもって、これもどうでもいい話ですが、江戸落語では隠居さんなんですが、上方落語では甚兵衛さんって言われてます。本当にどうでもいい話なんですが・・・。普段聞いてみるみからすると、「熊さん」「八さん」って上方落語にあまり出てこないだけに、すごく新鮮でした。

    あと、役者の感想。いつも思うんですが、役者がすごくいろんな顔を見せてくれるなって思います。(未踏座員はコント公演はあまり見に来ないんですが、こういうのを見るべきなんだなってつくづく思います。)

    向坂さんは、すごく役どころを適格に表現しているなって感じました。爆弾男、黒人男の黒幕役は初めて見るタイプの向坂さんだったんで、すごく新鮮でした。あと、冒頭の刀さばきはすごいって思いました。

    高田さんは、ふんどしがすごく似合っていました。内閣でみる高田さんとまたちがったクールな高田さんを見れるなって思います。「黒人男」のとき、本気で受けていた高田さんがおもしろかったです。あと、幕間のギャグも面白かったです。

    七井さんは、ロップの男優の中では僕は個人的に一番機用なんじゃないかなっていつも思っています。まじめな役、あほな役、なんでもこなしてくれる気がします。また、主役向きの方だなって思います。主人公っていう役柄が一番ぴったりはまる刀だって思います。

    浅田さんは、やっぱり表現がうまいです。「爆弾男」のでてくるアカネっていうひとが実は目が見えていない設定ということをそこまでオーバーにすることなく、自然な動きの中で伝えられる表現力はすごいって思います。

    沢さんは、前回同様の「あつさ」がまた磨きがかかっていました。ロップの中で、熱い人の役柄をやらせたら右に出る者はいないなって思いました。

    合田君は、かえるの歌をあそこまでうまく歌える人はいないなって感じました。やっぱり、内閣よりもロップのほうが色的にはあっているなって感じました。おっさんの役ははまってましたね。あと、水を飲む体当たり的なシーンはお疲れ様です。体を張ってる合田君は男前ですよ。

    藤井さんは、久しぶりに客として見たなっていう感じです。昨年の3月から内閣でご一緒させていただいて、舞台裏から見てはいたんですが、客として見るのは久しぶりです。(なにげに、一昨年の第8次以来です。) 未踏座の同期のやつが、立ち方がいいって何度も言っていましたが、やっぱり藤井さんの姿勢はすっごくきれいです。あと、動きもすっごくきれいに動くなって改めて感じました。

    せきさんは、初めて見ました。あまり大きくない方ですが、すっごく動く方だなっていうのが第一印象でした。また、感情を表に出すっていうことがすっごくうまい方だなって感じました。今度は、1本者で見てみたいです。


    ロップのコントはこれからも見たいって思いました。次回は、友達を連れて見に来たいって言いたいのですが、本公演はともかくコント公演はちょっと悩んでしますね。でも、次回もひとりかもしれませんが見に行きます。 

    次回は9月のアーコンだそうです。空けとかねば。



    Last updated 2010/05/05 10:07:04 AM
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    2010/04/25

      劇団未踏座新入生歓迎公演「冷たい校舎の時は止まる」の感想です。

    劇団未踏座新入生歓迎公演「冷たい校舎の時は止まる」
    原作:辻村深月 構成・演出:おの

    新歓公演のの感想です。

    作品としては、静かな芝居。伏線が多いのと、もともとせりふや情報を整理しながら、芝居を見るのがあまり得意ではないぼくにとっては(だから、キャラメルや内閣みたいにかまえずにみることのできる芝居は大好きです。)少しムツカシイ芝居。ただ、よくできている本だ。

    あまり細かいことを書いても面白くないのですが、装置は、久しぶりに大きなものができていましたね。入った瞬間にでかって思いました。よくかんがえてあるは。個人的に高い舞台は大好きです。これからも2次元な舞台をもっと挑戦してください。あと、重要なカギを握る時計やな。あれは、小道具オペか誰か知らんが、よう頑張った。

    個人的な趣味としては、2次元で上と下の舞台で会話するシーンとかすごく好きなんです。(まあ、どうでもいいが。)

    引退してから、早3ヶ月久しぶりに見た彼らは、あの頃からいろいろと変わっているような気がします。そして、いろいろなことを思いました。
    というか、そういう立ち位置になってしまったんだなって改めて感じました。

    次回の夏公演は、どんな作品ができるのだろうかという期待が持てる作品でした。

    また、ぶらっと顔出しに行くぜ。




    Last updated 2010/05/05 10:09:42 AM
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    2010/04/18

      高槻で、舞台があったのだ。

    疲れた。高槻で、マンションのお楽しみ会の舞台に出てきました。個人としての、出番は、たぶん10分ぐらいなんやけど疲れた。

    ここ2件ぐらい、久しぶりの責任者(依頼請負人)で舞台に行ってます。責任者として、舞台に行くといろいろ疲れますね。ついてからの打ち合わせ、舞台下見、音響チェック、注意事項確認などをひとつひとつやらなければいけないんでね。いつもは、代表がやってくれているんで、楽屋でいつもぽかーんとしてれるんですが、責任者の時はそうもいかないぐらいの忙しさになります。

    本日のショーは、まあまあのできだったかなっていう感じです。しいていえば、トークマジックがいつも以上に受けたぐらいですかね。ジャグリング(っていうても3つのカスケードの低レベルなものですが)の新たな見せ方がわかった気がします。ムッシュみの吉さんありがとうございます。演劇とはまた違った面白さがあるんですよね。

    とりあえず、これで春シーズンは終わりです。2か月で3本ッて言うハイペースでよくやったなって思います。



    Last updated 2010/05/05 10:20:26 AM
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    2010/04/11

      ベビー・ピー「ごった煮3。」

    4月9日から11日までの3DAYSで行われたごった煮。ベビー・ピーという京都の団体が、京都の様々なジャンルの人々を集めて、宴会のうたげに近いような、食べたり、飲んだりしながら見ることのできる公演。今回は、内閣のコントに参加し、出演者として参加しました。その感想です。

     まず、出演した笑の内閣は、3日ともベビー・ピーのオープニングコント「春一番」のあとの出演。「ディベート」と名を打ちながら、後半は芝居になっていくという茶番的なものをしました。本番終りに、唐仁原さんから「ホラーサスペンス」とまで言われました。3日間やったんですが、初日は、野口さんがど真ん中で倒れて、トミーが引っ張って戻したり、楽日は、馬渡さんが本番まで1本酒(小さい洋酒の瓶的な奴だったかな。)を開けて、本番中べろんべろんになって演技したり、出演時間15分(?)ですがいろんなことがありました。ちなみに、僕はやっぱりアドリブには弱いんだなって再認識させられました。ただ、今回のコント参加は呼んでいただいて本当によかったです。

    内閣は2番目だったんで、出番終わりは自由解散ということで、3日ともごった煮を満喫しました。1日目、2日目は終電前後、3日目は最後まで見て、芝居、音楽、企画いろんなものを楽しみました。(2日目、またも中野劇団が時間の関係で見れずに残念でした。リハは見れたんですが・・・。)

    見れた型を中心に、感想的なものを書いていきます。

    ・安定志向さん
    内閣のすぐあとに出演されていました。勢いのある漫才かと思われたんですが、途中からかなりスケールのでかいコントになるっていう作品でした。いやあ、思いっきり客のハートつかんでいましたね。初日と楽日と2回みたんですが、ぼっかんぼっかん笑いが起きていました。また、2日目は笑の内閣のある人のエピソードがアドリブで登場し、ここ一番の笑いが起きていました。また見たい方々です。

    ・イーリャダスタルタルーガスさん
    一時期、番外公演の関係で、西部講堂の西連協に出ていたので、名前と代表の方の顔は知っている団体。ラテン系の音楽演奏集団ということで、大小さまざまな太鼓を使い、音楽を披露されていました。途中指揮者的な中心の人を見ていたんですが、4とか、2とかを手で出していて、すごく見てて、オーケストラと違う指揮でおもしろかったです。また、機会があったり聞きに行きます。

    ・グー・スーさん
    男女の2人の音楽コンビ。不思議なメロディ。ギターとサックスの音色が合わさるとこんな感じになるんだなって感じました。サックスの女の方の歌声が美しかったです。

    ・星の王子さまたちさん
    自分ってこんなに音楽好きだったんだなって思えました。知っている曲はほとんどなかったんですが、のりやすい曲が多く、気が付いたらすごくのりのりで聞かせてもらえました。また、ドラムの人が出していた震える料理の「うどんパン」は大変おいしかったです。

    ・昼寝亭小春日和さん
    久しぶりに落語を生で聞きました。たぶん、最後に聞いたのは11月のオチ研の引退寄席だったと思います。「代脈」というおろか話のネタ。面白かったですが、少し尺が長く、いろいろ考えさせれる舞台でした。演劇人目線というか、落語家の落語とは一味違った舞台でした。次回は、上方独自の爆笑系落語に来たいです。

    ・宝亭お富さん
    同じく落語。珍しい女流のアマチュア落語家。こちらの方も、江戸落語。ただ、落語をするには声が小さすぎるのは、かなりの問題。話芸である以上、演劇以上に声が聞こえないというのはマイナス要素でしかないのだ。また、落語というものをほとんどわかっているのかいないのかって思わせる部分があったりした。(話に出てくる地名をわかりにくいから変えるとことは、その話の持っている意味合いを変えてしまう。)落語の好きな僕から見ると、 「寝床」である。落語をもっと心底勉強してからもう一度舞台上がってほしいって思った。

    ・喀血劇場さん
    中野劇団の唐仁原さんの芝居というか、トークというか何と書けばいいのだろうか。「世界偉人列伝」というテーマで、唐仁原さんが準備した偉人たちの写真に、トークゲスト山本山田役の柳良平(ぬるり組合)とでいろいろなエピソードを言っていくもの。どこまでが芝居で、どこまでがアドリブなのかわからないがおもしろかった。途中で、2人ががちで笑っているところとかはおもしろかった。個人的には、2日目と楽日に見たのがだ、楽日のほうがおもしろかった。

    ・白川かみずもう協会さん
    ベビー・ピーの森上さんの一人芝居。3日とも見たのだが、おもしろかった。「まぜまぜ」というテーマでいろんなものを混ぜ、そしてそれをたべるっていう恐ろしいコントだったがチャレンジャー的な精神がおもしろかった。また、森上さんの初めの役はすごくおもしろかった。やはり、小さい声のうまい人は客を引き付けるなって思った。


    ・ユニット美人さん
    初めて見ました。ユニット美人の黒木さんと紙本さんとは劇団衛星の公演にさせてもらったときからのお世話になっています。一度見に行かなければと思っていながらも行く機会がなくて、いけなかった公演だったんで、見れてよかったです。
    芝居のほうは、まず導入が印象的でした。(まあ、近くで少しトラブルがあったんで一番最少を見逃したのが少し残念でしたが。)また、2人という少ない人数の中で黒木さんがころころ変わる役回りも面白かったです。あと、暗転をうまく使うなって思いました。暗転芝居ではないんですが、1/4ぐらい暗転で芝居が進んでいたんじゃないないでしょうか。そして、ダンスがよかったです。同じダンスをしたユニットとしては、安定志向さんとまた違ったダンスでした。

    ・弱男ユニットさん
    弱男ユニットさんは、2回目です。昨年の夏の「ごった煮~夏至~」の時にも拝見させてもらいました。主宰の村上さんの繰り広げるコントは今回も絶品でした。前回は、甲子園、今回はシンデレラとハチャメチャぶりはすごかったです。ああ、この前の見に行きたかったってお思いました。未踏座の後輩に見てほしかったコントでした。

    ・井上ひさし追悼企画
    日曜日に急遽決まったイベント。ベビー・ピーの根本さんの「ブンとフン」の朗読、そして弱男ユニットの村上さんの井上ひさしを振り返るこーナー、さらに唐仁原さん、森上さん、紙本さんによる「吉里吉里人」の朗読、最後に全員で「ひょっこりひょうたん島」の合唱と。演劇人らしいイベントだったなって思いました。井上さんを知らない人でも、井上ンを知ってもらえたと思います。

    ・ベビー・ピーさん
    今回のホスト団体。オープニングコント、人形劇、ジョジョ劇と3本の演目を上演。

    >オープニングコントは、内閣の出番前だったんでがっつりとは見れていないのだが、首藤さんと森上さんのからみが好きでした。「四条御前君」のくだりは、絶品でした。このコントのおかげで、内閣がやりやすかったんだなって思っています。

    >人形劇は、大下さんの声がかっこよすぎました。普通の文章をリーディングするって結構ムツカシイだけにあんなに感情豊かに読める本当に根本さんと大下さんはすごいなって思います。

    >ジョジョ劇は、初めての観劇。(まあ、未踏座でオマージュ的なものが上演されているので、実質は初めてではないんですが。)勢いがすごいなって思います。ジョジョを全く知らないのでその勢いだけを楽しんでいました。根本さんが後ろっから頭の上を飛び越えたときはびっくりしました。全力で声を張るっていうことはすごいですね。感動しました。

    本当に3日間とっても楽しいイベントでした。次回はいつなのか楽しみに待っています。それにしてもいい舞台やったな。あんな舞台で手品をしてみたいって個人的に思いました。




    Last updated 2010/05/05 10:17:45 AM
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    2010/04/04

      なにわ人形劇フェスティバル パフォーマンス

    なにわ人形劇フェスティバルが無事終わりました。 場所を変えての2回公演。

    いやあ、大道芸って楽しいなって感じました。久しぶりに、素舞台で、客席ゼロから客寄せも含めてピンで舞台をしました。 20分ぐらいのオンステージ。(ゲストパフォーマンスはあったんですが)

    昨年ぐらいから京橋で大道芸が好きということもあり、いろんな大道芸を見てきておいてよかったんって思いました。客の集め方、客の引きよせ型、拍手のお越し方、客を詰めるテクなど今まで見た人の参考に自分なりにアレンジしてやったのですが結構成功していたと思います。一番受けたのは、導入の一番小さなマジックでした。やすい小物があそこまで受けたのにはびっくりしました。 ジャグリング的なものもうまいこといったし。。

    そのおかげもあり、本当にいいお客さんばかりで、後半ぐらいで客の層が3層ぐらいになっていたときはびっくりしました。近い舞台だけに細かいテクノネタの受けが非常によかったです。


    来年も呼んでほしいです。来年はだれ誘っていこかな。相方募集中です。


    Last updated 2010/05/05 10:26:09 AM
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      報告。

    4月9日~11日に行われる「ごった煮~春一番~」

    に、笑の内閣の役者として出演します。

    今日は、そのけいこでした。プロレスのない、本当の意味での役者は水レンジャー以来。1年半ぶりぐらいです。

    また、詳しい出演日と時間が決まったら報告します。




    Last updated 2010/04/05 1:17:36 AM
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    2010/03/30

      『TEAM NACSふるさと公演「HONOR~守り続けた痛みと共に』

    『TEAM NACSふるさと公演「HONOR~守り続けた痛みと共に』

    DVDで見た。感動した!!

    NACSの作品を見るのは、「COMPOSE」「LOOSER」に続いて三作品目。ベートーベン、新撰組とある特定のテーマ決めてやってきたNACS作品。今回は、「祭り」というものにスポットライトを当ててた作品。

    まつりというえば、太鼓。今でも、全国の郷土芸能として、多くの太鼓が残っています。今回の作品は、オープニングとエンディングに太鼓の演奏を用いて、コラボしていました。役者でしか見たことのない5人の太鼓をたたく姿はとてもかっこよかったです。

    NACSの作品はいつも書くんですが、5人でよくやるなって感じます。最近、笑の内閣の芝居で人数の多い芝居ばかり経験しているので、すごく新鮮です。ころころ変わるキャラクター。でも、無理がないというか、どこかでつながっているキャラ同士の変わりあい、森崎さんの脚本には驚かされます。

    久しぶりにDVDで2時間の芝居をノンストップで見ることができました。いい芝居でした。




    Last updated 2010/04/05 1:19:19 AM
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